インド風の建築様式が目を惹く「築地本願寺」。ランチタイムのパイプオルガンコンサートも人気!

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東京メトロ日比谷線「築地駅」 すぐのところにある「築地本願寺」は、京都の西本願寺を本山とする浄土真宗本願寺派の寺院です。❝日本のお寺らしくない❞ユニークな建築デザインで知られ、多くの観光客が年間を通じて訪れます。

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インドを彷彿とさせるユニークでアートな寺院!

鉄筋コンクリートを用いた独特な建築様式が目を惹く「築地本願寺」は、1617年に、京都西本願寺の別院として創建されました。その後、1923年、関東大震災にともなう火災により本堂を焼失。東京大学工学部教授・伊東忠太博士の設計により、古代インドの天竺様式の本堂へと生まれ変わりました。
それだけでなく、入り口には緑の扉とその奥にある黒い扉、上部には美しいステンドグラス、さらに1970年に寄進されたパイプオルガンと、西洋の雰囲気も漂わせます。
その一方で、本堂内部は、阿弥陀様が安置されている「内陣(ないじん)」より、訪れた方が参拝するスペース「外陣(げじん)」が広いという、浄土真宗独特の寺院様式となっているなど、様々な要素が融合。他には見られないエンターテインメント性のある空間となっています。

名物はランチタイムコンサート!

「築地本願寺」のパイプオルガンは、浄土真宗の聖典にもある「四十八願(しじゅうはちがん)」を表す、仏教仕様のパイプオルガンです。毎月最終金曜日、12時20分から30分間、パイプオルガンの「ランチタイムコンサート」を開催。入場無料で誰でも参加できますので、ぜひ足を運んでみてください。

スポット詳細
名称: 築地本願寺
住所: 東京都中央区築地3-15-1
アクセス:東京メトロ 日比谷線「築地駅」 徒歩約1分
拝観時間:4月~9月 6:00~17:30
     10月~3月 6:00~17:00
拝観料:無料
公式サイト:http://tsukijihongwanji.jp/

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