東京・目黒区の「長泉院附属現代彫刻美術館」をご紹介。四季折々の自然と現代彫刻を鑑賞しよう

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東京都目黒区中目黒にある「長泉院附属現代彫刻美術館」は、浄土宗の寺院「長泉院」に隣接する現代彫刻専門の小さな美術館です。本館とは別に野外展示場もあり、四季折々の自然の中で彫刻が鑑賞できます。

http://minkara.carview.co.jp/

現代彫刻専門の美術館!野外で彫刻も鑑賞できる!

「長泉院附属現代彫刻美術館」は、浄土宗の寺院「長泉院」の付属施設です。1978年5月に、第1・第2野外展場が開設されました。その後1982年3月に本館建物が、1987年7月には第3野外展示場が完成。そして、2003年9月は野外企画専用の第4展示場が増設され、現在に至ります。

長泉院附属現代彫刻美術館には、20世紀後半以降の日本の彫刻家たちの作品を収蔵・展示されています。収蔵数はおよそ250点。また、若手作家の企画展や選抜展も開催されています。
美術館の最大の特徴である野外展示場では、展示された彫刻たちと共に移り行く季節の風景が楽しめます。これらの彫刻は、天候や時間によっても異なる雰囲気が感じられますよ。

持参したお弁当が食べられる喫茶スペースもあります。1日かけて、ゆったりと楽しんでみてはいかがでしょうか。

スポット詳細
スポット名:長泉院附属現代彫刻美術館
住所:東京都目黒区中目黒4-12-18 
アクセス:JR「目黒駅」からバスで「自然園下停留所」下車、徒歩約3分 
営業時間:10:00~17:00 ※最終入館16:30
定休日:月曜、12月20日~1月14日
料金:入館無料 ※入館時に芳名帳へ要記名
公式サイト:http://www.museum-of-sculpture.org/

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