畠山記念館の茶室と茶庭で作品鑑賞!気になるアクセス情報もご紹介!

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東京都港区白金台にある「畠山記念館」は、株式会社荏原製作所の創立者として知られる実業家・畠山一清によって創立された美術館です。1964年、畠山一清が自らの収集品を公開するために開館しました。茶道具と能楽関連を中心に、日本、中国、朝鮮の古美術品が展示されています。

http://d.hatena.ne.jp/

茶道関係を中心に、日本、中国、朝鮮の古美術品が勢ぞろい!

「畠山記念館」は実業家「畠山一清」が設立した美術館です。こちらの美術館には、畠山一清によって収集された茶道具を中心に、書画、陶磁、漆芸、能装束など、日本、中国、朝鮮の古美術品が展示されています。収蔵点数は約1,300点。そのうち国宝が6件、重要文化財が32件です。常設展はなく、春夏秋冬の移り変わりに合わせて年4回、企画展が開催されます。

茶室にいる雰囲気で作品を鑑賞できる!

畠山記念館の館内は土足禁止で、入館の際はスリッパに履き替えます。2階の展示室は、障子から通る自然光のもとで作品が鑑賞できるように配慮された設計です。さらに、こちらの展示室には四畳半の茶室「省庵」と茶庭が設置されています。ぜひ、茶室にいる気分でゆったりと作品を鑑賞してみてください。

割引情報をご紹介!入館料はいくら?

入館料はこちら!お得に楽しみたい方は、「畠山記念館友の会」に入会するとお安く入館できます。もしくは、20名以上で行く場合は100円お得に入館できます。

  • 一般:700円
  • 大学生・高校生:500円
  • 中学生以下(要保護者同伴):無料

アクセス方法をご紹介!

駐車場は?車を利用して行く場合

駐車スペースに限りがあるので、なるべく公共交通機関を使いましょう。

最寄り駅は?電車を利用して行く場合

アクセス:都営浅草線「高輪台駅」から徒歩で約7分

  • 都営浅草線「高輪台駅」から徒歩約5分
  • 東京メトロ南北線・都営三田線「白金台駅」から徒歩約10分

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