公文書・古文書など日本の歴史的資料が読める!東京都千代田区「国立公文書館」

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東京都千代田区にある「国立公文書館(こくりつこうぶんしょかん)」は、日本の歴史資料として重要な公門書を保存し、調査研究をおこなっている独立行政法人です。所蔵しているものは憲法、詔書、法律、勅令などの公文書と、江戸や明治時代の古書、古文書などです。所蔵品は一部を除いて、閲覧室で読めます。

Ryo FUKAsawa

歴史の研究に最適!「国立公文書館」の所蔵品

「国立公文書館」は、政府にかかわる資料や貴重な古書などを閲覧できる図書館のような存在です。
公文書は、明治19年から昭和54年までの公布原本「御署名原本」49,635点や江戸時代の公文書を編集した「太政類典」など膨大な資料が保存されています。
なかには「江戸ヲ東京ト称ス」、「陸軍軍医監医学博士森林太郎(鴎外)結婚願ノ件」など今読んでも興味深い文書もあります。
古書、古文書は徳川家康の旧蔵本である「駿河御譲本(するがおゆずりぼん)」や「駿河御文庫本」、八代将軍吉宗があつめた各地の古文書などを所蔵しています。昌平坂学問所が出版した本もほとんどすべてそろっています。

国立公文書館デジタルアーカイブで、歴史公文書等の目録情報の検索や、画像の閲覧ができます。もし興味のある資料を見つけたら、国立公文書館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。


スポット詳細
名称:国立公文書館
住所:東京都千代田区北の丸公園3番2号
電話:03-3214-0621(代表)
開館時間:
    午前9時15分から午後5時まで
    ただし、閲覧室への入室は、午後4時30分まで
休館日:
    日曜日、土曜日及び祝日
    年末年始(12月28日から翌年の1月4日まで)
    その他法令により休日に定められた日
臨時閉館日あり

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