東京 動物園8選!都内近郊の無料&人気動物園まとめ

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東京都内とその近郊で人気の動物園をご紹介します。人気の上野動物園や多摩動物公園をはじめ、200匹のリスとふれあえる町田リス園や、無料で楽しめる横浜の動物園野毛山動物園などをピックアップしました。デートや親子で遊びに行くのにぴったりな動物園ばかりです。小さな子ども連れの方向けの情報もまとめましたので、お出かけの際に参考にしてみてください。

観光にもぴったり!東京の人気動物園といえばここ!

東京の動物園のなかでも特に人気の動物園といえば東京都恩賜上野動物園や多摩動物公園などが挙げられます。これらの動物園は、観光で訪れるのにもぴったり。東京にはどんな動物園があるのでしょうか?さっそく見ていきましょう。

東京都恩賜上野動物園

http://zapanet.info/

上野公園内にある動物園「東京都恩賜上野動物園」。この上野動物園は、日本で初めてできた動物園という歴史ある動物園です。その歴史は明治15年までさかのぼります。広さは14.2haあり、東京ドーム3個分程の広さです。

◆400種3000頭匹ってどんな動物がいるの?

園内で飼育されている動物は、なんと約400種3000頭匹にもおよびます。また、上野動物園といえばパンダが人気。1972年に日本と中国の国交回復を記念して、2頭のパンダ「カンカン」と「ランラン」が中国から贈られました。これがきっかけで日本は空前のパンダブームに。現在上野動物園に居るのは、2011年にやってきた「リーリー」と「シンシン」です。パンダ専用のパンダ舎で、日々訪れる人々に癒やしを与えています。

また、上野動物園は、東園と西園にエリアが分かれています。

  • 東園で出会える動物
    ジャイアントパンダ、ユーラシアカワウソ、ルリゴシボタンインコ、オオコノハクズ、シロフクロウ、オグロプレーリードッグ、ゾウ、クマ、トラ、ライオンなど。
     
  • 西園で出会える動物
    ペンギン、ペリカン、キリン、サイ、カバ、シマウマ、ワニ、ハシビロコウなど。

数が多すぎてここではあげきれませんが、それぞれのエリアに個性的で愛くるしい動物たちが暮らしています。

◆定例イベントも豊富に開催!学びながら動物たちとふれあおう!

上野動物園では、さまざまなイベントが定期的に開催されています。火・水・木・金・土曜日には、上野動物園の飼育員によるガイドツアーが開催。約45分間、じっくりと園内を解説しながら案内してくれます。

また、スポットガイドも開催。ゾウやトラ、ペンギン、ニホンザル、クマ、カンガルー、アシカ、ジャイアントパンダなど、人気の動物たちについて、ボランティアがわかりやすく解説してくれます。

また、子供と一緒に上野動物園をたのしむなら、ふれあいイベントがおすすめ。毎週火曜日から日曜祝日までの間、モルモットやうさぎとふれあえるふれあいコーナーが開催されています。普段なかなか身近にいない、モルモットやうさぎなどとふれあえるチャンスです。

◆小さな子ども連れでも安心の施設&サービス

小さいお子さんを連れていると、お出かけさきの施設も気になるところです。上野動物園では、乳幼児をお連れの方にも万全のサポートが用意されています。授乳ができるスペースが、園内には3ヶ所。授乳用チェアやミルク用のお湯、ベビーベッドがしっかりと完備されています。

オムツ替えができるベビーベッドは、園内のトイレと授乳スペース内に。子供用トイレは、西園の子ども動物園に1ヶ所。ベビーカーの貸出は、東園のパンダ舎前と西園の池之端門脇の2箇所で行われています。

◆1年に3回入場料が無料になる!

上野動物園には無料開園日というものがあります。まず、開園記念日の3月20日、つぎに5月4日のみどりの日、そして10月1日の都民の日です。この3日間は入園料が無料になるので気軽に遊びに行ってみては?ただし、かなり混雑しますのでご注意を。


多摩動物公園

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多摩動物園は、当初上野動物園の分園として開園された動物園でした。広さは60ヘクタールもあり、これは上野動物園の4倍もの広さです。日本のみならず世界有数の規模を誇る動物園として知られており、園内を全て見てまわろうと思ったら所要時間は4時間以上!1日過ごせてしまうほどの規模の動物園なので、デートにもぴったりです。

◆多摩動物園を代表する動物たち

多摩動物公園で飼育されている動物は320種以上。特に多摩動物公園で飼育されている動物たちの中で代表的なのが、コアラ、ライオン、レッサーパンダ、ワラビー、マレーグマ、コウノトリ、アムールトラ、アフリカゾウなど。

◆テーマごとに分けられた展示で楽しもう!

多摩動物公園は、豊かな多摩の自然の中にあります。そのため、広々とした園内では動物たちをなるべく自然の姿のままに展示するために様々な工夫がなされています。檻の代わりに壕で仕切りをつくり、放養形式で展示し、群れで暮らす動物たちはなるべく群れで飼育。そのため、のびのびと暮らす動物たちを観ることができるのです。

エリアはアジア園、オーストラリア園、アフリカ園、昆虫園の4つにわかれており、それぞれテーマにそった動物たちが暮らします。

<アジア園>
アジア園では、その名の通りアジア各地の動物たちに出会うことができます。ニホンコウノトリやタヌキといった日本産の動物をはじめ、レッサーパンダ、トラ、オラウータン、オオカミなど、アジア各地の動物たちが集結。
特にアジア園で絶対に見るべき見どころは、オラウータンのスカイウォークです。放牧場同士を全長150mのワイヤーロープでむすび、そこをオラウータン達が渡っていきます。ワイヤーロープの長さは世界最大級で、2005年には動物たちの豊かな暮らしを評価するエンリッチメント大賞 飼育施設部門大賞を受賞しました。

<オーストラリア園>
オーストラリア園では、オーストラリアに生息する動物たちが暮らしています。コアラやカンガルー、ワライカワセミ、エミューなどを見ることができます。コアラが暮らすコアラ館では、コアラ以外にもフクロモモンガ、ハイイロリングテイルなどの有袋類の動物たちを展示。日本ではなかなか見ることのできない動物たちの集まったエリアです。

<アフリカ園>
アフリカ園では、ライオンやキリン、シマウマ、チンパンジー、アフリカゾウなど、アフリカの動物たちが暮らしています。アフリカ園の目玉は、なんといってもライオンバスです。バスに乗り込んでサファリ形式でライオンを観ることができます。間近で見るライオンは大迫力!
ただ、残念ながら2016年4月からリニューアル工事のため運休が決定しています。再開まで3年はかかるともいわれているので、運休前にぜひとも体験していただきたいところです。そのほかにも、キリンやシマウマ、ダチョウ、シロオリックス、ペリカンなどが広大な放飼場で混合展示されている「サバンナ」などがあります。

<昆虫園>
昆虫園の中には、昆虫園本館と昆虫生態園の2つの展示があります。特に人気なのは、昆虫生態園です。温度が調節されている昆虫生態園には川や森などが再現されており、そこに生息する色とりどりのチョウやカブトムシ、タガメなどを1年中観察できます。

◆広大な多摩動物公園は移動が大変?!シャトルバス運行で楽々散策!

多摩動物公園は多摩丘陵の起伏に富んだ土地に作られた動物園です。そのため、園内は広さに加えて坂なども多く、歩いて回るとちょっと大変。そんな時に嬉しいサービスが、無料のシャトルバスです。この無料シャトルバスは、園内のソデグロヅル舎前、インドサイ舎前、オラウータン舎前、動物慰霊碑前、アジアの平原を循環運行。園内の主要なスポットへのアクセスもこれならラクチン。高齢者や障がいのある方、妊娠している方、乳幼児を連れているかたが優先となるので、子ども連れなどでも安心です。運行時間は10時から15時までとなっています。

◆ふれあいイベントやガイドも充実!多摩動物公園をより詳しく楽しく!

多摩動物公園では、ガイドツアーやボランティアによるスポットガイド、モルモットとのふれあいコーナーなどを連日開催!動物たちについてより詳しく学びながら、動物観察をもっと楽しくしてくれます。

  1. これであなたも動物マスター?!動物解説員による解説ガイドツアー
    休園日以外の月・金・土・日・祝日には、動物解説員による園内ガイドツアーが開催。約45分間、動物たちについて詳しく解説してもらいながら園内を巡ります。時間は11時から、もしくは14時からです。
     
  2. ボランティアによるスポットガイドも開催!
    ガイドツアー以外にも、ボランティアによって園内の動物たちについて解説してもらえるスポットガイドも開催されています。開催スケジュールは、月曜日はマレーバク、火曜日はライオン、木曜日はレッサーパンダ、金曜日はインドサイ、土曜日はコアラ、そしてアフリカゾウは毎日開催です。これをきっかけに、お気に入りの動物についてもっと詳しくなっちゃいましょう!時間は10時から11時半までと、13時から14時まで。集合場所は各施設前です。
     
  3. 可愛いモルモットたちとふれあおう!モルモットふれあいコーナー
    動物園といえば、小動物とのふれあいを楽しみにしている方も多いはず。多摩動物公園では、モルモットとのふれあいコーナーが開催されています。開催日時は月曜から金曜日が13時~13時50分、土日祝が10時30分~11時30分と13時~14時までの開催です。土日祝は整理券が必要となるので、事前に整理券をもらいましょう。配布場所は「なかよし広場」前掲示板前で、9時30分から配布されています。なくなり次第終了となるのでお早めに。

◆授乳室やベビーベッドも完備!小さい子どもと一緒でも安心なサービス

動物園に小さな子どもを連れて行く時に心配なのが、小さな子ども用の施設の充実度です。多摩動物園は授乳室やベビーベッド、子ども用トイレ、ベビーカーなどがしっかりと用意されています。また、ミルク用のお湯も用意してもらえますので安心です。

  1. 授乳室の場所
    授乳室はウォッチングセンターと昆虫園本館、コアラ下売店休憩所内の3ヶ所です。またミルク用にお湯が必要な方は、アフリカ園食堂やコアラ館下売店、アフリカ売店、ウォッチングセンター内ズーカフェのスタッフに申し出れば用意してもらえます。
     
  2. オムツ替え用ベビーベッドの場所
    ベビーベッドは、園内のほとんどのトイレと授乳室にあります。ただし、オラウータンの森トイレと昆虫園本館2階トイレにはありませんのでご注意を。また、授乳室に入室できるのは女性のみなのでこちらも注意が必要です。
     
  3. こども用トイレの場所
    こども用トイレがあるのは、さくら広場、オラウータンの森、ワラビー舎上、アフリカ売店横、チンパンジー舎横、動物慰霊碑横の女子トイレ内です。また、コアラ下売店授乳室内にもあります。子ども用の補助便座も用意されています。
     
  4. ベビーカーの貸出はある?
    園内のウォッチングセンター前でベビーカーの貸出も行われています。利用料金は1回500円。また、ライオンバスや昆虫生態園をはじめ、コアラ館、レストランなど、ベビーカーを持ち込めない施設もあるのでご注意を。

◆無料開園日は年3回!

多摩動物公園でも無料開園日が年3回あります。日程は5月4日のみどりの日、5月5日の開園記念日、10月1日の都民の日の3回。無料開園日は通常よりも混雑が予想されますので、お出かけの際には観覧コースなどをあらかじめ決めておいたり、各施設の位置を確認してからお出かけするのがオススメです。


井の頭自然文化園

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井の頭恩賜公園内にある動物園「井の頭自然文化園」。その広さは井の頭恩賜公園の1/3の敷地面積を誇ります。園内には動物園や資料館、彫刻館などがある「動物園」と、水生物が飼育されている水生物館のある「水生物園」の2つのエリアにわかれています。日本で最も飼育歴の長い、アジアゾウの「はな子」が飼育されていることでも有名です。

◆井の頭自然文化園で会える動物たち

井の頭自然文化園で飼育されている動物は全部で200種以上!その中でも特に人気なのがアジアゾウのはな子です。そのほかにも、モルモット、ヤギ、ニホンカモシカ、ペンギン、アムールヤマネコ、アカゲザルなどが飼育されています。

◆井の頭自然文化園の人気スポットをピックアップ!

動物園(本園)で人気なのは「リスの小径」や、アジアゾウ「はな子」のゾウ舎、ふれあいコーナーなど。ここで詳しくご紹介していきます。

  1. 日本で最も飼育期間の長いゾウ!はな子に会いに行こう
    井の頭自然文化園の目玉とも言えるのが、アジアゾウの「はな子」です。はな子は1949年に日本に来日し、はじめは上野動物園で飼育されていました。その後都内のいくつかの動物園を転々とした後、この井の頭自然文化園におちついたのです。
     
  2. 自由に走り回るリスたちに癒やされる!「リスの小径」
    リスの小径では、小さくて可愛らしいリスたちが放し飼いにされています。エリア内を歩いていると足元をリスが駆けまわりとても癒やされますよ。運が良ければリスがくるみを割っている姿も見られます。
     
  3. 小動物とふれあおう!モルモットふれあいコーナー
    動物園で人気の小動物、モルモットたちとふれあえるコーナーです。コーナー内にはスタッフが常にいてふれあいをサポートしてくれますよ。ふれあえるモルモットは常時180頭ほど。すべて園内でうまれたモルモットです。毎日開催しており、時間は10時から12時までのあいだと、13時から15時までの1日2回。動物園(本園)のモルモットふれあいコーナーで開催されています。
     
  4. 身近な生き物を探してみよう!「いきもの広場」
    身近な生き物との出会いを目的に作られたのが「いきもの広場」です。園内の自然のなかで身近な生き物を職員やボランティアスタッフと一緒に探してみましょう。普段の生活で見過ごしてしまうような小さな生き物たちとの出会いは驚きと感動で溢れています。親子での参加もおすすめです。開催は4月~10月が毎週日曜日の11時から12時まで、11月~3月が毎週第2日曜日の11時から12時までです。

◆豊富なイベントを定期的に開催!動物鑑賞をもっと身近にもっと楽しく

井の頭自然文化園では、さまざまな定例イベントが開催されています。動物解説員によるガイドツアーはもちろんのこと、飼育係によるいきものガイドやアヒルのエサやり体験など、楽しイベントが満載!楽しく遊びながら動物にも詳しくなれますよ。

  1. 動物解説員によるガイドツアー
    園内の動物たちについて、動物解説員の解説を聞きながらじっくり見てまわれるガイドツアーです。開催は第1・第3・第5土曜日と第2・第4・第5日曜日の11時からと13時30分から。所要時間はだいたい45分ほどです。
     
  2. 飼育係だからこその裏情報も満載?!飼育係いきものガイド
    動物園(本園)で毎週日曜日に開催されているのが、飼育係による飼育係いきものガイドです。動物たちに精通した飼育係が動物舎の前で担当動物について解説してくれます。飼育係だからこその裏話も教えてくれます。普段見ている動物たちの意外な一面にであえるガイドです。動物園(本園)以外にも水生物園(分園)でも開催されていて、こちらは第4土曜日と第4日曜日の開催です。土曜日は水辺の鳥について、日曜日は水辺の生き物についての解説が聞けます。
     
  3. アヒルにエサやりをしよう!ダックさんにお弁当
    よちよち歩きの可愛いアヒルへのエサやりが体験できるのが「ダックさんにお弁当」です。コールダックを間近で観察しながらクイズに挑戦したりエサをあげたりすることができます。なかなか近くで見る機会のないアヒルのくちばしや水かきなどを観察しながら、エサを食べる姿をじっくり見てみましょう。

上記でご紹介した以外にも、ヤマドリについて詳しく学べる「ヤマドリガイド」や、実物大の山猫のぬいぐるみを使いながらヤマネコの生態について解説してもらえる「ヤマネコガイド」、大きなアメリカザリガニやサワガニをさわって学んで観察できる「まっかちんに挑戦!」など、さまざまなイベントが開催されています。

◆授乳室やオムツ替えベッドなどはある?気になる子ども用施設情報

井の頭自然文化園に小さな子どもを連れて行く場合、おむつ替えシートや子ども用トイレが園内の5ヶ所のトイレと分園の2ヶ所のトイレにあります。また、授乳室やお湯、電子レンジなどを利用したい場合は本園管理事務所を尋ねるといいでしょう。ベビーカーの貸出はありませんのでご注意を。

◆無料開園日は1年に3回!

井の頭自然文化園の無料開園日は1年に3回。5月4日のみどりの日、5月17日の開園記念日、10月1日の都民の日です。無料開園日は大変混雑しますので、事前に園内のルートや施設の場所を確認しておきましょう。


羽村市動物公園

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羽村市動物公園は、東京都羽村市にある動物園です。日本で初めての町営動物園という歴史を持っています。規模は都内のほかの動物園とくらべると決して大規模ではないものの、小さな動物園だからこそのアットホームな雰囲気が溢れています。ひよこやモルモットとふれあえる「どきどきハンズオン」やミニブタやヤギにエサをあげることができる「ふれあいコーナー」など、デートや親子での遊びにぴったりなコーナーがもりだくさん。園内には、レッサーパンダやキリン、シマウマ、ミーアキャット、キツネザルなど、可愛い人気者たちが暮らしています。

◆羽村市動物公園に暮らす動物たちを紹介!

羽村市動物公園にはあまり大型の動物は飼育されていませんが、小さくて可愛い動物たちがたくさんいます。

  • <ほ乳類>
    アミメキリン、アメリカビーバー、フサオマキザル、インドタテガミヤマアラシ、ウサギ、オグロプレーリードッグ、ロバ、ラマ、グラントシマウマ、コモンリスザル、サーバル、シセンレッサーパンダ、ワオキツネザル、シベリアオオヤマネコ、シマハイエナ、シロオリックス、ヤギ、ミニブタ、ニホンザルなど
     
  • <鳥類>
    アオバズク、アカコンゴウインコ、ミドリコンゴウインコ、インドクジャク、エミュー、オオハクチョウ、オオハナインコ、カラフトフクロウ、アンデスコンドル、ジュズカケトバ、ダチョウ、フラミンゴ、ルリコンゴウインコ、モモイロペリカンなど
     
  • <爬虫類>
    ケヅメリクガメ、ビルマニシキヘビ

◆ふれあいイベントがいっぱい!可愛い動物たちとあそぼう!

羽村市動物公園では、毎日さまざまな動物とふれあえるイベントが開催されています。ここでは毎日開催されているイベントについてご紹介していきます。

  1. どきどきハンズオン
    「どきどきハンズオン」では、ヒヨコやモルモットなどの小さくてもふもふな動物たちとふれあうことができます。毎日開催しており、時間は10時から11時30分までと、13時30分から15時までの2回です。
     
  2. ヤギとブタのエサやり
    園内のなかよし広場では、ヤギやミニブタにエサをあげることができるイベント「ヤギとブタのエサやり」が開催されています。子どもたちに人気のヤギやブタがエサをもぐもぐと食べる姿を間近で観察しましょう!毎日開催しており、時間は11時からと14時からの2回です。また、参加費が1回200円かかります。
     
  3. エサやりツアー
    ブタやヤギへのエサやり以外にも、さまざまなエサをあげることができるのが「エサやりツアー」です。水鳥やニホンザル、ペンギン、ヤギ、ブタ、キリンにエサをあげながら園内をまわります。開催は毎日、時間は平日が13時30分からで休日が10時30分からと13時30分からの2回開催です。参加料金が500円かかります。参加希望の方は、サービスセンターで受付カードを購入しましょう。
     
  4. ペンギンランチ
    よちよち歩きの可愛いペンギンたちにエサをあげましょう。開催場所はペンギン舎で、時間は1時30分からと14時30分からの2回。参加費は1回200円です。

上記でご紹介した以外にも、「サルのおやつ」や「ミズドリとカメとサカナのエサ」が毎日開催されています。また、毎日開催ではないものの、「ニッポンザルガイド」、「トナカイガイド」、「コンドルのエサやり」、「ハイエナのエサやり」、「キリンのエサやり」など、間近で動物たちとふれあえるイベントがもりだくさんです。


町田リス園

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東京の究極の癒やしスポット「町田リス園」。ここは名前からもわかるとおり、リスたちがくらす動物園です。園内の「放し飼い広場」では、外周200mの広場にタイワンリスたちが放し飼いにされています。その数なんと約200匹。一袋100円でヒマワリの種を買ってリスたちにエサやりをすることも可能です。かわいいリス達が足元を駆けまわるリス園は、デートに最適。もちろん親子でも楽しく過ごせますよ。

◆エサやりでリスの人気者に?!

町田リス園の楽しみは、なんと言っても放し飼いにされているリス達へのエサやりです。専用の手袋をつけ、エサをもって放し飼い広場を歩き回れば、われ先にエサをもらおうとたくさんのリスが駆け寄ってきて、あっというまにリスに囲まれてしまいます。なかには足に登ってくる子も。まん丸ですばしっこくて可愛らしいリスたちが、もぐもぐとエサを食べている姿は愛くるしさ満点。キュンとしてしまうこと間違いなしです。

また、放し飼い広場内にはケヅメリクガメのサチコとジュンコも歩き回っています。のろのろと歩き回る姿もまた愛嬌があり可愛いですよ。ぜひ探してみてください。

◆モルモットやうさぎもいる!

町田リス園にはリス以外にもモルモットやウサギが暮らしています。「ふれあい広場」では、モルモットやウサギを抱っこすることができます。子どもでも、スタッフが手を添えて抱っこをお手伝いしてくれるので安心ですよ。大人の方にはちょっと太めのうさぎたちが人気です。開催は毎週土日祝日で、時間は10時30分から12時までと、13時から15時30分までの1日2回となっています。

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