ゴッホの「ひまわり」など、名作揃いの美術館「東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館」

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西新宿にある「東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館」は、大正から昭和にかけて活躍した洋画家、東郷青児の作品を中心に国内外の美術作品を収蔵している美術館です。東郷青児の死後、彼の作品と彼の収蔵した作品を譲り受け、1976年に開館しました。コレクションは現代日本の洋画作品が中心ですが、1987年にゴッホの「ひまわり」を購入した美術館としても知られています。常設展示では「ひまわり」と共に、ゴーギャンの「アリスカンの並木道、アルル」、セザンヌの「りんごとナプキン」などの名作を鑑賞することができます。

www.gotokyo.org

常設展示だけでなく、企画展示も年6回のペースで開催されています。企画展では近代の作品にこだわらず、アメリカのポップアート作品を取り上げるなど、幅広く美術作品が扱われています。芸術振興や国際交流にも熱心に取り組んでおり、若手芸術家の作品展示や、さまざまな教育普及活動も行われています。新宿駅西口から徒歩5分、新宿のランドマークでもある損保ジャパン本社ビル内にある美術館は、JR新宿駅西口改札や丸ノ内線新宿駅からの地下道とも直結。美術館のある42階は展望回廊からの眺めが素晴らしく、目の前に広がる新宿の高層ビル群と合わせて東京タワーやスカイツリーも望むことができます。
 

www.museum.or.jp

スポット詳細
名称:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
所在地:東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
定休日:月曜日(祝・祭日の場合は開館。振休は無し)
営業時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
     ※展覧会によっては、金曜日開館時間延長の場合あり
料金:一般/500円 大学・高校生/300円 小・中学生/無料
   ※展覧会によって異なる場合あり
公式サイト:http://www.sjnk-museum.org/

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