泉屋博古館分館(六本木) 近代の絵画・工芸の名品に出会おう!

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営団地下鉄南北線「六本木一丁目駅」から歩いてすぐのところにある「泉屋博古館分館」は、住友家のコレクションを収集、保管、展示している美術館です。六本木という都会にありながら、周辺は緑が多く静かな環境で、落ち着いて美術鑑賞を楽しめます。

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泉屋博古館分館とは?

膨大な住友家のコレクションを紹介する美術館

「泉屋博古館分館」は、住友家のコレクションを保存、展示するための美術館として、1960年に京都市左京区鹿ヶ谷に創設された「泉屋博古館」の分館です。

所蔵する優れた美術作品を東京、関東近県、さらには海外の美術愛好家が気軽に鑑賞できるよう2002年にオープン。岸田劉生の代表作「二人麗子(童女飾髪図)」や、近代陶芸では初めて重要文化財に指定された板谷波山「葆光彩磁珍花文花瓶」など、日本近代の絵画・工芸の知られざる名品が揃います。

また「小井戸茶碗銘六地蔵」、「唐物文琳茶入銘若草」などの茶道具も鑑賞できます。

芸術により深く触れられる、トークイベントなども開催

そのほか定期的にコンサートや講演会、学芸員によるトークイベントなども開催され、好評を博しています。

近隣の美術館と合わせて芸術を楽しむ

近隣には「大倉集古館」や「菊池寛美記念智美術館」などがあるので、芸術に浸る1日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

泉屋博古館分館の料金

  • 一般800円
  • 高・大学生600円
  • 中学生以下無料

泉屋博古館分館へのアクセス

公共交通機関を利用する場合

  • 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」下車すぐ

車を利用する場合

泉屋博古館分館には専用駐車場がありませんので、車で訪れる場合は近隣のコインパーキングなどを利用することをおすすめします。

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