三重 観光39選!三重県民がおすすめする名所・グルメ・お土産とは?

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一生に一度は行きたいお伊勢参り。伊勢神宮は三重県を代表する観光スポットです。しかし、三重県には伊勢神宮以外にも魅力的な観光スポットや行くべきパワースポット、食べるべきグルメがたくさんあります。実際に現地に行って聞いてきた、三重県知事をはじめとする地元の人が本当におすすめするものだけを厳選してご紹介します!

これぞ新定番!三重の鉄板観光スポット18選

■県全体がパワースポット!?絶対行くべき7選

花の窟神社

花の窟(いわや)神社は三重県熊野市にあり、日本書紀にも記されている日本で最も古い神社といわれています。神々の母であるイザナミノミコトが火の神・カグヅチを産み亡くなった後、葬られたお墓がここだと伝わっています。ご神体は高さ70メートルにもなる巨岩で、長年の風雨の侵食により無数の穴が穿たれています。毎月2月と10月には巨岩に綱を渡す「御縄掛け神事」が行われます。神のパワーが眼前にあらわれるような迫力を感じられる神社です。

■スポット詳細
名称:花の窟神社
住所::三重県熊野市有馬町上地130
公式サイト:http://www.hananoiwaya.jp/

産田神社

多くの神々を産んだイザナミノミコトは、最後に火の神カグヅチを産んで亡くなります。カグヅチを産んだ場所がこの「産田神社」とされており、子授けと安産、子育ての神様として、太古の昔から信仰を集めてきました。イザナミノミコトの墓所とされる「花の窟神社」とは徒歩で7~8分ほど。合わせて参拝したい神社です。

■スポット詳細
名称:産田神社
住所:三重県熊野市有馬町1814
公式サイト:http://kumanoshi-kankoukyoukai.info/tour/db/spot/profile.cgi?_v=1413950979&tpl=view2

石神さん(神明神社)

鳥羽市相差(おおさつ)町にある「石神さん」は、神明神社の末社のひとつで、参道の途中にあります。もともとはこの地域の海女さんが海の安全を祈願していたことが転じて、「女性の願いを一つだけ叶えてくれる」パワースポットとして有名になりました。麻布のお守りには海女さんが魔除けに使用してきた格子のマーク「ドーマン」と星のマーク「セーマン」があしらわれています。鳥羽駅からバスで40分と交通の便は良くありませんが、ぜひ訪れたい場所です。

■スポット詳細
名称:相差の石神さん(神明神社)
住所:三重県鳥羽市相差町1237
公式サイト:http://www.oosatsu.net/midokoro/ishigami/

多度大社

三重県桑名市多度町にある「多度大社」は、天照大神の第3子天津彦根命を祀る神社です。三重県内では伊勢神宮、二見興玉神社、椿大神社に次いで4番目に参拝客の多い神社です。5世紀頃の創建と伝わる非常に古い神社で、多度山をご神体としています。「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」と詠われ、伊勢神宮と合わせて参る場所として多くの人に認識されていたようです。毎年5月4、5日に行われる「上げ馬神事」では、若者が馬に乗って絶壁を駆け上がり、その成功した回数で吉凶を占います。一度はこの目で見たい迫力ある神事です。

■スポット詳細
名称:多度大社(北伊勢大神宮)
住所:三重県桑名市多度町多度1681番地
公式サイト:http://www.tadotaisya.or.jp/

熊野古道伊勢路

伊勢神宮と熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の「熊野三山」を結ぶ険しい道を「熊野古道伊勢路」と呼びます。修験者をはじめ多くの人々が通った「祈りの道」は、今でも静謐で神聖な空気に満ちています。世界でも珍しい「道」として世界遺産に登録された場所でもあります。「馬越峠」には今でも美しい石畳が敷かれているほか、ヒノキや杉の林、美しい海を望める場所などさまざまな表情を持った全長170キロの道です。体力や日程に合わせて部分的に歩くことも可能です。

■スポット詳細
名称:熊野古道伊勢路
住所:三重県尾鷲市向井12-4(三重県立 熊野古道センター)
営業時間: 9:00〜17:00(三重県立 熊野古道センター)
定休日:年末年始(三重県立 熊野古道センター)
公式サイト:http://kumanokodocenter.com/
http://www.kodo.pref.mie.lg.jp/

夫婦岩

全国各地には数々の夫婦岩が存在しますが、中でも特に有名なのがこの伊勢市にある夫婦岩です。海の中にありますがこれは「二見興玉神社」の内で、ご神体である興玉神石と日の出を拝む「遥拝所」とされています。5月から7月には石の間から日が昇り、よりいっそう神秘的な光景を見られます。5月、9月、12月には大注連縄の張り替え神事が行われるほか、7月14日の例大祭では大注連縄を曳いて練り歩く「注連縄引き」があります。誰でも参加可能なので、神のパワーを頂いてみてはいかがでしょうか。

■スポット詳細
名称:夫婦岩(二見興玉神社)
住所:三重県伊勢市二見町江575
公式サイト:http://www.ise-kanko.jp/base_data/base_data.php?info_cd=00228

猿田彦神社

三重県伊勢市の「猿田彦神社」は、猿田彦大神とその子孫の大田命を祀っている神社です。猿田彦大神はものごとのはじめに現れ、万事が良いほうに向かうように「おみちびき」になる神として広く信仰されています。境内には触れるだけでご利益を得られるという石や、国家「君が代」に歌われている「さざれ石」などもあります。伊勢神宮内宮の近くにあるので、伊勢神宮を参拝しておはらい町やおかげ横丁を散策した後に訪れてみてはいかがでしょうか。

■スポット詳細
名称:猿田彦神社
住所:三重県伊勢市宇治浦田2-1-10
公式サイト:http://www.sarutahikojinja.or.jp/

■スケールと本格感に驚き!テーマパーク3選

ナガシマスパーランド

桑名市にあるナガシマスパーランドは、東京ディズニーリゾートに次いで国内2番めの敷地面積を持つ大型アミューズメントパークです。遊園地「ナガシマスパーランド」には世界一の長さを誇る「スチールドラゴン」など、個性あふれるアトラクションが満載。他にも「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」、「三井アウトレットパークジャズドリーム長島」、「長島温泉湯あみの里」など誰が行っても楽しめる施設がぎっしりと揃っています。園内のホテルに1泊しても遊びきれないほどの充実度です。

■スポット詳細
名称:ナガシマスパーランド
住所:三重県桑名市長島町浦安333
営業時間: 9:30~17:00(日祝9:00~17:30・季節により変動あり)
定休日:無休(1月下旬~2月上旬・6月下旬~7月上旬に各5日間休業)
公式サイト:http://www.nagashima-onsen.co.jp/spaland/index.html/

志摩スペイン村

志摩市にある志摩スペイン村は、スペインをテーマにした複合レジャー施設です。テーマパーク「パルケエスパーニャ」を中心に、「ホテル志摩スペイン村」「天然温泉ひまわりの湯」があります。パルケエスパーニャにはのんびり楽しめるものから絶叫系まで、24のアトラクションが揃っています。本場スペインのショーも開催され、ここは日本なのだろうか?と思わず錯覚してしまうほど。おもいっきり遊んだら温泉に入って、日ごろの疲れをリフレッシュしましょう。

■スポット詳細
名称:志摩スペイン村
住所:三重県志摩市磯部町坂崎
営業時間: 9:30〜18:00(季節、営業日によって変動)
定休日:不定休(1〜2月、6〜7月に休業あり)
公式サイト:http://www.parque-net.com/

鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキットは三重県鈴鹿市にあります。1962年に本田技研工業によって建設された国際レーシングコースを中心としたレジャー施設です。F1グランプリや鈴鹿8時間耐久ロードレースなども開催され、日本有数のサーキットとして国際的にも名が知られています。サーキットのほか、乗り物がテーマの遊園地「モートピア」やホテル、レストラン、温泉など、子どもから大人まで1日たっぷり遊べる施設です。

■スポット詳細
名称:鈴鹿サーキット
住所:三重県鈴鹿市稲生町7992
営業時間: 10:00〜17:00(モートピア・時期により変動)
定休日:6月中旬、1月下旬~2月上旬
公式サイト:http://www.suzukacircuit.jp/

■ここに行けば間違いない!観光スポット8選

伊勢神宮

日本屈指の神域である「伊勢神宮」は、正式名称を「神宮」といいます。2000年の歴史をもち、圧倒的な存在感を誇ります。すべての日本人の氏神である「皇大神宮(内宮)」、衣食住・産業を司る「豊受大神宮(外宮)」のほか、合計125もの社宮からなっています。境内には太い杉の木が林立し、神聖な空気が流れているのを感じられます。外宮から内宮へと参拝するのが昔からのならわしです。


■スポット詳細
名称:伊勢神宮
住所:内宮(皇大神宮)三重県伊勢市宇治館町1
外宮(豊受大神宮)三重県伊勢市豊川町279
参拝時間:5:00〜17:00(10〜12月)
5:00〜18:00(1〜4月・9月)
5:00〜19:00(5〜8月)
公式サイト:http://www.isejingu.or.jp/index.html

おはらい町・おかげ横丁

お伊勢参りの後にのんびりと歩きたい、伊勢の門前町「おはらい町」。約800メートルにわたって石畳の通りが続き、昔ながらの建物が立ち並びます。お土産屋さんや食事処などが続き、どこを見るか迷ってしまいそう。おはらい町の中ほどにある赤福本店の向かい側にあるのが「おかげ横丁」。ここは赤福本社の跡地を利用して1993(平成5)年に完成しました。食べあるきを楽しめるグルメや招き猫専門店など、気になるお店を覗きながら歩きましょう。

■スポット詳細
名称:おはらい町・おかげ横丁
住所:三重県伊勢市宇治中之切町
営業時間:店舗によって異なる
定休日:店舗によってことなる
公式サイト:http://www.okageyokocho.co.jp/

英虞湾(ともやま展望台、横山展望台)

三重県志摩市南部の英虞湾(あごわん)は、リアス式の入り組んだ海岸で、湾内にはたくさんの小島が浮かんでいます。穏やかな海には豊かな栄養が育まれ、真珠の養殖なども行われています。英虞湾を望む展望台が「ともやま展望台」と「横山展望台」。ともやま展望台は英虞湾の東側にあり、日没時には正面に沈む夕陽を望める絶好のサンセットポイントです。横山展望台は標高203メートルの横山にあり、英虞湾全体を見渡すことができます。自然の造形美を堪能できるポイントです。

■スポット詳細
名称:ともやま展望台(登茂山展望台・慕情が丘展望台)
横山展望台
住所:三重県志摩市大王町登茂山(ともやま展望台)
三重県志摩市阿児町鵜方(横山展望台)
公式サイト:http://www.city.shima.mie.jp/tomoyama/(ともやま展望台)
http://www.yokoyama-vc.jp/(横山展望台)

伊賀流忍者博物館

三重県伊賀市にある伊賀流忍者博物館は、忍者をテーマにした博物館です。展示ゾーンには忍者の古文書の内容を科学的に解明した展示や、今日でも役立つ忍術などの展示があり、忍者・忍術をより身近に感じられます。からくり屋敷もあり、実際に「どんでん返し」「隠し戸」「抜け道」「刀隠し」などの仕掛け・からくりの実演も見られます。実際に使用されていた忍具を使っての忍術ショーにはハラハラドキドキ。お土産にはオリジナルの忍者グッズがおすすめです。

■スポット詳細
名称:伊賀流忍者博物館
住所:三重県伊賀市上野丸之内117
営業時間:9:00〜17:00(最終入館は16:30まで)
定休日:12/29〜1/1
公式サイト:http://www.iganinja.jp/

なばなの里

ナガシマリゾートの一部の「なばなの里」は、広大な植物園です。敷地内には日本最大級の敷地面積を誇る「花ひろば」、しだれ梅が楽しめる「梅苑」、大温室につくられたアンデスの花園「ベゴニアガーデン」などさまざまな見どころが凝縮しています。特に花ひろばでは春はチューリップ、秋はコスモスが一面に咲き、一面カラフルに埋め尽くされます。10月下旬から5月のGWまではイルミネーションイベントも開催され、昼と夜で異なった美しさを堪能できます。

■スポット詳細
名称:なばなの里
住所:三重県桑名市長島町駒江漆畑270
営業時間: 9:00〜22:00(季節・施設によって異なる)
休業日:2016年7月11日(月)~7月15日(金)
公式サイト:http://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/index.html/

志摩自然学校 ウォーターボール体験

英虞湾の海で自然体験を行っている志摩自然学校。ここで楽しめるのがウォーターボール体験です。空気をいっぱいに満たした大きなボールに入って、水の上を歩くような、浮くような不思議な体験ができます。無数の島が浮いている英虞湾の景色を眺めながら、のんびりと過ごしてみませんか。カヌーでアクティブに湾内を探検するのもおすすめです。

■スポット詳細
名称:志摩自然学校
住所:三重県志摩市大王町波切2199ともやま公園内
営業時間: 9:00〜17:00
定休日:不定休
公式サイト:http://www.shima-sg.com/

木津呂集落

shimadu.iinaa.net

木津呂は三重県熊野市にある集落で、周囲の大部分を北山川に囲まれています。見る方向によっては丸く出っ張った形にも見えるため、UFOの里としても話題になっています。集落は三重県に属しますが、木津呂の里を最も美しく見られるのは北山川対岸の和歌山県側から。天然記念物に指定されている森の中を2~3時間歩きます。険しい道を歩くので、ガイドは必須です。

■スポット詳細
名称:木津呂集落
住所:三重県熊野市紀和町木津呂99

鬼ヶ城

鬼ヶ城は伊勢志摩から始まるリアス式海岸の南端に位置しています。熊野灘の荒波が打ちつけ、岩が削られてできた海蝕洞が約1.2km続いています。2004年には「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコの世界遺産にも登録されました。昼間は海岸線を40分ほどで歩けて風光明媚な景色を楽しめます。夜の鬼ヶ城もまた絶景。遮るもののない海に向かって、満天の星空を堪能できます。

■スポット詳細
名称:鬼ヶ城
住所:三重県熊野市 木本町1835-7(鬼ヶ城センター)
公式サイト:http://onigajyo.mie.jp/

これを食べるべし!鉄板グルメ10選

松阪牛

松阪牛は「日本三大和牛」のひとつにも数えられ、誰もが知るブランド牛。読み方は「まつざかぎゅう」ではなく「まつざかうし」が正式です。芸術品のような霜降りが特徴で、熱すると脂がとろけてうまみが広がります。ステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼き、焼肉などのほか、高級なギフトとしても喜ばれます。三重に行ったら少し贅沢をして、思い切って松阪牛を味わってみてはいかがでしょうか。

■松阪牛が食べられるおすすめのお店
名称:和田金
住所:三重県松阪市中町1878
営業時間:11:30~20:00
定休日:第4火曜日 12月のみ第1火曜日(祭日に当たれば翌週) 1月1日 / 1月2日 / 8月16日
公式サイト: http://e-wadakin.co.jp/

名称:牛銀本店 
住所:三重県松阪市魚町1618
営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜日
公式サイト:http://www.gyugin-honten.co.jp/

名称:海津 本店
住所:三重県松阪市市場庄町1340
営業時間:11:30~22:00
定休日:水曜日

名称:松阪まるよし 鎌田店
住所:三重県松阪市鎌田町239-2
・営業時間:10:00~20:30
・定休日:水曜日
・公式サイトURL:http://www.matsusakaushi.co.jp/

伊賀牛

三重といえば松阪牛が目立っていますが、伊賀地方のブランド牛「伊賀牛」も外せません。伊賀は高原地帯になっていて、年間平均気温が14度と涼しい地域。朝晩の寒暖差の大きいこの気候が丑の飼育に適していて、肉質の良い牛肉が育つと言われています。伊賀牛はその8~9割が現地で消費されているので、全国に出回っていないのも特徴。だからこそ三重を訪れた際は伊賀牛を味わってみてください。

■伊賀牛が食べられるおすすめのお店
名称:網焼きステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶ もりつぢ
住所:三重県伊賀市上野車坂町821
営業時間:11:00~15:00(LO14:20)
17:00~21:30(LO21:00)
定休日:月曜日(祝日は営業)
公式サイト:http://www.iganiku-moritsuji.co.jp/original.html

名称:金谷 本店
住所:三重県伊賀市上野農人町434
営業時間: 11:00~21:00
定休日:月曜日(祝日は営業)
公式サイト:http://www.gansoiganiku-kanaya.co.jp/shop/honten.html

名称:炭火焼 三太夫
住所:三重県名張市安部田520
営業時間: 平日11:00 ~15:00(14:00L.O.)/17:00~ 21:00(20:30L.O.)
土日祝11:00〜21:00(20:30L.O.)
定休日:月曜日
公式サイト:http://moriwaki-net.co.jp/

伊勢えび

海老の中でも高級のイメージが強い伊勢海老。太平洋側で広く穫れますが、やはり名前を冠した本場、伊勢の伊勢海老は格別です。三重県では厳しい規制と基準を設け、高い品質を保っています。志摩の伊勢海老の禁漁期にあたる6月第一土曜日には、例年「伊勢えび祭り」が行われています。踊りのパレードやコンテストが行われるほか、伊勢海老で出汁をとった味噌汁「伊勢えび長者汁」も振る舞われます。

■伊勢えびを食べられるおすすめのお店
名称:えびや
住所:三重県伊勢市宇治今在家町13
営業時間:11:00~16:00
定休日:無休
公式サイト:http://www.ise-ebiya.com/access.html

名称:漣(さざなみ)伊勢店
住所:三重県伊勢市神久3-5-55 ホテルキャッスルイン伊勢1F
営業時間: 11:00〜18:00
定休日:無休
公式サイト:http://sazanami.com/

あわび

伊勢志摩の岩礁は、古くより海藻などが豊富に育ち、あわびだけでなくさまざまな海産物の宝庫となっています。素潜りであわびなどを獲る「鳥羽・志摩の海女」は県の無形文化財にも指定されています。コリコリとした食感、噛むほどにあふれるうまみがたまらないあわびは、せっかくなので獲れたてをその場でいただくのがおすすめ。本物の海女さんとふれあえる海女小屋などもおすすめです。

■あわびを食べられるおすすめのお店
名称:海女小屋はまなみ
住所:三重県鳥羽市鳥羽1丁目6-18
営業時間: 11:00〜20:00
定休日:無休
公式サイト:http://www.amafuku.com/menu01.html

名称:海女小屋体験施設 さとうみ庵
住所:三重県志摩市志摩町越賀2279
営業時間: 9:00〜17:00
定休日:完全予約制
公式サイト:http://satoumian.com/

てこね寿司

かつおやまぐろなどの刺身を醤油などのたれに漬け込み、酢飯にのせたうえに、生姜や薬味、ノリなどの薬味をプラスするてこね寿司。伊勢地方のカツオ漁師が、短い時間でサクッと食べられるまかない飯として作っていたものがその発祥とされています。伊勢神宮近くにはてこね寿司を出すお店があるので、立ち寄ってみては。

■手こね寿司を食べられるおすすめのお店
名称:すし久
住所:三重県伊勢市宇治中之切町20 おかげ横丁内
営業時間: 10:00〜20:00
定休日:無休
公式サイト:http://www.ise-kanko.jp/base_data/base_data.php?info_cd=00250

名称:手こね茶屋 本店
住所:三重県伊勢市宇治浦田1-4-22
営業時間: 11:00〜20:00
定休日:無休
公式サイト:http://www.tekone.co.jp/

さんま寿司

三重県の志摩半島から和歌山県までの熊野灘沿岸の郷土料理、さんま寿司。熊野灘で秋冬に水揚げされる脂肪の落ちたさんまを開き、塩とゆずやダイダイ、みかんなどを使った柑橘酢でしめた押し寿司です。地域によって少しずつ味が違うさんま寿司、その違いを楽しむのも面白いかもしれません。

■さんま寿司を食べられるおすすめのお店
名称:やまか本店
住所:三重県熊野市井戸町362-15
公式サイト:http://yamaka30.com/

名称:磯甚総本店
住所:三重県熊野市大泊町清滝前
営業時間: 11:00〜20:00
定休日:水曜日

めはり寿司

高菜の漬物でごはんを包んだおにぎり、めはり寿司。その名前には、口を大きく開けて、目をみはるようにしてかぶりついたからとか、目を見張るようなおいしさからだとか、ご飯を高菜で密閉(目張り)したからだとか、さまざまな説があります。三重県と和歌山県にまたがる熊野地方と、奈良県吉野地方に伝わる郷土料理です。昔の人もこれを旅のお供にしていたのでしょうか。

■めはり寿司を買うなら
名称:板前割烹やまぐち・花かんざし
住所:三重県熊野市井戸町436-60
営業時間: 11:30~13:00/17:00~21:00
定休日:不定休
公式サイト:http://www.kodoh.net/

四日市とんてき

三重県四日市市のB級グルメ「四日市とんてき」は、分厚い豚肉が特徴です。まるで野球のグローブのような見た目で、ジューシー&ボリューミー。香ばしく柔らかい肉は、女性でもぺろりと食べられてしまう美味しさです。B-1グランプリにも出場し、知名度は全国区になりつつあります。四日市市では50店舗でこのとんてきを食べられます。一度食べたらやみつきになること間違いなしです!

■四日市とんてきの有名店
名称:まつもとの来来憲(來來憲)
住所:三重県四日市市松本2-7-24
営業時間:11:00~14:00(L.O.13:50)/17:00~20:00(L.O.19:50)
定休日:月曜、火曜(祝日は営業)
公式サイト:http://matumoto-rairaiken.com/

名称:隆座(たかくら)
住所:三重県四日市市赤堀2-6-8
営業時間: 11:30~13:30/17:30~21:00
定休日:木曜、第3水曜

津ぎょうざ

初めて見た人はその大きさに驚くこと間違いなしの津ぎょうざ。津ぎょうざを定義する条件は「1. 直径15センチの皮を使うこと」「2. 油で揚げること」の2点のみ。味付けには規定がないため、各店舗が様々な味を考案して競い合っています。実は市の給食が発祥という、津市民にとってはソウルフード。徐々にB級グルメとしての認知度も高まり、県外の人が食べに来るようにもなっています。

■津ぎょうざの有名店
名称:自家製ラーメンいたろう
住所:三重県津市丸之内4−20
営業時間: 11:30〜14:00/17:30〜21:00(売り切れ次第閉店あり)
定休日:日曜夜、月曜
公式サイト:http://itarou2.mie1.net/

名称:力士料理 金鍋 本店
住所:三重県津市南丸之内9-43
営業時間: 11:30~14:00(13:30L.O.)/17:00~22:00(21:30L.O.)
定休日:火曜(変更もあり)
公式サイト:http://www.ztv.ne.jp/maruchi/

名称:居酒屋 津こんな村
住所:津市神納町1-13
営業時間: 11:30~14:30(14:00L.O.)/17:00~24:00(23:30L.O.)
定休日:無休
公式サイト:http://www.konna.co.jp/index.html

伊勢うどん

伊勢うどんはその名の通り伊勢地方の名物です。麺は太めで柔らかく、甘辛いたれをかけて食べます。さぬきうどんのコシを想像していると、その柔らかさにびっくりするかも。これは、江戸時代に全国からお伊勢参りにやってきた参拝客たちの体力を回復させるため、消化に良い物を出そうということでこのように柔らかくなったともいわれています。伊勢神宮の門前町、おはらい町には何件もの店舗があります。

■伊勢うどんの有名店
名称:伊勢うどん 中むら
住所:三重県伊勢市本町12-14
営業時間:11:00~16:00
定休日:水曜日
公式サイト:http://iseudon-nakamura.jp/

名称:おかげや
住所:伊勢市宇治今在家町129

名称:ちとせ
住所:伊勢市岩渕1丁目15-11
営業時間:10:00~14:00/16:00~18:00
定休日:水曜

名称:まめや
住所:伊勢市宮後2丁目19-11
営業時間: 10:00〜19:30
定休日:火曜
公式サイト:http://www.mameya.info/

喜ばれること間違いなし!三重のお土産11選

赤福餅

三重を代表する銘菓と言っても過言ではない赤福餅。赤福は1707年に創業され、伊勢神宮の門前の「おはらい町」に300年以上前から店舗を構えていました。なめらかなあんこと柔らかいお餅の組み合わせはシンプルで、子どもから大人まで誰にも愛される味です。伊勢地域のほか三重の主要駅の売店などのほか、名古屋駅でも販売しています。本店限定で夏に食べられる「赤福氷」は大人気で、行列が絶えません。

■せっかくだから本店で買いたい
名称:赤福 本店
住所:三重県伊勢市宇治中之切町26番地
営業時間: 9:00~17:00(時期により変更あり)
定休日:無休
公式サイト:http://www.akafuku.co.jp/

安永餅

安永餅(やすながもち)は細長くて平たい焼き餅の中につぶあんを入れたものです。三重県桑名市の代表的な銘菓で、1634(寛永11)年創業の「永餅屋老舗」と「安永餅本舗 柏屋」の2つの店舗で製造・販売されています。誰にでも愛されるシンプルな美味しさは、お土産にもぴったり。地元民にも愛され続けているお菓子です。

■安永餅のお店
名称:永餅屋老舗
住所:三重県桑名市有楽町35
営業時間:8:00-19:30(売切れ次第閉店)
定休日:無休
公式サイト:http://www.nagamochiyarouho.co.jp/

名称:安永餅本舗 柏屋
住所:三重県桑名市中央町1丁目74
営業時間: 8:00〜19:00
定休日:木曜

なが餅

四日市市の「笹井屋」が製造・販売している「なが餅」は、細長く伸ばした餅で餡を包み、火で炙ったものです。「安永餅」とよくにた形状をしています。笹井屋は戦国時代の1550(天文19)年創業と伝わり、およそ460年もの間なが餅を作り続けてきました。現存する店舗の中では最も古いとされています。昔も今も飽きのこない味わいで、お土産や訪問時の手土産などに広く使われています。

■なが餅のお店
名称:笹井屋
住所:三重県四日市市北町5-13
営業時間: 8:30〜18:30
定休日:無休
公式サイト:http://www.nagamochi.co.jp/

まつかさ餅

画像提供:まつかさ餅 長新

まつかさ餅はもち米のつぶつぶが残っている素朴なお菓子。中には一風変わった黒糖餡が包まれています。ごつごつした見た目がまつぼっくりに似ているので「まつかさ餅」と名付けられました。多気町相可の名物で、「長新」という店で購入できます。古くからの製法を守ってつくられているまつかさ餅は、なくなり次第終了。通販なども行っていないので、行った人しか買えない、食べられない特別感もあります。

■まつかさ餅のお店
名称:長新
住所:三重県多気郡多気町相可564
営業時間: 8:30〜なくなり次第終了
定休日:不定休(月2〜3回)
公式サイト:http://homepage2.nifty.com/MATSUKASAMOCHI/

へんば餅

©伊勢志摩観光コンベンション機構

へんば餅はもちもちの皮でこしあんを包み、表面を焼いた素朴なお菓子。お茶うけなどにもぴったりです。伊勢神宮にお参りする人が必ず通る道に「宮川」という川があり、ここを大勢の人が船で渡っていました。そのほとりにできたのがへんば餅を売る店「へんばや商店」。参拝客が馬を返して伊勢神宮へと向かったため、「返馬(へんば)」と名付けられました。伊勢神宮の門前町であるおはらい町にも店舗があります。

■へんば餅のお店
名称:へんばや商店 本店
住所:三重県伊勢市小俣町明野1430-1
営業時間: 8:00〜17:00
定休日:月曜(祝日は営業、翌火曜休業)
公式サイト:http://www.henbaya.jp/

萬古焼

「萬古焼(ばんこやき)」は三重県四日市市の地場産業で、1979(昭和54)年に伝統工芸品の指定を受けました。現在では四日市市と近隣の菰野町に100を超える窯元があり、様々な焼きものが製造・販売されています。焼き方にも形にもルールはない、自由な発想から生まれる焼きものとして、現在まで続いています。耐熱性の高い土で作られた土鍋や蚊遣豚は、国内生産のほとんどを占めるほど。各窯元をめぐって気になる商品をみつけるのも楽しみです。

■萬古焼を買うなら
名称:ばんこの里会館
住所:三重県四日市市陶栄町4番8号
営業時間: 10:00〜17:00
定休日:月曜
公式サイト:http://www.bankonosato.jp/

伊賀焼

伊賀の忍者で知られる三重県伊賀市に伝わる焼物、「伊賀焼」。土の色がそのまま出ている野性味あふれるデザイン、そして手に馴染む感触で、多くのファンを集めています。桃山時代には茶の湯に使われるなど洗練された茶器としての地位も確立しました。現在では現代人の生活に合わせてさまざまな陶器がつくられています。毎年5月には「新緑伊賀焼陶器市」、9月には「伊賀陶器まつり」が行われるので、この時期に合わせて旅行を計画してみるのもいいかもしれません。

■伊賀焼を買うなら
名称:長谷園
住所:三重県伊賀市丸柱569
営業時間: 9:00〜17:00
定休日:年末年始
公式サイト:http://www.igamono.co.jp/

蚊遣豚

蚊遣豚(かやりぶた)は、蚊取り線香をいれておく瀬戸物の豚のことです。蚊取り線香の煙が敬遠され、蚊遣豚も一時期日本の家から減っていきましたが、最近はレトロブームなどでまた再び注目されています。四日市市の「萬古焼」で作られたものが多く、四日市近辺では特にさまざまな蚊遣豚をみつけられます。親しい人や自分へのお土産に、お気に入りの蚊遣豚を買って帰りませんか。

■こんなところで買えます
名称:じばさん三重
住所:三重県四日市市安島1丁目3-18
営業時間: 10:00〜18:00(夏季は19:00まで)
休館日:毎月第2・第4水曜日(祝日の場合は翌日)
12月29日 〜 1月3日
公式サイト:http://www.jibasanmie.or.jp/index.html

土鍋

冬の寒い時期に欠かせない土鍋は、実は四日市市の「萬古焼」が国内生産の8~9割を占めています。萬古焼の窯元では、昔ながらの伝統的なタイプの土鍋はもちろん、最近では炊飯専用のごはん鍋や蒸し鍋、タジン鍋などスタイリッシュなデザインのものもつくられています。窯元をめぐって自分だけの鍋を選んでみるのもおすすめです。

■土鍋がたくさん揃う
名称:じばさん三重
住所:三重県四日市市安島1丁目3-18
営業時間: 10:00〜18:00(夏季は19:00まで)
休館日:毎月第2・第4水曜日(祝日の場合は翌日)
12月29日 〜 1月3日
公式サイト:http://www.jibasanmie.or.jp/index.html

おぼろタオル

タオルといえば愛媛県の今治タオルが有名ですが、ここ三重県にも上質な「おぼろタオル」があります。通常のものに比べて非常に細い糸を使っているため、ふんわり柔らかな風合いと高い吸水性を実現できています。肌の弱い人やお子様なども安心して使えるタオルは、おみやげや贈答品としてもぴったり。津市にある工場では10人以上の予約で工場見学もできます。併設のショップでのショッピングもおすすめです。

■工場見学もできる
名称:おぼろタオル
住所:三重県津市上浜町3丁目155
営業時間: 10:00〜16:00
定休日:土日祝日、年末年始、GW、お盆期間
公式サイト:http://www.oboro-towel.co.jp/

伊勢木綿

古くから絹、麻、木綿などの生産が行われていた三重県津市。伊勢木綿の歴史は奈良時代にさかのぼるともいわれています。「臼井織布」では古き良き伊勢木綿の製法を今に伝えています。使い続けるうちにどんどん生地が柔らかくなって、肌に馴染むようになるのが特徴です。伊勢神宮近くにもショップがあり、普段使いのカジュアルなバッグなどのアイテムも揃っています。

■お土産に買いたい
名称:衣 伊勢木綿 臼井織布
住所:三重県伊勢市本町6-4シャレオサエキ1F
営業時間: 10:00〜17:00
公式サイト:http://www.kholomo.com/

提供:三重県
画像提供:三重県観光連盟(https://www.kankomie.or.jp/)・伊勢志摩観光コンベンション機構(http://www.iseshima-kanko.jp/
※クレジットのないものはnews.asoview.comに帰属します

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