オービィ横浜で大自然を体感!見て、感じて、楽しめるエキシビション全紹介!

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「オービィ横浜」は、屋内にいながらにして大自然を見て、感じて、楽しめる新感覚の体感ミュージアムです。天気が悪い時でも関係なく、子供から大人までみんなで楽しめる、というウワサを聞きつけ、asoview!編集部員が実際に体験してきました!

オービィ横浜(Orbi Yokohama)とは?

オービィ横浜は、最新の技術によって大自然への没入体験や、大自然の神秘を全身で感じることのできる、エンタテイメント型ミュージアムです。

手掛けるのは、ネイチャードキュメンタリー制作の世界において、世界一の規模と伝統を誇るBBC Earthと革新的なアイデアや技術でエンタテイメントの常識を塗り替えてきたSEGA(セガ)の2社。

館内には大小約12種類のエキシビションが用意されており、まるで自分がそこに居るかのような没入感の中で、大自然の魅力を体感することができます。

また実際に動物とふれあうことができる「アニマルスタジオ」もあり、約16種類の動物とのふれあいを楽しみながら、動物たちの生態についても学べます。

夜23時まで営業しているからデートにもピッタリ

オービィ横浜は夜23時まで営業しています。そのため、仕事や学校帰りにも訪れやすいのが特徴です。オービィ横浜はみなとみらいにあるため、オービィ横浜でエキシビションを楽しんで、夜のみなとみらいで夜景を見たり食事を楽しんだり、なんてデートコースもおすすめです。なお、最終入館は21時までとなっていますので、遊びに行く際はご注意を。

オービィ横浜(Orbi Yokohama)の料金

個人料金

入館料

  • 大人:800円
  • 中・高校生:500円
  • 小学生:300円
  • シニア(60歳以上):300円
  • 幼児:無料

パスポート(入館料+フリーパス)

  • 大人:2,000円
  • 中・高校生:1,700円
  • 小学生:1,500円
  • シニア(60歳以上):1,500円
  • 幼児:1,200円

年間パスポート

  • 大人:4,500円
  • 中・高校生:3,800円
  • 小学生:3,300円
  • シニア(60歳以上):3,300円
  • 幼児:2,700

個別課金(料金は1回分)

入館料のみで入館した方は、下記エキシビションを体験する際に別途料金が必要となります。

  • アニマルスタジオ(30分):500円
  • ワイルドジャーニー「エレファンツ」:300円
  • 4Dシアター「マウンテンゴリラ」:300円
  • シアター23.4:500円
  • 極寒体験「マウントケニア」:300円
  • キッズプレイグラウンド「メガバグズ」:300円

オービィ横浜(Orbi Yokohama)の割引・クーポン

お得な前売り電子クーポンを利用する

オービィ横浜では、パスポートの料金が最大200円割引になるお得な電子前売券が販売されています。スマホによる事前購入クーポンなので、発券の手間なども入りません。また入場時は購入画面を受付で提示するだけとスムーズ。お得に賢く楽しめちゃいますよ。

お誕生日ならバースデーサービスが受けられる!

誕生日の前後3日以内にオービィ横浜を訪れると、お得なバースデーサービスが受けられます。サービスの内容を下記にまとめました。

  1. オービィ横浜オリジナルの「バースデーサンバイザー」と「バースデーシール」がプレゼントされます。
    ※次回来館時、本人に限り利用できる招待券が付いてきます。期限は来館日から2ヶ月以内です。
  2. ショップのグッズ20%OFF
  3. フードカウンターで1ドリンクサービス&バースデー・プチデザートプレゼント。
  4. フォトダイアリー シングル写真50%OFF

バースデーサービス希望の方は、来館当日にチケットカウンターでスタッフに誕生日が証明できるもの(運転免許証や保険証)を提示しましょう。

素敵な思い出が作れること間違いなしです。

オービィ横浜(Orbi Yokohama)の営業時間

営業時間

  • 10:00~23:00

最終入館時間

  • 21:00

定休日

  • 年中無休

オービィ横浜(Orbi Yokohama)の混雑

オービィ横浜は、大型連休になるとやはり混雑します。通常の土日や平日は若干混雑するものの、不快な混雑が起こることはないでしょう。空いてる時間帯を狙って遊びに行くなら、平日の夜などがおすすめです。

オービィ横浜(Orbi Yokohama)へのアクセス

オービィ横浜は、みなとみらい駅直結の商業施設マークイズみなとみらいの5階に位置しています。そこで、ここではみなとみらいまでのアクセスと、みなとみらい駅からのアクセスをご紹介します。

公共の交通期間を利用する場合

池袋駅から

  • 東横線・みなとみらい線直通の副都心線に乗り、みなとみらい駅下車。

品川駅から

  • 京浜急行で横浜駅まで行き、みなとみらい線に乗り換え、みなとみらい駅下車。

新横浜駅から

  • 地下鉄もしくはJR横浜線で横浜駅まで。そこからみなとみらい線に乗り換え、みなとみらい駅下車。

東京駅から

  • JR東海道本線で横浜駅まで行き、みなとみらい線に乗り換え。みなとみらい駅下車。

新宿駅から

  • JR湘南新宿ラインで横浜駅まで行き、みなとみらい線に乗り換え。みなとみらい駅下車。

羽田空港から

  • 京浜急行空港線で横浜駅まで行き、みなとみらい線に乗り換え。みなとみらい駅下車。

みなとみらい駅からのアクセス

元町・中華街駅寄りの改札から

改札を出ると右側にマークイズ連絡口があるので、連絡口からマークイズみなとみらいへ入り、5階へあがります。こちらの連絡口は、朝9時から10時までは利用できないので、この時間に訪れる場合は3番出口改札へ回りましょう。

新高島・横浜寄りの改札から

構内の案内に従って、3番出口を目指しましょう。案内に従って進むと、マークイズみなとみらいへの連絡口が現れます。

車を利用する場合

首都高速横羽線 みなとみらいICを下車後、ひとつ目の角で右折します。そして次の角をさらに左折。三菱重工横浜ビルが目印です。そのままけやき通りを直進し、右手にクイーンズスクエアが見えたら左折。すると左手にマークイズみなとみらいの駐車場が見えてきます。

駐車場

マークイズみなとみらいの駐車場が利用できます。マークイズみなとみらいの駐車場は、2,500円の利用で1時間、5000円の利用で2時間無料となります。オービィ横浜では、駐車券1枚に対して最大2時間までのサービスとなっています。

 

それでは早速、オービィ横浜の館内を見ていきましょう!

マークイズみなとみらい5階から冒険開始!

オービィ横浜は「マークイズ みなとみらい」の5、6階にあります。マークイズみなとみらいは、みなとみらい駅直結、横浜美術館の向かいに2013年に開業した商業施設です。

5階まではエレベーターかエスカレーターで向かいます。5階まで直接上がれるエスカレーターと、4階でいったん途切れてしまうエスカレーターがあるので注意が必要です。

入り口でチケットを購入。

こんなリストバンドを渡されます。これはエキシビションを動かすときにも必要なので、必ず身につけておきましょう。

ゲートにリストバンドをタッチして入場!

ワクワク体験開始です!

体を動かして体験、体感できるエキシビション

等身大の動物を知ろう!アニマルペディア

まず入って目に飛び込んでくるのは、特大のスクリーン。動物たちの豆知識を学べる「アニマルペディア」です。

スクリーンの前に立って手をかざすと、自分専用のカーソルが出てくるので、手を動かしながら動物たちのところにカーソルを持って行きます。まずはその動物の名前が出てきます。

次いで、好きなところにタッチすると…

動物の豆知識を見られます。

このスクリーンに出てくる動物はすべて実物大。時間によって、海の中を見られる時とサバンナになる時があります。楽しみながら動物の情報を知れるエキシビション、サバンナになると印象がだいぶ違いますね。

動物と勝負!「タイムスライス」

次に体験したのは、動物と勝負ができる「タイムスライス」。動物と同じ動きをしてみて、動物の速さと自分の動きを比べられるエキシビションです。5種類の動物からまずは選択します。

撮影ポイントにスタンバイしたら、合図に合わせて動物と同じ動きをしてみます!今回はキツツキが木をつつくのと同じ動きにチャレンジしました。

終わったら映像を確認!ハイスピードカメラで撮影された自分の映像が、動物の映像と合わせて流れます。

比べてみると、自分の動きのゆっくり具合に驚き!キツツキはなんと1秒間に20回も木をつつくそうです。真似できない…。大体の人が動物には負けるそうなのですが、身体能力が高い人はもしかしたら勝てるかも!?

超極寒を体験!「マウントケニア」

ケニアにある5,000メートルを超える山、マウントケニア。赤道直下にある山は、昼は20度、夜はなんとマイナス15度と、1日の温度差が35度もある過酷な環境をつくりだしています。マウントケニアの夜の気温を体験できるのがこのエキシビション。

入る前に「気分が悪くなった人はすぐに出口へ」などの注意事項を渡され、ドキドキしてきました。

まず入った部屋は10度。さっきまで暖房の効いた室内にいたので、かなり寒く感じます。ここでマウントケニアについての説明があります。

次に入った部屋は0度。かなり寒くなってきました!そして体感温度マイナス10度~15度の部屋へ。緊張します。

ものすごい風が吹き付けてきて、急激に気温が下がりました!室温は0度のままなのですが、体感温度はマイナス15度まで下がっているのだそうです。15秒ほどでしたが、体がかなり冷えました…。

ゴリラがすぐそこに!「マウンテンゴリラ」

ゴリラの生態を間近で見られる「マウンテンゴリラ」。3Dシアターに揺れなどの感覚をプラスした4Dシアターで、臨場感たっぷりにゴリラを観察できます。

空を飛んでいる気分!「アースクルージング」

湾曲したスクリーンに次々と投影される世界の映像。まるで自分が低空飛行しているような気分を味わえます。

ゾウの迫力に圧倒される!「エレファンツ」

アフリカゾウの群れと一緒に旅を楽しめる「エレファンツ」。過酷な環境を生き抜くゾウたちの様子をじっくりと見られます。時々霧が出てくることもあってドキドキ!全身を使って楽しめます。

まったりのんびりと楽しめるエキシビション

自然界の様々な色を知る!「アースパレット」

自然の中にはありとあらゆる色があふれています。その色を楽しめるエキシビションが「アースパレット」。センサーの下に色のフェルトを置くと、その色に合った自然界の写真がずらりと出てきます。

深海への7分間の旅!「ブルーレイヤー」

海面から深海へ、どんどん深い場所に旅をしていく「ブルーレイヤー」。はじめは水深3メートルでイルカ、次に水深25メートルでサンゴ礁、水深100メートルでアシカやアザラシ…と、だんだん深いところに行くにつれて色が濃くなってきます。

最後は真っ暗な深海の世界まで。異世界を覗いた気分です。深海生物はエイリアンみたい!?

虫の目線で楽しめる!「メガバグズ」

「メガバグズ」は自分が虫の大きさになったような気分を楽しめる空間です。プロジェクションマッピングにより葉っぱの上に様々な虫が現れたり、巨大な森のなかを探検するような気分を味わったり。床がふかふかしているので、小さい子どもでも安心して遊べます。

プロジェクションマッピングで旅行気分!「ベースキャンプ」

エキシビションの中心にはベンチがありますが、ここにも楽しめる仕掛けが。自分が映像の中に入ったり、真ん中にある白い物体がさまざまなものに変身したりと、見ていて飽きません。

楽しく記念を残そう!写真系のエキシビション

おもしろ写真を撮ろう!「エクストリームフォトスポット」

動物との合成写真を撮影できる「エクストリームフォトスポット」。まずは5つのポーズから撮りたいポーズを選択します。

「ジャンプ」とか面白そうですが自信がない…ので、「横すわり」を選択しました。画面のガイドに合わせてポーズをとります。

撮影後30秒ほど待つと、写真完成!

ちょっと縮尺がおかしい気もしますが…

撮影した写真データは、リストバンドの中に保存できます。たくさん撮ってとりあえず保存しておくと良さそうです。

動物に変身!「アニマルセルフィー」

もっと手軽に写真を撮れるのがこの「アニマルセルフィー」。画面の前に立つと、自動的に映像が合成されます。

動物に変身したり…

角が生えたり…

と、いろいろなバージョンがあるので、どんどん試してみてください!ここで撮った写真もリストバンドに保存できます。

 

日本最大級のスクリーンで自然に入り込む!「シアター23.4」

オービィ横浜のメインエキシビションとなるのが、日本最大級、幅40メートル・高さ8メートルのオリジナルシアター「シアター23.4」。自然映像制作「BBC Earth」が撮影した大迫力の映像をじっくりと堪能できます。40分毎に3つのプログラムが上映されていて、上映プログラムは時期によって変更になることもあります。今回は「海がめロキシーの冒険」を見ることにしました。

客席をぐるりと囲むようにスクリーンが配置されています。

上映がはじまると、視界いっぱいに映像がひろがり、様々な音が前から、後ろから聞こえてきます。映像を見ているうちに、自分もその場にいるかのような錯覚を覚えてくるほどです。

あっという間の20分間。時間があれば3つのプログラムすべてを見てみたいです!

本物の動物たちとふれあえる!「アニマルスタジオ」

オービィ横浜に新たに登場した「アニマルスタジオ」には、約16種類の動物が展示されています。またその中の一部の動物とは直に触れ合うことができるのも特徴です。実際にかわいい動物たちとふれあいながら、BBC Earthの動物ドキュメンタリー映像などで、動物たちの生態についてを学ぶこともできます。

アニマルスタジオの動物たち

  • ミーアキャット
  • ハリネズミ
  • アナウサギ
  • モルモット
  • ヨウム
  • インコ
  • フクロウ
  • ミミズク
  • グリーンイグアナ
  • ケヅメリクガメ
  • カメレオン
  • ボールニシキヘビ

など

アニマルスタジオの営業時間

  • 10:00~20:00(最終受付:19:40)

かわいいおみやげ満載!ショップを見逃さずに!

シアター23.4を出たところには、写真を購入できる機械「フォトダイアリー」があります。リストバンドをタッチすると、保存した画像が出てきます。

1枚だけ選んで購入することも、何枚か写真を選んでコラージュにすることもできます。

ショップでは展示にまつわるさまざまなグッズを販売しています。

特に動物たちのグッズは可愛くて、全部買いたくなってしまうほど…。

オービィ横浜のオリジナルグッズもあります。

ちなみにこのミニミニサイズのフィギュア、なんと1つ90円!ですが、かなり精巧な出来ばえです。子どもから大人まであらゆる人に人気だそうです。

オービィ横浜(Orbi Yokohama)のカフェ「オービィ」

館内のエキシビションで思いっきり遊んだら、お腹が空いてきた…。そんな時は、館内2階にあるカフェ「オービィ」がおすすめです。ここのおすすめは、何と言っても地球のような見た目が可愛らしい「ブルーバーガー」です。オービィ横浜で地球の魅力を楽しみ、最後には地球を食す!オービィ横浜を訪れたら、ぜひチャレンジしていただきたいメニューです。もちろん、その他にも軽食やドリンクメニューが充実しており、小腹や喉の渇きを満たしてくれますよ。

カフェのおすすめメニュー

地球丸かじり?!ブルーバーガー 470円(税込)

やはり外せないのは、ブルーバーガー。地球をイメージしたブルーのバンズに野菜やお肉が挟まれている珍しい一品です。ブルーバーガーは1日数量限定で、事前予約販売制となっているので、気になる方は早めに購入しておいたほうが良さそうです。

ホットドッグやチキンナゲットなど軽食も充実

そのほか、ホットドッグやチキンナゲット、ハッシュポテトなどの軽食をはじめ、チョコクレープなどのスイーツも販売されていますよ。

最後に…

オービィ横浜は、子どもが楽しめることはもちろんですが、大人だけで行っても楽しめることは間違いなし!の異世界体験でした。ショップやレストラン、美術館もすぐそばにあるので、休日にふらりと遊びに行ってみませんか。

取材・撮影・文:藤井みさ
画像提供:オービィ横浜

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