品川 水族館2館を徹底比較!アクアパークとしながわ水族館の違いは?

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花火特集2017

品川には「アクアパーク品川」と「しながわ水族館」のふたつの水族館があります。特にしながわ水族館は、その名前から品川駅にあると思われがちですが、最寄り駅は大森海岸駅です。品川駅で水族館をお探しなら「アクアパーク品川」があります。今回はこのふたつの水族館についてご紹介します。

ホテルの中に水族館?!「アクアパーク品川」

アクアパーク品川とは?

アクアパーク品川は、品川駅高輪口から徒歩約2分の場所にある品川プリンスホテル内にある水族館です。ホテル内の水族館といえど、ホテルのおまけのようなものではなくその規模はなかなかのもの。

館内は1階の「GROUND FLOOR」と2階の「UPPER FLOOR」に分かれており、11のエリアが展開されています。それぞれのエリアには、様々な海の生き物が自然な姿で暮らす水槽や、アトラクション、売店、ショップなどがあります。

館内の11のエリアをご紹介!

2フロア11エリアの見どころを詳しくご紹介していきます。

1.パークエントランス(1階 GROUND FLOOR)

1階の入り口を入ってすぐの場所にあるのはパークエントランス。ここでは、虹色に輝く魚群と水槽に映しだされた美しい映像が訪れる人々を出迎えます。

また、洗練されたアートフラワーがコラボし、アクアパークを象徴するエリアを作り上げています。

2.マジカルグラウンド(1階 GROUND FLOOR)

パークエントランスを進んだ先にはマジカルグラウンドが待っています。エリア内に作られた「インタラクティブエリア」、「アトリウムエリア」、「アトラクションエリア」の3つのエリアが、訪れる人々を非日常の世界へいざないます。

インタラクティブエリアでは、常設展としては世界初の透過型液晶パネルを搭載した水槽があります。水槽をタッチしたりスライドさせたりすると、展示されている生き物がその動きとリンクし、様々な演出を楽しむことができます。

アトリウムエリア「カラーズ」には、水槽と花がスタイリッシュに配置されたアトリウムのような空間が広がります。色とりどりの魚たちと花が織りなす幻想的で華やかな空間はいつまでも痛くなるような美しさです。

水族館の中のちょっとした遊園地のようなエリア、アトラクションエリア。ここでは、LEDの光と音楽が包まれながら楽しむ癒やしのメリーゴーランド「ドルフィンパーティー」や、無重力の世界を体験できる巨大な海賊船「ポート・オブ・パイレーツ」の2種類のアトラクションが楽しめます。

この「マジカルグラウンド」では、マダコやリーフフィッシュ、ゴンズイ、オウムガイなどの生き物たちを観察することができます。

3.コーラルカフェバー(1階 GROUND FLOOR)

ブラックライトと発光サンゴの光に包まれた幻想的な空間、「コーラルカフェバー」。このバーでは、ボトルタイプのドリンクが用意されています。

メニューはアルコールからソフトドリンクまでを幅広く提供。ドリンクは他のゾーンへの持ち込みも可能なので、一休みしたい時などにオススメです。

 

【アルコール】

  • ハイネケン600円
  • スミノフ各種500円
  • ギネスエクストラスタウト700円

【ソフトドリンク】

  • コカ・コーラ200円
  • アイスコーヒー300円

【フード】

  • フランクフルト300円

4.ジェリーフィッシュランブル(1階 GROUND FLOOR)

水族館の展示の中でも人気を集めるクラゲのエリア「ジェリーフィッシュランブル」。アクアパーク品川のクラゲ展示は特に美しいため注目を集めています。

ゆらゆらと漂うクラゲが時間や季節ごとに変わる色に照らされて幻想的な空間を織り成しています。そこに音も加わり、さらに癒やしの空間に。幅9m、奥行き35mの神秘的な空間を楽しみましょう。

5.リトルパラダイス(2階 UPPER FLOOR)

続いては2階に移動してまず最初に訪れることになる「リトルパラダイス」。このエリアでは、砂から顔を覗かせる愛らしい姿で人気のチンアナゴをはじめとした、ニシキアナゴ、キンギョハナダイ、イロカエルアンコウなどの熱帯魚や、サメなどの水槽を見ることができます。

水槽の数は全部で9個あり、定期的にテーマが変わるため、何度訪れても飽きのこないエリアです。

6.ワンダーチューブ(2階 UPPER FLOOR)

ロマンチックな海中トンネル「ワンダーチューブ」。このエリアはアクアパーク品川の中でも人気のエリアです。天窓から光が差し込み、長さ約20mのトンネルを照らし出します。

この海中トンネルの目玉は、世界で唯一展示されているドワーフソードフィッシュ。そのほかにも、東日本の水族館ではここにしかいないナンヨウマンタや約10種類のエイ達が、頭上や真横を悠々と泳ぐ姿を観察できます。この海中トンネルを使ったウエディングプランもあり、そちらも人気です。

7.ライフミュージアム(2階 UPPER FLOOR)

「ライフミュージアム」には、色彩豊かな様々な透明標本が展示されています。展示はどれも美しく、生命の神秘を感じる物ばかり。「サメの歯の標本」や「ウニの骨格標本」など、普段なかなかお目にかかれない標本ばかりです。まるでアート作品化のような神秘的な標本をじっくりと観察してみては。

8.アクアジャングル(2階 UPPER FLOOR)

世界中のジャングルを再現した「アクアジャングル」では、探検気分で亜熱帯の生き物たちなどに出会えます。主な展示、カピバラやグリーンイグアナ、ピラルク、モトロなど、淡水に生息する生き物から、爬虫類の仲間まで、幅広い展示が行われています。

9.ワイルドストリート(2階 UPPER FLOOR)

ペンギン、オットセイ、カワウソ、アザラシなど海の人気者が一堂に会するエリア「ワイルドストリート」。

ここでは、オットセイが水面にヒレを出して体温調節する姿が見られたり、アザラシが水陸でのびのびと暮らす様子、コツメカワウソが楽しそうに遊びまわる姿など、海の人気者達が自然のままに暮らす姿を観られます。

10.フレンドリースクエア(2階 UPPER FLOOR)

フレンドリースクエアは、アシカやオットセイ、ペンギンなどとふれあうことができる屋外広場です。人気の生き物たちと一緒に遊んだり、写真を撮ったりすることができます。

また、ミニパフォーマンスの披露もあります。海の人気者たちを間近に見られるチャンスです。

11.ザ スタジアム(2階 UPPER FLOOR)

アクアパーク品川の目玉エリア「ザ スタジアム」。こちらは連日ダイナミックなイルカショーが行われている直径25mの大型円形プールがあるエリアです。しかも普通のイルカショーではないのが、アクアパークのイルカショーの見どころ。

様々な模様を映し出すウォーターカーテンや照明などの演出で、イルカショーをよりロマンチックで見応えのあるものにしています。季節や昼夜などの時間帯によってもテーマが変わるので、いつ訪れても新鮮な驚きと感動を与えてくれます。

ショーのおともやお土産を買うならここ!館内のショップ

ザ スタジアム内売店

ドルフィンパフォーマンスのおともに、ドリンクやポップコーン、フランクフルトなどのフードメニューが購入できるお店です。アルコール類の販売もあるので、大人のデートにもぴったりです。

アクアショップ ルーチェ

「アクアショップ ルーチェ」では、ここでしか手に入らないオリジナルのグッズなどが豊富に取り揃えられています。

海の仲間のぬいぐるみなど愛らしいグッズも盛り沢山。もちろんおみやげにぴったりな商品なども並びます。来館の記念に訪れてみてはいかがでしょうか。

来館前に知っておきたい!アクアパーク品川のサービスについて

1.おむつ交換スペースはバッチリ完備!赤ちゃん連れでも大丈夫!

館内2階の「ザ スタジアム」化粧室内にベビーベッドがあるので、おむつ交換の際にはこちらを利用できます。男性用化粧室、女性化粧室、多目的化粧室にそれぞれ設置されています。

2.ベビーカーや車いすの貸出は?

館内には貸出用の車いすが用意されています。しかし、ベビーカーの用意はありませんので、ベビーカーの利用を希望する場合は持ち込みましょう。ベビーカーを持っての入場はOKとなっています。ただし、スロープやエレベーターの関係から、一部順路とは違ったコースでの観覧になるのでご注意を。

3.写真撮影OK!デートや旅行の思い出をバッチリ残そう!

館内は撮影OKです。素敵な一日の思い出をしっかりと記録しましょう。

4.車でのアクセスには品川プリンスホテルの駐車場が便利!5,000円以上の利用で無料に

車で訪れる場合には、品川プリンスホテルの駐車場を利用すると便利です。一般料金は30分500円ですが、館内や品川プリンスホテル内で5,000円以上利用すると、3時間無料になります。普通に水族館を楽しんだりレストランで食事をするだけでも5,000円くらいはかかりますので、コインパーキングに駐めるよりもオトクに利用できます。

アクアパーク品川の営業時間や料金は?

営業時間は10時から22時!

アクアパーク品川は、連日朝10時から夜22時まで営業最終入場は21時となっています。水族館には珍しく夜遅くまで営業しているので、仕事終わりにも訪れる事ができます。夜のイルカショーなどは、とてもロマンチックでデートにぴったりです。

入場料金は大人2,200円!夜からの入場はもっとお安く!

入場料は大人2,200円、小中学生が1,200円、4歳以上の幼児が700円です。ここで注目したいのが年間パスポートの存在。年間パスポートは大人4,400円で販売されています。これを購入すれば1年間いつでも入場し放題!値段も安く、2回訪れれば元が取れてしまいます。年に何回か訪れるかもしれないという方は、ぜひ年間パスポートを購入してみましょう。

また、17時以降の入場であれば大人1,800円で入場が可能です。雰囲気抜群な夜の水族館がいつもよりオトクに楽しめるのは嬉しいポイント。夜のデートなどでぜひ使ってみては?

再入場もOK!その日のうちなら何度でも楽しめる!

アクアパーク品川は、その日のうちなら何度でも再入場OK!出入り口でスタッフから手の甲に再入場スタンプを押してもらいましょう。お昼から遊びに行き、品川で食事やショッピングを楽しんだ後は、夜のイルカショーを観るなんて過ごし方も素敵ですよ。

アクアパーク品川 最先端水族館の魅力体験レポート!

https://asoview-trip.com/article/7379/

公園の中の水族館!しながわ水族館

その名前から品川駅にあると思われがちな水族館「しながわ水族館」。品川駅から京急本線久里浜行きで6駅進んだ場所にある、大森海岸駅が最寄りの水族館です。また、水族館がある場所も注目ポイント。しながわ水族館は、しながわ区民公園の中にあるんです。公園の中にあるだけあって、親子で楽しめるような工夫がもりだくさん。もちろんデートにもおすすめです。ここでは、そんなしながわ水族館を楽しむための情報をお届けします。

大型水族館にも負けない!見応えたっぷりな展示たち!

しながわ水族館の展示フロアは、地下1階と地上1階の2フロア。この2フロアに全25の展示があり、海の人気者たちからちょっと変わった生き物までがのびのびと暮らしています。ここでは、しながわ水族館で特に人気のスポットをご紹介します。

1.川の生き物たちが自然のままの姿で暮らす!「東京湾に注ぐ川」

しながわ水族館の展示でまず注目したいのが、「東京湾に注ぐ川」です。通路にに大きくせり出したミズナラの巨木が目印。水槽ばかりの水族館の中でも一際目立つ存在です。ここでは、巨木のまわりにイワナやアメリカザリガニ、カルガモ、アカハライモリなど様々な川の生き物達が暮らしています。この水槽のコンセプトである「木は森をつくり、森は川をつくり、川は豊かな海をつくる」というのをまさしく体現している展示です。

2.幻想的なクラゲに囲まれて記念撮影?!「クラゲたちの世界」

水族館の展示のなかでも特に人気なのがクラゲ。ふわふわと水中を漂う姿は、なんとも癒される光景です。ここ、しながわ水族館にももちろんクラゲの展示エリアがあります。水槽の形状や水量もさまざまで、ゆりかご水槽、円形水槽、円柱水槽、クラゲフォトスタジオ水槽の4つの水槽を常設。飼育されているクラゲは、ミズクラゲ、サカサクラゲなどの4種類です。このエリアで特に人気なのが、クラゲと一緒に写真が撮れる「クラゲフォトスタジオ水槽」。これは、クラゲの浮遊する水槽を間に撮影者と被写体の間にはさみ、まるでクラゲ水槽の中にいるかのような記念写真が撮影できる水槽です。

3.世界中の珍しい淡水魚が集結?!淡水魚階のアベンジャーズ「世界の大河から」水槽

「世界の大河から」水槽では、東南アジアや中部アメリカの大河に住む淡水魚たちが展示されています。展示されているのは、超巨大な淡水魚ピラルクをはじめ、レッドテールキャットフィッシュなどの大型淡水魚です。間近で見ると迫力満点な魚たちをじっくり観察してみましょう!

4.巨大水槽でのびのび泳ぐアザラシに出会おう!「アザラシ館」

地上2階、水量240トンを誇る巨大水槽で暮らすのは、人気者のアザラシ。水槽は1階と2階にわかれていて、1階部分では直径11メートルの円形水槽でのびのびと泳ぎまわるアザラシの姿を観ることができます。また、この円形水槽の中には直径6メートルの水中スペースと呼ばれる円柱状の観覧スペースが用意されています。この水中スペースへと至る楕円形のアクリル製水中トンネルを通れば、アザラシが泳ぎまわる姿を360度から見られます。

2階部分は、アザラシたちが地上でくつろいでいる様子を観察することができます。可愛らしいアザラシが岩の隙間から顔を覗かせたり、ゴロゴロしたりしてリラックスしている姿を間近に覗いてみましょう!

4つのショーをはじめとした人気のイベントが盛りだくさん!

水族館といえば、人気のイルカ、アザラシ、アシカなどによるショーが見どころ。しながわ水族館でも、これらのショーが連日開催されています。

1.ダイナミックなドルフィンジャンプに釘付け!イルカショー

流線型の美しいフォルムのイルカたちによる圧巻のパフォーマンスが楽しめます。しながわ水族館のイルカショーの魅力は、とにかくイルカとの距離が近いこと。間近で見るイルカショーはすごい迫力です。季節によってプログラムが代わり、キッズ用のプログラムなども開催されます。また、イルカが客席に水しぶきをかけるスプラッシュタイムなど、暑い夏を涼しくしてくれるちょっとしたサービもありますよ。

2.コミカルな姿に思わず笑顔!アシカショー

しながわ水族館の人気ショーのひとつ、アシカショー。演者であるアシカは、ベテランアシカから新人アシカまでいるとか。アシカの世界にも縦社会はあります。アシカたちはそれぞれユニークなキャラクターで、コミカルな動きを見せてくれます。愛らしくて、可笑しい、楽しくてどこか温かいショーです。

3.アザラシの生演奏?!アザラシショー

アザラシショーでは、楽器を吹いたり、お腹をポンポンと鳴らしたりするアザラシの芸を観ることができます。これがめちゃくちゃ可愛らしいんです。しながわ水族館だからこそ観ることのできる高レベルなアシカショーは見逃せません!1日2回の開催なので、タイミングを逃さないようにスケジュールを要チェックです。

4.ダイバーと魚たちが織りなす見事な団体芸!水中ショー

ここまでご紹介したショー程の派手さはありませんが、ぜひ注目していただきたショーがもうひとつあるんです。それが、「水中ショー」。水槽1枚隔てた向こう側で繰り広げられるのは、ダイバーと魚達の見事な団体芸です。色とりどりの魚達がダイバーにくっついて泳ぎまわったり、エイの餌やりや、ゆうゆと舞うウミガメの姿などを観ることができます。

5.非日常の世界?!水族館の裏側へ!「裏方ウォッチング」

普段立ち入ることのできない水族館の裏側を見学できる人気のイベント「裏方ウォッチング」。このイベントでは、水槽の裏側設備やろ過のしくみ、機会室、エサの調理場、貯水場などをスタッフの解説を聞きながらめぐることができます。開催は毎週土曜日で、料金は無料です。

裏方ウォッチング詳細

  • 開催日/毎週土曜日
  • 開始時間/11:00~、15:00~
  • 所要時間/約40分
  • 定員/各回 先着15名まで
  • 対象/小学校3年生以上
  • 料金/無料(入館料に含みます)

6.魚達の食事風景を観察!魚のフーディングタイム!

館内の「大海原へのいざない」と「海の宝石箱」の2つの水槽で開催される魚の餌やりです。魚達がエサを食べている様子を飼育員の方が解説してくれます。

大海原へのいざないでは、ハダなどの大型魚類がサバをまるごと食べる姿などが見られます。ふだんゆっくりと泳いでるハダが、エサを求めて素早く姿はちょっとした驚きもあり新鮮です。

カラフルな熱帯魚たちが泳ぐ海の宝石箱でも、フォールディングタイムにしか見られないいつもと変わった水槽の景色を楽しめます。ふだん優雅に泳ぐ熱帯魚たちですが、彼らもまた食事の時は素早く泳ぎまわり激しくエサを奪い合います。その光景はちょっと衝撃的。また、動きの鈍いハリセンボンなどが押しのけられたりエサを奪われたりしている姿は、可笑しくもあり、ちょっとかわいそうでもあります。しかし心配いりません、あとでちゃんとエサをもらっているそうです。

しながわ水族館を訪れる前に知っておきたい情報!

1.ペットは連れ込み不可!

しながわ水族館へは、ペットを連れての入館ができません。また、しながわ水族館があるしながわ区民公園自体もペットを連れての入園は不可。ゲージに入れていてもNGとなってしまいますので、ご注意を。ただし、盲導犬や介助犬はOKです。

2.再入場OK!公園と水族館を最大限たのしもう!

しながわ水族館は当日に限り再入場が認められています。入館券の半券を持っていればOKなので、水族館と公園をどちらも楽しんでみてはいかがでしょうか。

3.授乳スペースがあるので小さな子供連れでも安心!

しながわ水族館内には授乳スペースが2ヶ所あります。室内はテーブルとイスのみが置かれている小さな部屋ですが、小さな子供連れの方にはとても嬉しいサービスですよね。スタッフの方が案内してくれるので、ご利用の際は入口スタッフに声をかけてみましょう。

4.ミルク用のお湯やオムツ替えシートも完備!

赤ちゃん用のミルク用のお湯や、おむつを交換するスペースもちゃんと用意されています。お湯が必要な方はスタッフに声をかけてみましょう、用意してくれますよ。また、男女化粧室と多目的化粧室にはオムツ交換用のシートがあります。

5.車いすの貸出があるので、足が不自由な方でも安心。

しながわ水族館では貸出用の車いすも用意されています。予約はできませんので、必要な方は入口スタッフに声をかけてみましょう。また、ベビーカーの用意はありません。ただし、ベビーカーの持込みはOKです。特定の混雑時には持ち込めない場合もありますので、予め確認してから出かけるようにしましょう。

6.写真撮影OK!ただし一部フラッシュNG

館内の撮影はOKです。ただし、一部フラッシュ撮影禁止の生き物もいますのでご注意を。その場合は、水槽にフラッシュ撮影禁止の表示がありますので、撮影前に確認してみましょう。

7.大荷物でも大丈夫!館内にはコインロッカー完備

水族館内には55個のコインロッカーが用意されています。通常時は問題なく利用できますが、連休や週末などの混雑時には利用できない場合もあるのでご注意を。

しながわ水族館の営業時間は?

しながわ水族館の営業時間は、朝10時から夕方17時まで。入館は16時半までとなっています。休館日は毎週火曜と元日。火曜日が休日の場合は休まず営業となります。また、8月の夏休み期間中には営業時間が延長されて18時までの営業となります。

しながわ水族館の料金をチェック。品川区在住なら割引も!

しながわ水族館の入館料金は、高校生以上の大人が1,350円、小中学生が600円、幼児300円、シルバー1,200円、3歳以下無料となっています。一般的な水族館と比べてかなり料金が安いのが魅力です。また、品川区で働いている方や、品川区に通学している方、品川区に澄んでいる方は、大人800円、小中学生400円の割引が適用されます。チケット購入の際に在勤在学在住の証明ができる書類が必要となりますので、割引を受ける際はお忘れなく。

最寄り駅は品川駅じゃない!しながわ水族館へのアクセス方法

しながわ水族館の最寄り駅は大森海岸駅です。大森海岸駅は、品川駅から京急本線久里浜行きにのり、6駅離れた場所にあります。所要時間は約8分。

しながわ水族館は、しながわ区民公園内にありますので、まずは公園を目指します。大森海岸駅を出て左に進むと右手に水族館口が現れます。そこをまっすぐ進むとすぐに水族館に到着です。駅からの所要時間はおおよそ徒歩8分です。

しながわ水族館体験レポート!見どころやアクセスなど気になる情報解説

https://asoview-trip.com/article/7349/

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