東京駅 ラーメン屋19選!絶対外さないおすすめ店を厳選紹介

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東京駅の八重洲南口地下1階にあるラーメン専門店街「東京ラーメンストリート」には、人気のラーメン店が軒を連ねています。

「らーめん むつみ屋」、「六厘舎TOKYO」、「塩専門 ひるがお」、「蟹専門 けいすけ 北の章」の4店舗に加え、第二弾で「麺処 ほん田」、「ジャンクガレッジ」、「東京駅 斑鳩」、「麺や 七彩/TOKYO味噌らーめん 江戸甘」の4店舗が新たに加わりグランドオープンしました。ラーメンストリートに足を運べば、日本有数のラーメンを1度に満喫できます。

仙台生まれの伊達な一杯が楽しめる・仙台牛タンねぎ塩ラーメン 㐂蔵(きぞう)

日本ラーメン協会の理事長を務める千葉憲二氏が、故郷・宮城県の名物・牛タンを使ったラーメン店を作りたいと立ち上げたセカンドブランド「ちばき屋」。ラーメン好きなら知らない人はいないほど有名でしょう。今やどこのラーメン店でも見かける、半熟煮玉子を生み出したのは千葉氏です。元々日本料理店で修業した後、銀座の高級日本料理店で総料理長まで務め上げ、その後ラーメン店を構えました。そんなシェフの作るラーメンが東京駅で楽しめます。


㐂蔵の店内で提供される全てのメニューは、牛タンにこだわった一品ばかり。人気のラーメンは仙台牛タンねぎ塩ラーメンです。その名の通り牛タンとねぎがガッツリ入っています。スープはテールっぽい塩味ですが、ねぎ塩の風味が効いていてクドさは感じません。また牛タンの下に生クリームを混ぜたニンニクペーストが隠れており、スープに混ぜると程よくコクが増すのもポイントです。

お箸で簡単に切れてしまうような柔らかい牛タンが2枚と、余計な味が施されていない正真正銘のゆで玉子がのっています。麺は平打ちタイプの中太ちぢれ麺で食感はモチモチ、スープとの相性もバッチリでスープの旨みを口元にグイグイ運んでくれます。また刻みねぎがたくさん入っているので、ねぎ好きさんはかなりハマる一杯でしょう。

豚の旨みを鮮烈に感じるマイルドな一杯・とんこつらーめん 俺式 純

東京駅一番街に店を構える「とんこつらーめん 俺式 純」は、東京都世田谷区にある人気ラーメン店「せたが屋」のグループ店です。


オススメは店舗でも人気ナンバーワンの「豚骨らーめん」。卓上調味料は、特製ラー醤のほか、酢、たれ、刻みにんんにく、紅しょうが、ごまが用意されています。豚骨らーめんの具は、片面に焼き色がついた香ばしい香りが食欲を煽るチャーシューと、きくらげ、ねぎ、ごま、ひき肉です。スープは豚足やゲンコツ、背ガラなど様々な部位の豚骨に香味野菜を加えて10時間以上じっくりと煮込んだこだわりが詰まったもの。臭みはなくトロッとしたマイルドな口当たりです。麺はストレートの細麺で、歯切れ、喉ごしともに良く、あっという間に完食してしまいそうな軽さがあります。

 

タンメン一杯で1日の野菜摂取量350gが摂取できる・東京タンメン トナリ

東京タンメン トナリは、タンメンブームをつくった先駆店です。タンメンには、10種以上の食材をたっぷりと使用しており、キャベツ、もやし、人参、ニラ、白菜、小松菜などを炒めた具材はシャキシャキ感を保ち、しっかりと野菜の味も感じられます。また、厚生労働省が推奨している成人1日の野菜摂取量350gがこれ一杯で摂取できるという特典付き。普段の食事で野菜が足りていないと感じている人にぜひ食べてもらいたいメニューです。


タンメンの麺はやや平太麺よりで、刻み生姜が入っスープは豚骨ベースの塩味となっています。野菜とよく絡むとても濃厚で粘性の高いスープですが、混ぜると生姜のサッパリとした味わいが楽しめ魅力がたくさん。甘みたっぷりの野菜もしっかりとれボリュームも満点です。タンメンと言うよりチャンポンに近いともとれます。
その他にもタンメンと餃子のセット「タンギョウ」は、単品でオーダーすると750円と400円で合計1,150円ですが、セットだと890円とお得に味わえます。餃子は皮がカリっと中はモチっとしており肉汁がたっぷりで、ビールが欲しくなる一品です。またタンメンと唐揚げのセット「タンカラ」は大振りな唐揚げが3個ついてチビッ子達にも大人気。
また、洋服へのスープのはね返りが気になる人へスタッフが気を利かせて紙エプロンをくれるなど、細やかな気遣いも嬉しいポイントのひとつとなっています。意外にも女性や年配のお客さんが多く訪れる、東京駅内で人気のスポットです。

つけめん界のカリスマ的存在・六厘舎

六厘舎は言わずと知れたつけ麺界のカリスマ的存在です。そんなカリスマの味が東京駅で楽しめます!
営業時間は7時半から10時までと、11時から23時までの2部営業で、朝は朝限定の「朝つけ」が提供されています。朝からつけめんって…と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、朝仕様のつけめんは魚介系の味が強めでアッサリとした味になっているので安心。意外とスルスルといけちゃいますよ。


つけ麺の麺は風味豊かな小麦粉が使用され、茹で時間がなんと10分もかかるという太麺です。一度冷水で締めた麺は弾力があり実にいい香りがします。トッピングメニューは、チャーシューを細かくほぐした豚ほぐしや、半熟玉子をダシに漬けた味玉、メンマなどがありますが、まず麺だけをつけ汁にくぐらせてスープと麺の味をじっくり堪能してください。つけ汁は濃厚ながらもクドさはなく絶妙なバランスで、動物系の旨みと魚介系の旨みが重なり、麺と共にツルツルと喉を通っていきます。また魚出汁に柚子とスープ割りを加えて、違う味を楽しむことができるのも魅力的。柚子100%の粉末で香りがとても爽やかになります。スパイシー好きの方は、つけめんに別皿でついている特製香辛料を少しずつ入れて好みの辛さに調節してください。つけ汁に入れても麺と絡めても美味しくいただけますよ。


店内は食券制です。またお土産も販売されています。東京土産としてありきたりなスイーツより断然オススメです。楽天などの通販でも販売されているので気になる方はチェックしてみてください。遠くて店舗まで行くのが難しい人、家飯で六厘舎の味を楽しみたい人、行列を尻目に待ちきれず諦めて帰った経験がある人は利用してみてはいかがでしょうか。
でもやっぱり東京駅で食べるのが一番美味しいのは間違いありません!

激戦区・環七で行列ができる人気店の塩らーめん専門店・塩専門 ひるがお

とんこつらーめん 俺式 純と同じく環七で行列ができる人気ラーメン店「せたが屋」の塩らーめん専門店です。国産小麦の全粒粉とモンゴルの「かん水」を使用して作られている麺と、優しい味わいのスープは絶品との呼び声が高いことで知られています。さっそくオススメのメニューをピックアップしてご紹介しましょう。


1品目は塩玉らーめんです。貝柱や鶏がら、煮干しからとった出汁をとっているスープ、厚めで食べ応えがあるチャーシュー、シコシコというよりコリコリっとした食感が楽しめる麺など、材料の1つ1つにこだわった無化調の塩らーめんが楽しめます。

2品目のオススメは、塩らーめん ひるがお盛りです。ひるがお盛りとは、全部盛りを意味しています。具は、チャーシューや味玉、ワンタン、メンマ、アオサ海苔など盛りだくさん。美しく澄んだスープは口に含むとアッサリした味わいですが、しっかりと魚介の旨みを感じます。

また、鹿児島の高級黒豚を使用したサイドメニューの黒豚焼き餃子も大人気です。肉汁たっぷりの餃子は、素材の味がストレートに伝わるスマートな味わいです。アルコールのお供にもピッタリでしょう。

詳細データ

濃厚でキレがあるスープを堪能できる・東京駅 斑鳩(いかるが)

入店すると最初に食券を購入するシステムです。メニューは、らー麺や、つけそば、三種のチーズまぜそば、塩らー麺などバリエーション豊富にラインナップしています。

ビギナーさんには、特注の鰹節を使った魚介系スープと、豚骨・鶏ガラなどの動物系スープをブレンドした「東京駅 らー麺」がオススメです。スープはとろみのあるスープでコクがあります。硬めに茹で上げた細麺はスープが程良くからみ絶妙な塩梅です。トッピングのやわらかなチャーシューや、玉子など基本的に具材はどれもしっかりと味付けされています。塩らー麺は店長のオススメメニューです。鰹節から丁寧に取ったスープは、あっさりとしています。上品な味わいでお箸がすすむ美味しさです。他のラーメン店ではなかなか味わえないでしょう。

上炙り肉ご飯や、炙り肉ごはんは温玉つきです。香ばしく炙られたチャーシューが食欲をそそります。温玉を混ぜていただくと、まろやかな味わいが楽しめます。三種のチーズまぜそばは、14時から22時までの時間限定のメニューです。バルミジャーノ・レジャーノ、レッドチェダーの3種類のチーズが使用されています。お店のオススメの食べ方は、生卵をすき焼き風につけて食べるスタイルです。生卵をつけたり、かけたりして自分好みに味の変化を楽しみましょう。

野菜100%のヘルシーなベジソバが味わえる・ソラノイロNIPPON

東京駅一番街にあるソラノイロNIPPONは、カウンター席があり女性1人でも気軽にラーメンを味わえるお店です。店内は清潔感がありスタッフの接客もスマートで居心地の良い時間が過ごせます。千代田区にある本店の「Japanese soup noodle free style」は、ミシュラン ビブグルマン2015に掲載された人気店ということもあり、今ラーメン業界で注目されているお店です。


店内で味わえるメニューは、醤油味の中華そばや、辛めの中華そば、野菜を使ったベジソバなどバラエティに富んでいます。名物は麺、スープ、具の全てが100%野菜のベジソバです。最近は健康志向でベジタブルラーメンをウリにしているラーメン店が増えていますが、ソラノイロNIPPONは、その先駆けと言えるでしょう。


まず、店外の券売機で食券を購入しスタッフに誘導され着席します。着席してからの追加注文もOKです。東京駅という場所柄、海外からのお客さんも多く、英語版のメニューも用意されているので外国人の方でも安心。ベジソバは動物性食材を一切使用せず完全に野菜のみのラーメンです。スープはベジブロスに人参グラッセのピュレを混ぜ、オレンジ色で野菜の旨みがたっぷり。麺はうどん用中力粉にパプリカを練り込んでいるためオレンジ色になっており、食感はパスタのような感じになっています。ラーメンの具の野菜は、特製ベジソバの場合は6種類から7種類が味わえます。蓮根はさっくり、お芋はほっこり、トマトは酸味が爽やか、こだわりの野菜を集めました。これでもかと思うほど野菜尽くしなのがスゴいですね。ラーメンを食べたいけどカロリーが気になる人にオススメのメニューです。
他にもベジタリアンでも楽しめるビーガンベジソバや、特製角煮塩ラーメンなども楽しめます。

魚介の風味が全面に出た中華そばが味わえる・東京の中華そば ちよがみ

名店・斑鳩(いかるが)が手掛けた初のセカンドブランドが東京駅に登場です。「その日の気分に合った好みの中華そばを楽しんでいただく」をコンセプトに展開しています。店舗は入口から店内が見えるオープンなつくり。客席は壁向きのカウンター席と長いテーブル席が設置されています。バリアフリーに対応しており、どちらの席も車椅子で利用可能です。


メニューは、醤油中華そば、塩中華そば、醤油すたみな中華そば、炙り肉ご飯がラインナップしています。期間限定メニューとして登場するのは、醤油カレー中華そば、トマト鶏油まぜそばです。この中でも定番の醤油中華そばのスープは、食材の旨みを最大限に引き出し、魚の出汁の深みと鶏ガラの力強さを感じる味わい。麺と一緒にすするとその美味なスープの味わいと絡み合ってクセになってしまいそうな美味しさが楽しめますよ。麺は細麺でツルツル、シコシコと噛み応えがあり、どんどん食がすすみます。また存在感がある大きなチャーシューが3枚入っているのも魅力的。チャーシューはスープで加温されほどよくほぐれ、しっかりとチャーシューの味を楽しめます。他にはクリーミーな味わいのメンマと海苔、ネギが乗っており、さらにネギの上に黄色と紅色の細切りされた薬味が色彩に鮮やかなアクセントを加えています。卓上調味料は胡椒や七味唐辛子があり、味に変化をつけて楽しめるのもいいですね。製法は現代的ですがどこか懐かしさも感じる味で、何度も足を運びたくなる中華そばです。
店員さんの接客やBGMも含めて和やかな雰囲気で、店員さん同士の「ほーい」と言う返事の仕方が微笑ましくほっこりしてしまいます。

サイドメニューも充実しておりチョイ飲みにもピッタリ・博多麺房 赤のれん 丸の内店

博多麺房 赤のれんは福岡で人気のラーメン店です。福岡のとんこつラーメンは世間一般的にアッサリとしたスープが王道ですが、赤のれんはイメージと異なり濃厚な部類に入ります。単なるコッテリではなく病みつきになる美味しさです。また東京駅にある丸の内店の窓際には明るい日が差し込み、全体的にシンプルですがオシャレな雰囲気。おひとり様でも気軽に食事が楽しめるカウンター席と、ゆったりくつろげるテーブル席が設置されています。ハンガーは入口を入ってすぐの所と、各テーブル席にも用意されておりとても便利です。
そして肝心のラーメンですが、オーダーすると麺の硬さを聞かれます。バリカタ、ハリガネ、かため、普通などメニュー表に硬さ加減の説明があります。事前に理解しておくと注文がスムーズに通るでしょう。毎日丸1日かけて五右衛門釜でとっているスープは濃厚なとんこつスープで、コクと旨みがあり、そこに秘伝の醤油ダレも加わってたまらない味付けとなっています。デフォのラーメンの具材はチャーシューとメンマ、ねぎとシンプルですが、トッピングメニューに味付き玉子、辛子高菜、キムチ、のりと充実した内容がラインナップしています。色々セレクトして自分好みのオリジナルラーメンを楽しみましょう。麺は細麺と極細麺の2つから選ぶことができ、その時の気分次第でいつもとはまた違ったラーメンに出来るのも嬉しいポイントのひとつです。
ラーメンセットは、ラーメンに水餃子、明太子ごはん、自家製牛乳のアマレットがけがついて1,150円。ラーメンのお供に自家製水餃子もいいですね。替玉は150円でミニ替玉は80円、水餃子が10個で600円とお得です。他にも特製さつまあげ、自家製どて煮込み、ピータン豆腐などのサイドメニューも充実しています。17時以降は、牡蠣フライや茄子の揚げ浸し、博多屋台風だし巻明太子、豚肉冷しゃぶピリカラソース、若鶏の唐揚げなど酒のアテにもピッタリな日替わりのつまみメニューが登場します。一味違う博多ラーメンを東京駅で気軽に味わってみませんか?

夜はダイニングバー感覚で楽しめる・旭川ラーメン「ばいこうけん」

昭和44年の創業以来、北海道・旭川で愛されてきた旭川ラーメンが、東京駅の真ん前にあるKITTE内で堪能できます。
スープは豚骨・鶏ガラと魚介のWスープ。コクがあるのにあっさりとしていてクドさは感じません。特製の中細縮れ麺との相性もバッチリです。具材はやわらかな豚のチャーシューと、さっくり食感の極太メンマが乗っています。
中でもオススメはご当地の味が楽しめる醤油ラーメンです。北海道を感じたいなら味噌バターコーンはいかがでしょうか。野菜をたっぷり摂りたい人はあっさりといただける塩野菜がピッタリです。特製餃子やチーズ餃子など、サイドメニューも充実しています。チャーシュー丼は、お店が入っている「JPタワー」限定バージョンでここでしか味わえません。

夜は食べるマルシェをテーマに北海道の食材をたっぷり使用したアラカルトメニューが提供されています。西神楽のソーセージや、道東産魚介類、ザンギ、十勝チーズとアボカドトマトのカプレーゼ、ホタテと道産たまねぎのグリル、北海道鮭のソテーいくらがけなど、北海道で愛されている料理をダイニングバー感覚で楽しめます。また、ドリンクも蔵元限定の季節限定の生酒や、純米大吟醸、道北産のシードルなど、種類も豊富にラインナップしています。もちろんラーメンも味わえますよ。たらふく食べて飲んだ後に美味しいラーメンを〆で頂きましょう!

ライトな仕上がりのラーメンを楽しめる・みろくや 丸の内店

東京駅高架下にある、「丸の内味の散歩道」の一角に店舗を構えるみろくや 丸の内店。長崎ちゃんぽんや、皿うどんのポスターが目印です。
食券制となっており、入口に入って右にある券売機で食券を購入します。店内はU字型のカウンター席のみです。おひとり様でもフラッと気軽に立ち寄れます。メニューは長崎ラーメン、長崎ちゃんぽん、長崎皿うどん、タンタン麺のほか、餃子や棒棒鶏、冷やしトマトなどのおつまみメニューも充実。仕事帰りのちょい飲みにもピッタリです。
ラーメンのスープは鶏ガラベースの半透明であっさりとしています。ライトな仕上がりで、スープをグイグイ飲み干したくなるような軽さが魅力。九州ラーメンのこってりとしたイメージとはタイプが違います。
人気メニューは皿うどんです。大き目のお皿にたっぷりの野菜とあんかけが盛られて提供されます。一杯900円となっており、味よしコスパ良しと、サラリーマンのお財布に優しい一品です。駅からのアクセスもよく、電車で出かける前にササっと短時間で食べられる手軽さも人気の理由のひとつ。もうひとつ人気の長崎ちゃんぽんは、キャベツ、玉葱、ニンジン、もやしなど野菜がたっぷり入った一品です。野菜もシャキシャキとした食感が楽しめ、食べごたえ満点。スープはうっすらと白濁したトンコツ風で、マイルドな味わいです。そして卓上には長崎といえばの金蝶ソースと、白コショー、ラー油が置かれているので、半分くらい食べたところで金蝶ソースをかけていただけば、立派な長崎通になれます。チャーハンやマーボー丼などのご飯類も充実しています。東京駅周辺にいてちゃんぽんが食べたくなった時は、ぜひ利用してみてください。

居酒屋メニューも充実・うま馬 東京駅店

店名は、うまい、うまいで「うま馬」です。東京駅八重洲北口の飲食店が軒を連ねるキッチンストリート内にあります。店内は博多の屋台をイメージしておりオシャレなラーメンダイニングです。ラーメン専門店ではなく博多料理が楽しめる居酒屋も兼ねているので、メニューもラーメン以外に焼き鳥や餃子、モツ鍋など種類も豊富。


そして博多ラーメンのスープには厳選された豚骨が使用されています。オリジナル製法でじっくり仕上げたスープで、麺は博多ラーメンにしてはちょっぴり太目の麺です。スープは醤油の香りが引き立ち麺によく絡みます。具材は厚めのチャーシューとネギといたってシンプルです。トッピングは、もやし、煮玉子、きくらげ、メンマがあるので、好みなトッピングをオーダーしてオリジナルラーメンを楽しみましょう。
そんなうま馬の名物は博多一番串とり皮です。鳥皮はパリッとしていて何本でもイケちゃいますよ。ビールがグイグイすすむ美味しさです。また、名物ひとくち餃子、明太子ご飯、博多名物酢もつなどサイドメニューも充実しています。餃子は味付けがしっかりついておりパンチが効いています。芋焼酎や特選ワインとともに楽しんでみてはいかがでしょうか。

中華・飲茶と一緒においしい拉麺を味わおう・神座飲茶楼 東京駅グランルーフ店

神座飲茶楼 東京駅グランルーフ店は、大阪に本店を置く「どうとんぼり神座」が展開している飲茶のお店です。オリジナルの点心料理や、飲茶などが提供されています。なかでも、3回食べたらやめられないクセになる拉麺が評判です。
白菜たっぷりの白菜充分拉麺は、シャキシャキの白菜がこれでもかという程のっています。スープはコンソメ風味であっさりとし、麺はストレート中麺。黄色みを帯びた多加水タイプで、スープをうまく持ち上げてくれます。卓上調味料で置いてあるのは赤酢、ラー油、酢醤油、ニンニク、トウバンジャンです。自分好みに味を調節しながらいただきましょう。


おすすめは、神座拉麺と種類豊富な点心、ライスボールがセットになったセットメニューです。コスパの良い神座飲茶セットもオススメで、フレッシュトマトの海老チリあんかけご飯またはおいしい拉麺、オリジナル小籠包、ピリ辛茹で海老ワンタン、小菜(ピリ辛きゅうり)、上海焼売、と好みのドリンクがついてきます。プラス料金でドリンクをアルコールに変更もできます。

また、小籠包や餃子、豚まん、角煮、中華ちまきなど飲茶メニューも充実しています。にら饅頭は1日10食限定です。夜は紹興酒やハイボールとともに、蒸し鶏の葱生姜ソースや、特製麻婆豆腐など単品メニューも楽しめます。東京駅からのアクセスも良好で仕事帰りのちょい飲みにもピッタリです。

八重洲口で京都のターメンが堪能できる・為治郎

為治郎は東京駅1番街に2012年2月、オープンしたそば処です。東京駅内でも新幹線の発着側である八重洲中央改札口と北口改札の真ん中あたりに位置しています。朝早い7時半から21時まで通しで営業しており、どんな時間にも利用でき便利です。店内は照明が程よく落とされている為、落ち着いた雰囲気の中で過ごせます。


代表メニューは京都で培った伝統の味「にしんそば」や、肉の旨味がしっかり活かされた「牛肉うどん」です。また、素材にこだわったシンプルな美味しさの麺メニュー「鶏そば」と「あっさり鶏そば」もラインナップしています。「鶏そば」の具材はシンプルに山盛りのネギと、煮卵、鶏チャーシュー。スープは優しめの上品な味わいで、卓上の黒七味を加えると更に違った美味しさが楽しめます。トッピングメニューで提供されているのは、鶏チャーシュー、高菜、メンマ、白髪ネギです。

その他にも、出汁にこだわったきつねうどん、力うどん、京ゆばそばに、朝7時半から10時限定のモーニングそばセット・モーニングうどんセットなどが用意されています。甘味メニューの「為治郎のおしるこ」や「白餅」は、お番茶付きです。麺類でお腹を満たした後は、甘い物を食べながらゆったりとした時間を楽しんでください。

他店の追随を許さない一貫したポリシーを感じる・くじら軒 八重洲店

横浜のラーメン屋で行列が出来る店として有名な「くじら軒」が東京駅八重洲地下街にあります。醤油味の澄んだスープにストレートの細麺がほどよく絡むクオリティの高いらーめんが持ち味。メディアでも度々紹介され、それを見てわざわざ訪ねて来る人も大勢いるほどです。また、ビジネスやショッピングの途中に気軽に立ち寄る人も多くいます。


八重洲店で提供されているらーめんは、薄口醤油味のらーめんと、濃口醤油味の支那そば、塩らーめん、パーコー麺、チャーシュー麺などです。定番のらーめんは、揚げニンニクスライスが少し浮かんでおり、スープから魚介の香りが強く立ちのぼり、飲み口はサラリとしたらーめんとなっています。麺はストレートの細麺、チャーシューは箸で崩せるほどホロホロにやわらかで美味です。いつ食べても安定した味で、期待を裏切りません。

時代に流されない、しっかり一貫したポリシーをつらぬいている名店です。

マイルドで優しい旭川ラーメンをリーズナブルに提供・游亀亭

游亀亭は、東京駅直結の八重洲地下街にあるラーメン店で、旭川ラーメンがおいしいと話題のお店です。店内は木目が基調の落ち着いた雰囲気で、正面にL字型のカウンター席と右手にテーブル席を設置。


ラーメンの種類は正油と味噌、塩味が提供されています。正油ラーメンの麺は中細のゆるい縮れ麺です。北海道の道央や道北出身の人なら、おそらく懐かしさを感じる麺だと思います。茶褐色のスープは魚介と動物を合わせたまろやかなスープで、濃いめの醤油と多めのラードでしっかり味を伝えてくれます。具材は刻んだ葱とチャーシュー、シナチクとオーソドックスなラインナップです。また味噌ラーメンは、白味噌を使用しまろやかな味わいが特徴的。正油ラーメンと塩ラーメンは650円と、東京駅で味わえるラーメンにしてはリーズナブルな値段設定となっています。

クラシカルな味噌ラーメンが人気・旭川ラーメン番外地 八重洲北口店

旭川ラーメン番外地 八重洲北口店は雑誌で紹介されたこともあるほどの有名店です。店舗の外の壁面にメニューが写真付きで掲載されており、お店に入る前に殆どのメニューがわかるのは助かりますよね。


店内で提供されるラーメンは、正油や味噌、塩味のラーメンです。旭川ラーメンと言っても正油だけではありません。北海道に昔からあるお店は正油・味噌・塩の3種類を用意しているのが定番です。番外地で提供する正油ラーメンは、あっさりシンプルでありながらしっかりとした味わいが楽しめます。具材は豚バラロールチャーシューとネギ、メンマといたってシンプル。豚バラの旨みがいい感じに抽出され、旭川ラーメンの有名店にありがちな強烈なクセをだしたタイプではありません。あっさりタイプの昔からあるクラシカルな旭川ラーメンです。太目のネギは程良い辛味があります。スープを飲み始めると止まらなくなっちゃいますよ。

味噌ラーメンは白味噌ベースの甘めでまろやかなタイプです。粘度が低いスープにラードが浮いているのは旭川ならではのエッセンスでしょう。唐辛子や豆板醤との相性もバッチリです。やわらかでのびのいい中太のちぢれ麺は、スープとよく絡みます。ラーメンと餃子4個がセットになったメニューはお得で、夜は生ビールと餃子がセットになった生ビールセットでちょい飲みを楽しんでみませんか?東京のド真ん中、東京駅で旭川ラーメンを食べるのもオツな感じです。

体が喜ぶヘルシーな料理を味わえる・T'sたんたん 東京駅京葉ストリート店

T'sたんたんは、京葉線から東京駅のメインフロアへ続く長いエスカレーターを上りきった場所に位置しています。店内は明るくスタイリッシュな空間で、客層は家族連れや外国人も多くいますが、圧倒的に女子率高めでラーメン屋さんとは思えない光景です。
肉や魚介類、乳製品、卵を一切使用せずコクと旨みのある麺類やカレーなどのメニューが提供されています。動物性食材不使用とは思えないほどの美味しさで、ヘルシーなこともあり、老若男女問わず大好評。
オススメは担々麺です。プレーンのT'sたんたんは800円。白練ごまとピーナッツのコクと旨みが効いた濃厚ヘルシースープに、大豆100%のミートがトッピングされています。辛みはほぼありません。マイルドな辛さの担々麺です。辛さが足りない人の為に、唐辛子が用意されているので辛味が欲しい人はプラスしてみて下さい。大豆100%のミートはお肉を使用していないのに食べ応えがあります。食感も味もお肉そのものといっても過言ではありません。次に紹介するT's醤油らーめんは680円です。スープは、コンソメチックな風味を残す味わいで、野菜がたっぷり溶け込んでいるのがわかります。


汁なしたんたんは、プレーンのT'sたんたんの汁なしバージョンです。プレーンに辛みがプラスされています。シャキシャキとした水菜の食感が楽しめ、大豆ミートや麺との相性もバッチリです。
他にも新鮮なネギともやしを使用した白たんたんや、フレッシュな野菜をトッピングした緑たんたん、酸味と辛味が交互に押し寄せて来るスーラータンメンなど体に優しいラーメンが用意されています。そして新しくメニューに加わったのが北海道新幹線・開業記念メニューの味噌たんたんです。北海道産キタアカリを使用したマッシュポテトとピーナッツバターが濃厚な旨みを演出しています。キタアカリのビタミンCは男爵いもの1.5倍含んでおり、カロチンも豊富で北海道の大地の恵みを感じる一品です。また、カレーも人気のメニューの1つです。彩り野菜のスマイルカレーは、カレーの中央部にお野菜がゴロゴロとのっていて、じっくりと煮込んだ野菜の旨味と特製スパイスのハーモニーを堪能できます。化学調味料は一切使用していない野菜だけのカレーです。量もほどよく時間のないランチタイムでもサクッいただけます。またマサマンカレーは、世界で最も美味しいと言われているタイ南部のご当地カレーです。深いコクと上質な甘みを堪能できます。動物性食材は使わずT's 風にアレンジしたメニューです。現在はセットメニューのみで味わえます。

半チャーハン&麺のセットメニューがお得な・東竜 八重洲店

東竜 八重洲店は、東京駅の八重洲北口より徒歩約3分の場所に店舗を構えています。チャーハンのおいしい店と書かれた看板とのぼりが目印です。店内は縦長のカウンターのみ。半チャーハン&麺のセットメニューが充実しています。セットメニューの料金はだいたい880円から930円とリーズナブルです。

醤油ラーメンのスープは甘みが強めで懐かしさを感じるオーソドックスなタイプです。麺は中細で少し縮れておりスープとよく絡みます。具材はバラチャーシューにメンマ、ネギなど、ごくごくシンプル。良い半熟加減の玉子も半分入っています。チャーハンは角切りの豚肉がゴロゴロ入っていて、いわゆるパラパラのチャーハンに逆行するかのような、水分多めのこってり系のチャーハンです。時間を少しおくと水分が飛ばされまた違った味わいを楽しめます。ハマる人にはハマるチャーハンでしょう。他にも天津丼や麻婆丼、キクラゲ飯、肉丼、中華丼などのご飯類や、つまみなどの一品メニューも充実しています。

ラーメンは、今や日本を代表する食べ物の1つと言っても過言ではありません。東京は全国のご当地ラーメン店がひしめいているラーメン激戦地です。東京ラーメンストリート内のお店や、東京駅周辺のお店は、いずれもアクセスが便利な場所に位置しています。東京駅に出掛ける機会があれば、気軽に足を運んでみてください。

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