仙台のプラネタリウムで「本物の宇宙」と出会う!仙台市天文台に行ってみよう

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2010年に、天文台スタッフがアンドロメダ座大銀河に新星を発見したことでも話題になった「仙台市天文台」。口径1.3mの大望遠鏡「ひとみ」で本物の宇宙と出会えるゾーンや、ハイブリッドシステムのプラネタリウムで宇宙の魅力を体感できるゾーンなど、興味深い仕掛けがいっぱいです。この世界のすべてを宇宙ととらえ、歴史・環境・音楽・芸術と融合して展開するさまざまなプログラムも楽しめます。

http://blog.livedoor.jp/

仙台市天文台とは?

天文だけの博物館としては日本一の広さを誇る仙台市天文台は、2008年にリニューアルオープン。プラネタリウムが人気で、仙台市民が宇宙を身近に感じられる「宇宙の広場」です。口径1.3mの大望遠鏡「ひとみ」は、学術研究のみならず、一般市民にもさまざまな天体観望の機会が企画されています。

http://www.astroarts.co.jp/

仙台市天文台の見どころ・魅力とは?

土曜日の夜だけ閉館時間を延長して行われる特別イベントでは、限定のプラネタリウムを公開。飲食しながら聞ける、天文台長による宇宙が身近になる話も楽しみです。他にも人気キャラクターとコラボレーションしたプラネタリウムや、大望遠鏡で土星を観測できる天体観望会など、仙台市民が自ら企画したイベントも豊富です。

http://news.merumo.ne.jp/

仙台市天文台へのアクセス

ファミリーやデートなどさまざまなシーンで人気の天文台プラネタリウムへのアクセスは車の場合、仙台駅から約30分です。JR仙山線「愛子駅」で「錦ケ丘」行バスに乗り「錦ヶ丘七丁目北・天文台入口」下車徒歩5分。仙台駅西口から「仙台市天文台」下車すぐのバスも便利です。

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