東京・築地の「築地市場」は活気に満ちた日本の台所!築地市場で海のグルメを食べ歩こう!

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2016年11月に豊洲へ移転予定の「築地市場」は「大田市場」や「葛西市場」、「足立市場」など都内に11ある東京都中央卸売市場のうち最も古い歴史を持ちます。地元の人はもちろん、外国人旅行者を含む観光者からも人気が高いスポットです。アクセスは、都営大江戸線「築地市場駅」あるいは、東京メトロ日比谷線「築地駅」より徒歩で約15分。「築地市場」は、とにかく数々の美味しいグルメが楽しめる場所です。豊洲へ移転する前に、ぜひ足を運んでみてください。

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主に水産物を取り扱う「築地市場」は世界最大級

「築地市場」は水産物やフルーツを取り扱う総合市場です。供給圏は都内に限らず関東近県にまでおよびます。特に、水産物に関しての取引金額は世界最大級です。

築地新市場の名称が「築地魚河岸(つきじうおがし)」に決定

2016年の11月に「築地市場」は豊洲に移転しますが、築地には新たに「築地魚河岸」が竣工されます。場内の仲卸業者は約60店舗が出店。市場の移転前に業務卸にも対応した店舗施設としてオープンされます。開場日は2016年10月15日、第3土曜日の予定です。

「築地市場」はグルメの宝庫

「築地市場」は寿司や刺身などの鮮魚だけではなく、中華や洋食、とんかつ、うなぎ、てんぷら、和食、丼もの、ピザ、インドカレー、そばとバラエティに富んだメニューが味わえます。見学やお土産だけではなく、お腹を空かせて出かけて食堂を食べ歩くのもおすすめです。喫茶店もあり、歩き疲れたら休憩もできます。

食材の選び方や調理法をアドバイスしてもらおう

築地の朝は早く、午前4時頃から業務用の買い出し人を迎え、販売・梱包・搬出が行なわれています。午前9時を過ぎれば店内の業務も一段落。築地市場は落ち着きを取り戻します。
店頭で購入する際には、目的に合わせた食材の選び方や調理法などアドバイスしてもらえます。ぜひ、気軽に尋ねてみてください。

築地市場「魚(とと)の日まつり」

毎年10月10日の「魚(とと)の日」には、魚に感謝することをコンセプトに魚に触れたり食べたりするイベントが開催されています。新鮮な鮮魚や貝類、加工品の即売会、マグロの解体ショー、魚のさばき方の実演、お楽しみ抽選会、おさかなタッチプール、豊洲新市場のPRなど内容盛りだくさんです。
今年開催されるのであれば「築地市場」では最後を締めくくる「魚(とと)の日まつり」になります。

イベント詳細
名称:東京都中央卸売市場 築地市場
所在地:東京都中央区築地5-2-1
公式サイト:http://www.shijou.metro.tokyo.jp/info/01.html

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