リーズナブルな値段とユニークなプログラムで映画ファンに愛される名画座「早稲田松竹」

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学生の街として知られる高田馬場にある映画館「早稲田松竹」は、都内では数少なくなった名画座です。旧作映画を2本立てで上映しており、地元民や学生に非常に人気があります。また、通常の映画館よりも料金が安いのも魅力的です。

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地元民や学生に愛される2本立て上映の名画座!

1951年、松竹の系列封切館として開館した「早稲田松竹」は、1975年より旧作を上映する名画座として再スタートを切りました。その後、2002年4月1日から休館。しかし、早稲田大学の学生を中心に「早稲田松竹復活プロジェクト」が発足し、2003年1月25日から本格的な再開となりました。

「早稲田松竹」では、1つのスクリーンで、2本の映画を交互に上映。1300円のチケット1枚で、2本の映画が楽しめます。また、入れ替え制ではないので、どちらの映画からも、自由に鑑賞できるのが最大の特徴です。さらに、チケットは当日いっぱい有効。外出証を受付で発行してもらい、朝の回で映画を見て、夜の回に戻るということもできます。

ユニークなプログラムにも注目!

もう1つの特徴は、ユニークな上映プログラム。デジタルプロジェクター、35mmフィルム映写機を持つ利点を生かし、新作とその作品に関連する古いプリントを併映したり、時勢にとらわれない監督・俳優特集などが行われます。また、2014年から、オールナイト上映「ミッドナイト・イン・早稲田松竹」を定期的に開催。映画ファンの注目を集めています。

スポット詳細
スポット名:早稲田松竹
住所:東京都新宿区高田馬場1-5-16
アクセス:JR山手線・西武新宿線「高田馬場駅」下車、早稲田口から徒歩5分
営業時間:プログラム、イベントによって異なる
定休日:無休
料金:一般 1,300円、学生 1,100円、シニア・小学生900円
公式サイト:http://www.wasedashochiku.co.jp/

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