東京の人気スイーツ店40選!食べ放題から今注目のお店までご紹介

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世界に誇る観光都市・東京はスイーツ店の宝庫。スイーツ好きなら1度は訪れてみたい有名スイーツ店が数多く存在します。ガイド本や口コミサイトを見てもなかなかどこに行くか決めることができない方も多いのではないのでしょうか?そこで東京に数あるスイーツ店の中から厳選して40店舗を紹介します。人気のお店や女子に話題のお店、ビュッフェ形式で食べ放題のお店にフルーツ・ドーナツ・和スイーツのお店など、様々なジャンルからピックアップしているので、ぜひ参考にしてください!

東京で話題を呼んでいる人気スイーツ店14選!

東京には世界で活躍するパティシエが腕をふるっているスイーツ店があったり、自分のこだわりを貫くために1人でスイーツを1個1個丁寧に仕上げるお店があったりと、様々な角度から話題になっている人気店があります。美味しいスイーツが話題を呼び、連日行列を作るお店も少なくありません。ここではそんな東京の中でも選りすぐりの人気店をまとめています。

PABLO(パブロ) 

http://www.pablo3.com/

焼きたてチーズタルト専門店「パブロ」は、様々なメディアで行列のできるお店と特集を組まれるスイーツの有名店です。現在、23区内に4店舗を展開。昨年末、表参道店に初のカフェスタイル店舗をオープンしました。
「パブロ」を人気店に押し上げた立役者は、「焼きたてチーズタルト」です。

http://gigazine.net/

この商品はオーナーがステーキ店で、レアやミディアムなど、肉の焼き加減を調節できることに着想して開発したもの。店舗内の工房で1つ1つ丁寧に作り焼き上げられるチーズタルトは、焼き加減が2種類から選べます。ふんわりとした食感に中からトロッとチーズが溢れてくるレア、ふんわりとした絶妙な焼き加減が美味しいミディアム、焼き加減によってまた違った味や触感が楽しめるのがポイントです。また値段も、1ホール850円(税込)と大変リーズナブル。お土産や、お1人様用にミニサイズも販売しています。
ほかにも、旬なフルーツや季節に合わせた食材を使った季節限定チーズタルトも販売していますよ。表参道ではカフェ限定のスイーツも展開しています。ぜひ、その味を確かめてみてください。

店舗詳細
名称:焼きたてチーズタルト専門店PABLO 表参道店(カフェ・物販)
住所:東京都渋谷区神宮前1-14-21
アクセス:JR「原宿駅」から徒歩2分
営業時間:10:00~21:00
定休日:不定休
公式サイト:公式サイト:http://www.pablo3.com/

Fleur d'été(フルール・ド・エテ)

http://ete.tokyo/

東京・渋谷、代々木公園からも程近い住宅街の中に佇む「été」は、フレンチの名店で働いていた若き料理人・庄司夏子氏が1人で切り盛りするスイーツ専門店です。その最大の特徴は、完全受注生産で作るオリジナルスイーツ。フルオーダーメイドで、パッケージデザインから全てを1人で手掛け、ひとつひとつ心を込めて作り上げます。「été(エテ)」とだけ書かれた幅14㎝×奥行き14㎝のマットブラックの箱を開けると、新鮮な果実の花々を敷き詰めたかのような、芸術的なフルーツタルトが現れます。
通年メニューは、フレッシュのマンゴーが優雅に咲き誇るバラのように仕立てられたマンゴータルト。そのほかにも、冬季限定のイチゴタルト「キクロス」、桃で作るサマーコレクション「サザナミ」、金柑を使ったスプリングコレクション「クロシェット」、葡萄を使ったオータムコレクション「ブトン」などを販売します。

http://ete.tokyo/

またメッセージ、フルーツの追加やデコラティブにも対応可能。世界で1つだけのフルオーダーメイド・ケーキは、プレゼントにもぴったりです。
注文は、事前予約でWebにて予約をして、アトリエで引き渡されるというシステムです。なお、予約は1日10組程度まで。様々なメディアの影響で入手困難な状況が続いてます。申し込みはお早めに。

店舗詳細
名称:Fleur d'été(フルール・ド・エテ)
住所:東京都 渋谷区 富ヶ谷 1-2-6 Raffine代々木公園 101
アクセス:東京メトロ・千代田線「代々木公園」より徒歩1分
公式サイト:http://ete.tokyo/

アイスモンスター 

2015年4月に表参道に日本初進出を果たした「ICE MONSTER(アイスモンスター)」は台湾・台北市に本店があるかき氷店です。
「アイスモンスター」は、2013年には北米テレビ局CNNの世界の「Best Dessert 10」と米旅行専門誌TRAVEL+LEISURE の「Best Desserts Around the World」のトップ10に選出。多い日では、2500人以上の行列ができる人気スイーツ店となっています。
フルーツやコーヒー、紅茶などの素材の味を濃縮し凍らせた「フレーバーアイスブロック」を削って作るかき氷は、濃厚でありながらふわふわときめ細やか。口に含むとふんわりと溶ける食感は、他店では味わえません。

http://gigazine.net/

人気№1メニューは、「アイスモンスター」の原点ともいえるマンゴーかき氷。そのほかにも冷と温の絶妙なハーモニーを楽しめる「タピオカミルクティーかき氷」も好評です。台湾発、新食感のかき氷をぜひ味わってみてください。

店舗詳細
名称:ICE MONSTER(アイスモンスター) 表参道店
住所:東京都渋谷区神宮前6-3-7
アクセス:東京メトロ「明治神宮前駅」から徒歩1分 
営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:不定休
公式サイト:http://ice-monster.co.jp/

アテスウェイ 

http://motokurashi.com/

有名口コミ・グルメサイト「食べログ」で、東京都内No.1のベスト洋菓子店になんと2年連続で選ばれている「アテスウェイ」。最寄駅であるJR「吉祥寺駅」から徒歩15分と、決して便利とは言えないロケーションですが、連日行列の絶えない人気スイーツ店です。

http://www.gakuman-tokyo.com/

東京プリンスホテル出身で、クープ・ド・フランス世界大会などで優勝するなど、若手ながら輝かしい経歴と実力の持ち主であるオーナーが生み出すスイーツはどれも絶品です。
中でも縦に細長くそびえ立つ「モンブラン」は、「アテスウェイ」の定番商品として有名。

http://ringofcolour.com/

和栗と洋栗の両方が使用されており、それぞれの味わいを楽しめるようになっています。他にも乳脂肪分45%のコクのある生クリームと季節のフルーツが見た目にも美しい「ガトーフレーズ」、ピスタチオピールの入ったマカロンの間にピスタチオクリームとラズベリースイーツを挟んだ「ピスタチオとベリーのマカロンケーキ」が人気。店内にあるカフェスペースで、出来立ての美味しいケーキを味わうのもおすすめです。
本場フランス仕込みの焼き菓子も充実しています。お土産にも喜ばれること間違いありませんよ。

店舗詳細
名称:アテスウェイ
住所:東京都武蔵野市吉祥寺東町 3-8-8 カサ吉祥寺2
アクセス:JR「吉祥寺駅」から徒歩15分
営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜日 ※不定休あり
公式サイト:http://www.atessouhaits.co.jp/

JANICE WONG(ジャニス・ウォン)

http://tokyolucci.jp/

「ジャニス・ウォン」は2016年4月、JR新宿駅新南口「NEWoMan(ニュウマン)」内にオープンしたばかりのスイーツ店。アジアNo.1パティシエを2年連続で受賞したシンガポールの女性パティシエ、ジャニス・ウォンが手掛ける日本1号店として各方面から注目を集めています。
パティシエでありながら、アーティストとしての顔も持つジャニス・ウォンが生み出すデザートは、"食べられるアート"と評されており、その美しい見た目と、そこからは想像のつかない味や不思議な食感が最大の特徴です。
日本限定のスペシャルメニューは、苺にコンソメをかけていただく「ストロベリーカプレーゼ」。

http://r.gnavi.co.jp/

そのほかのスイーツにもタケノコやキャビアなど、通常のデザートには使用しない食材が使用されています。デザートとアルコールをセットにしたコースもおすすめですよ。
必ず見ておきたいのは、店内中央にあるキッチンとカウンター席が一体となったライブキッチン。オーダーしてから目の前でデザートがつくられる工程が楽しめます。

店舗詳細
名称:JANICE WONG(ジャニス・ウォン) 
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 NEWoMan SHINJUKU2F
アクセス:各線「新宿駅」から2分
営業時間:11:00~23:00
定休日:NEWoMan SHINJUKUに準ずる
公式サイト:http://www.janicewong.jp/

ASTERISQUE(アステリスク) 

http://blog.livedoor.jp/

小田急線「代々木上原駅」より徒歩5分、井の頭通り沿いに建つ「アステリスク」は、東京・調布「スリジェ」のシェフとしての活躍はもちろん、「ワールドチョコレートマスターズ」や「WPTC」などの世界的なコンテストでの輝かしい経歴を持つ実力派パティシエ、和泉光一氏が2012年に満を持してオープンしたパティスリー。数々のメディアにも取り上げられたことのある人気スイーツ店です。ショーケースの中には、見た目もカラフルなケーキが勢ぞろい。季節限定のケーキも多く取り扱っています。
「アステリスク」の1番人気は、「モンブランクレメ」。

http://azby.fmworld.net/

シェフの生まれ故郷である愛媛県産の和栗を贅沢に使った甘さ控えめのマロンペーストは絶品です。ワールドチョコレートマスターズ賞を受賞したチョコレートのケーキ「アーム」もおすすめですよ。
また、焼き菓子やマカロンやチョコレートなども豊富に揃っています。お土産や差し入れにもぴったりのスイーツです。

店舗詳細
名称・アステリスク (ASTERISQUE) 
住所:東京都渋谷区上原1-26-16 タマテクノビル1F
アクセス:小田急線「代々木上原駅」より徒歩5分
営業時間:10:00~20:00 ※年末年始は、特別営業時間にて営業
定休日:月曜 ※祝日の場合営業、翌日休
公式サイト:http://www.asterisque-izumi.com/

パティスリー・サダハル・アオキ・パリ

http://blog.livedoor.jp/

「パティスリー・サダハル・アキ・パリ」は、パリを中心に活躍する有名パティシェ・青木定治氏のスイーツ店です。現在は都内に4店舗をかまえており、常に多くの人で賑わっています。メインとなるのは、フランス菓子。美しいデザインのマカロンやショコラなどは女性を中心に人気です。定番メニューは、オペラと呼ばれるチョコレートケーキを抹茶でアレンジした「バンブー」。

https://www.flickr.com/

丸の内店、東京ミッドタウン店にはイートインスペースが併設していますので、日持ちのしなスイーツは店内でいただきましょう。
そのほかにも、女性の化粧用パレットをイメージしたユニークなデザインのショコラや鮮やかな色のマカロンは贈り物などに大人気。持ち運びに便利ですので、お土産・贈り物には重宝しますよ。

店舗詳細
名称:パティスリー・サダハル・アキ・パリ 東京ミッドタウン店
住所:東京都港区赤坂 9-7-4 東京ミッドタウンB1F
アクセス:都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木駅」8番出口より直結
営業時間:11:00~21:00 ※サロンラストオーダー 20:15、サロンクローズ 20:45
定休日:不定休
公式サイト:http://www.sadaharuaoki.jp/top.html

ユーゴ・エ・ヴィクトール 

https://magazineworld.jp/

2015年10月、伊勢丹新宿店本館B1にオープンした「Hugo & Victor(ユーゴ・エ・ヴィクトール)」は、星つきレストランのエグゼクティブシェフパティシエを務めたユーグ・プジェ氏とシルヴァン・ブラン氏の幼なじみふたりが2010年にパリでスタートしたスイーツ・ブランド。日本での「サロン・デュ・ショコラ」では常にトップクラスの売上を記録しているショコラブランドの日本初進出として、各方面から注目を集めました。さらに2016年4月には、表参道ヒルズにカフェスペース併設の旗艦店もオープン。女性を中心に絶大な人気を誇っています。

http://entabe.jp/

日本では、ショコラブランドとしての顔がクローズアップされがちですが、この店舗では今までパリでしか味わうことができなかったケーキや焼菓子も味わえます。果物を使ったオリジナリティ溢れるケーキシリーズ「ユーゴ」、ミルフィーユやタルトなどの定番スウィーツをアレンジした「ヴィクトール」など、どれも絶品ですよ。もちろんチョコレートも充実の品揃え。東京に来た際にはぜひ立ち寄ってみてください。

店舗詳細
名称:Hugo & Victor(ユーゴ・エ・ヴィクトール) 表参道ヒルズ店
住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ本館1F
アクセス:各線「表参道駅」A2出口より徒歩2分
営業時間:月~土曜:11:00~21:00(LO.20:30) 
定休日:施設に準ずる
公式サイト:http://hugovictor.jp/

パティスリー・パリ セヴェイユ

http://kuropagu.exblog.jp/

「パティスリー・パリ セヴェイユ」は、2003年6月にスイーツの激戦区・自由が丘にオープンしました。オープンから10年以上経つのにもかかわらず、未だに土日祝日は行列が絶えない人気店です。
オーナーである金子シェフは、世界的権威に認められたレストランであるアランデュカスを始め、ラ・デュレ、ル・ダニエル、アルノー・ラエルとフランスの有名店で修業。食感、味のグラデーションなど、細部まで徹底的にこだわり抜いたスイーツは、小ぶりながらも力強く豊満な味わいと多くの人の支持を集めています。おすすめは、「パティスリー・パリ セヴェイユ」のスペシャリテ・「ムッシュアルノー」。

http://yumi0921.exblog.jp/

ジャンドゥージャとナッツにオレンジの香りがポイントです。また、表面のザクザクとした食感も好評です。生菓子のほかにも、パン、焼き菓子、ジャムと、豊富なスイーツが用意されており、持ち運びにも便利ですので手土産にも重宝すること間違いありません。

店舗詳細
名称:パティスリー・パリ セヴェイユ
住所:東京都目黒区自由が丘2-14-5 館山ビル 1F
アクセス:「自由が丘駅」から徒歩3分
営業時間:10:00~20:00
定休日:無休
店舗詳細URL:http://r.gnavi.co.jp/rgscayzh0000/

パティスリー カカオエット・パリ

http://www.kurashiru.com/

「中目黒駅」から徒歩約7分のところにある「パティスリー カカオエット・パリ」は、2006年にパリ最高級ランクのホテル・プラザ・アテネで活躍したフランス人シェフ・ジェローム・ケネルと製造責任者の椛沢貴子によってオープンしたフランス菓子店です。
店の中に一歩足を踏み入れれば、様々なスイーツがガラスケースに勢揃い。甘すぎず、上品な味はスイーツをあまり食べない方にも好評です。
ケーキの特徴の1つは、その美しい風貌。シンプルながらモダンな雰囲気を漂わせ、フランスの"エスプリ"を表現しています。
人気のケーキは「シューキューブ・ヴァニーユ」。

http://magazineworld.jp/

その名の通り、四角いシュークリームです。デニッシュのようなシューの中には濃厚なカスタードクリームとさっぱりした生クリームが2層になってたっぷり詰まっています。ほかにも、昨年は「飲むショートケーキ」でも話題になりました。

http://co-trip.jp/

スイーツ好きの方は必見です。持ち運びが便利な焼き菓子もありますので、お土産を購入するのにも最適ですよ。

店舗詳細
名称:カカオエット・パリ
住所:東京都目黒区東山1-9-6
アクセス:「中目黒駅」から徒歩約7分
営業時間:10:00~20:00
定休日:木曜・第3水曜日
公式サイト:http://www.cacahouete-paris.jp/

Toshi Yoroizuka Mid Town

http://www.kurashiru.com/

2007年に東京都港区・赤坂、東京ミッドタウン内にオープンしたスイーツ店「Toshi Yoroizuka Mid Town」。オーナーシェフを務めるのは、ヨーロッパで洋菓子の原点と基礎を学び、ベルギーの3つ星レストランでは日本人初のシェフパティシエに抜擢され、パリのコンクールでは優勝という輝かしい経歴の持ち主・鎧塚俊彦氏です。

sweets-junkie.at.webry.info

店内のショーケースには、世界中から厳選された素材を使った焼き菓子やショコラ、パイ、タルト、パウンドケーキなどが並びます。店内でいただく生菓子はすべてできたてのものを提供。

http://pinupagoodsday.com/

その様子は、カウンターで一部始終を見ることができ、他では見られない新しいパフォーマンスサービスとして好評を博しています。また、夜は22時まで営業しており、シャンパンやワインなどと一緒にスイーツを堪能できます。東京ミッドタウンを訪れた際には必ず立ち寄りたいスイーツの名店です。

店舗詳細
名称:Toshi Yoroizuka Mid Town
住所:東京都港区赤坂9-7-2 東京ミッドタウン・イースト1F
アクセス:都営地下鉄大江戸線「六本木駅」より徒歩5分
営業時間:ショップ 11:00-21:00、サロン 11:00-22:00(L.O21:00)  
定休日:無休  
公式サイト:http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/

PIERRE HERME PARIS Aoyama(ピエール・エルメ・パリ 青山)

http://www.designboom.com/

「パティスリー界のピカソ」と言われ、世界中にその名前が知られるピエール・エルメが手掛ける「ピエール・エルメ・パリ Aoyama」は、表参道にある人気スイーツ店。芸術品そのものと呼べる優美なスイーツの数々が並びます。
チョコレートの種類が豊富なことで知られる「ピエール・エルメ・パリ Aoyama」は、10周年を迎えた2015年に、2階のイートインスペース「バー・ショコラ」をリニューアルしました。

http://www.pierreherme.co.jp/

バーにはチョコレートの知識が豊富な「アンバサダー ショコラ」が常駐。自分好みのメニューを選ぶためのサービスとしてまず、4種の風味の異なるチョコレートの説明を受けながら、試食することができます。その後、好みのチョコレートを使ったスイーツを注文することも可能ですよ。ここでは、季節に合わせたミルフィーユやアイスを提供。チョコレート好きにおすすめなのが、ビターチョコレートの球体に温かいショコラソースをかけて食べる「サンサシオン クロエ」。

http://www.vogue.co.jp/

中にはフランボワーズのソルベ、ショコラのアイスクリーム、ビスキュイ マカロンなどが入っており、チョコレートとの絶妙なコンビネーションが楽しめます。また、お土産を探している方はマカロンはいかがでしょうか?さくさくした外側にしっとりとしたクリームは絶品です。

店舗詳細
名称:PIERRE HERME PARIS Aoyama(ピエール・エルメ・パリ 青山)
住所:東京都渋谷区神宮前5-51-8  ラ・ポルト青山1・2F
アクセス:東京メトロ銀座線、半蔵門線、千代田線「表参道駅」B2出口から徒歩3分
営業時間:1F Boutique11:00~20:00
        2F Bar chocolat12:00~20:00 ※L.O.19:30
定休日:不定休
公式サイト:https://www.pierreherme.co.jp/

ア・コテ パティスリー 

http://vividvivi.exblog.jp/

「ア・コテ パティスリー」は、東京・白金台にある焼き菓子メインのスイーツ店です。店のスペースはおよそ六畳ほど。様々な種類の焼き菓子が所狭しと並んでいます。営業時間は9時から13時、15時から19時。終了時間が近づくと、ほとんどのお菓子が売り切れとなっている人気店です。バターと卵の香りが口の中に広がるマドレーヌ、外はサクサク、中心部は少ししっとり感が残る絶妙な焼き加減なレッド、弾力のあるフィナンシェなど、焼き菓子の奥深さが再確認できますよ。

http://www.my-cosmos.jp/

しっとりとしたチーズケーキやクッキーも人気です。
また、週末にはヴィエノワズリーや生菓子、季節によってはチョコレートも登場します。お土産や手土産にも喜ばれること間違いありません。

店舗詳細
名称:ア・コテ パティスリー
住所:東京都港区白金台2-5-11
アクセス:地下鉄「白金台駅」より徒歩6分
営業時間:9:00~13:00、15:00~19:00
定休日:日曜日

Le Soufflé(ル スフレ)

http://www.t3.rim.or.jp/

自由が丘スイーツフォレスト内にある「ル・スフレ」は、1985年創業の日本で唯一のスフレ専門店。デザート系のスフレの他に、サーモンやウニなど10種類の食事としてのスフレもあるという本格派です。
まず、席に案内されると全てのテーブルの上にスフレの食べ方が書いてあり、「オーダー後15分程で焼き上がりますので席を離れない様お願い致します」という注意書きまであります。
スフレは冷めるとすぐにしぼんでしまうため、「ル・スフレ」ではオーダーを受けてからメレンゲを泡立てます。出来立ての膨張したスフレが運ばれて来たら、スプーンで空洞を開け、ソースを流し込んでいただくのが「ル・スフレ」流。

http://osharebantyoh.blog.fc2.com/

とろけるようなスポンジの食感、バニラの甘い香り、スポンジとソースの絶妙なバランスなど、五感の全てで味わうスフレは絶品です。
また、バニラやチョコレートなどの定番メニューのほかにも、フルーツを使ったさわやかなスフレや、洋酒を使ったスフレ、さらに塩味の食事系スフレまで勢揃い。今までのスフレの概念が覆ること間違いありません。

店舗詳細
名称:Le Soufflé(ル・スフレ) 自由が丘店
住所:東京都目黒区緑が丘2-25-7 ラ・クール自由が丘2階
アクセス:「自由が丘駅」南口から徒歩五分
営業時間:10:00~20:00
定休日:不定休
公式サイト:http://lesouffle.moo.jp/

カワイイお菓子がいっぱい!女子が選ぶ今行きたいスイーツ店9選!

スイーツ女子という言葉があるくらい、女子たちの間でスイーツは欠かせないもの。「マグノリアベーカリー表参道」の本店は、世の女子たちに爆発的ヒットを記録した海外ドラマ「ゴシップガール」に登場し、東京にある支店にも大勢の女子が詰めかけました。そんな、スイーツに敏感な女子が今行きたい東京のスイーツ店をご紹介します。

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