画家・向井潤吉の記念館「世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館」をご紹介

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東京都世田谷区にある「世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館」。生涯古い民家の絵を描き続けたことから「民家の向井」と呼ばれた画家・向井潤吉のアトリエです。向井氏の作品が多数展示されており、日本の原風景を知ることができる貴重なスポットとなっています。

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日本の原風景を描き続けた画家

戦前から戦後にかけて活躍した洋画家「向井潤吉」は、40年以上にわたり北海道から鹿児島までを旅しながら、生涯をかけて古い民家の絵を描いたことで有名です。戦後の高度経済成長によって失われる日本の原風景としての民家を描き、その作品数は2000点にものぼるとも言われています。
そして向井が世田谷にアトリエを建てたのは50年ほど前。アトリエは死後、遺族より油彩画やデッサンおよそ660点と共に世田谷区に寄贈され、世田谷美術館の分館として整備されることになりました。アトリエは緑豊かな庭も美しく、日本の景色を描き続けた向井の作品の面影を見ることもできます。

世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館へのアクセス

最寄駅は東急田園都市線駒沢大学駅。駅西口より徒歩10分程です。バスを利用する場合は渋谷駅より東急バス(渋05)に乗り「駒沢中学校」下車、徒歩3分。まはた大倉駅より東急バス(等11)に乗り「駒沢三丁目」下車、徒歩3分となります


スポット詳細
名称: 世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館
所在地:東京都世田谷区弦巻2-5-1
定休日: 毎週月曜日(ただし祝・休日の場合は開館し、翌日休館)
年末・年始(12月29日から1月3日まで)
営業時間:10:00~18:00 最終入場17:30 
料金:一 般200円 大高生150円 65歳以上/中小生100円
公式サイト:http://www.mukaijunkichi-annex.jp/
 

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