東京・目黒「郷さくら美術館」では、年間を通じて桜が楽しめる!

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東京・目黒川のほとりにある「郷(さと)さくら美術館」は、昭和生まれの日本画家の作品を中心に収集・展示している現代日本画専門美術館です。桜をモチーフにした様々な作品を展示するスペースもあり、年間を通じて桜を楽しむことができます。

http://eiko.yokoo-art.com/

桜をモチーフにした作品も多数展示している現代日本画の専門美術館

都内でも有数の桜名所として全国的に名が知られている目黒川。その目黒川のほとりに、2012年「郷さくら美術館」がオープンしました。福島県郡山市にある本館と同様に、昭和生まれの日本画家を中心にした200人を超える作家の作品が収蔵・展示されています。全4室ある展示室では、毎回約40点の作品が鑑賞でき、風景画、人物画、花木画などが楽しめます。桜をモチーフにした様々な作品も人気。屏風作品を始め、大作数10点が一堂に会し、桜の空間を演出しています。

スポット詳細
スポット名:郷さくら美術館 東京
アクセス:東京メトロ・東急東横線「中目黒駅」から徒歩5分
住所:東京都目黒区上目黒1-7-13
営業時間:10:00~18:00 最終入館17:30 
定休日:月曜(祝日の場合は開館)・火曜、展示替え期間、年末年始
入館料:大人 500円、大学生 300円、高校生 300円、中学生 100円、シニア(70才以上) 400円
    ※小学生以下は保護者同伴で無料
公式サイト:http://www.satosakura.jp/

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