世田谷区にまつわるあらゆる資料が勢揃い「世田谷区立郷土資料館」をご紹介

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 東京急行電鉄世田谷線「上町駅」から徒歩約5分のところにある「世田谷区立郷土資料館」では、世田谷区の歴史・民俗資料の収集・保存、展示、調査・研究を行っており、旧石器時代から弥生時代までの土器など貴重な考古学の資料も揃っています。

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世田谷の歴史を網羅する、ありとあらゆる資料が揃う「世田谷区立郷土資料館」

世田谷区政30周年事業の一環として、1964年9月10日に開館した「世田谷区立郷土資料館」は、都内最古の公立地域博物館です。旧石器時代から弥生時代までの土器をはじめ、中世の板碑、古文書などの資料が豊富に揃っており、2Fの常設展示室で、約3万年前から現代までの世田谷区の歴史を時代の流れに沿って概観できます。また、「せたがやホタル祭りとサギ草市」や「世田谷のボロ市」の時期にあわせて季節展を開催。様々な角度から世田谷の歴史や文化を学べます。

重要文化財・世田谷代官屋敷も鑑賞できる!

「世田谷区立郷土資料館」は、住宅建造物としては都内初の重要文化財に指定された世田谷代官屋敷の敷地内に建っています。世田谷代官屋敷は江戸時代中期以来、彦根藩世田谷領20か村の代官を世襲した大場家の住居で、大場代官屋敷とも呼ばれています。主屋は茅葺木造平屋建てで、内部には、式台、玄間、次の間、役所の間、代官居間、切腹の間、名主の詰所などが当時の面影をとどめています。庭にある樹齢200年の大木なども見ものです。じっくりと鑑賞してみてください。

スポット詳細
スポット名:世田谷区立郷土資料館
住所:東京都世田谷区世田谷1-29-18
アクセス:東急世田谷線「上町駅」から徒歩5分
開館時間:9:00~17:00
閉館日:毎週月曜、祝日(月曜が祝日の場合はその翌日も閉館)、年末年始
入館料:無料
公式サイト:http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1213/1265/d00138265.html

 

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