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初めてのシュノーケリング、どんな服装で行けばいい?

WRITER:asoview!編集部
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初めてのシュノーケリング、どんな服装で行ったらよいか迷ってしまいますよね。日焼けを要望したり、体温を調節したりするために、服装はとっても重要です。ここでは、シュノーケリングに挑戦する際の服装について解説します。

シュノーケリングの服装は、日焼け対策が第一!

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シュノーケリングの服装で一番注意するべき点は日焼け対策です。

海やビーチには基本的に日陰がありません。特にシュノーケリングで潜っている間は、特に背面側がずっと太陽の日差しにさらされている状況。日焼け対策をしっかりと行う必要があります。

日焼け止めを塗ることはもちろん重要です。ですが、日焼け止めは水で流れると効果が薄れてしまったり、海によっては環境保護の観点から日焼け止めが禁止されているところもあります。

そんな時は、「ラッシュガード」と呼ばれるマリンスポーツ用の薄手のトップスを活用しましょう。女性は水着の上から、男性はそのまま長袖のラッシュガードを着れば、上半身の日焼け対策は万全です。

ちなみに下半身用のラッシュ素材のボトムス(タイツ)もあります。ビーチに行ってちょっと「シュノーケリングもする」ぐらいならそこまでしなくて大丈夫ですが(ただし陸上ではパレオを巻くなど、何らかの対策をした方がベターです)、本格的に(長時間)シュノーケリングをする際は着用した方がいいでしょう。

体温を調整できるようにしよう

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シュノーケリングを楽しむ前後は、沖までボードで移動をしたり、海岸で休憩をしたりすることもあるでしょう。その時は水着だけだと肌寒く感じることもあるかもしれません。その場合にもラッシュガードは役立ちます。ただし風が吹いた時などは、濡れたラッシュガードを着ていると体温が奪われて寒く感じることもあります。そんな時はいったんバスタオルで体を拭いて、それを羽織った方が体温低下を防げるでしょう。

また、水温が低い時期にシュノーケリングを行う場合、寒さが心配な場合はウエットスーツを用意するとよいでしょう。シュノーケリングツアーの主催者によっては、ウエットスーツのレンタルを準備している所もあるので、気になる方は事前に問い合わせをしておきましょう。

貴重品を持ち運べるカバンがあると便利

シュノーケリングを楽しむ間は、荷物は陸上に置いていくしかありません。そこで、最小限の貴重品は身につけていられるような防水ケースを活用するとよいでしょう。カメラの防水ケースがあれば、カメラも身につけて水に潜ることができます。

シュノーケリングツアーに参加すれば、スタッフが荷物をしっかりと見ていてくれますので身軽に潜ることができます。安心して海の中の美しさを楽しむことができるでしょう。一緒に行った誰かに「留守番」を頼むことなく、全員で安心して気兼ねなく潜ることができる、これこそツアーに参加する一番のメリットかもしれません。