スカイバス東京の魅力・情報を徹底紹介!オープンカー感覚で東京観光

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スカイバス東京は、東京の主要な観光地をめぐる2階建ての観光バスです。2004年に日本で初めてのオープントップバスとして観光ツアーを開始し、その後東京を訪れる数多くの観光客を魅了してきました。2階建てのバスは2階部分が座席スペースとなっており、ポッカリと空いた天井からは空が眺められるほか、気持ちのいい風が吹き込んできます。また、バスの種類も豊富です。車窓観光を短時間楽しむことができる「SKY BUS TOKO(スカイバス東京)」をはじめ、乗り降り自由なバス「SKY HOP BUS(スカイホップバス)」、水陸両用のバス「SKY DUCK」など、魅力的なバスとコースが用意されています。普段見ている東京とちょっと違った景色が楽しめるスカイバス東京にあなたも乗ってみませんか?

http://blogs.yahoo.co.jp/

観光バス「スカイバス東京」とは?

スカイバス東京は、日本初の「オープントップバス」

スカイバス東京は、東京都内をめぐる2階建ての観光バスです。最大の特徴は、天井が大きく開いている「オープントップバス」であること。このスカイバス東京は、日本で初めてのオープントップバスによるツアーとして、2004年に誕生しました。

スカイバス東京が国内の観光地に与えた影響

スカイバス東京が運行開始してから程なくして、日本各地の観光地でもオープントップバスを利用した観光ツアーが組まれるようになりました。現在では、札幌や仙台、長野、京都、那覇、松山、しまなみ海道、名古屋など、国内の主要な観光地でオープントップバスが運行されています。

とにかく気持ちがいい!

東京都内の主要な観光地をめぐるスカイバス東京。乗客はバス2階部分の座席に座り、風を存分に感じながら東京の名所を見てまわることができます。

さらに、通常のバスやタクシーなどと違い、目線がかなり高いのも注目すべきポイントです。バスの2階から眺める東京は普段見ている世界とちょっと異なり、非日常を感じさせてくれます。

頭上ギリギリのところを通りすぎていくトンネルの天井や、手を伸ばせば届きそうなくらい近くに迫る信号機など、普段の生活で何気なく見ているものがちょっと違って見えるはず。また、首都高などを通るルートの場合、思いっきり風を感じつつスピードも体感的に速く感じるので、ちょっとしたジェットコースターのような気分も楽しめます。

東京に初めて来た方はもちろんのこと、東京に住んでいる方にこそオススメしたい体験です。

全部で3種類!スカイバス東京の種類をご紹介!

http://mko.at.webry.info/

東京スカイバスと一口にいっても、「SKY HOP BUS(スカイホップバス)」・「SKY BUS TOKYO(スカイバス東京)」・「SKY DUCK(スカイダック)」の3種類に分けることができます。それぞれ観光ルートや、観光の方法が異なるので、目的や観光プランに合わせた利用がおすすめです。ここで、この3種類のスカイバスについてご紹介していきます。

じっくり楽しめる!「SKY HOP BUS(スカイホップバス)」

http://tecstaff.blog.so-net.ne.jp/

「SKY HOP BUS(スカイホップバス)」は、事前予約無しで停留所から普通のバスと同じような感覚で乗ることができるバスです。

利用する場合は、一日券か二日券を購入します。一日券は大人2,500円、こども1,200円となっており、24時間有効です。

また、ガッツリと楽しみたい方には二日券も用意されています。二日券の有効期限は48時間となっており、大人料金3,500円、こども料金1,700円です。

券を購入すると、有効期限中はスカイホップバスが何度でも乗り降り自由になります。気になるスポットでバスを降りて、思いっきり観光を楽しんだら、またバスに乗り次のスポットへ移動するなんて楽しみ方がしたい方にはピッタリです。

また、券の有効期限は日にち単位ではなく時間区切り。そのため、チケットを15時に購入した場合、翌日の15時まで有効となります。

乗車する際は、お好きな停留所で乗車券を提示するだけです。座席の指定などはなく、自由席となります。満席時は乗れないこともありますので、注意が必要です。降りる際も、お好きな街や施設で自由に降りられます。

これからご紹介しますが、東京都内の主要な観光スポットはほぼ網羅されているのでかなりオススメです。

「SKY HOP BUS」の運行コース

【浅草・東京スカイツリーコース】
浅草と東京スカイツリー周辺を走る「浅草・東京スカイツリーコース」は、丸の内三菱ビルから出発し、上野駅前、とうきょうスカイツリー駅前、浅草花川戸、上野松坂屋、秋葉原、新日本橋を経由し、最初の丸の内三菱ビルへ戻ってくるコースです。また、丸の内三菱ビルでは、お台場コースのバスや、六本木・東京タワーコースのバスに乗り継ぐことができます。

【お台場コース】
東京の観光スポットの中でも、特に人気のエリア「お台場」をめぐるコースです。運行コースは、「丸の内三菱ビル」を出発し、「東京タワー」、「フジテレビ」、「ヴィーナスフォート」、「東京ベイ有明ワシントンホテル」、「豊洲」、「築地・銀座」、「丸の内三菱ビル」をめぐります。観光スポットとして人気の東京タワーや、フジテレビ、築地、銀座など、主要なスポットを一度に回れてしまう便利なコースです。

【六本木・東京タワーコース】
東京の観光地の中でも、とりわけ都会的なエリアをめぐるコース「六本木・東京タワーコース」。運行ルートは、「丸の内三菱ビル」を出発し、「ホテルニューオータニ」、「東京ミッドタウン」、「六本木ヒルズ」、「東京タワー」、「丸の内三菱ビル」をめぐるコースです。

短時間で効率よく!「SKY BUS TOKYO(スカイバス東京)」

http://iketabi.exblog.jp/

短い時間で、効率的に東京の観光名所をめぐりたいという方におすすめなのが、「SKY BUS TOKYO(スカイバス東京)」です。

スカイホップバスと異なり、スカイバス東京は乗車したままの車窓観光スタイルをとっています。そのため、時間がないながらも東京の主要な観光スポットを見て回りたいという方に特にオススメなプランです。所要時間はコースによって多少の違いはありますが、およそ50分~80分程。また、料金もコースによって異なります。

「SKY BUS TOKYO」を利用する場合は、スカイホップバスと違い事前予約が必要です。予約をしたい方は、公式サイトからWEB予約ができます。予約方法はWEB予約ページで利用希望のバスや希望のコース、利用日時、利用人数などを選んで予約するだけ。難しい操作はなにもいりません。

運行期間は、1月1日と2月28日以外の毎日。そのため、ほぼ1年中利用することができます。車窓の風景も、四季折々に異なり、春の桜に染まる東京や、新緑と都市が共存する夏の景色、あたり一面を真っ赤に染める紅葉と都市が織りなすコントラスト、真冬のイルミネーションなど、季節に応じた景色を見るのも醍醐味のひとつです。

各コースのルートや所要時間、料金などをさっそくご紹介していきましょう。

「SKY BUS TOKYO(スカイバス東京)」の運行コース

【皇居・銀座・丸の内コース】
日本の中心地でもある、東京駅周辺から皇居周辺、銀座周辺をめぐるコースです。運行ルートは、丸の内三菱ビル前を出発し、「皇居」、「国立近代美術館」、「イギリス大使館」、「国立劇場」、「最高裁判所」、「国会議事堂」、「霞ヶ関」、「銀座」を巡りながら最初の「丸の内三菱ビル前」へ戻ってきます。日本の中枢ともいえる施設などを一気に見て回ることができるのが魅力です。

土曜日、日曜日、祝日は銀座通りが歩行者天国となるため、迂回ルートを走ります。そのほか、日曜日と祝日は、内堀通りの大手町周辺がパレスサイクリングで通行止めに。そのため、大手門経由ではなく、神田橋、二ツ橋を経由するルートに変更されます。

「皇居・銀座・丸の内コース」の所要時間は約50分。
料金は大人1,600円、こども700円です。

皇居・銀座・丸の内コース運行スケジュール

  • 2016年3月1日~3月31日
    10:00 / 11:00 / 12:00 / 13:00 / 14:00 / 15:00 / 16:00
     
  • 2016年4月1日~28日、5月9日~7月15日、9月1日~30日
    【平日】10:00 / 12:00 / 14:00 / 16:00 / 18:00
    【土日祝】10:00 / 11:00 / 12:00 / 13:00 / 13:30 / 14:30 / 15:00 / 16:30 / 17:00 
     
  • 2016年4月29日~5月8日、7月16日~8月31日
    【毎日】10:00 / 11:00 / 12:00 / 13:00 / 13:30 / 14:30 / 15:00 / 16:30 / 17:00

【表参道・渋谷コース】
ファッションやカルチャーなど、日本の文化のトレンドを常に生み出す街をめぐるコース「表参道・渋谷コース」。こちらの運行ルートは「丸の内三菱ビル」を出発して、「日比谷」、「国会議事堂」、「表参道」、「渋谷駅」、「青山・神宮外苑」、「赤坂迎賓館」、「赤坂見附」、「皇居前」を経由して、「丸の内三菱ビル」まで戻ってくるコースです。

こちらのコースは、当初スカイバス東京の開業10周年を記念して運行されていた期間限定コースでした。しかし、この期間限定運行が好評だったことから、2015年に定期コースに昇格。現在はレギュラーコースとして運行されています。運行スケジュールは季節により異なるので、ご利用前にチェックするようにしましょう。

「表参道・渋谷コース」の料金は、大人2,000円、こども1,000円。
所要時間は約80分となっています。

【表参道・渋谷コース運行スケジュール】

  • ~2016年3月31日
    【土日祝】10:20 / 13:20 / 16:20 
     
  • 2016年4月1日~2016年9月30日
    【毎日】10:50 / 13:50 

 

【お台場夜景コース】
「お台場夜景コース」は、東京観光の人気スポットお台場をベイエリアの夜景とともに楽しめるコースです。運行ルートは「丸の内三菱ビル」を出発し、「皇居」、「東京タワー」、「レインボーブリッジ」、「お台場」、「レインボーブリッジ」、「築地」、「銀座」、「日比谷」、「丸の内」の順に経由し、最後にスタート地点の「丸の内三菱ビル」へ戻ってきます。

このコースはメインのお台場以外にも、東京タワーや築地、銀座、皇居なども見ることができるコースです。また、お台場ではアクアシティにて60分間の休憩が入ります。その間、お台場を自由に散策して過ごすことができるんです。ただし、休憩終了の時点でバスに戻っていなければ途中でツアーを中止したとみなされ置いて行かれてしまいますので気をつけましょう。ちなみに、お台場で意図的に降りることも可能です。

お台場夜景コースの所要時間は、約120分と他のコースに比べボリュームも多め。
料金は大人2,100円、こども1,000円となっています。

運行スケジュールは季節によって変動しますので、参加希望の日程を公式サイトなどで確認しましょう。

【お台場夜景コース運行スケジュール】

  • 2016年4月1日~2016年9月30日
    【毎日】18:00

【東京タワー・レインボーブリッジコース】
東京のランドマークを効率よく見て回れるのが「東京タワー・レインボーブリッジコース」です。運行ルートは「丸の内三菱ビル前」を出発し、「皇居」、「東京タワー」、「レインボーブリッジ」、「豊洲」、「築地」、「銀座」、「日比谷」、「丸の内」、「丸の内三菱ビル前」の順でまわります。

東京タワーからレインボーブリッジ、豊洲までの区間は、首都高を通行します。そのため、適度なスピード感と風を感じることができる気持ちのいいルートです。また、一般車だとなかなか見えづらい首都高からの景色も、2階建てのバスではより見やすくなっています。ベイエリアの景色などを、風を感じながら楽しんでみてはいかがでしょうか。

東京タワー・レインボーブリッジコースの所要時間は約60分。
料金は、大人1,800円、こども800円です。

東京タワー・レインボーブリッジコース運行スケジュール

  • 2016年4月1日~28日 / 5月9日~7月15日 / 9月1日~30日
    【平日】11:00 / 13:00 / 15:00 / 17:00
    【土曜日・日曜日・祝日】10:30 / 12:30 / 14:00 / 16:00
     
  • 2016年4月29日~5月8日 / 7月16日~8月31日
    【毎日】10:30 / 12:30 / 14:00 / 16:00 

刺激的な観光バス!「SKY DUCK(スカイダック)」

http://irui14th.blog49.fc2.com/

2階建てバスでの観光もいいですが、もっと刺激的な観光ツアーを体験してみませんか?スカイバス東京が提供する観光バス「SKY DUCK」なら、今までの観光とちょっと違う刺激的な観光ツアーが楽しめます。

なんと、この「SKY DUCK」は水陸両用バスなんです。一般の観光ルートをバスとして走行しながら、スプラッシュポイントと呼ばれる入水地点まで来ると、そのまま川へダイブ!観光船として川の上を航行します。

こちらは特に人気のプランなので、休日ともなればすぐに満員になってしまいます。観光のご予定がある方は早めに予約をしておきましょう。WEB予約は乗車の1ヶ月前から受付が開始されます。

ルートは東京スカイツリーコースと亀戸コースの2種類。次にそれぞれのコースのルートや料金、特徴などをご紹介します。

「SKY DUCK(スカイダック)」の運行コース

【東京スカイツリーコース】
東京スカイツリーコースは、「とうきょうスカイツリー駅前営業所」からバスに乗り込みます。そこから、「錦糸町駅」や「亀戸梅屋敷」、「亀戸駅」、「東大島駅」などを通りながら、「旧中川・川の駅」で旧中川へダイブ。そのまましばらく川の上を航行した後、再度上陸して出発地点の「とうきょうスカイツリー駅前営業所」へ戻ります。

所要時間は約100分で、途中「旧中川・川の駅」で休憩をはさみます。
料金は大人2,900円、こども1,400円です。

【東京スカイツリーコース運行スケジュール】

  • 2016年3月1日~2016年3月31日
    【火曜日〜金曜日】9:20 / 10:45 / 12:00 / 13:25 / 14:00 / 15:25
    【月曜日・土曜日・日曜日・祝日(月曜が祝日の場合は翌平日)】10:45 / 13:25 / 15:25
     
  • 2016年4月1日~2016年9月30日
    【毎日】9:30 / 11:25 / 13:25 / 15:25

【亀戸コース】
亀戸コースは、東京スカイツリーコースよりも所要時間が短くリーズナブルなのが特徴です。出発地点は「亀戸梅屋敷」。そこから「東大島駅」周辺を経由して「旧中川・川の駅」から旧中川へ入水します。しばらく遊覧を楽しんだのち、陸上へ上がり「西大島駅」周辺などを経由しながら出発地点の「亀戸梅屋敷」へと戻ってくるルートです。

所要時間は約70分。東京スカイツリーコースと同様、「旧中川・川の駅」でトイレ休憩をはさみます。
料金は大人2,600円、こども1,200円です。

【亀戸コース運行スケジュール】
亀戸コースは土日祝のみの運行です。

  • 2016年3月1日~2016年3月31日
    【土曜日・日曜日,・祝日】10:00 / 11:30 / 13:40 

最後に

いかがでしたか?普段東京に住んでいる方は、普段の見慣れた景色が新鮮に見えること間違いなし。また、東京に観光で訪れた方にとっては、効率的で理想の観光コースを提供してくれるのがスカイバス東京です。東京で観光をする際に、ぜひご利用してみてはいかがでしょうか。

■スポット詳細
名称:スカイバス東京
住所:
【丸の内三菱ビルディングチケットセンター】
東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル1F
東京駅丸の内南口から徒歩約3分

【とうきょうスカイツリー駅前営業所】
東京都墨田区業平1-17-6
とうきょうスカイツリー駅から徒歩約1分

【亀戸梅屋敷】
東京都江東区亀戸4-18-8
亀戸駅北口から徒歩約7分

公式サイト:http://www.skybus.jp/

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