「旧芝離宮恩賜庭園」は、江戸時代から残る回遊式庭園!緻密に配置された石組みにも注目

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 JR「浜松町」からすぐのところにある「旧芝離宮恩賜庭園」は、現在に残る最も古い大名庭園のひとつです。 回遊式泉水庭園の特徴をよくあらわした庭園として有名。桜や藤など、四季折々の草花も楽しめ、地元民の憩いの場所となっています。

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回遊式泉水庭園が特徴!江戸初期から残る大名庭園の1つ

「旧芝離宮恩賜庭園」は、江戸幕府の老中・大久保忠朝の上屋敷内に作庭した大名庭園楽寿園を起源とする回遊式庭園です。1924年、東京市に下賜、公園として一般公開。現在、「後楽園」とともに現存する最古の大名庭として知られています。

この庭園の要を成す池は、元々、海水を引き入れた「潮入りの池」。江戸湾の潮の干満により風景が劇的に変化したと伝えられています。現在は淡水の池になっており、海の眺望はありせんが、梅、桜、藤など季節の草花が水面に映る様は風情があります。しばし、散策を楽しんでみてはいかがですか。また、中国・西湖の蘇堤を模した石造りの「西湖の堤」、蓬莱山を表した「中島の石組」などにも注目してください。

スポット詳細
スポット名:旧芝離宮恩賜庭園
住所:東京都港区海岸1
アクセス:JR「浜松町」から徒歩約1分
開園時間:9:00~17:00 ※入園は16:30
休園日:年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで) ※イベント開催期間及びGWなどで休園日開園や時間延長が行われる場合もあります。
入園料:一般150円、65歳以上70円
URL:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index029.html

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