大江戸温泉物語(お台場)を徹底レポート!120%楽しむ方法!

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東京・お台場にある「大江戸温泉物語」は、江戸の下町の風情を楽しめる日本最大級の温泉テーマパークです。午前11:00~翌朝9:00まで営業しているので深夜でも温泉に入ることができます。食べて飲んで遊んで、温泉で癒やされて。asoview!NEWS編集部が取材してわかった徹底レポートと、5つの魅力をご紹介します!

大江戸温泉へのアクセス

大江戸温泉までのアクセスは、東京テレポート駅から無料のシャトルバスを利用できたり、浜松町駅から都営バス利用で来れたりと、交通手段はさまざまです。時刻表はHPからご確認ください。今回は最寄り駅であるテレコムセンター駅を使いました。

改札を出たら南出口へ向かいます。

すると右手に大江戸温泉が見えます。テレコムセンター駅からは徒歩2分と近いです。

大江戸温泉の入浴料金と割引情報

大江戸温泉では、通常の入浴料金は「昼間料金」「ナイター料金」「朝風呂料金」と3つの時間帯によって料金が異なります!事前に確認しておきた入浴料金とお得な割引情報をご紹介します。

入浴料金 ※大人 (中学生以上)

昼間料金

  • 【平日】2,280円(税込2,612円)
  • 【土日・祝日】2,480円(税込2,828円)
  • 【特定日】2,580円(税込2,936円)

ナイター料金(18時以降に入館の場合)

  • 【平日】1,780円(税込2,072円)
  • 【土日・祝日】1,980円(税込2,288円)
  • 【特定日】2,080円(税込2,396円)

※深夜追加料金(深夜2時以降在館の場合)は、追加料金一律2,000円が発生します。

朝風呂料金(朝5時~7時に受付をした場合)

  • 大人(中学生以上):1,300円(税込1,554円)
  • 小人(4歳~小学生):980円(税込1,058円)

小人(4歳~小学生)

  • 一律:980円(税込1,058円)

4歳未満

  • 一律:無料

割引情報

公式HPには常時、「ナイター入館300円割引」「小学生以下の子供の入館料無料」があります。提示するだけでお得な料金で楽しめるクーポンの詳細情報は、公式HPをご確認ください!

入館する方法

入ったらまずは受付でリストバンドをもらいます。館内にあるお店はすべてこのリストバンドで購入し、帰りに精算をするかたちになっています。お財布を持ち歩かなくていいのは便利ですね。

受付が済んだら、館内着である浴衣を借ります。

男性は4種類、女性は5種類のなかから選べます。子供の浴衣もあります。どれも素敵で迷ってしまいます。今回は1番人気であるピンク色の⑥番を借りました。

いざ行ってまいります!

大江戸温泉の5つの魅力

ここからは大江戸温泉物語を遊びつくすために知っておきたいことを、温泉・遊び処・食事処・癒やし処・休み処の5つの切り口からご紹介します。

13種類の多彩なお風呂

地下1400mから湧く源泉「大江戸温泉」。その効果は、冷え性・疲労回復・関節痛・神経痛・痔疾・筋肉痛・うちみ・きりきず・やけど・くじき・五十肩・慢性消化器病・慢性皮膚病などがあります。

内風呂には、血行促進が期待される天然温泉の「大江戸温泉」や思わず本当に眠ってしまいそうなほどリラックスできる「寝湯」などがあります。

「露天風呂」は、開放的でとってもリラックスできます。周りには建物が見えず、都内にいることを忘れてしまうほどです。

女湯のみになりますが、お風呂以外にもミストサウナやロウリュも楽しめます。

脱衣所には歯ブラシやヒゲソリなどのアメニティが用意されています。コンタクトの洗浄液なども購入できるので、手ぶらでふらっと行っても安心です。
また浴場内にベビーバスチェアが設置してあるため、0歳の赤ちゃんも楽しむことができます。

公式チャンネル

大江戸温泉物語

大江戸温泉物語株式会社

いつでも、気軽に、何度でも。たくさんの笑顔が溢れる、温泉の賑わいを

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