東京 美術館おすすめ29選!人気の美術館をまとめてご紹介!

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東京都内の人気美術館をまとめてご紹介します。東京には、印象派や日本画の名作、浮世絵や古美術を収蔵する大型美術館から、気鋭の作家を扱う私設美術館まで、大小様々な美術館があります。そこで、東京で一度は訪れておくべき美術館を29館厳選しました。この週末は芸術鑑賞にお出かけしてみませんか?

東京都美術館

JR上野駅公園口より徒歩7分の場所にある東京都美術館。大正15年(1926年)開館の、日本で最初に作られた公立美術館です。日展や院展など、さまざまな美術団体の作品発表を担う展示会場として設立され、当時から「国民美術館」としての役割を担っていました。現在でも秋になると、日本中の美術団体が同時代の作品を展示する展覧会を数多く開催します。現在の建物はル・コルビュジエの弟子であった建築家、前川國男によって昭和50年(1975年)に建てられました。館内には、美術団体の展覧会と並行して企画展を行うスペースも用意されており、国内外の様々な美術作品を見ることができます。

詳細データ
名称:東京都美術館
住所:東京都台東区上野公園8-36
アクセス:JR上野駅より徒歩7分
営業時間:9:30~17:30(入館は17:00まで)※特別展開催中の金曜日:9:30~20:00
定休日:毎月第1・3月曜日(祝休日の場合は開館し、翌日休館)
    ※特別展・企画展は毎週月曜日。(祝休日の場合は開室し、翌日休室)
    ※年末年始のほか、整備休館など臨時に休館及び開館することがあります。
電話番号:03-3823-6921
料金:展覧会により異なる
公式サイトURL:http://www.tobikan.jp/

東京都現代美術館

http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/

東京都江東区「木場公園」内にある東京都現代美術館。東京都美術館が収集してきた現代美術コレクションを引き継ぎ、1995年3月に開館しました。延べ床面積は33,515 m²と、日本の美術館建築としては最大の規模を誇ります。館内には常設展示スペースとともに、複数の企画展スペースを備え、主に現代美術作品の収蔵・展示を行っています。常設展示スペースでは、アンディ・ウォーホルの 「マリリン・モンロー」や、ロイ・リキテンスタインの 「ヘア・リボンの少女」など、世界中から集められた現代芸術の名品を見ることができます。教育普及プログラムや、美術関連書籍を集めた美術資料図書館なども人気です。2016年5月30日(月)から館の大規模改修のため長期休暇することが決まっています。

詳細データ
名称: 東京都現代美術館
所在地:東京都江東区三好4-1-1
アクセス:都営地下鉄大江戸線、東京メトロ半蔵門線清澄白河駅より徒歩13分程
都営バス、東20系統、または業10系統に乗り「東京都現代美術館前」で下車
首都高速9号深川線「木場」出口より5分程、「枝川」出口より10分程
営業時間:10:00~18:00 入場は閉館の30分前まで
定休日: 月曜日(2016年3月21日、5月2日、23日は開館)
電話番号:03-5245-4111 (代表) 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
料金:展覧会により異なる
公式サイトURL:http://www.mot-art-museum.jp/

東京国立近代美術館

http://blogs.yahoo.co.jp/

東京国立近代美術館は、日本で最初の国立美術館として1952年(昭和27年)に開館しました。千代田区「北の丸公園」にある現在の本館は、建築家谷口吉郎によって設計されました。1966年に建てられた本館は、建物自体が当時の近代美術館評議員であった、ブリヂストン創業者の石橋正二郎氏によって寄贈されたものです。明治時代から現代までの近現代美術作品およそ9,000点を収蔵し、それらのコレクションは常設展示スペースで見ることができます。企画展は年5回程度行われ、近代以降、現代に至るまで活躍する芸術家の作品を中心に取り上げます。本館と合わせて工芸館やフィルムセンターなどの施設もあり、それぞれに常設・企画展示を行っています。

詳細データ
名称:東京国立近代美術館
住所:東京都千代田区北の丸公園3-1
アクセス:東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口より徒歩3分
営業時間:10:00~17:00(入館は16:30まで) ※金曜日は20:00まで開館(入館は19:30まで)
定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)展示替期間、年末年始
電話番号:03-5777-8600
料金:観覧料(所蔵作品展)一般: 430円(220円) 大学生: 130円(70円)  高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方と付添者1名 無料
企画展の観覧料は展覧会により異なる。
無料観覧日:5月18日国際博物館の日(所蔵作品展のみ)、11月3日文化の日(特別展・所蔵作品展)、毎月第一日曜日(所蔵作品展のみ)
公式サイトURL:http://www.momat.go.jp/

東京都庭園美術館

http://yuuyuukandai.at.webry.info/

港区白金台「国立自然教育園」に隣接する東京都庭園美術館。アール・デコ調の建築は、もともと香淳皇后の叔父にあたる朝香宮鳩彦王が、1947年の皇籍離脱まで実際に暮らしていた邸宅でした。朝香宮一家が退去した後、当時総理大臣であった吉田茂の総理大臣仮公邸として利用されてきましたが、1981年に東京都に売却され、2年後の1983年に現在の形で開館しました。アール・デコ調の建築と、緑豊かな庭園の美しさから多くの人々に親しまれています。2014年のリニューアルオープンに合わせて、美しい展示施設をもつ新館も建設し、幅広く様々な美術作品、工芸作品の展覧会が行われています。

詳細データ
名称:東京都庭園美術館
住所:東京都 港区 白金台5-21-9
アクセス:JR山手線、東急目黒線目黒駅東口より徒歩7分
東京メトロ南北線・都営三田線白金台駅より徒歩5分
営業時間:10:00-18:00 (入館は17:30まで)
定休日:毎月第2・第4水曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)、年末年始
電話番号:03-5777-8600
料金:入館料 展覧会によって異なる
庭園入場料:一般100円(80円)、大学生(専修・各種専門学校含む)80円(60円)、中・高校生・65歳以上50円(40円)
※展覧会チケットを購入すれば庭園に入ることができます。
公式サイトURL:http://www.teien-art-museum.ne.jp/

出光美術館

http://blogs.yahoo.co.jp/

出光興産創業者である実業家出光佐三が、70年にわたって蒐集した美術品を展示することを目的に昭和41年(1966年)に開館。出光興産本社や帝国劇場などが入る帝劇ビルの9階に作られています。9階ロビーからは、隣接する皇居外苑が一望できることでも知られます。コレクションはルオーやサム・フランシスなどの西洋の近現代日実作品から日本の書画、中国や日本の陶磁器など。1983年には国宝である『伴大納言絵巻』を購入したことで話題となりました。常設展示と合わせて企画展も精力的に開催されています。2016年には開館50周年を迎え、様々なイベントが予定されています。

詳細データ
名称:出光美術館
住所:東京都 千代田区 丸の内3-1-1 帝劇ビル9階
アクセス:JR「有楽町」駅 国際フォーラム口より徒歩5分
東京メトロ有楽町線「有楽町」駅/都営三田線「日比谷」駅
B3出口より徒歩3分
営業時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)金曜日のみ:10:00~19:00(入館は18:30まで)
定休日:月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館)
電話番号:03-5777-8600
料金:一般1000円、高・大生700円、中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
公式サイトURL:http://www.idemitsu.co.jp/museum

ちひろ美術館

http://no-465.at.webry.info/

絵本作家であり画家であった、いわさきちひろ(1918~1974)が亡くなるまでの22年間を過ごしたアトリエ兼自宅に建てられています。生き生きとした子供の絵でしられるいわさきちひろ。館内では水彩画、油彩画、パステル画など、様々な作品を鑑賞することができます。そのほか、ちひろのアトリエが復元され、図書館や授乳室、オーガニックの食材を使ったケーキなどを楽しめるカフェなども併設されています。全館バリアフリーのつくりとなっており、車椅子やお年寄りも安心して楽しめます。

詳細データ
名称:ちひろ美術館
住所:東京都練馬区下石神井4-7-2
アクセス:西武新宿線「上井草」駅下車徒歩7分
JR中央線「荻窪」駅、西武池袋線「石神井公園」駅より西武バス石神井公園駅行き(荻14)に乗り「上井草」駅入口下車、徒歩5分
営業時間:10:00~17:00(GWと8/10~8/20は18:00まで開館 入館は閉館の30分前まで)
定休日:月曜日(祝休日の場合は開館、翌日休館)、12/26~1/1、冬期休館(2/1~末日)
※展示替のための臨時休館あり
電話番号:03-3995-0612
料金:大人800(700)円、高校生以下無料
公式サイトURL:http://www.chihiro.jp/tokyo/

郷さくら美術館

http://blogs.yahoo.co.jp/

東京都目黒区にある目黒川の畔に造られた、郷さくら美術館。本館は福島県郡山市にあります。福島の本館は2006年10月の開館、東京館は2012年3月に開館とまだ新しいのが特徴。昭和以降に生まれた日本画を中心に作品を収蔵し、展覧会ごとにテーマを設定し、『コレクション展』が開催されています。およそ600点の収蔵作品は、そのほとんどが50号以上の大作であることも特徴です。また、若手も含めた現在活躍中の日本画家への支援や、新たな新人の発掘・育成にも貢献しています。常設展示室では、1年を通して訪れる人に満開の桜を楽しんでもらう事を目的に、桜を描いた屏風絵の大作を並べた部屋が設けられています。

詳細データ
名称:郷さくら美術館
住所:東京都目黒区上目黒1-7-13
アクセス:東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅より徒歩5分
営業時間:10:00~18:00(最終入館17:30)
定休日:月曜日(祝日 / 振替休日の場合は翌日、または直後の平日)、年末年始・展示替えによる臨時休館
電話番号:03-3496-1771
料金:般:500円 シニア(70歳以上):400円 大学・高校生:300円 中学生:100円 小学生:無料(保護者同伴が必要)
公式サイトURL:http://satosakura.jp/tokyo/

東京トリックアート迷宮館

http://ameblo.jp/

デックス東京ビーチ アイランドモールの4階に作られた東京トリックアート迷宮館では、立体視や錯視を利用して、不思議な体験を楽しむことが出来ます。江戸をテーマに作られた館内では、世界初の和風トリックアートが楽しめる事でも話題です。江戸時代にタイムスリップしたような感覚を楽しめる江戸エリア、怖くないお化け屋敷エリア、トリックアートの名作を楽しめる名作エリア、脳を刺激する脳トレコーナーなど、5つのテーマに分かれたエリアがあり、さまざまなアートを楽しむことができます。写真撮影もOKなので、カメラ持参で遊びに行って不思議な写真を撮影してみましょう。

詳細データ
名称:東京トリックアート迷宮館
住所:東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール4F
アクセス:東京臨海新交通お台場海浜公園駅から徒歩2分。東京臨海高速鉄道東京テレポート駅から徒歩5分 
首都高速11号台場線台場ランプより約3分。首都高速湾岸線有明・臨海副都心出口より約4分
営業時間:11:00~21:00 最終入館20:30
定休日:不定休
電話番号:03-3599-5191 
料金:大人(高校生以上)900円 / 小人(4歳~中学生)600円 / 3歳以下無料 / 障害者割引あり(要証明書)
公式サイトURL:http://www.trickart.info/

相田みつを美術館

http://blogs.yahoo.co.jp/

「にんげんだもの」などの著作で知られる詩人・書家「相田みつを」の書が展示されています。「人生の2時間を過ごす場所」をコンセプトに設計された館内は、独自の書体で表現された書画の展示だけでなく、相田みつをが毎日散策した栃木県足利市の八幡山古墳群をイメージしたくつろぎのスペースが作られ、作品を鑑賞した後でゆっくりと余韻を楽しみながら過ごすことができます。ミュージアムショップやカフェも併設されているので、東京駅周辺の観光中に立ち寄るスポットにもピッタリです。月に1回のペースでタレントや有名人によるトークショーも開催されるほか、毎年ゴールデンウィークにはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭の演奏会場となることでも知られています。

詳細データ
名称:相田みつを美術館
住所:千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム地下1階
アクセス:JR東京駅「丸の内南口」より徒歩5分 地下鉄有楽町線「有楽町駅」より徒歩3分 
営業時間:10:00~17:30(最終入館17:00)
定休日:月曜日(祝日・祭日の場合は開館)
電話番号:03-6212-3200
料金:一般・大学生800円 中・高校生500円 小学生200円(未就学児は無料) 70歳以上の方500円
公式サイトURL:http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html

三菱一号館美術館

三菱一号館は、1894年(明治27年)にイギリス人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された丸の内のオフィスビルです。1968年に一度取り壊されましたが、2009年には三菱地所による再開発によって復元され、2010年に美術館として開館しました。美しいレンガ造りの建物の中では、19世紀の近現代美術を中心に、年3回から4回の企画展が開催されます。常設展示室はありませんが、ロートレックの作品を多数所蔵していることでも知られ、フランスのロートレック美術館とは姉妹館提携も行っています。情緒豊かな展示室も魅力ですが、吹き抜けを利用して作られたカフェや洗練されたグッズが並ぶミュージアムショップもオススメです。

詳細データ
名称:三菱一号館美術館
住所:東京都千代田区丸の内2-6-2
アクセス:東京メトロ千代田線「二重橋前」駅(1番出口)から徒歩3分
JR「東京」駅(丸の内南口)/JR「有楽町」駅(国際フォーラム口)から徒歩5分
都営三田線「日比谷」駅(1番出口)から徒歩3分
営業時間:10:00~17:00
定休日:毎週月曜(祝日の場合は閉館し翌日休館)、年末年始、展示替え期間
電話番号:03-5777-8600
料金:展覧会により異なる
公式サイトURL:http://mimt.jp/

国立新美術館

http://dosankomami.blog.so-net.ne.jp/

東京大学生産技術研究所跡地を利用して、2007年に開館した国立新美術館。国立の美術館の新設は30年ぶりのことでした。黒川紀章設計のガラス張りの外観が印象的です。収蔵作品や常設展示室を持たず、複数の展示スペースによって公募団体展や企画展を開催する場所として機能しています。また教育普及や美術資料の収集、公開などアートセンターとしての役割も担っています。展示スペースの延べ床面積は14000㎡におよび、日本最大の広さです。「森の中の美術館」をコンセプトに作られた敷地内では、50種類以上の四季折々の植物を楽しむこともできます。

詳細データ
名称:国立新美術館
住所:港区六本木7-22-2
アクセス:東京メトロ千代田線乃木坂駅青山霊園方面改札6出口(直結)
東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩5分
都営地下鉄大江戸線六本木駅7出口から徒歩4分
営業時間:10:00~18:00企画展会期中の毎週金曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
定休日:火曜日(祝日又は休日にあたる場合は開館し、翌平日休館)、年末年始
電話番号:03-5777-8600
料金:展覧会による
公式サイトURL:http://www.nact.jp/

東京ステーションギャラリー

http://blog.livedoor.jp/

1914年に作られ、2012年の復元工事によって創建当初の美しい赤レンガの姿を取り戻した東京駅丸の内駅舎。そんな丸の内駅舎の中にある東京ステーションギャラリーも、復旧工事に合わせてリニューアルオープンされました。赤レンガの壁を利用した美しい展示室では、近代美術を中心に現代美術・鉄道・建築など、さまざまなテーマを扱う企画展が年に数回開催されています。ステーションギャラリー2階にある、ミュージアムショップ「TRAINIART(トレニアート)」には、展覧会カタログやオリジナルグッズと共に鉄道関連のグッズなども並んでいます。

詳細データ
名称:東京ステーションギャラリー
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
アクセス:JR東京駅 丸の内北口 改札よりすぐ
営業時間:10:00~18:00 金曜日は20:00まで 入館は閉館の30分前まで
定休日:月曜日(祝日の場合その翌日)
電話番号:03-3212-2485
料金:展覧会による
公式サイトURL:http://www.ejrcf.or.jp/gallery/

ブリヂストン美術館

http://bon3.com/

ブリジストン創業者である石橋正二郎が、ニューヨークのMOMAに共感し、1952年に自社のビルの中に開設されました。石橋正二郎自身が集めたコレクションが展示される常設展示室では、古代オリエント美術から印象派、キュビズム、日本近代洋画までさまざまなジャンル、年代の作品を見ることができます。東京駅から徒歩5分とたいへんアクセスの良い場所にあるにもかかわらず、セザンヌやルノアールからマチス、ピカソ、そして日本近代絵画の藤島武や青木繁など、名だたる巨匠の作品を気軽に見ることが出来ます。年数回開催される企画展では、展覧会に合わせてさまざまなイベントも行われます。2016年5月現在、建て替えのために長期休館中です。

詳細データ
名称:ブリヂストン美術館
住所:東京都中央区京橋1-10-1
アクセス:JR東京駅八重洲中央口から徒歩5分
営業時間:10:00~20:00、日曜・祝日~18:00(最終入館は閉館30分前まで)
定休日:月曜、展示替え期間(臨時休館あり)
電話番号:03-5777-8600
料金:一般1,500円シニア(65歳以上)1,300円大学・高校生1,000円中学生以下無料 特別展の期間は別料金
公式サイトURL:http://www.bridgestone-museum.gr.jp/

上野の森美術館

http://tour-japan.seesaa.net/

1879年(明治12年)に設立された日本美術協会の展示室をリニューアルし、1972年(昭和47年)に現在の上野の森美術館としてオープンしました。運営はフジサンケイグループが行っています。常設展示は行っていませんが、重要文化財の展示から、マンガやアニメに関連した展覧会まで、幅広い企画展示を行うことでも知られています。画壇への登竜門としても知られる「上野の森美術館大賞展」や、若手美術家の平面作品を展示する「VOCA展」など、新人芸術家を支援する取り組みにも熱心な美術館として知られています。

詳細データ
名称:上野の森美術館
住所:東京都台東区上野公園1-2
アクセス:JR上野駅公園口より徒歩3分 東京メトロ上野駅、京成電鉄京成上野駅から徒歩5分
営業時間:10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
定休日:不定休(ただし展示により異なる)
電話番号:03-3833-4191
料金:展覧会により異なる
公式サイトURL:http://www.ueno-mori.org/

東京おもちゃ美術館

戦前に作られた「旧四谷第四小学校」の校舎を利用して運営されているレトロなスポットです。 「おもちゃを作る、遊ぶ、学ぶ、楽しむ」をスローガンに、日本全国から集められた木のおもちゃや、美しいヨーロッパのおもちゃなど10,000点以上の国内外のおもちゃが展示されています。対象年齢も0歳からお年寄りまでと幅広く、館内はあらゆる種類のおもちゃが展示されているだけでなく、あらゆる場所にバリアフリーの設備が整えられ、おむつ替えコーナーや授乳スペース、車いす用トイレなども完備しています。おもちゃを中心とした人とのコミュニケーションも重視され、展示室には赤いエプロンをつけた「おもちゃ学芸員」というボランティアスタッフも常駐し、おもちゃの遊び方などについても丁寧に教えてくれます。

詳細データ
名称:東京おもちゃ美術館
住所:東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内
アクセス:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口よりお子さま連れで徒歩7分 
営業時間:10:00~16:00 (入館は15:30まで)
定休日:毎週木曜日、特別休館日(2月・9月の年2回)、年末年始
電話番号:03-5367-9601
料金:こども500円 (6ヶ月~小学生) おとな800円 (中学生以上) おとなこどもペア券1,200円 
公式サイトURL:http://goodtoy.org/ttm/

根津美術館

東武鉄道の社長を務めた実業家「根津嘉一郎」の集めたコレクションを展示するために、1941年(昭和16年)に開館した根津美術館。戦前からある数少ない美術館のひとつです。河内国丹南藩藩主屋敷跡地を利用してつくられているため、今も広大な日本庭園と茶室が残されています。国宝7点、重要文化財87点を含むおよそ7,400点のコレクションは、茶道具を中心に仏教絵画、水墨画、中国絵画、陶磁、刀剣、中国古代青銅器など、東洋美術など多岐にわたります。毎年4月下旬~5月上旬にかけて尾形光琳によって描かれた国宝「燕子花図屏風」が公開されることでも知られています。

詳細データ
名称:根津美術館
住所:東京都港区南青山6-5-1
アクセス:東京メトロ銀座半蔵門線、千代田線表参道駅より徒歩8分、
営業時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、展示替期間、年末年始
電話番号:03-3400-2536
料金:特別展 一般1,200円(1000円) / 学生1,000円(800円) / コレクション展 一般1,000円(800円) / 学生800円(600円) ( )内は20名以上の団体料金/中学生以下は無料
公式サイトURL:http://www.nezu-muse.or.jp/

サントリー美術館

http://yaplog.jp/

サントリー社長であった佐治敬三が「生活の中の美」を基本テーマとし、1961年に開館。2007年に東京ミッドタウンへ移転し、現在は開館以来の基本理念を継承しつつ、新しくミュージアムメッセージとして「美を結ぶ。美をひらく。」を掲げ、さまざまな展覧会を開催しています。絵画、陶磁、漆工など様々なジャンルにわたるコレクションは、特に江戸切子や薩摩切子、そしてエミール・ガレなどのガラス工芸品が充実していることでも知られます。ミュージアムショップ「shop×cafe(ショップバイカフェ)」では、オリジナル手ぬぐいや日本の伝統色をセットにした色鉛筆など、日本の美を感じられるさまざまなオリジナルグッズが取りそろえられています。

詳細データ
名称:サントリー美術館
住所:東京都港区赤坂9-7-4  東京ミッドタウン ガレリア3F
アクセス:都営地下鉄大江戸線、東京メトロ、六本木駅より直結
営業時間:10:00~18:00(金・土は 10:00~20:00)
定休日:火曜日、年末年始、展示替期間
電話番号:03-3479-8600
料金:展覧会により異なる。中学生以下無料
公式サイトURL:http://www.suntory.co.jp/sma/

東京藝術大学大学美術館

http://plysima2.exblog.jp/

東京芸術大学美術学部構内に作られた東京芸術大学大学美術館。歴代の卒業生の優秀作品などをはじめとした数々のコレクションを収蔵しています。東京芸術大学の前身となる東京美術学校の開校は1889年。学校敷地内には、収蔵品を展示するためのスペースとして「陳列館」(1929)と「正木記念館」(1935)がありましたが、1999年に美術館機能を持つ本館が作られたことをきっかけに、もともとあった施設を含め「東京藝術大学大学美術館」として開館しました。館内には、東京美術学校開校当初の学生であった横山大観や下村観山、菱田春草など、名だたる巨匠たちの作品が収められています。

詳細データ
名称:東京芸術大学大学美術館
住所:東京都台東区上野公園12-8
アクセス:JR上野駅公園口より徒歩10分
営業時間:展覧会による
定休日:展覧会による
電話番号:050-5525-2200
料金:展覧会による
公式サイトURL:http://www.geidai.ac.jp/museum/

森美術館

http://blog.livedoor.jp/

六本木ヒルズ森タワーの53階、地上230mの位置しています。現代性と国際性をテーマとし、アジアの芸術家の作品を中心に、絵画、彫刻、写真、建築、デザインなどさまざまな現代芸術の展覧会が開催されています。パブリックプログラムの充実に力を入れている事でも知られ、イベントや講演会なども頻繁に開催。展覧会期間中は休みなく開催され、火曜日以外であれば夜10時まで営業しているので、会社帰りなどでも気軽に立ち寄ることができます。入館チケットで森タワー展望台「東京シティビュー」も入場できるので、夜のデートスポットとしても最適です。

詳細データ
名称:森美術館
住所:港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー53階
アクセス:東京メトロ日比谷線六本木駅に直結 
都営地下鉄大江戸線六本木駅より徒歩4分 
都営地下鉄大江戸線麻布十番駅より徒歩5分
営業時間:10:00~22:00 火曜日は10:00~17:00 入館は閉館の30分前まで
定休日:展示替え期間
電話番号:03-5777-8600
料金:般1,800円、学生(高校・大学生)1,200円 ※入館料で、展望台 東京シティビューへの入場も可
公式サイトURL:http://www.mori.art.museum/

国立西洋美術館

http://sabo34.blog111.fc2.com/

川崎造船所(現在の川崎重工)社長も務めた実業家、松方幸次郎の寄贈した「松方コレクション」を中心に、ルネサンス期から20世紀初頭までの西洋絵画や彫刻を中心に収蔵する国立西洋美術館。第二次大戦後時にフランス政府によって差し押さえられていた絵画308点、彫刻62点、書籍6点、合計375点のコレクションを収蔵することを目的に建設され、1959年にオープンしました。開館の後もドラクロアやルーベンス、ラ・トゥールなどオールドマスターの作品を購入し、西洋美術館の名前にふさわしい収蔵作品群を形成してきました。フランスの建築家ル・コルビュジエによる建築は国の重要文化財にも指定され、国内外のコルビュジエの建築作品とともに、世界遺産の登録申請も行われています。

詳細データ
名称:国立西洋美術館
住所:東京都台東区上野公園7番7号
アクセス:JR上野駅公園口より徒歩1分
営業時間:9:30-17:30(金曜日~20:00)
定休日:毎週月曜日 月曜日が祝日又は祝日の振替休日となる場合は翌日火曜日が休館 年末年始(12月28日~翌年1月1日)
電話番号:03-5777-8600
料金:03-5777-8600
公式サイトURL:http://www.nmwa.go.jp/jp/

原美術館

http://www.ecodeco.biz/

原美術館は、東京ガス会長、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)総裁なども歴任した実業家、原邦造氏の自邸を活用して作られています。1979年に孫の原俊夫氏によって開館されました。国内外の現代美術作品およそ800点を収蔵し、年3回から4回のペースで企画展も開催されています。絵画彫刻から写真、映像など、幅広く現代美術作品を扱う展覧会を開催することでも知られています。東京国立博物館や銀座の和光本館などの建築でも知られる渡辺仁によって設計された建築は、日本を代表する近代建築として高く評価されています。中庭に面して作られた「カフェ ダール」も、たいへん美しいカフェとして知ら、このカフェを訪れるためだけに、この場所を訪れる来場者も少なくありません。

詳細データ
名称:原美術館
住所:東京都品川区北品川4-7-25
アクセス:JR品川駅高輪口より徒歩15分
営業時間:11:00~17:00 / 祝日を除く水曜日11:00~20:00 / ※入館は閉館30分前まで
カフェ ダール11:00~17:00 (L.O. 16:30) [水のみ] 11:00~20:00(L.O. 19:30)
定休日:月曜日(祝日の場合は開館し翌日)・展示替え期間・年末年始
電話番号:03-3445-0651
料金:展覧会により異なる
公式サイトURL:http://www.haramuseum.or.jp/

三井記念美術館

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旧財閥三井家の伝来品を収蔵展示するために、2005年に設立。建築自体が重要文化財に指定されている、日本橋の三井本館7階にあります。およそ300年に及ぶ三井家の歴史の中で蒐集されたコレクションは、絵画や刀剣、能面、能装束などおよそ4000点。これらには国宝6点、重要文化財21点、重要美術品44点が含まれています。またそのほかにも世界的な切手コレクションおよそ13万点も所蔵されています。7つの展示室は年5回ほど展示替えが行われ、1年にわたってさまざまな収蔵品を見ることができます。一番の目玉は円山応挙の筆による国宝「紙本淡彩雪松図」。毎年お正月に展示されます。

詳細データ
名称:三井記念美術館
住所:東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階
アクセス:東京メトロ銀座線三越前駅A7出口より徒歩1分
営業時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日:月曜日(月曜日が祝日・休日の場合は開館、翌平日が休館)展示替期間、年末年始、臨時休館日
電話番号:03-5777-8600
料金ん:一般 1000円(800円) / 大学・高校生 500円(400円) / 中学生以下 無料 ※特別展は展覧会による
公式サイトURL:http://www.mitsui-museum.jp/

五島美術館

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東京急行電鉄株式会社の元会長・五島慶太翁(1882-1959)が、半生をかけて収集したコレクションを元に、1960年(昭和35年)に開館した五島美術館。絵画、書画、茶道具、陶磁器、刀剣など明治以前のさまざまなな古美術を中心に、国宝5点、重要文化財50点を含む、およそ4000点の美術品を収蔵しています。保存中心のため、常設展示室はありませんが、収蔵品を展示する展覧会を年5から6回、特別展示を年1から2回開催しています。収蔵品の中で最も有名な国宝『源氏物語絵巻』は毎年春に、国宝『紫式部日記絵巻』は毎年秋に、それぞれ1週間限定で公開されます。

詳細データ
名称:五島美術館
住所:東京都世田谷区上野毛3-9-25
アクセス:東急大井町線上野毛駅より徒歩5分
営業時間:10:00~17:00
定休日:毎週月曜 館内整理期間(7/28~9/25)
電話番号:03-3703-0662
料金:[庭園]大人100円 [美術館]一般1,000円/高・大学生700円/中学生以下無料 / ※特別展は別途
公式サイトURL:http://www.gotoh-museum.or.jp/

弥生美術館

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弁護士・鹿野琢見が戦前に収集した叙情挿画家高畠華宵、そして竹下夢二の作品をもとに、1984年に開館した弥生美術館。その後1990年に、隣接地に竹下夢二美術館が開設され、夢二の作品はこちらに移されました。それぞれの館内には連絡通路があり、一枚のチケットで両方を鑑賞することができます。館内には高畠華宵の索引を中心に、明治から昭和にかけての活躍した蕗谷虹児、加藤まさを、中原淳一、小村雪岱、木村荘八、河野通勢などの作品が展示され、企画展も年4回のペースで開催されています。古き良き大正ロマンの時代を感じることができる場所です。

詳細データ
名称:弥生美術館
住所:東京都文京区弥生2-4-3
アクセス:地下鉄千代田線「根津駅」より徒歩7分 
地下鉄南北線「東大前駅」より徒歩7分
営業時間:10:00~17:00(入館16:30まで)
定休日:月曜日(祝日の場合その翌日)、年末年始
電話番号:03-3812-0012
料金:一般900円、大・高生800円、中・小生400円 ※チケットは竹久夢二美術館と共通
公式サイトURL:http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/

森アーツセンターギャラリー

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六本木ヒルズ森タワー52階にある森アーツセンターギャラリー。美術史を飾る名作から、ファッションやデザイン、マンガや映画、アニメなどの展覧会まで、幅広くさまざまな企画展を開催するギャラリーです。およそ1000㎡の展示室では、毎年3回から5回の展覧会が行われています。開館時間は展覧会によって異なりますが、森美術館と同様、比較的遅い時間まで開いているため、仕事帰りにも利用しやすいギャラリーです。ただし、森アーツセンターギャラリーのチケットでは展望台「東京シティビュー」に入場することができませんのでご注意ください。

詳細データ
名称:森アーツセンターギャラリー
住所:京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F 
アクセス:東京メトロ六本木駅から直結
営業時間:展覧会により異なる
定休日:展覧会により異なる
電話番号:03-5777-8600
料金:展覧会により異なる
公式サイトURL:http://www.roppongihills.com/facilities/macg/index.html

Bunkamura ザ・ミュージアム

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渋谷東急本店に隣接する複合文化施設Bunkamura。ザ・ミュージアムは地下1階にあります。所蔵作品を持たず、企画展示を開催しているのが特徴です。近代美術に焦点を当てた展覧会を中心に、これまで日本であまり紹介されることがなかった美術作品や芸術家を取り上げることが多く、常に話題性に富んだ作品展示が行われることで人気を集めています。ミュージアムショップでは、開催中の展覧会グッズと合わせて、画集や写真集、アーティストブックなど、美術関連の専門書も多く取りそろえられていることでも知られます。

詳細データ
名称:Bunkamura ザ・ミュージアム
住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1
アクセス:渋谷駅より徒歩7分
営業時間:10:00~19:00(毎週金・土曜日は21:00迄) ※入館は各閉館の30分前まで
定休日:展覧会開催中は無休 (展覧会によって展示替えのため休館有)  施設改修に伴う全館休館
電話番号:03-5777-8600
料金:展覧会により異なる
公式サイトURL:http://www.bunkamura.co.jp/museum/

山種美術館

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山種証券(現在のSMBCフレンド証券)の創業者である山崎種二が蒐集したコレクションをもとに、1966年に開館。1976年には二代目の館長である山崎富治が、旧安宅コレクションの速水御舟作品105点を寄贈し、現在の山種美術館のコレクションを形成しました。もともと日本橋兜町にありましたが、2009年に広尾へ移転し、リニューアルオープンされました。横山大観や下村観山 から、現代日本画までの巨匠の作品を網羅する見事なコレクションは見ごたえも十分です。教育普及にも力を入れる事でも知られ、小学生や社会人向けの特別観賞会なども頻繁に開催されています。

詳細データ
名称:山種美術館
住所:渋谷区広尾3-12-36
アクセス:R、東京メトロ恵比寿駅2番出口より徒歩10分
営業時間:10:00~17:00(入館16:30まで) ※特別展では開館時間が変更される場合あり
定休日:毎週月曜日(祝日は開館、翌日火曜日は休館)展示替え期間、年末年始
電話番号:03-5777-8600
料金:【通常展】大人1,000(800)円 / 大学生・高校生800(700)円 / 中学生以下無料 (保護者の同伴が必要)特別展示は展覧会により異なる
公式サイトURL:http://www.yamatane-museum.jp/

世田谷美術館

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アンリ・ルソーや魯山人などの作品や、世田谷ゆかりの様々な芸術家の作品を含むおよそ15,000点のコレクションを所蔵しています。館内には展示室のほか、ライブラリーや区民ギャラリー、カフェ、レストラン、ミュージアムショップなどが作られ、イベントやコンサートなども開催されます。公園の緑に溶け込むように作られた建物は、建築家・内井昭蔵の設計によるもので、美術館建築としての評価も高く、毎日芸術賞や日本芸術院賞を受賞したことでも知られます。世田谷区内には、そのほかにも分館として、向井潤吉アトリエ館(世田谷区弦巻2-5-1)、清川泰次記念ギャラリー(世田谷区成城2-22-17)、宮本三郎記念美術館(世田谷区奥沢5-38-13)が開館しています。

詳細データ
名称:世田谷美術館
住所:東京都世田谷区砧公園1-2
アクセス:急田園都市線用賀駅から徒歩15分
営業時間:10:00~18:00(入場は閉館30分前まで)
定休日:月曜日(祝日の時はその翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
展示替の期間中は、企画展・ミュージアム コレクション展示室の両方を閉める場合あり
電話番号:03-3415-6011
料金:【収蔵品展】一般200(160)円 / 大高生150(120)円 / 中小生100(80)円 / 65歳以上100(80)円 / ※企画展は展覧会による
公式サイトURL:http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

太田記念美術館

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浮世絵専門の美術館として国内有数のコレクションを持つ太田記念美術館。東邦生命保険相互会社会長などを歴任した実業家、太田清蔵(1893年-1977年)が生前に集めたコレクションをもとに1980年に開館しました。収蔵作品は、肉筆浮世絵およそ500点、浮世絵版画およそ1万点におよび、さらに骨董200点、旧鴻池コレクションの扇面画約900点、そして世絵研究家の長瀬武郎から寄贈された肉筆浮世絵と版画650点、総計およそ12,000点を超える規模となっています。いずれの作品も保存状態がたいへんよく、美しい浮世絵を見ることが出来る場所として人気です。展示室ではコレクションの中から、毎月テーマによって作品を換えながら、常時80から100点の浮世絵を見ることができます。

詳細データ
名称:太田記念美術館
住所:東京都渋谷区神宮前1-10-10
アクセス:JR山手線原宿駅、東京メトロ千代田線、副都心線明治神宮前駅より徒歩5分
営業時間:10:30~17:30(入館17:00まで)
定休日:月曜日(祝日の場合開館し翌日休館)、年末年始、展示替え期間
電話番号:03-5777-8600
料金:一般700円 / 大高生500円 / 中学生以下無料 / ※特別展は別料金
公式サイトURL:http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/

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