東京・港区の六本木ヒルズはエンタメ、ショッピング、アートが集まる最先端の観光スポット!

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東京・港区にある六本木ヒルズは、最先端の文化・情報を発信し続けている六本木のランドマークです。アクセスは東京メトロ「六本木駅」の1C出口を出てすぐの場所で、コンコースに直結しています。オフィス、住宅、ホテル、200以上のショップ&レストランをはじめ、森美術館や東京シティビュー、TOHOシネマズ、ラジオ局、テレビ朝日などのエンターテインメント施設が一堂に集結しています。

http://komekami.sakura.ne.jp/

アートやエンタメから、自然に触れる庭園まで!見どころ満載の六本木ヒルズ

「文化都心」をコンセプトに地上54階、地下6階建ての六本木ヒルズ森タワーを中心に、コミュニティ形成、イベント開催、情報発信を展開している六本木ヒルズ。ヒルズに住む人、働く人、世界中から集う人、みんなが六本木ヒルズで会話を交わし、未来をつくっていくようなアイディアが生まれています。

建物内の展示空間としては珍しい高層階にある「森美術館」

2003年10月にオープンした高階層53階に位置する美術館です。現代アートを中心に、建設、写真、映像、デザイン、ファッションなど多彩なジャンルの作品を斬新なスタイルで紹介しています。開館時間は火曜のみ17時までで、その他の日は22時までです。夜遅い時間まで入館でき仕事帰りやショッピングの後でもアート鑑賞が楽しめます。

1,000平方メートルの広さを誇る「森アーツセンターギャラリー」

http://minkara.carview.co.jp/

「森アーツセンターギャラリー」では、年に数回、展覧会が開催されています。鑑賞出来るのは、歴史的な巨匠の名画から漫画・アニメ作品、映画など幅広いジャンルです。営業時間は展覧会によって異なります。比較的遅めの時間帯まで開館しており、仕事帰りにも利用しやすいと好評です。ギャラリーへの入場は専用入口(ミュージアムコーン)が用意されています。

360度の眺望が楽しめる屋外展望台「東京シティビュー」

六本木ヒルズ森タワーの52階に位置する展望台です。東京タワーや東京スカイツリー、新宿の高層ビル群はもちろん、お天気の良い日には富士山も一望出来ます。屋上の「スカイデッキ」は海抜270メートル、オープンエア形式の展望回廊です。開放感いっぱいで大都会の空気を肌で感じます。スカイデッキは「東京シティビュー」の入場料に加えて、高校生以上は500円、4歳から中学生までは300円の料金が必要です。

ライフスタイルに合わせて利用出来る自習室「アカデミーヒルズ」

http://uvkikuchi.blog55.fc2.com/

「スクール・ライブラリー・フォーラム」の3つの機能を持つ施設です。月会費を払いメンバーになれば、カフェテリアや自習室を自由に使用出来ます。49階にあり下層のショッピング施設やアミューズメント的なエリアとは全く別の空間です。入口も異なり、森タワー2階エントランスフロア右奥のエレベーターホールから進みます。開館時間は朝7時から夜24時まで。景色は東京タワーからレインボーブリッジと、かなり遠くまで見渡せ、まさに絶景となっています。1人1人のスペースもゆったりしており本の品揃えも豊富です。快適な空間で効率よく仕事をこなせるのではないでしょうか。ライブラリーは無料と有料の見学会が行われているので、興味のある方はぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

巨大スクリーンでワンランク上の臨場感が楽しめる「TOHOシネマズ六本木ヒルズ」

都心型のシネマコンプレックスの先駆け的存在です。9スクリーン全館にデジタル映写機が完備されており、大作からアート作品まで幅広いジャンルの作品を上映。レイトショーや初日の舞台挨拶などイベントが多いのも特徴です。7番スクリーンにある巨大スクリーン「TCX」は、ワンランク上の臨場感が楽しめます。 

快適に利用出来る「グランドハイアット東京」

http://cookiegarden.blog.so-net.ne.jp/

六本木ヒルズの中心部に位置するホテルです。個性あふれる10のレストラン・バーや、387の客室、13の宴会施設から成ります。六本木駅までは徒歩約5分、成田や羽田空港へはリムジンバスサービスが運行されています。客室は清潔感がありスタイリッシュでモダンな空間です。リラックスして入浴出来る石灰岩のバスタブや、温かみのある木製家具、DVDプレーヤー付の薄型テレビ、ノートパソコン用充電器付のセーフティボックス、ミニバー、浴衣、無料のミネラルウォーターが備わっています。

足を運ぶ度に違う刺激に出会える「六本木ヒルズアリーナ」

六本木ヒルズビルとテレビ朝日の間にある円形のイベントスペースです。クリスマスシーズンにはクリスタルのツリーが登場します。テレビ朝日のお祭りや、M-1グランプリの敗者復活戦会場など、色々な用途で使用されています。イベントに参加した後に、けやき坂や毛利庭園を一緒に散歩すると有意義な時間が過ごせますよ。

文化や芸術を愛する人々が集う洗練された大人の空間「六本木ヒルズクラブ」

六本木ヒルズクラブは会員制クラブです。六本木ヒルズ森タワーの51階に位置しています。幅広い分野で活躍する人たちが集い、対話、交流、食を楽しみながら知的創造力を高め合う場所です。

自然を通じたコミュニケーションスポット「六本木ヒルズの緑」

http://blog.goo.ne.jp/

春には毛利庭園のソメイヨシノが美しく咲き誇ります。夜にはライトアップされ日中とは違った顔を見せてくれます。けやき坂コンプレックスの屋上では田植えや稲刈りをしたり、冬には餅つき大会をしたりと季節ごとの行事が楽しめます。

六本木ヒルズの事業主・森ビルは子ども向けの探検ツアーなども開催しています。2015年8月に実施された「六本木ヒルズのヒミツ探検ダイジェストツアー」は親子で一緒に参加できるイベントで、「屋上庭園」を見学したり10万食の食料を保管する「備蓄倉庫」に潜入したりと、興味深い内容でした。今年度の予定はまだ発表されていませんが、時折チェックされてはいかがでしょうか。

https://www.mori.co.jp/machiiku/

スポット詳細
名称:六本木ヒルズ
所在地:東京都港区六本木6-10-1 ほか
定休日:店舗により異なる
営業時間:ショップ 11:00~21:00、レストラン 11:00~23:00
各施設、店舗により異なる
公式サイト:http://www.roppongihills.com/

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