明治以降のありとあらゆる文学資料を所蔵、公開する「日本近代文学館」をご紹介!

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東京都目黒区の駒場公園内に建つ「日本近代文学館」は、明治以降の日本における文学資料の収集、保存、公開を目的とした文学専門の資料館。貴重な資料の閲覧ができるだけでなく、講演会、特別展示も開催しています。

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明治以降の文学を網羅する文学専門の資料館!

「日本近代文学館」は、激しい社会の変遷の中でバラバラになりつつあった明治以降の文学資料を、収集・保存する目的のため1967年に開館。現在、図書や雑誌を中心に、数々の名作の原稿を含める約107万点の資料を収蔵しています。資料は閲覧室で書籍や電子媒体として読むことができます。閲覧室は18歳以上の方ならどなたでも利用できますよ。また展示室では、通常展示に加え定期的に特別展示も開催しているので、文学ファンの方は必見です。

様々な講演会、講座を開催!文学を深く知ることができる!

また積極的に講演会や講座、朗読会などを開いてることでも知られています。貴重な資料などを通じて、作品や作家、時代背景まで学ぶことができます。夏の文学教室や研究者を志す方、文学館運営に携わることを志す人への講座も開催されており、今文学関係者から注目を浴びている施設です。館内には作家ゆかりの食事やスイーツが味わえる喫茶室があるので、明治以降を生きた日本の文豪たちに思いを馳せながら、ゆったりとした時間を楽しむのもいいですね。

スポット詳細
スポット名:日本近代文学館
住所:東京都目黒区駒場4-3-55
アクセス:「京王駒場東大前駅」から徒歩7分
開館時間:9:30~16:30
閉館日:日曜日・月曜日、第4木曜日、年末年始、2月と6月の第3週(特別整理期間)
料金:特別展 200円、通常展 100円、閲覧室利用料 300円(※満18歳以上が利用可)
公式サイト:http://www.bungakukan.or.jp/

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