東京 水族館8選!デートや観光におすすめな水族館をまとめて紹介

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東京にある水族館をご紹介します。東京には実は8か所も水族館があるって知っていましたか。都会のオアシスとして親しまれる水族館から、デートにぴったりな水族館、大スケールの展示を堪能できる水族館などがあります。サンシャイン水族館、すみだ水族館、エプソンアクアパーク品川など、それぞれの魅力をご紹介します。お休みの日は親子や友達同士、カップルで東京の水族館へ遊びに行ってはいかがでしょうか。

エプソンアクアパーク品川

「エプソンアクアパーク品川」は2015年夏にオープンしたばかりのエンターテイメント施設です。海の生き物達が音・光・映像で演出されている「グラウンドフロア」や、ジャングルゾーンやイルカショーなどが楽しめる「アッパーフロア」など、全部で11ヶ所のエリアで構成されています。特に人気なのが「ザ スタジアム」でのドルフィンパフォーマンスです。夜の公演では水面が照明に照らされ、光を浴びながらイルカ達がパフォーマンスを披露します。その光景はまさに神秘的。ロマンチックで、デートにもオススメです。

詳細データ

  • 名称:エプソンアクアパーク品川
  • 住所:東京都港区高輪4-10-30
  • アクセス:【電車】品川駅高輪口から徒歩約2分
          【車】羽田空港から約30分
             東京駅から約20分
             銀座から約15分
  • 営業時間:2016年4月30日(土)~5月7日(土)/9:00~22:00
          上記日程を除く2016年6月30日(木)まで/10:00~22:00
          ※入場は21:00まで
          ※7月以降の営業時間については要問合せ
  • 定休日:無休
  • 価格:大人(高校生以上)2,200円、小・中学生1,200円、幼児(4歳以上)700円
  • 公式サイトURL:http://www.aqua-park.jp/aqua/

エプソンアクアパーク品川 最先端水族館の魅力体験レポート!

すみだ水族館

水族館」 は東京スカイツリータウン・ソラマチの5階と6階にあります。生き物たちのユニークな展示方法が評判の水族館です。オットセイトンネルではオットセイが泳ぐ姿が下から鑑賞でき、水量約350トンで国内最大級のプール型水槽で縦横無尽に泳ぎまわるペンギンを見ることができます。また、全長50mのスロープと壁、天井に約5,000枚の鏡が敷き詰められた「クラゲ万華鏡トンネル」も見どころのひとつ。照明で美しく照らされたクラゲが万華鏡のように形を変えてふわふわと漂う姿が見る人を癒してくれます。そのほか、砂の中から集団で顔を覗かせるチンアナゴも人気です。

詳細データ

  • 名称:すみだ水族館
  • 住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F
  • アクセス:東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅 すぐ
          東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線・京成押上線・都営地下鉄浅草線「押上(スカイツリー前)」駅 すぐ
  • 営業時間:9:00~21:00
  • 定休日:無休
  • 価格:大人2,050円、高校生1,500円、小・中学生1,000円、幼児(3歳以上)600円
  • 公式サイトURL:http://www.sumida-aquarium.com/

「すみだ水族館」の見どころを解説!どうぶつたちのかわいすぎるごはんタイムは必見!

しながわ水族館

東京都品川区のしながわ区民公園内にある「しながわ水族館」は、「海や川とのふれあい」をテーマに掲げる水族館です。人気スポットはゆりかご水槽や円形水槽などをくらげが泳ぐ「クラゲたちの世界」や、レッドテールキャットやピラルクなど体が大きな川魚達が鑑賞できる「世界の大河から」など。クラゲたちの世界にある「フォトスタジオ水槽」では、くらげたちに囲まれたような写真が撮影できます。親子やカップル、友達同士で記念撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。

詳細データ

  • 名称:しながわ水族館
  • 住所:東京都品川区勝島3-2-1
  • アクセス:京浜急行大森海岸駅から徒歩約8分
          JR京浜東北線大森駅北口改札から徒歩約15分
          JR京浜東北線大井町駅中央改札(アトレ口)・東口6番乗場から無料送迎バスで約15分
  • 営業時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 定休日:火曜日、1月1日
         ※祝日、春休み、GW、夏休み、冬休みは火曜日も営業
  • 価格:大人・高校生1,350円、小・中学生600円、幼児(4歳以上)300円、65歳以上1,200円、3歳以下無料
  • 公式サイトURL:http://www.aquarium.gr.jp/

しながわ水族館徹底レポート!品川駅が最寄りではないのでアクセスも要チェック

サンシャイン水族館

http://blog.hakozu.me

「サンシャインシティ水族館」は東京・池袋のサンシャインシティ屋上にある水族館です。地上約40mの場所に位置しており、コンセプトは「天空のオアシス」。こちらの目玉は日本で初めて頭上に設置されたドーナツ型の水槽「サンシャインアクアリング」です。アシカが空を飛ぶように泳ぐ姿が楽しめます。また、夏の夜に開催される「南国ビアガーデン」も人気です。毎年7月下旬頃から8月末まで生き物達のナイトパフォーマンスを鑑賞しながらビールを堪能できます。

詳細データ

  • 名称:サンシャイン水族館
  • 住所:東京都豊島区東池袋3-1サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上
  • アクセス:【サンシャインシティへの行き方】
          東池袋駅(東京メトロ有楽町線)から徒歩約3分
          池袋駅(JR・東京メトロ・西武線・東武線)から徒歩約8分
          東池袋四丁目停留所(都電荒川線)から徒歩約4分
          ※サンシャインシティ到着後は、ワールドインポートマートビル1Fから「水族館行きエレベーター」で屋上へ
  • 営業時間: 【基本営業時間】4月1日~10月31日/10:00~20:00
                     11月1日~3月31日/10:00~18:00
           【2016年夏休み期間】7月15日(金)~8月10日(日)/10:00~21:00
                     8月11日(祝)~8月12日(金)/9:0~21:00
                     8月13日(土)~8月16日(火)/8:00~21:00
                     8月17日(水)~8月21日(日)/9:00~21:00
                     8月22日(月)~8月31日(水)/10:00~21:00
                     ※最終入場は閉館1時間前
  • 定休日:無休
  • 価格:大人(高校生以上)2,000円、こども(小・中学生)1,000円、幼児(4才以上)700円、シニア(65才以上)1,700円
  • 公式サイトURL:http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/

熱帯環境植物館

https://www.seibu-la.co.jp

東京・板橋にある「熱帯環境植物館」は東南アジアの熱帯雨林が立体的に再現された博物館です。名前のとおり植物の展示が主ですが、チンアナゴやクマノミ、クラゲ、ダイオウグソクムシなど水の中で暮らす生き物たちも約100種2500匹展示されています。1番の見どころは、世界最大の淡水エイ「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」。約1mほどあり、日本では熱帯環境植物館でしか見ることができない魚です。

詳細データ

  • 名称:熱帯環境植物館
  • 住所:東京都板橋区高島平8-29-2
  • アクセス:都営三田線高島平駅東口から徒歩約7分
          ときわ台駅北口ロータリー公衆トイレ前・西台駅改札を出てすぐ右から無料送迎バスあり
          ※運行日は土・日・祝日、板橋区立小学校の夏休み期間
  • 営業時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
  • 定休日:毎週月曜日(国民の祝日・休日の場合は直後の平日)、年末年始
  • 価格:大人・高校生240円、小・中学生・65歳以上120円、未就学児無料
  • 公式サイトURL:http://www.seibu-la.co.jp/nettaikan/

足立区生物園

http://stat.ameba.jp

東京・足立区にある「足立区生物園」には、水生生物のほかにも馬や鳥、ホタル、カブトムシ、カエル、イモリなど種類豊富な生物達が暮らしています。入り口を抜けてまず出迎えてくれるのは、幅約5.5m高さ2.3m、奥行き2.7mもの巨大な淡水水槽。水槽の中では約1,000匹の金魚が泳ぎまわっています。そのほか、熱帯魚やネコザメ、ウツボ、カブトガニなど海に住む生物も豊富に展示されています。

詳細データ

  • 名称:足立区生物園
  • 住所:東京都足立区保木間2-17-1
  • アクセス:竹ノ塚駅東口から徒歩約20分
    【東武バス】竹の塚駅東口から保木間仲通り経由・花畑団地行に乗車し、保木間仲通り下車、徒歩5分
    竹の塚駅東口から綾瀬行に乗車し、保木間仲通り下車、徒歩約5分
    綾瀬駅西口から花畑団地行に乗車し、保木間二丁目下車、徒歩約3分
    【都営バス】北千住駅西口から竹ノ塚駅前行に乗車し、保木間仲通り下車、徒歩約5分
    北千住駅西口から足立清掃工場行に乗車し、保木間仲通り下車、徒歩約5分
  • 営業時間:9:30~17:00/2月~10月
            9:30~16:30/11月~1月
           ※足立区が定める夏休み期間中は17:30まで開園
           ※入場は閉園時間の30分前まで
  • 定休日:月曜日(祝日の時は翌日)、年末年始(12月29日~1月1日)
          ※足立区が定める夏休み期間中は、休まず開園
  • 価格:大人(高校生以上)300円、子供(小中学生)150円、70歳以上・小学生未満無料
  • 公式サイトURL:http://www.seibutuen.jp/

東京都葛西臨海水族園

http://architecture-tour.com

「葛西臨海水族園」は地上約30.7mもの巨大なガラスドームが目印の水族館です。東日本で最も人気がある水族館とも言われています。見どころはクロマグロが郡泳するドーナツ型の大水槽「アクアシアター」。水量約2,200tもの大きな水槽の中を優雅に泳ぐクロマグロたちの姿は圧巻です。また、アカシュモクザメやペンギンなど600種以上の海の生き物達を見ることができます。入館料は700円と、リーズナブルな値段で楽しめるのも魅力です。

詳細データ

  • 名称:東京都葛西臨海水族園
  • 住所:東京都江戸川区臨海町6-2-3
  • アクセス:京葉線葛西臨海公園駅から徒歩約5分
  • 営業時間:9:30~17:00(入園、入園券・年間パスポートの発売は16:00まで)
  • 定休日:水曜日(水曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合はその翌日が休園日)、12月29日~翌年1月1日
  • 価格:一般700円、中学生250円、65歳以上350円
  • 公式サイトURL:http://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/

井の頭自然文化園 水生物館

http://livedoor.blogimg.jp

「井の頭自然文化園 水生物館」は吉祥寺にある水族館です。井の頭自然文化園の一施設で、ミズグモやコイ、クサガメなど主に日本の池や川で暮らす生き物が展示されています。また、水辺に住む鳥類の展示も必見です。水鳥のカイツブリが水中にいる小魚のモツゴを捕らえて食べる姿を見ることができます。

詳細データ

  • 名称:井の頭自然文化園 水生物館
  • 住所:東京都武蔵野市御殿山1-17-6
  • アクセス: 吉祥寺駅から徒歩約10分
  • 営業時間:9:30~17:00(入園、入園券・年間パスポートの発売は16:00まで)
          ※16:00を過ぎると動物園と水生物園間への行き来ができなくなります
  • 定休日:月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合はその翌日が休園日)、12月29日から1月1日
  • 価格:一般400円、中学生150円、65歳以上200円、小学生以下・都内在住在学中学生は無料
  • 公式サイトURL:http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

小笠原水産センター 小さな水族館

http://www.kanko-ogasawara.com

東京都小笠原村の父島にある「小笠原水産センター 小さな水族館」は無料で入園できる水族館です。ツチホゼリやクロコバン、ハタタデダイなど小笠原周辺の海域や父島と母島の河川、貯水池などに住む生き物達を見ることができます。このスポットのおすすめは、「アカバ」の歯磨きです。棒に巻きつけた歯ブラシで水槽の壁をたたきます。そうするとアカバが近くに寄ってきますので、優しく歯を磨いてあげましょう。歯のほか、エラも磨いてあげられます。

詳細データ

  • 名称:小笠原水産センター小さな水族館
  • 住所:東京都小笠原村父島字清瀬
  • アクセス:小笠原海運竹芝桟橋から乗船、父島二見港下船、徒歩約5分
  • 営業時間:8:30~16:30
  • 定休日:無休
  • 価格:無料
  • 公式サイトURL:http://www.soumu.metro.tokyo.jp/07ogasawara/fish/aquarium.html

葛飾区金魚展示場

http://kamujp-10.blog.so-net.ne.jp

東京・葛飾の水元公園にある「葛飾区金魚展示場」は、その名のとおりたくさんの金魚が展示されています。展示数は約1,000匹。江戸茜や江戸錦など24種類もの金魚が金魚育成用の池「タタキ池」に放されています。こちらの金魚は購入も可能です。ペットショップではなかなかお目にかかれない金魚を、迎えてみてはいかがでしょうか。

詳細データ

  • 名称:葛飾区金魚展示場
  • 住所:東京都葛飾区水元公園1-1
  • アクセス:JR京成金町駅から三郷団地・親和1丁目・新三郷駅行きのバスで東金町5丁目下車、徒歩約8分
          JR京成金町駅から水元公園循環バス水産試験場跡下車、徒歩約3分
  • 営業時間:3月~10月/9:00~16:30(入場は16:00まで)
  • 定休日:年末年始、3月~10月の月曜日、11月~2月の月~金曜日
  • 価格:無料
  • 公式サイトURL:http://www.city.katsushika.lg.jp/institution/1000096/1006909.html

東京タワー水族館

http://3.bp.blogspot.com

東京のシンボル・東京タワーの1階に「東京タワー水族館」があります。海水熱帯魚や南北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オセアニア、日本で暮らす約900種類、50,000匹もの魚が展示された水族館です。それぞれのコーナーで異なったBGMが流れるのが特徴。音楽とともに楽しく魚が鑑賞できます。

詳細データ

  • 名称:東京タワー水族館
  • 住所:東京都港区芝公園4-2-8
  • アクセス:JR山手線・京浜東北線浜松町駅から徒歩約15分
          東京メトロ日比谷線神谷町駅から徒歩約6分
          都営大江戸線赤羽橋駅から徒歩約5分
          都営三田線御成門駅から徒歩約6分
          都営浅草線大門駅から徒歩約10分
  • 営業時間:11月16日~3月15日/10:30~18:00
           3月16日~11月15日/10:30~19:00
           ※最終入場は閉館30分前まで
  • 定休日:無休
  • 価格:大人(高校生以上)1,080円、小人(1歳以上中学生以下)・シニア(65歳以上)600円
  • 公式サイトURL:http://www.suizokukan.net/index.html

 

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