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珍しい生き物たちに会える!上野動物園「両生爬虫類館」にガラパゴスゾウガメなどを見に行こう!

WRITER:asoview!編集部
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パンダで有名な動物園「上野動物園」内には、水辺に暮らす生き物が展示されている「両生爬虫類館」があります。なかなかお目にかかることのできない爬虫類との出会いを楽しんで見ましょう。ワニやゾウガメなど、珍しい生き物たちがあなたを待っています。

珍しい爬虫類がいっぱい!「両性爬虫類館」とは?

上野公園の一角に佇む「両性爬虫類館」は、元々上の水族館があった場所に作られた、爬虫類専門の展示室です。館内ではワニやゾウガメなど、珍しい爬虫類動物に会うことができます。そほのかにも、めったにお目にかかることのできない生き物までもが飼育・展示されているので、ぜひ上野動物公園を訪れた際には「両生類爬虫類館」にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?ここでは、そんな両生類爬虫類館の人気物を少しだけ紹介したいます。

イリエワニ

世界最大の爬虫類といわれているイリエワニが水槽の近くをゆっくり泳いでいる姿は迫力満点。成長すると6m近くになるイリエワニの歯は鋭利でこちらも見どころです。人間を丸々一飲出来てしまいそうなくらい大きな口と身体をもつ迫力満点のイリエワニをぜひご覧あれ!

アジアアロワナ

鑑賞用の魚として人気のあるアロワナが館内の水槽をゆっくり泳いでいます。繁殖が少し難しいアロワナですが、館内には数匹が飼育されています。その中の1匹に色が違うアロワナがいます。何色かは見に行ってからのお楽しみで!写真を撮るときはカメラを横にしないと入りきらないので注意してください。

◆オオサンショウウオ

魚がいる水槽で魚と一緒に泳いでいるオオサンショウウオは、両生爬虫類館の代表の生物です。目の位置などがあまりハッキリしないオオサンショウウオの顔は、何とも言えない愛くるしさがあります。絶滅しそうな動物として「ワシントン条約」で保護されているオオサンショウウオをぜひ見てみては。

◆ガラパゴスゾウガメ

上野動物園で注目すべきはパンダだけではありません。上野動物園の両性爬虫類館には日本に3頭しかいないガラパゴスゾウガメのタロウくんが暮らしています。タロウくんの年齢はなんと83歳!私達よりもずっと長生きなんです。のっそのっそとゆっくり動くタロウくんは愛くるしさ抜群。エサを食べるモソモソとしぐさも可愛いので、ぜひ見に行ってみてはいかがでしょうか。

◆シュレーゲルアオガエル 

全長3~5cmの手のひらサイズのアオガエルです。飼育がとても難しいとされるカエルなので、あまり見られる機会がない貴重なカエルでもあります。一般的なアオガエルと違って虹彩の色が金色に近い黄色をしているのが特徴です。水槽の中のどこにいるか探すのが少し大変かもしれませんが、よく探してみてください。

施設情報

  • 上野動物園 両生爬虫類館
  • 東京都台東区上野公園9-83 上野動物園内
  • 公共交通機関でお越しの方 JR「上野駅」から徒歩約5分
  • 9:30~17:00(最終受付16:00)
  • 月曜日(祝日の場合は翌日)・12月29日~1月1日
  • 近隣のコインパーキングをご利用ください。
  • 03-3828-5171
  • http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/

INFORMATION

クレジットカード
クレジットカード
利用可(一部利用不可)
レストラン
レストラン
あり
飲食物持込
飲食物持込
可(一部制限あり)
売店
売店
あり
ベビーカー貸出
ベビーカー貸出
あり
授乳室
授乳室
あり
おむつ台
おむつ台
あり

ENTRANCE FEE

大人
大人
¥600
大学生
大学生
¥600
高校生
高校生
¥600
中学生
中学生
¥200※都内在住・在学は無料
小学生
小学生
無料
未就学児
未就学児
無料