緑の風吹く物語の世界へ!三鷹市「三鷹の森ジブリ美術館」でジブリの世界を旅しよう!

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東京都三鷹市にある「三鷹の森ジブリ美術館」は、正式名称を「三鷹市立アニメーション美術館」といい、館内には国民的人気アニメーション会社「スタジオジブリ」の作品にまつわる数多くの展示があります。なかなかチケットが取れないことでも有名な美術館ですが、今回は展示内容やチケットの取り方、人気のお土産などまで、徹底的にご紹介します!ジブリファン必見の美術館へお出かけしてみてはいかがでしょうか?

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三鷹の森ジブリ美術館(三鷹市立アニメーション美術館)とは?

2001年にオープンして以来絶大な人気を誇り、瞬く間に東京の人気観光スポットのひとつに仲間入りを果たした美術館「三鷹の森ジブリ美術館(三鷹市立アニメーション美術館)」。

館内では「となりのトトロ」や「天空の城ラピュタ」、「魔女の宅急便」、「風の谷のナウシカ」など、日本を代表するアニメーションスタジオ「スタジオジブリ」が世に送り出してきた数々の作品に関しての展示が展開されています。

この三鷹の森ジブリ美術館の館主はなんと宮﨑駿監督。数々の名作を手がけてきた監督が直々にオーナーを務めています。また、初代館長は宮﨑駿監督の息子・宮崎吾朗氏が、2代目館長を中島清文氏が勤めています。

宮﨑駿監督自らが館主を務めていることからもわかるように、館内の展示は作品の特徴を色濃く表現しており、ファンにとってはたまらない空間が全体にひろがる美術館です。

入口から大興奮!ジブリの世界へ飛び込もう!

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入口でとトトロがお出迎え!

建物の外観は優しい風合いで、まるでジブリ作品に登場しそうな雰囲気。そばには「三鷹の森ジブリ美術館」と書かれたレトロな看板が掲げられています。その看板の前には受付があるのですが、ここで早速おおきなトトロがお出迎え!トトロファンなら入口からもう大興奮です。また、穴を覗くとそこにはマックロクロスケが。ちょっとした遊び心を見つけてあげてください。

本物の受付から館内に入れば別世界!

トトロの受付は展示としての受付なので、次に本物の受付を目指しましょう。トトロの受付を抜けてまっすぐ進むと三鷹の森ジブリ美術館の建物がみえてきます。この建物の正面にある白い建物、そこが本当の入口です。扉を開けて館内へ一歩入るとすでに別世界が広がっています。可愛い動物があしらわれたステンドグラスやジブリキャラクターのデザインが施された窓やランプなど、早速のファンシーな雰囲気に心躍ります。ステンドグラス越しに館内に差し込む太陽の光もキラキラとして綺麗です。

切符は本物のフィルム!受付を済まそう

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館内に入ると受付がありますので、事前に購入したチケットを確認してもらいましょう。ここでは、持ってきたチケットをフィルム付きっぷと引き換えてくれます。三鷹の森ジブリ美術館では子供も一人前の大人として扱っているため、お子さんも切符をもらうときは台に登って自分の手で切符をもらうようにしましょう。ちなみに、このきっぷは実際に上映できる実物のフィルムです。どのシーンのフィルムがもらえるかはお楽しみ。きっぷを貰ったら光に透かして確認してみてください。

また、受付入口の空間には天井一面に植物や果物のメルヘンチックなフレスコ画が描かれています。もちろんそれだけではなく、「魔女の宅急便」から箒に乗ったキキとジジや、「風の谷のナウシカ」からメーヴェに乗ったナウシカなど、ジブリ映画お馴染みのキャラクターたちが天井のあちこちに点在。よーく目を凝らして探してみましょう。好きなキャラクターを探してみるのも面白いですよ。

展示室に入る前から気持ちいい!開放感抜群の中央ホール

展示室へ入る前に訪れることになる中央ホール。ここは地下1階から地上2階までが吹き抜けになった空間です。天井にはガラスのドームがあしらわれており、ポニョと妹達や黄色いクジラなどが描かれており幻想的。さらに大きな天井扇がまわっていてどこか涼しげです。レトロな洋館を訪れたような雰囲気が漂っていて、まさにジブリ映画の世界観に入りこんだような錯覚をいだく空間です。階段や廊下の手すりなどに設置されたガラス玉が光を受けて輝いており、細部までのこだわりを感じさせてくれます。その他にも、螺旋階段や空中廊下、テラスなど、雰囲気たっぷりな空間が来場者を出迎えます。

常設展示「映画の生まれ場所(ところ)」

中央ロビーを進んでいくと、三鷹の森ジブリ美術館の常設展示「映画の生まれ場所(ところ)」が現れます。この「映画の生まれ場所(ところ)」は全部で5つの小部屋で構成されているのが特徴。それぞれの部屋で違ったテーマの展示がみられます。

部屋の一角には宮﨑駿監督が構想をふくらませているかのような書斎が。ここでは、アニメーションの動きを作り出す作画やアニメーションの設計図となる絵コンテ、イラストやスケッチなどのイメージボードが壁に貼り付けられています。まるでさっきまで作業をしていたんじゃないだろうかと思えるような空間です。また、天井からは飛行機の模型やプテラノドンが吊り下げられていて、宮﨑駿監督作品のイメージの元となるものなどが溢れています。

大人気のネコバスとあそぼう!ネコバスルーム

「となりのトトロ」の劇中に登場するネコバス。作中の設定では子供にしか見えない設定でしたが、そんなネコバスに会えるのが館内2階にネコバスルームです。ただし、ネコバスに乗れるのは映画の設定よろしく小学生以下の子供だけ。大人は乗ったり入ったりしないように気をつけましょう。また、残念ながら撮影も禁止なので要注意です。本物よりもちょっぴり小さなネコバスは愛くるしさ満点です。ぜひその目でお確かめください。

屋上には「天空の城ラピュタ」でお馴染みのロボット兵が!

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ネコバスルームでたっぷりと可愛らしいネコバスを見学したら、脇にある螺旋階段を登って行きましょう。階段を抜けると緑豊かな屋上庭園にたどり着きます。この屋上の目玉は何と言っても「天空の城ラピュタ」に登場するロボット兵のモニュメントです。高さ約5mもあるロボット兵は迫力も満点。どこか優しげな顔で佇むロボット兵は三鷹の森ジブリ美術館の守り神とされています。

また、屋上庭園はロボット兵以外にも見どころがいっぱい。木々や草花が生い茂る屋上庭園は、まるで井の頭公園の自然の一部のよう。緑豊かな屋上で三鷹の風を感じながら物思いに耽てみてはいかがでしょうか。

ここでしか見られないジブリ映画!映像展示室「土星座」

ジブリにオリジナルアニメーションが上映!

三鷹の森ジブリ美術館の地下1階には、映像展示室の「土星座」があります。約80人ほどが入れる映画館です。土星座の最大の特徴は、土星座でしか見ることの出来ないジブリの短編アニメーションが上映されているという点。また、三鷹の森ジブリ美術館おすすめの良質なアニメーション作品なども上映されています。ジブリファンなら必ず見ておきたい映像ですね。

館内の雰囲気はまるで作品の中の世界

劇場内の雰囲気にも注目してみましょう。天井には青空が描かれており、壁にはカラフルな草花が描かれています。色合いもジブリ作品の中に居るような色合いで、どこか落ち着く空間です。上映が終了すると窓が開いて外から太陽の光が差し込みます。

映画はどうやって上映されているの?映写室を覗いてみよう!

劇場の後方も注目です。最後方には電車に見立てられた映写室があります。ここではガラス張りの映写室の中で大きな映写機を使い、フィルムが回されている様子を見ることができます。デジタル上映が主流になりつつある現代において、古き良き映画館の風景にふれられるというのは子どもたちにとって貴重な体験となるでしょう。

土星座で上映されている作品について

土星座で上映される作品は定期的に変更されます。そのため、訪れるたびに新しい作品にであえるかもしれません。1本当たりの上映時間は15分程。気軽に楽しめるのも嬉しいポイントですね。ここでは、土星座で上映されている作品に付いて詳しくご紹介していきましょう。

「たからさがし」

主人公は小さな男の子「ゆうじ」とウサギの「ギック」。二人は同時に見つけた棒の持ち主がどちらかというのを決めるために様々な競争をします。かけっこや幅跳び、相撲など、なにをやっても結果はいつも同じ。そこでギックはおばあちゃんから知恵を借りることにします。おばあちゃんが決めた競技は「たからさがし」。はたして、二人の勝負の行方は…?

■作品詳細
作品名:たからさがし
上映時間:9分
原作:「たからさがし」中川李枝子・作 / 大村百合子・絵
企画・構成:宮﨑駿

「パン種とタマゴ姫」

いばらの森の奥にひっそりと佇む水車小屋でくらす「タマゴ姫」。タマゴ姫はバーバヤーガの召し使いにされ、水車小屋に閉じ込められて重労働を課されるつらい毎日をすごしていました。そんなある夜、バーバヤーガの言いつけでこねていたパン種に突然生命が宿り動き出します。そして、タマゴ姫はパン種と共にバーバヤーガの元から逃げ出しました。はたして逃亡の先にはどんな運命が二人を待っているのでしょうか。

■作品詳細
作品名:パン種とタマゴ姫
上映時間:12分
原作・企画・構成:宮﨑駿
音楽:久石譲

「くじらとり」

主人公は「ちゅーりっぷ保育園」にかよう少年「しげるくん」。ある日しげるくんは星組にいる年上の男の子達が積み木で船を作っているの見て、仲間に入れて欲しいとお願いします。しかしなかなか仲間に入れてもらえません。そして、とうとう完成した船は「ぞうとライオン丸」と名付けられ、くじらとりの旅にでかけていきます。はたして、ぞうとライオン丸はどうなってしまうのでしょうか?しげるくんは仲間に入れてもらえるのでしょうか?気になる続きは劇場で。

■作品詳細
作品名:くじらとり
上映時間:16分
原作:「いやいやえん」中川李枝子・作 / 大村百合子・絵
脚本・監督:宮﨑駿
音楽:野見祐二

「めいとこねこバス」

「となりのトトロ」が好きな方にとってはたまらない短編アニメーション「めいとこねこバス」。作中には「となりのトトロ」に登場したメイと、ネコバスよりも小さくて可愛らしい「こねこバス」が登場します。風のつよい日にキャラメルを食べていたメイの前につむじ風があらわれました。メイはつむじ風をおいかけ、つかまえます。つむじかぜの正体は「こねこバス」でした。そのままメイとこねこバスは友だちになり、夜の森へと出かけていきます。

■作品詳細
作品名:めいとこねこバス
上映時間:14分
原作・脚本・監督:宮﨑駿
声の出演:メイ…坂本千夏
音楽:久石譲

「コロの大さんぽ」

舞台は東京郊外の住宅街。そこに暮らす子犬のコロの冒険が描かれた作品です。学校へ出かけた飼い主のサワ子を追いかけて、戸締まりがされていなかった扉から外へ出かけるコロ。コロは外の世界を走りまわりながら色々な人に出会っていきます。一方、学校から帰宅したサワ子はコロがいないことに気づき一生懸命探すのですが…。この作品の背景は色鉛筆で描かれていて、温もりのあるタッチが印象的。鑑賞する際に注目してみてください。

■作品詳細
作品名:コロの大さんぽ
上映時間:15分
原作・脚本・監督:宮﨑駿
音楽:野見祐二

「やどさがし」

主人公は元気な女の子「フキ」。フキは大きなリュックに入るだけの荷物を詰め込んで、新しい家を探す旅にでます。そんなフキの前に次々と現れるのは奇妙なものたちばかり。フキはどうやって切り抜けていくのでしょうか?この作品で注目したいのは、物語を描く手法です。作中セリフは殆ど無く、画面に沿った物の動きや様子・音をあらわす文字などが現れ、作品を彩ります。そして、音声がすべて人の声だけで表現されているちょっとめずらしい作品です。音楽も効果音も、セリフも全部人の声で再現されています。また、この作品に声で出演しているのはタレントのタモリと歌手の矢野顕子。出演者の豪華さも注目したいですね。

■作品詳細
作品名:やどさがし
上映時間:12分
原作・脚本・監督:宮﨑駿
声と音:タモリ、矢野顕子

「星をかった日」

「星をかった日」は、三鷹の森ジブリ美術館中央ホールに描かれている「上昇気流」の作者・井上直久画伯の原作「イバラード」が映像化されたものです。作中では幻想世界「イバラード」の不思議な物語が描かれています。主人公は少年「ノナ」。ノナはいつの間にか誰も居ない砂漠を歩いていました。そこでノナは不思議な少女ニーニャと出会い、彼女の農園の小屋で暮らすことに。そんなある日、ノナは野菜と引き換えに「星の種」を手に入れます。ノナは「星の種」を育てることにするのですが…。声優陣は俳優の神木隆之介や大泉洋、鈴木京香、若山弦蔵など豪華な顔ぶれ。不思議な世界観の作品を紡いでいきます。

■作品詳細
作品名:星をかった日
上映時間:16分
原作:井上直久「イバラード」から
脚本・監督:宮﨑駿
声の出演:ノナ…神木隆之介 / ニーニャ…鈴木京香 / スコッペロ…若山弦蔵 / メーキンソー…大泉洋
音楽:都留教博 / 中村由利子

「水グモもんもん」

主人公は水グモの「もんもん」。ある日、水面を自由に滑るアメンボのお嬢さんと出会ったもんもんはスマートで愛らしいアメンボのお嬢さんにすっかり心を奪われてしまします。もんもんの想いははたして届くのでしょうか…?三鷹の森ジブリ美術館の横にある井の頭自然文化園でも飼育されている水グモが主人公の作品です。作品を鑑賞した後は、井の頭自然文化園へ本物のもんもんに会いにいってみましょう。こちらも声の出演は矢野顕子と豪華なメンツです。

■作品詳細
作品名:水グモもんもん
上映時間:15分
原作・脚本・監督:宮﨑駿
声の出演:矢野顕子
音楽:山瀬理桜

「ちゅうずもう」

民話「ねずみのすもう」をテーマにしたアニメーション「ちゅうずもう」。その昔、山奥で暮らしていたおじいさんとおばあさんは、まいにちまいにち山の畑を登ったり降りたりしながらくたびれた毎日を過ごしていました。そんなある晩、外に出たおじいさんはどこかへ向かうネズミたちを見かけます。こっそりと後を追いかけたおじいさんが目にしたのは、集まって相撲をとるネズミたちでした。そこで、自分たちの家のネズミが負けてばかり居ることを知ったおじいさんとおばあさんはネズミたちのために御馳走を用意します。ネズミたちは勝つことができるのでしょうか……?

■作品詳細
作品名:ちゅうずもう
上映時間:13分
原作:日本民話「ねずみのすもう」
脚本・監督:宮﨑駿
絵コンテ・監督:山下明彦
語り:阿川佐和子
音楽:渡野辺マント

直近の上映スケジュールをチェック!

現在、3月から8月までの上映スケジュールが決定しています。上記作品の中から、2016年3月2日(水)から3月31日(木)までの期間は「やどさがし」が上映予定。また、2016年4月1日(金)から5月8日(日)までの期間は「ちゅうずもう」、2016円7月16日(土)から8月31日までは「めいとこねこバス」が上映されます。上映作品は予告なしに変更になる場合もありますので、公式サイトの情報をこまめにチェックするようにしましょう。

展示を楽しんだらちょっとひと休み!カフェ「麦わらぼうし」

わくわくするような展示の数々を見て回った後は、カフェでゆっくりと過ごしてみてはいかがですか?三鷹の森ジブリ美術館には、オレンジ色の外壁と赤い窓が印象的なキュートなカフェ「麦わらぼうし」があります。実はこのカフェを目当てに三鷹の森ジブリ美術館へ訪れる方も少なくありません。三鷹の森ジブリ美術館へ訪れたなら必ず寄っておきたいスポットです。入口付近の蛇口はジジの形をしていて、ここからもうすでに可愛さが溢れています。

広々とした店内でくつろぎのひと時を

早速店内に入ってみましょう。店内は広々としており、机と机の間にもしっかりとスペースが設けられています。そのため、プライベートな時間を心置きなく過ごせるのが魅力的。また、店内が広いので車いすやベビーカーでも難なく移動できるのも嬉しいポイントです。さらにデッキには大きな赤松があり、癒やしの木陰を作り出してくれています。

細部にまでこだわりが光る

さて、店内の席についたら上へ目をやってみましょう。お洒落でカラフルなガラスがあしらわれた照明が見えるはず。しかもこの照明はよーく目を凝らして見ると魔女のシルエットがあしらわれていたりと遊び心も忘れていません。店名の通り、麦わらぼうしが飾られているのもジブリっぽくていいですね。

メニューは温かさを感じる家庭料理

カフェで提供されるメニューはあたたかい家庭料理が基本となっています。ジブリ作品といえば美味しそうな家庭料理が度々登場しますが、ここでも作中の食事さながらの温かみのある手料理が振る舞われます。派手さはないし、メニューも決して豊富ではありません。しかし、有機農園で栽培された新鮮な素材が使われた料理は一品一品どれをとっても繊細で丁寧。真心が込められているのがわかります。

定番メニューをご紹介

麦わらぼうしでは手作りにこだわったメニューが提供されています。素朴で家庭的な料理でありながらも、ちょっと特別な日に出るようなそんなメニューが定番メニューとしてラインナップ。暖かなひだまりの中で、すこし特別な家庭料理に舌鼓をうちましょう。


「くいしんぼうのカツサンド」¥1,100

パンから飛び出すほどに大きなカツが挟まれたサンドイッチです。カツは肉厚な豚肉が使用されており、新鮮なレタスとの相性も抜群!サクッジュワッなカツとシャキシャキレタスのハーモニーを楽しみましょう。こちらのサンドイッチにはジブリ作品の登場キャラクターがあしらわれたフラッグが刺さっています。集めたくなるほどの可愛らしさです。

「ふぞろいイチゴのショートケーキ」¥800

こちらも家庭で母親が作ってくれるかのような手作りショートケーキです。しっとりとしたスポンジにたっぷりの生クリームと不揃いのいちごが挟まれていて、見た目にも可愛いケーキです。サイズもちょっと大きめで特別な日のケーキのように感じられるはず。

「野っぱらのクリームソーダ」¥600

澄んだ青色のソーダ「野っぱらのソーダ」。鮮やかな空色が再現されていて、その上に雲のようなミルクアイスが乗せられています。太陽の光にかざすとキラキラとして宝石のようなソーダです。一緒に提供される麦わらのストローでかき混ぜながら楽しみましょう。


「ふわふわミルク入りコーヒー」¥500

濃厚なオーガニックコーヒーに、ふわっとしたミルクが注がれている「ふわふわミルク入りコーヒー」。ミルクの上にはラテアートで麦わらぼうしが描かれています。コーヒーの芳醇な香りとミルクのふわふわ感を一緒に楽しんでみましょう。ほっとするひとときを提供してくれるコーヒーです。

テイクアウトメニューで食べ歩きを楽しもう!

カフェ「麦わらぼうし」にはテイクアウトメニューも用意されています。ボリューム満点のホットドッグや、カラフルで可愛い見た目の森のソフトクリームなど、麦わらぼうし自慢のメニューを片手に井の頭公園などを散歩しても気持ちがいいですね。それぞれのメニューを詳しくご紹介しましょう。

「麦わらぼうしのホットドッグ」¥500

「麦わらぼうしのホットドッグ」は、北海道の大地でのびのびと育てられたジューシーな放牧豚のソーセージをドッグパンで挟んだ逸品です。ソーセージはぷりぷりジューシーで食感も最高。パンもソーセージと相性抜群です。さらにソーセージの上には甘酸っぱいピクルスソースが添えられていて絶妙なアクセントになっています。こだわりのホットドッグを片手に自然の中をさんぽしてみてはいかがですか?

「森のソフトクリーム」各¥400

麦わらぼうしでは、子供も大人も大好きなソフトクリームも販売されています。麦わらぼうしオリジナルの味に仕上げられているソフトクリームは、「ミルク」、「お楽しみ味」、「ミックス」の3種類がメニューに並びんでいます。

ソフトクリームの定番でもある「ミルク」は、濃厚で牛乳の味がしっかりと感じられる一品です。濃厚なミルク味の後にはさっぱりとした後味だけが残る絶妙な味わいのソフトクリームとなっています。

また、ちょっと気になる「お楽しみの味」はフルーツがベースになっていて、抹茶やチョコなど、こだわりの味が1種類ずつ提供されます。時期によって変化する「お楽しみ」の味を楽しんでみてください。

「ミックス」は「ミルク」と「お楽しみの味」を合わせて一つのソフトクリームにした贅沢な一品です。どちらか1つなんて選べない!そんな欲張りなあなたはミックスでどちらの味も楽しんじゃいましょう。カフェのデッキで木漏れ日の中食べるソフトクリームは最高ですよ。

可愛デザインが4種類!オリジナル旗セット 350円

麦わらぼうしで提供されるメニューに添えられている可愛らしいフラッグはおみやげとして購入することもできます。絵柄は「崖の上のポニョ」に登場するポニョや、「魔女の宅急便」に登場するジジなど。可愛い絵柄のフラッグはお部屋に飾るのにもいいですし、プレゼントにしても喜ばれること間違いなし。購入してみてはいかがでしょうか。

そのほか、麦わらぼうしの全メニュー一覧!

これまでご紹介したメニューとあわせて、麦わらぼうしのメニューと料金をご紹介します。

フードメニュー

  • くいしんぼうのカツサンド 1,100円
  • ニンジンくるくるとジャガじゃばらのハンバーグプレート 1,300円
  • お日さまをのせたポークサンドウィッチ 1,100円
  • アツアツもつグラタン 1,000円
  • 畑のポタージュ 450円
  • 全粒粉のパン 200円

デザートメニュー

  • ふぞろいイチゴのショートケーキ 800円
  • ミルクたっぷりこんがりチーズパイ 680円
  • 木の実をのせたガトーショコラ 650円   
  • 麦わらぼうしのチョコパフェ 800円

コールドドリンク

  • アイスコーヒー 450円    
  • アイスカフェオレ 500円
  • アイスティー 450円    
  • 山小屋のアイスミルクティー 500円
  • 野っぱらのクリームソーダ 600円
  • すこし大人のジンジャーエール 600円    
  • まっすぐなジュース(みかん/りんご/もも) 500円    
  • アイスミルク 450円

ホットドリンク

  • コーヒー 450円 
  • ふわふわミルク入りコーヒー 500円    
  • 紅茶(ダージリン/セイロン/アールグレイ)450円
  • 山小屋のミルクティー500円    
  • とろける桃のハーブティー 600円    
  • ココア 550円   
  • ミルク 450円   

アルコール

  • 生麦酒(リアルエール) 850円    
  • 葡萄のお酒 700円

テイクアウトメニュー

  • 麦わらぼうしのホットドッグ 500円
  • とまとん汁 650円
  • 森のソフトクリーム (ミルク/お楽しみの味/ミックス)400円   
  • ぽかぽかアップルサイダー 450円
  • 麦わらぼうしのミルクコーヒー 380円
  • 赤いぶどうのジュース 300円    
  • お日さまのりんごジュース 300円    
  • 大鍋で煮出した麦茶(温・冷) 80円    
  • 風の谷のビール(ピルスナー)650円

カフェオリジナルグッズ

  • オリジナル旗セット(4本セット)350円

その他、季節ごとに入れ替わる季節限定のメニューもあったりします。

待ち時間は最大2時間待ちも?!麦わらぼうしの混雑状況について

麦わらぼうしは人気のカフェです。そのため、休日に訪れる場合は相当な待ち時間が発生することがあります。並ぶときは最長2時間待ちなんてこともザラではありません。これではせっかく美術館へ遊びに来てもカフェに寄れずに終わってしまいそう…。そこで、カフェと美術館どちらも楽しみたい方は美術館を10時に予約するのがおすすめです。というのもカフェがオープンするのは11時からなんです。10時に美術館を訪れて一通り展示を見て回った後の10時30分頃にカフェを訪れれば、待ち時間なく入店できます。

一番混雑?!大人気のショップ「マンマユート」

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三鷹の森ジブリ美術館美術館の中で、もっとも賑わいを見せるスポットがあります。それがグッズショップ「マンマユート」です。マンマユートという名前にピンときた方はなかなかのジブリ通。マンマユートという名前は、映画「紅の豚」で主人公のポルコと対立している空賊団「マンマユート団」からとられています。

マンマユートにはジブリのキャラクターグッズをはじめ、ジブリ美術館でしか手に入れることのできないオリジナルグッズなどが取り揃えられています。

そんなマンマユートは、三鷹の森ジブリ美術館の中でも特に混雑するエリアです。というのも、ジブリ美術館は入場を時間予約制で区切っているため定員が決まっているのですが、多くの人がグッズを買おうとマンマユートに集まってしまうため混雑が発生するのです。

そこでオススメなのは、まず入場してから先にマンマユートへ向かうルートです。早めにショップを訪れるか、もしくは空いてるタイミングを狙って訪れると良いでしょう。先におみやげやグッズを買ったら荷物になるんじゃ…なんて心配してる方は心配無用です。三鷹の森ジブリ美術館の館内には無料で利用できるコインロッカーが完備されています。コインを入れるタイプですが、利用後に返金されるので荷物のことは気にせず安心して買い物を楽しみましょう。

どんな商品がある?人気のグッズは?

マンマユートにはジブリの人気作品のオリジナルグッズなどが数多く並びます。特に人気なのは、映画「となりのトトロ」に登場するまっくろくろすけグッズ。可愛らしいまっくろくろすけがデザインされた靴下や「まっくろくろすけの手ぬぐい」、「まっくろくろすけの紙風船」など、ラインナップも様々。

そのほかにも、1月から12月までそれぞれ違ったトトロが描かれているトトロのマグカップなども人気。自分の誕生月や誕生日を迎える友人、恋人へのプレゼントにいいですね。デザインも暖かなタッチでトトロが描かれていて、貰った方もほっこりしてしまうアイテムです。

また、「ジブリ美術館紋章クッキー」やレトロな瓶に詰められた「ビンあめ」などのお菓子もあり、こちらはお土産にもぴったりです。

また時期によって商品は入れ替わったり新商品が発売されたりもするので、いつ訪れても新しい発見に出会うことができます。マンマムートでお気に入りのアイテムを見つけてみてはいかがでしょうか。

これが肝心!気になるチケットの予約方法

三鷹の森ジブリ美術館では、訪れる人すべてが快適かつ安全なひとときを過ごせるように日時指定の予約制がとられています。ただし入れ替えはありませんので、予約した時間に訪れたら気の向くままに展示を見たりカフェでのんびりしたり、ショップでお気に入りの商品を探したりできます。

チケットの購入場所はローソンのみ!

三鷹の森ジブリ美術館のチケットが買えるのはローソンのみです。三鷹の森ジブリ美術館のチケットは1ヶ月毎の販売となっており、毎月10日に翌1ヶ月分のチケットが販売されます。平日もさることながら、土日祝日のチケットは販売開始からすぐに売り切れてしまいます。そのため、あらかじめ希望の日程や時間は決めておいて、なるべく発売日の早いうちに手に入れるようにしましょう。発売開始時間は午前10時からです。

WEBから購入する場合や各日程の空き状況を確認する場合は下記のURLに遷移し、「入場チケットの購入」を押下>「ジブリ美術館入場チケットの購入」を押下>「同意する」を選択するとチケットの確認・購入ができます。
http://www.lawson.co.jp/ghibli/museum/

チケットの料金

チケットの料金は、大人・大学生が1,000円、中高生が700円、小学生が400円、幼児が100円、4歳未満は無料です。こちらの料金には短編映画の鑑賞料金やカフェのチャージなどが全て含まれています。

予約前に確認!各入場時間について

チケットの購入前に各入場時間を確認しておきましょう。三鷹の森ジブリ美術館の開館時間は午前10時で、18時まで営業しています。入場時間は1日4階に分けられており、それぞれの時間は下記の通りです。

  • 【1回目入場】10時(10時30分までに入場)
  • 【2回目入場】12時(12時30分までに入場)
  • 【3回目入場】14時(14時30分までに入場)
  • 【4回目入場】16時(16時30分までに入場)

入場ができるのは入場指定時間の30分後までとなっていますので、入場時間に遅れないように気をつけましょう。せっかくチケットが取れたのに遅刻して入場できなかったなんてことになったらショックも大きいはず。一度入場すれば入れ替え制では無いので閉館時間までゆっくり過ごすことができます。また、カフェの項目でもご紹介したようにカフェ「麦わらぼうし」は大変混雑します。そのため、カフェ「麦わらぼうし」を並ばずに利用したい方は1回目入場の10時に予約をしましょう。

チケットの購入方法

チケットの購入方法は3パターンあります。

1.ローソン店頭のロッピーで購入する

1つ目は、ローソン店頭に設置されたロッピーで購入する方法です。ローソンへ行ってロッピーを操作しましょう。まず、TOP画面の「三鷹の森ジブリ美術館」というボタンをタッチします。次に、来場希望の月のボタンをタッチ。そうするとカレンダーが表示されるので、希望の日時を指定して画面の指示に従います。申し込みが完了したらロッピーからレシートが出てきますので、そちらを持ってレジへ行きましょう。チケットの代金を支払い予約完了となります。

実は、なかなかとれない三鷹の森ジブリ美術館のチケットをとるコツがロッピーにはあるんです。販売が開始される毎月10日の朝10時にロッピーの前でスタンバイし、時間と同時にロッピーからチケット販売ページヘアクセスしましょう。そうすると他の方法よりも比較的チケットが取りやすいはずです。

2.インターネットで予約

ロッピーが取りやすいとはいえ、平日の朝10時にローソンなんて行けないよ…という方は、インターネット予約を利用しましょう。パソコンやスマホからアクセスできる「ローチケ.com」でチケットを予約します。

予約が完了するとメールで10桁の予約番号と引取期限のお知らせが届きます。メールが届いたら予約番号と予約時に登録した会員番号を持ってローソンへ行きましょう。ロッピーのTOP画面に「各種番号をお持ちの方」というボタンが表示されますので、そのボタンをタッチ。あとは画面の指示にしたがって予約時の会員番号と予約番号を入力していきます。申し込み完了後にレシートが出るので、レジに持って行って会計を済ませましょう。これで購入完了です。

3.電話で予約

店頭やインターネットでの予約の他に、電話での予約方法があります。発売日初日と翌日以降では電話番号が異なるので注意しましょう。

発売日初日の予約専用電話番号は「0570-084-633」です。受付時間は10時から23時59分まで。
発売日翌日からは「0570-084-003」の電話番号で予約受付対応しています。受付時間は24時間対応で、自動音声対応となっています。一部携帯電話やPHS、CATV接続電話などだと利用できない場合がありますので要注意です。また、通常電話予約の場合はLコードが必要となります。Lコードは販売付きによって異なるので、三鷹の森ジブリ美術館のチケットサイトで確認しましょう。

その他、チケット購入に関しての詳細は下記サイトをご参照ください。
http://www.lawson.co.jp/ghibli/museum/ticket/

地元民には嬉しい特典!三鷹市・近隣市民枠チケット

ローソンで購入できる一般チケットのほかに、地元民だけの特別な「市民枠」があるのをご存知ですか?三鷹の森ジブリ美術館では、地域の人々に親しまれる場所となることを目指して、三鷹市、武蔵野市、小金井市、西東京市に在住・在勤・在学している方を対象に、優先的にチケットが販売されています。料金の割引はありませんが、入手しづらい人気チケットを優先的に購入するチャンスです。

三鷹市・近隣市民枠チケットの購入対象者

  1. 三鷹市・武蔵野市・小金井市・西東京市に住民登録している方
  2. 三鷹市・武蔵野市・小金井市・西東京市いずれかに在学、在勤の方

住民登録している方は、住民票や免許証、保険証、外国人登録証明書など、三鷹市及び近隣市民であることを照明できるものを本人が持参する必要があります。また、在勤・在学の方も同じく、学生証や会社の証明書など、所属が証明できるものを持参しましょう。ただし、名刺は認められませんのでご注意を。

市民枠チケットの販売時間や販売場所は?

三鷹市・近隣市民枠チケットはローソンで購入することができません。販売場所はみたか観光案内所のみです。販売開始は各月の初めの営業日で、販売時間は9時から18時まで。火曜日は定休日なので気をつけましょう。購入できるチケットは、休館日や特別イベント期間以外の10時から12時30分までの間に入場できる午前券と14時から16時30分の間に入場できる午後券の2種類です。いずれも各50枚先着順となります。

チケット販売のスケジュールは?一般と異なるので要注意!

三鷹市・近隣市民枠チケットの販売スケジュールは、一般チケットと販売のサイクルが異なります。販売開始日が4月初めの営業日の場合は7月分のチケットが、5月初めの営業日に販売開始するチケットは8月分と、3ヶ月先の日程を抑える形になります。詳細なスケジュールは下記の通りです。

  • 【販売開始】4月の初めの営業日【販売開始チケット】7月分
  • 【販売開始】5月の初めの営業日【販売開始チケット】8月分
  • 【販売開始】6月の初めの営業日【販売開始チケット】9月分
  • 【販売開始】7月の初めの営業日【販売開始チケット】10月分
  • 【販売開始】8月の初めの営業日【販売開始チケット】11月分
  • 【販売開始】9月の初めの営業日【販売開始チケット】12月分
  • 【販売開始】10月の初めの営業日【販売開始チケット】1月分
  • 【販売開始】11月の初めの営業日【販売開始チケット】2月分
  • 【販売開始】12月の初めの営業日【販売開始チケット】3月分
  • 【販売開始】1月の初めの営業日【販売開始チケット】4月分
  • 【販売開始】2月の初めの営業日【販売開始チケット】5月分
  • 【販売開始】3月の初めの営業日【販売開始チケット】6月分
  • 【販売開始】4月の初めの営業日【販売開始チケット】7月分

■三鷹市・近隣市民枠チケット詳細
販売場所:みたか観光案内所(東京都三鷹市下連雀3-24-3 三鷹駅前協同ビル1階)
販売時間:9:00~18:00
定休日:火曜日 / 12月29日~1月3日
販売開始日:毎月最初の営業日
販売券種:休館日と特別イベント期間を除く日のチケット
     午前券(10:00~12:30入場券)」 / 「午後券(14:00~16:30入場券)」
料金: 大人1,000円 / 中高生700円 / 小学生400円 / 幼児(4歳以上)100円 / 3歳以下無料
公式サイト:http://kanko.mitaka.ne.jp/ghibli/

来館前に知っておきたい施設・サービス情報

お体が不自由な方や子供連れの方にとって気になるのは施設の対応状況について。もちろん、三鷹の森ジブリ美術館にはこれらの不安を払拭するための様々な設備やサービスが用意されています。事前に施設情報を確認して必要なものなどもチェックしておきましょう。

多目的トイレは全部で5ヶ所!おむつ交換台もあり

多目的トイレは館内の5ヶ所に設置されています。館外に男女別の多目的トイレが1ヶ所、館内に男女共有の多目的トイレが3ヶ所、カフェ店内に男女共有の多目的トイレが1ヶ所です。また、それぞれの多目的トイレ内にはおむつ交換台も完備されています。

授乳室はある?

館内には気分が悪くなった方のために休憩室が用意されています。もちろん、授乳をしたい方も利用可能です。利用希望の方はお近くのスタッフに声をかけましょう。

レンタル車いすについて

館内ではレンタル車いすの用意が3台あります。利用は無料です。

コインロッカーは無料!大荷物でも安心

館内には全部で96個のコインロッカーがあります。中サイズのロッカーが16個、小サイズのロッカーが80個です。100円投入式のロッカーですが、利用終了時に100は返却されます。ロッカーに入らない荷物がある場合は、近くのスタッフに相談してみましょう。

三鷹の森ジブリ美術館へのアクセス方法

三鷹の森ジブリ美術館は駅から少し離れた場所に位置しています。周辺には井の頭恩賜公園があり、井の頭公園の樹々の木漏れ日を浴びながら散歩気分で向かうことができます。電車でアクセスする場合は三鷹駅が近くて便利です。また、コミュニティバスなども運行しており、そちらを利用すれば楽々たどり着くことができます。

車で行く場合は、美術館に駐車場が無いので近隣のコインパーキングか井の頭公園の駐車場に駐めることになりますが、土日などの休日にはかなりの混雑が予想されます。そのため思い通りに車が駐車できないことも。そうなると、美術館には入場制限時間があるので入れなくなってしまう場合もあります。ですので、できれば公共の交通機関を利用するのがおすすめです。

三鷹駅から三鷹の森ジブリ美術館を目指す場合、三鷹駅の南口へ出ます。そこから空中コンコース「ペデストリアンデッキ」をまっすぐ進みましょう。そうすると早速「三鷹の森ジブリ美術館」と書かれた矢印看板が登場。この看板に沿って進んでいきます。看板の案内にしたがってコンコースを左方向へ進んでいくとジブリ美術館行きのバスに乗れるバス停が。ここでは、徒歩で行く場合とバスを利用する場合のアクセス方法をご紹介します。

徒歩で行く場合

徒歩で向かう場合は、先ほどのポイントでバスには乗らずバス停横の角を右折します。そうするとすぐに「風の散歩道」と呼ばれる遊歩道が見えてきます。遊歩道にそって樹々が植えられていて、木漏れ日が気持の良い通りです。歩いて行くのも悪くないなんて思わせてくれる散歩道を楽しみましょう。風の通り道をずっと進んでいくと案内看板が定期的に現れます。風の通り道を抜けると井の頭恩賜公園西園入り口に到着。ここから更に200mほど歩くと三鷹の森ジブリ美術館に到着します。三鷹駅からは距離にして約1200m、所要時間はおよそ15分前後です。

バスで行く場合

バスで向かう場合は先程のバス停からジブリ美術館行きのバスが運行されています。黄色い車体にジブリのキャラクターたちが描かれた可愛らしデザインのバスが目印です。料金は大人片道210円、往復320円。子供は片道110円で、往復160円です。往復券はバス停で購入できますので、あらかじめ購入しておくと良いでしょう。帰りは歩いて散歩を楽しみたいという方などは片道券がおすすめです。

■施設詳細

名称:三鷹の森ジブリ美術館
住所:東京都三鷹市下連雀1丁目1-83
アクセス:三鷹駅・吉祥寺駅から徒歩約15分 / 三鷹駅からバスで約5分
営業時間:【美術館】10:00~18:00
     【カフェ】11:00~19:00
定休日:毎週 火曜日
料金: 大人1,000円 / 中高生700円 / 小学生400円 / 幼児(4歳以上)100円 / 3歳以下無料
公式サイト:http://www.ghibli-museum.jp/

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