asoview!TRIP(アソビュートリップ)|あなたと「旅」をつなぐ WEBマガジン

新島 観光決定版!東京から最短40分の離島リゾートを体験しよう!

WRITER:asoview!編集部
SHARE THIS ARTICLE

無料の絶景露天風呂も!新島の温泉を楽しもう!

新島にはいくつかの日帰り温泉施設があります。特に人気なのは24時間いつでも入浴できてしかも料金無料という露天風呂「湯の浜露天温泉」です。まるでパルテノン神殿かのような作りになっている温泉では、満点の星空の下でのんびりと入浴を楽しむことができます。また、また「間々下温泉」温泉では新島で人気の「砂むし風呂」が体験できますよ。決して島内にたくさん温泉があるというわけではありませんが、一つ一つが個性的で、全部に入ってみたくなるような、そんな新島の温泉について詳しく紹介していきたいと思います。

湯の浜露天温泉

画像提供:新島観光協会

言わずと知れた新島の人気温泉「湯の浜露天温泉」は、港から歩いて10分程の場所にある露天温泉です。古代ギリシャのパルテノン神殿をモチーフにした外観が特徴的。島内に突然現れるパルテノン神殿風の温泉は、ちょっぴり不思議な空気感をまとっています。この「湯の浜露天温泉」は、なんと利用料無料。実際に目にしていただくとわかりますが、とても無料とは思えない温泉が無料で楽しめてしまいます。

画像提供:新島観光協会

しかも利用可能時間は24時間。深夜に波の音に耳を立てながら温泉に浸かり、星空を眺めるなんて最高の離島旅行ではありませんか?

画像提供:新島観光協会

また、湯の浜露天温泉は混浴です。そのため、水着を着用して入浴します。ロッカーやシャワーなども完備していましが、こちらはコイン式の有料となります。そのため、一度宿にチェックインして荷物を置いてから訪れるのがオススメです。温泉内の湯船は大小全部で6個あります。

その中でも特におすすめしたいのは、やはり最上段の露天風呂です。神殿風の東屋の下に作られた露天風呂からの見晴らしは抜群。昼間ならどこまでも広がる伊豆諸島の海が望めます。新島や伊豆諸島について調べる時、必ずと言っていいほど目にするこの「湯の浜露天温泉」最上段の神殿ですが、実は見どころは他にもあります。

それが最下段の湯船です。最下段の温泉は、お湯が比較的温かく、波打ち際に近いのが特徴です。そのため、海と一体化して温泉に使っているような気分が楽しめますよ。お湯が温かいので潮風で冷えにくいのも嬉しいポイントです。

まました温泉

画像提供:新島観光協会

新島といえば「砂むし風呂」が有名です。そんな「砂むし風呂」が楽しめるのが、「まました温泉」です。館内には露天風呂をはじめ、砂風呂、サウナ、内風呂など充実した設備が整っています。ボディーソープやシャワーなども完備されているため、新島で一番温泉施設らしい温泉ともいえるでしょう。加水はされているものの、間々下温泉のお湯は源泉掛け流しです。泉質はナトリウム-塩化物温泉で、肌に絡みつくつるつるとしたお湯が特徴です。間々下温泉を利用するなら、特におすすめなのが夕方。館内の露天風呂からは伊豆諸島の海に沈んでいく夕陽を望むことができます。もちろん日中には遠くまで広がる清々しい海のブルーを堪能できますよ。

画像提供:新島観光協会

また、まました温泉の人気施設「砂むし風呂」は「羽伏浦海岸」の砂と天然温泉を利用した、まさにここでしか楽しめない天然砂風呂となっています。砂風呂は、砂圧によって血行が良くなり、約60度に温められた砂によって血管が拡張され心機能が高まります。そのため、通常よりも酸素や栄養が供給されてデトックス効果が促進されます。

まました温泉の利用料は大人300円です。これだけ贅沢なひと時が過ごせて、料金もかなりリーズナブル。湯の浜露天温泉の無料も驚きですが、まました温泉のこの料金もまた驚きです。砂むし風呂を利用する場合は大人700円です。この料金で室内浴室が利用でき、専用の浴衣もついてきます。

新島を訪れたら、まました温泉で温泉に浸かりながら海を眺めたり、砂むし風呂で思いっきり汗を流したりと、癒やしのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。なお、毎週水曜日が定休日となっていますので、観光で訪れる際には注意が必要です。

  • 3/11