清澄庭園 の見どころを解説!江東区にある回遊式庭園にいってみよう

  • 198 |

東京都江東区にある「清澄庭園」。都営地下鉄大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄庭園」駅から徒歩3分と、とてもアクセスしやすい位置にあります。近くにある海や隅田川にいる渡り鳥達が遊びに来るので、バードウォッチングを行うのにも最適な庭園と知られています。そんな「清澄庭園」の見どころを紹介します!

「清澄庭園」ってどんなところ?

清澄庭園は庭園内を巡って楽しむ「回遊式庭園」となっており、庭園内に広がる大きな池「泉水」を中心にたくさんの見どころがあります。池の端に石を置き、その上を歩く「磯渡り」は、まるで池の上にいるかのような感覚になります。庭園内に溢れる自然は季節ごとに彩りが変化し、春はお花見、秋は紅葉狩りに最適な庭園です。ぜひ一度訪れてみてください。

庭園内には、集会場としてご利用いただける施設が2つあります。定員40名の「涼亭」と、定員150名の「大正記念館」です。どちらの集会場からも「泉水」を中心に、ゆったりとした美しい景色を一望することができます。また予約制ではありますが、両施設とも多種類のお膳が用意してあり、きれいな景色を眺めながら食事ができるのも魅力的です。

 

スポット詳細

名称:清澄庭園
住所:東京都江東区清澄3−3−9
開園時間:9:00~17:00
休園日:年末年始(12月29日~翌年1月1日)
料金:一般 150円/65歳以上 70円
※団体割引・年間パスポートといった割引制度や、無料公開日があります。

清澄庭園へのアクセスは、都営地下鉄大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅 が便利です。駐車場はございませんので、電車をご利用ください。

ページTOPへ

「木場・東陽町・清澄」周辺の関連記事

このページのTOPへ