東京駅に行くなら絶対行きたい「丸の内オアゾ」。ランチ利用にも便利なフードショップが充実!

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「丸の内オアゾ」は東京駅・丸の内北口の目の前にあります。ガラス張りで巨大な吹き抜けが開放的なショッピング施設です。主にレストランがメインでオフィス街とあり、ランチが充実しています。OO広場(おおひろば)では壁画アートが展示されるなど、そばを通るだけでも楽しめます。待ち合わせ場所に使うにも便利な場所です。

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オアゾはエスペラント語で「憩いの地(オアシス)」を意味します。丸の内(マル)と大手町(オー)を繋ぐ役割を果たし、全て(a to z)を届けるオアシス街が「丸の内オアゾ」です。近隣エリアで働く人々や暮らしの潤いを求めて出かけてくる人達を出迎えてくれます。駅と直結する地下通路があり雨の日でも濡れずに行けます。ただ「丸の内オアゾ」には高い吹き抜けがあり、こちらを通った方がリフレッシュ出来るかもしれません。冬場になると吹き抜けには巨大なクリスマスリースが登場し行き交う人達の目を楽しませてくれます。

ブックアドバイザーがいる「丸善」

館内には大きな書店「丸善」が入店しています。すべてのフロアをじっくり見て回ったら、ゆうに半日かかるほどの蔵書量です。本好きにはたまらない場所ですよ。
また、ブックアドバイザーがいるので、機械だけでは対応できない書籍に関する質問や相談に対応してくれます。ぜひ、プロフェッショナルのアドバイスを受けてみては。

幅広いジャンルのレストランが並ぶ5・6階グルメフロア

丸の内オアゾの5階・6階には、さまざまなジャンルのレストランが並びます。
2016年3月にオープンした「初代 豚屋」は、豚料理以外の料理や酒肴が充実しており、毎日行きたくなる豚料理専門店です。他にもシンプルモダンなイタリアン「アマルフィイ モデルナ」や、数寄屋モダン建築の空間で手作りの本格和食を堪能できる「和食えん 丸の内店」、九州・沖縄のうまいもんや、焼酎・泡盛が豊富な「ナンクルナイサ きばいやんせー」本格的な博多水炊きと特製手羽揚が味わえる「水炊き・焼酎 丸の内 若どり」など幅広いジャンルのレストランが並んでいます。

東京駅を行き来する新幹線が見え、夜景を見ながらの食事もオススメです。


スポット詳細
名称:丸の内オアゾ
所在地:東京都千代田区丸の内1-6-4
定休日:年中無休 ※ただし1月1日・2月第3日曜、及び法定点検日は除く
ショップ営業時間:B1F~2F 物販・サービス 10:00~21:00
         1F~4F 書籍・文具(丸善・丸の内本店)9:00~21:00
レストラン営業時間:B1F~2F 飲食・食物販 9:00~21:00
          5F~6F 11:00~23:00
          ※一部店舗は24:00まで営業
公式サイト:http://www.marunouchi.com/top/oazo

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