文京区「新江戸川公園」!大きな池の周囲に広がる自然を楽しめる「回遊式泉水庭園」が魅力!

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細川家下屋敷の庭園を整備し、1961年に開園した「新江戸川公園」は、「江戸川橋駅」から歩いて15分ほどのところにあります。ここには、江戸時代の雰囲気を楽しめる「回遊式泉水庭園」があり、年間を通じて多くの人が訪れます。

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美しい自然が鑑賞できる「回遊式池泉庭園」を持つ歴史公園!

「新江戸公園」は、細川家下屋敷の庭園の跡地をそのまま公園として整備したスポットです。目白台からの豊富な湧水を活かした「回遊式泉水庭園」を中心に据えています。

「回遊式泉水庭園」とは、大きな池を中心に、その周囲の園路を歩きながら、広がりのある池や背後の山並みなど様々な風景の移り変わりを観賞出来るように緻密に計算された庭園の様式の1つです。春には梅や桜、秋にはヤマモミジやハゼノキの紅葉などが池と共に楽しめます。

また、池畔にある5本の松の枝を雪から守るため、わら縄で枝を吊る「松の雪吊り」も有名です。冬には、この「松の雪吊り」を雪化粧と一緒に鑑賞しようと多くの人が訪れます。

公園を訪れた際には、ゆったりと池の周囲を散策して、美しい自然を愛でてみましょう。都会の喧騒から離れて、心やすらかなひと時を過ごすことができますよ。

スポット詳細
スポット名:新江戸川公園
住所:東京都文京区目白台1-1
アクセス:東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」から徒歩約15分
開園時間:【2月から10月まで】9:00~17:00 ※入園は16:30まで
     【11月から1月まで】9:00~16:30 ※入園は16:00まで
閉園日:12月28日~1月4日
入園料:無料
公式サイト:http://parks.prfj.or.jp/shin-edogawa/

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