【世田谷文学館】東京・世田谷にゆかりある文学者たちの自筆原稿が展示。漫画や音楽の企画展も

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東京都世田谷区にある「世田谷文学館」は、世田谷にゆかりがある文学家の資料が豊富に収蔵されているミュージアムです。文学に関する展示のほか、マンガや美術、音楽などのさまざまな企画展が開催されているのが特徴。そのほか、ワークショップやコンサートなども頻繁に開かれています。多彩な面をもつ世田谷文学館に足を運んでみてください。

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世田谷文学館について

東京都世田谷区は、徳冨蘆花や萩原朔太郎、宇野千代、横溝正史、海野十三、草野心平など多くの文学者が居を構え、執筆を行っていた地です。「世田谷文学館」は世田谷区ゆかりの作家や、その作品にまつわる資料を保存・閲覧できる場所として建てられました。自筆原稿や愛用品など、貴重な資料が豊富に収蔵されています。

ジャンルの枠にとらわれない企画展・イベントが開催

コレクション展と併せて、年に4回ほど催される企画展にも注目です。文学に関する展示のほかにもマンガや美術、音楽などジャンルの枠にとらわれない企画展示が多く行われ、毎回多くの来場者が集められています。また、展示関連のギャラリートークやワークショップも開催。オープンスペースの文学サロンでは、映画会やコンサートもしばしば開かれています。

世田谷文学館へのアクセス

世田谷文学館の最寄駅・京王線芦花公園(ろかこうえん)駅からは徒歩5分ほどでアクセスできます。
バスを利用する場合は、千歳船橋駅より京王バス「千歳烏山駅」行きに乗り、「芦花恒春園(ろかこうしゅんえん)」下車、徒歩約5分です。
または、成城学園前駅より小田急バス(「千歳烏山駅降車場」行)で「ウテナ前」下車、徒歩1分。そのほか、JR「荻窪」駅から関東バス「芦花公園駅入口」行き、または関東バス「芦花公園駅入口経由北野」行きを利用する場合はいずれも「芦花公園駅入口」で下車後、徒歩約5分ででアクセス可能です。

スポット詳細
名称:世田谷文学館
所在地:東京都世田谷区南烏山1-10-10
定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日) 、12月29日~1月3日
     ※館内整備・展示替えの期間中は企画展、コレクション展の両方を休止する場合あり
営業時間:10:00~18:00 ※ミュージアムショップ営業、最終入場17:30
料金:コレクション展観覧料/一般200円、高校・大学生150円、小・中学生100円、シニア(65歳以上)100円
    ※企画展は展示内容により異なる
公式サイトURL:http://www.setabun.or.jp/event/index.html

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