星野リゾート リゾナーレ小浜島で過ごす極上の時間!大人女子も大満足のロマンティックな空間へ

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星野リゾート リゾナーレ小浜島は、八重山諸島の中央部にある小浜島にあります。小浜島は沖縄本島から約410km、珊瑚の海に抱かれた美しい島。石垣島と西表島に挟まれた小さな島は、朝ドラ「ちゅらさん」の舞台としても有名です。asoview!NEWS編集部は、小浜島の魅力を満喫できるリゾート、星野リゾート リゾナーレ小浜島に取材に行ってきました!気になる施設内や、星野リゾート リゾナーレ小浜島での過ごし方などを詳細にご紹介します。

お話を伺ったのはこちらの方!

星野リゾート リゾナーレ小浜島総支配人の羽毛田実(はけたみのる)さんです。羽毛田さんはもともとは自営業でレストランバーをやっていたそうです。星野リゾートに入社後はリゾナーレ八ヶ岳のユニットディレクターを経て現職へ。星野リゾート リゾナーレ小浜島の職員としては唯一小浜島の集落に暮らし、現地の方に溶け込みつつ地域を盛り上げています。気さくなジェントルマンという雰囲気で、とても素敵な方です!

コンセプトは「真南風(まはえ)ロマンティック」

星野リゾート リゾナーレ小浜島のコンセプトは「真南風(まはえ)ロマンティック」。真南風とは沖縄の言葉で、初夏の季節に吹く風をあらわし、海の向こうから豊かさを運んでくる風として人々の間に語り継がれているそうです。星野リゾート リゾナーレ小浜島ではこの真南風のように、「新しい豊かさを運ぶ風」でありたいという思いでリゾートをつくっているのだそうです。

小浜島は周囲を360種類の色鮮やかなサンゴ礁に囲まれていて、日本随一のマンタ遭遇率を誇るポイントもある美しい島です。そんな島を思う存分満喫できる工夫が、リゾートの随所に見られます。

星野リゾート リゾナーレ小浜島の敷地は、なんと東京ドーム26個分という広大なもの。ここは日本?と思わず思ってしまうほど、非日常の贅沢なリゾート空間が広がっています。

女子の憧れがぎっしり!星野リゾート リゾナーレ小浜島の魅力

広大な敷地を持つ星野リゾート リゾナーレ小浜島。リゾート内には、滞在者が心地よく過ごせるための工夫が各所に凝らされています。特に大人女子が憧れる、好き!と思える要素が散りばめられています。

年間を通してさまざまな企画が開催されていますが、イベントなどは約1年前に決めているそう。企画専門のスタッフがいるわけではなく、星野リゾート リゾナーレ小浜島で普段から働いているスタッフがみんなでアイディアを出し合って、企画を考えていくそうです。「新しい価値を想像したい」と羽毛田さん。リゾートに来る人に日々接しているからこそ出てくるアイディアが、星野リゾート リゾナーレ小浜島をより素敵な空間へと進化させていきます。
 

日常を抜けだして、リラックスするための客室

せっかくの休みなんだから、思う存分ゆっくりしたい、と大人ならみんな思うはず。星野リゾート リゾナーレ小浜島の客室は全8種類。通常のベットのほか、昼から気軽に横になれる「デイベッド」のついた客室があります。ここでは特に素敵なお部屋をご紹介します。

リゾナーレツイン デイベット付

通常のツインルームにデイベッドがついた部屋。デイベッドがあるだけで、ぐっとリゾート感がアップします。部屋の広さは42㎡、定員は最大4名までです。

スーペリアスイート

リビングがついたスイートには、窓辺にくつろげる広いデイベッドつき。自分の家でくつろいでいるかのようなリラックス感を感じられます。広さは53㎡、最大4名まで滞在可能です。

ロイヤルスイート

なんとプライベートプール付きの最上級の客室、ロイヤルスイート。天井の高いヴィラタイプの空間は、南国の空気を存分に感じさせてくれるスペシャルな客室です。

室内は95㎡、テラス面積は143㎡と、このスイートの空間だけでも充分と思ってしまうような気分になってきます。ここも定員は4名まで。4名で使うのがもったいなくなるほど広々とした空間です。

夏はもちろん、冬もビーチを120%楽しめる!

白い砂浜、青い海が眩しいビーチに到着!

おもいっきり遊んだら、パラソルの下で一休み。時間を気にすることなく、沖縄の海を満喫できます。

冬だけの南の島の楽しみ方「ティンガーラヴィレッジ」

星野リゾート リゾナーレ小浜島が素晴らしいのは、冬でも海で遊べる工夫がしっかりなされていること。沖縄といったら海、というイメージを裏切らず、冬でも海を楽しめます。

風よけのテントの下で過ごしたり。

一人用のちいさなテントもあります。

体が冷えないように温かい飲み物もいただけます。これは無料でいただける黒糖ロイヤルミルクティー。優しい甘さと温かさに、体の中からほぐれていくのを感じます。

夕方や夜もビーチで過ごせるように、やわらかいキャンドルの明かりが絶えることはありません。足の裏にさらさらの砂の感触を感じながら、星空を眺めていると、自分が雑誌やテレビの一場面の中に入っているような気分にもなります。

ティンガーラヴィレッジは、小浜島に早い海開きが訪れる3月3週目の前まで開催されています。2016年は3月13日までの開催です。

テント以外のランタンのライトアップ、「ティンガーラロマンティック」は通年開催です。

いつの世も一緒に。カップルにおすすめのコーラルミンサーロード

取材時はバレンタインだったので、ビーチにさんごを色違いに敷き詰めた「コーラルミンサーロード」がありました。八重山に伝わるミンサーの模様には、「いつ(五つ)の世(四つ)までも、末永く」という思いが込められています。

サンゴの大きなミンサーの上を二人で歩いて、ずっと一緒に…と約束する。ロマンチックな時間を過ごせます。

カップルでなく、友達同士での記念撮影スポットとしてもおすすめです!これはバレンタインの企画なので残念ながら2月14日で終了です。

いつ来ても「美しい海を楽しみたい」という期待に応えるサービスが素晴らしいです。

風を感じながら過ごす、心地良い浜辺の施設

読みたい本が揃う「島Books&Cafe」

ビーチで過ごすよりは、のんびりと島の時間を感じながら過ごしたい、という人には、ビーチハウスの一角にある「島Books&Cafe」がおすすめです。

店内は明るく、落ち着ける雰囲気。本がたくさん置いてあり、自由に読めます。

本は海に関係するものから、今話題の本まで、星野リゾート リゾナーレ小浜島のスタッフがセレクトしたもの。いつもの自分では絶対に選ばないような本との出会いも楽しみです。

明るく開放的なカフェは、日焼けが気になるという女子にもぴったり。ビーチを見ながらゆったりとした時間を過ごせます。

ハンモックが楽しい「ガジュマル広場」

島Books&Cafeのすぐ近くには、ガジュマルの木陰で休めるガジュマル広場もあります。

ガジュマルの木陰にはハンモックが設置され、強い日差しを避けながらのんびりと過ごすこともできます。

驚くことに、外に本棚があります。ハンモックに揺られながら本を読んでももちろんOK。海風を感じながらいつの間にかうとうと…島ならではの時間です。

夜のティンガーラロマンティック開催時には、ここガジュマル広場も美しくライトアップされます。

昼とは違った幻想的な雰囲気を味わえます。

アクティビティ充実!小浜島をもっと楽しもう

リゾート気分をより盛り上げる、リゾートドレスの貸し出し

せっかくリゾートに来たから、服装もリゾートに合わせてゆるいスタイルで過ごしたい。でもわざわざ服を買うほどではないし…と思っている人がほとんどなのではないでしょうか。星野リゾート リゾナーレ小浜島ではそんなところにも配慮したサービス、リゾートドレスの貸し出しを行っているそうです。

カラフルでゆったりとしたデザインのドレスを着たら、リゾート気分がますますアップすること間違いなし。無料で借りられるとのことなので、どんどん利用してみないと損です!

美しい海を存分に満喫できるマリンアクティビティ

海風が吹き抜ける小浜島は、ウィンドサーフィンの聖地とも言われています。国内最大規模の大会が行われれることもあるそうです。取材時にもウィンドサーフィン大会のポスターが貼られていました。

風をつかんで海の上を素早く移動するウィンドサーフィンは、見ているだけでもワクワクする事まちがいなしです。

初心者でもウィンドサーフィンを体験できるので、この機会にチャレンジしてみるのもおすすめです!

波が穏やかな時は、今人気のアクティビティ・SUPにもチャレンジ。

幻の島に上陸!

小浜島の沖合には、干潮時のみ現れる三日月型の砂の島、「幻の島」があります。マリンアクティビティを楽しみながら、この島に行くというプランもあるとのこと。

幻の島は毎日海に沈むため、植物が一切生えないのだそうです。まるで海の中に取り残されているような気分にもなる不思議な場所です。

小浜島をぐるっとめぐるレンタサイクル「島チャリ」

小浜島は自転車を使えば、3~4時間で一周できます。レンタサイクルを借りて島内を散策できる「島チャリ」がぴったりです。

小浜島は意外と坂があるのですが、貸し出してくれるのは電動自転車なのでラクラク。自分のペースでゆっくり島を巡れます。

自転車を借りるともらえるのが、目的つきのサイクルマップ。ロマンティック指令、女子会指令、ファミリー指令の3つのジャンルごとに与えられた課題をめぐります。他にもペットボトルクーラー、日焼け止め、アウトドアシート、三脚、トートバッグを貸し出してくれます。快適なサイクリングの始まりです。

目的に合わせて楽しめる、3つのプール

星野リゾート リゾナーレ小浜島には、3つのプールがあります。

クラブハウスプール

宿泊者は無料で使えるクラブハウスプール。比較的浅めなので、子どもでも安心して遊べます。プールからは八重山の山並みを望め、ヴィラと海を眺めながらのんびりと過ごせます。

ラグーンプール

12歳以上利用限定、大人のための静かなプールです。宿泊者専用なのでよりプライベート感を感じられる作りになっています。プールサイドでまどろむひとときは極上の時間です。

ビーチハウスプール

真っ白な砂浜が美しいイルマーレビーチ、そのビーチハウスと隣接したプールです。まるで海とつながっているかのような美しさは、プールサイドにいるだけで惚れ惚れしてしまう光景です。

ゴルフ女子も大満足!海を望むゴルフコース

小浜島の年間平均最高気温は約32度、平均最低気温は約16度。星野リゾート リゾナーレ小浜島に併設する「星野リゾート リゾナーレ小浜島カントリークラブ」は、日本一温暖なゴルフコースです。

いつ来ても青々と美しい芝生、その向こうに見える珊瑚礁の海。コースに立っているだけでワクワクしてきます。

全室オーシャンビューの非日常スパでリラックス

全室オーシャンビューのスパ専用施設「リゾナーレ 琉球スパ」。沖縄の恵みである琉球クチャ(海底粘土)やサンゴ、ハイビスカスなどを原料にした化粧品でトリートメントを行います。

特にルビー色に輝く「露天ハイビスカスジャグジー」は沖縄らしい美しさ。体だけでなく、目からも癒やしを感じられる体験です。

1日の終りは極上のディナーで

星野リゾート リゾナーレ小浜島には、琉球キュイジーヌのコース料理をいただけるレストラン「ディープブルー」と、ワイワイ楽しめるブッフェスタイルのレストラン「クラブハウスレストラン」があります。

ディープブルー

沖縄の素材を活かしながら上品に仕立てられたコースが特別な時間を演出してくれます。子供用のメニューもあるので、ファミリーでも安心です。

2種類のコース料理のほか、素材本来の味を活かすイタリア料理の技法を中心に仕立てた「琉球エレガンス」という新しいキュイジーヌも始まりました。

クラブハウスレストラン

プールサイドに建つクラブハウスレストランでは、40種類以上のメニューを提供するブッフェを楽しめます。

シェフが目の前でつくってくれるもずくの天ぷら、スモークローストビーフ、黒糖ぽーぽーなどをはじめ、沖縄料理を中心に和・洋のメニューが盛り沢山。誰が行ってもわいわい楽しめるレストランです。

食後はまたビーチに出てのんびしたり、星空を見ながら語らったり。

島の夜はゆっくりと更けていきます。

朝日を浴びて、1日のはじまり

星野リゾート リゾナーレ小浜島では、朝もまた素晴らしいひとときを過ごせます。

朝焼けを見ながらビーチでストレッチを繰り返し、日ごろの疲れを癒やす「フレッシュエアストレッチ」。

波音を聞きながら一日の始まりを静かに感じる「朝焼けCafe'」など、宿泊者限定で無料で参加できるイベントが開催されています。

思い出を持ち帰ろう。星野リゾート リゾナーレ小浜島のお土産

星野リゾート リゾナーレ小浜島にはセンスあふれるお土産がそろっています。おすすめのお土産を厳選してご紹介します。

ろくべえ 紅芋生サブレ 星野リゾート 星野リゾート リゾナーレ小浜島限定

滋賀の名店「菓匠禄兵衛」とコラボした商品は、ここ星野リゾート リゾナーレ小浜島でしか買えない特別なものです。珍しさと限定感があり、お土産にしたら喜ばれること間違いなしです。1,300円。

ロイズ黒糖チョコレート

北海道の人気チョコレートブランド「ロイズ」の石垣島バージョンです。希少な黒糖を贅沢に使い、チョコレートとブレンド。チョコレートでありながら黒糖でもある、優しい甘さが特徴です。職場へのバラマキ土産などにもおすすめ。702円。

西表島、小浜島黒糖

パッケージが可愛い黒糖。西表島と小浜島でとれたものです。沖縄と言ったら黒糖ですが、どうせだったら行った場所のものを買いたいですよね。210円。

八重黒糖

八重山でとれたサトウキビを原料にした黒糖の詰め合わせです。島ごとに特徴のあるイラストがキュートです。760円。

庭のハーブティー

自然と共生しながら暮らす、石垣島白保村で摘まれた薬草を煎じたハーブティーです。月桃、グァバ、カンバラ、ミナガの4種類があり、それぞれ色の違う屋根をもつ家型の小箱に入っています。女子土産にぴったりです。750円。

ウミノバスソルト

石垣島でつくられているナチュラルコスメ、ウミノバスソルト。ハーブ、パイン、サンゴの3種類を販売しています。家でも南国気分を味わいながらバスタイムを過ごせます。各350円。

八重山ミンサー

「いつの世までも末永く」という意味が込められた模様が入った布でさまざまなグッズがつくられています。バッグや名刺入れ、コースターなど、普段使いにもできそうなアイテムがいっぱいです。

タカセ貝のペンスタンド

磨き上げると美しい光沢を放つタカセガイ。ペンスタンドに加工されています。デスクの上に置けば、南国の空気を感じられるかも。小1,300円、中2,700円、大3,780円。

星野リゾート リゾナーレ小浜島へのアクセス

星野リゾート リゾナーレ小浜島へは、石垣島経由で向かいます。石垣空港からはタクシーで約30分、路線バスで約45分で石垣港離島ターミナルに到着。そこから高速船で25分で小浜島に到着です。
小浜港から星野リゾート リゾナーレ小浜島までは無料の送迎バスが出ていて、バスの予約は不要。石垣港から小浜港までの船は、最終が早いので注意しましょう。(※時期によって最終便の時刻が17時、18時と変わります)

■施設詳細
名称:星野リゾート リゾナーレ小浜島
住所:沖縄県八重山郡竹富町小浜東表2954
公式サイト:http://www.risonare-kohamajima.com/index.html

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