図面や模型など、日本の近現代建築の貴重な資料を展示している「文化庁 国立近現代建築資料館 」

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「旧岩崎邸庭園」に隣接している「文化庁 国立近現代建築資料館 」。こちらでは、日本の近現代建築に関する図面や模型などの貴重な資料展示が行われています。また、緊急に保護が必要な資料を収集・保管する役割も担っています。

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貴重な日本の建築関係資料を収集保存している国立の資料館

「文化庁 国立近現代建築資料館」は、台東区池之端の「都立旧岩崎邸庭園」に隣接する旧湯島地方合同庁舎の新館と別館の一部を改修して、2013年にオープンしました。同資料館は、日本の重要な近現代建築に関する図面や模型などの資料の劣化、散逸、海外への流出を防ぎ、収集、保存などを行うため、文化庁が設置し運営。日本初となる建築資料のアーカイブを専門とする国立の施設です。
さらに、日本の近現代建築に関する図面や模型などの資料展示を通じ、多くの人々が日本の建築文化に対する理解を深め、次の世代へと受け継いでいくことをコンセプトとして掲げ、定期的に企画展を開催。テーマに沿った資料が展示されています。

2015年12月3日(木)~2016年3月13日(日)まで行われていた企画展をもって入館方法が変更。事前予約が不要になりました。ぜひ気軽に足を運んでみてください。

スポット詳細
スポット名:文化庁 国立近現代建築資料館
住所:東京都文京区湯島4-6-15 
アクセス:東京メトロ「湯島駅」から徒歩約3分
営業時間:9:30~16:30 
開館日:企画展示により異なる
定休日:【企画展期間】屋外/土・日・祝 屋内/無休、12月29日~1月3日
入場料:無料 
    ※旧岩崎邸庭園と同時観覧する際には入園料400円が必要
    ※土・日・祝は岩崎邸庭園からの入館のみ可能
公式サイト:http://nama.bunka.go.jp/

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