東京 神社34選!初詣や神社巡りにオススメのパワースポットをご紹介

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東京都内にはおよそ1,460社もの神社があります。幕末の志士達や明治以降の戦争で亡くなった軍人が祀られている「靖国神社」や、年間300万人を超える参拝客が訪れる「明治神宮」は特に有名です。そのほか、カフェやマンションが併設されている赤城神社や、犬用の手水や愛犬祈祷、犬のお守りなどが販売されている「武蔵御岳神社」などユニークな神社もたくさんあります。今回は東京にあるおすすめの神社を34社にまとめました。定番スポットから知る人ぞ知る穴場スポットまでご紹介していますので、次回のお出かけの参考にしてみてください。

東京大神宮

JR飯田橋駅から徒歩5分ほどの場所にある「東京大神宮」は、伊勢神宮の東京遥拝殿として1880年に創建されたといわれています。遥拝殿とは、伊勢神宮へ直接参拝したのと同じ効果を生む建物のこと。東京大神宮には伊勢神宮と同じく天照大御神と豊受大神が祀られており、「東京のお伊勢さま」として親しまれています。
また、日本で初めて神前結婚式が行われた場所としても有名です。縁結びにご利益があるパワースポットとして多くの女性の支持を得ています。
オフィス街の真ん中に位置しながらも豊かな緑とせせらぎのある境内も魅力的な「東京大神宮」。自然保護の一環としてホタルの飼育も行われています。観光の合間の散策にもぴったりのスポットです。

スポット詳細
スポット名:東京大神宮
所在地:東京都千代田区富士見2-4-1
アクセス:JR「飯田橋駅」から徒歩約5分
営業時間:参拝/6:00~21:00、お守りの授与/8:00~19:00
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://www.tokyodaijingu.or.jp/

靖国神社

http://yuji-uz.blog.so-net.ne.jp/

東京都千代田区にある「靖国神社」は1869年に明治天皇によって建設されました。幕末の志士達や明治以降の戦争で亡くなった軍人など246万6千余柱の英霊が祀られています。敷地総面積は9万9,000平方メートル。東京都内にある神社の中では明治神宮の約70万平方メートルに次ぐ2番目の広さです。見どころも多く、観光スポットとしても高い人気を誇ります。特に靖国神社のシンボル的存在の日本一の大きな鳥居は必見です。その大きさに圧倒されること間違いありません。
また、靖国神社は日本初の軍事博物館「遊就館」があることでも有名です。本物の零戦やタイで戦時中に活躍していた蒸気機関車C56型を間近で見られます。

スポット詳細
スポット名:靖国神社
所在地:東京都千代田区九段北3-1-1
アクセス:東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」から徒歩約5分
定休日:無休
内苑開門時間:通年6:00~
内苑閉門時間:11月~2月/~17:00、3月~10月/~18:00
昇殿参拝受付時間:11月~2月/8:00~16:30、3月~10月/8:00~16:00
遊就館拝観料:大人800円、大学生(短期大学生、専門学校生含む)500円、中学・高校生300円、小学生以下無料
公式サイト:http://www.yasukuni.or.jp/

日枝神社

「日枝神社」は千代田線赤坂駅、南北線・銀座線溜池山王駅から共に約5分圏内に位置しています。国会議事堂や首相官邸があることで知られる政治の中心地・永田町近くに鎮座する由緒正しい神社です。主祭神は大山咋神(おおやまくいのかみ)。「山王さま」とも呼ばれ、地元民に親しまれています。
日枝神社の稲荷参道は外国人観光客にも大人気のスポットです。朱色の鳥居が立ち並ぶ様は千本鳥居で名が知られる京都の伏見稲荷神社に負けずとも劣りません。フォトスポットとしてもおすすめです。
また、近年境内にある末社のひとつ「猿田彦神社」がパワースポットとして大いに注目を集めています。物事を良い方向に導く神様「猿田彦神(さるたひこのかみ)」が祀られおり、仕事運・出世運や縁結びなどのご利益があると言われています。
さらに6月には、日本三大祭りのひとつ「山王祭」が行われます。徳川時代から続く伝統行事で、東京都心を300mの祭列行列が練り歩きます。江戸時代にタイムスリップしたかのような疑似体験が楽しめますよ。なお、山王祭の次回の開催は2018年です。

スポット詳細
スポット名:日枝神社
所在地:東京都千代田区永田町2-10-5
アクセス:千代田線「赤坂駅」から徒歩約3分
      南北線・銀座線「溜池山王駅」から徒歩約3分
      千代田線「国会議事堂前駅」から徒歩約5分
営業時間: 4月~9月/5:00~18:00、10月~3月/6:00~17:00
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://www.hiejinja.net

小綱神社

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「小網神社」は東京の下町・人形町から歩いて数分のところにあります。1466年に創建され、今年で御鎮座550年を迎えます。関東大震災や東京大空襲でも生き残った日本橋地区に残る唯一の木造檜作りの建築として有名です。第二次世界大戦の際に小網神社の御守を受け戦地に赴いた兵士が全員無事帰還したとも言われており、強運厄除のパワースポットとしても注目されています。
小網神社の別名は「東京銭洗い弁天」。名前の由来は金運アップのご利益があるとされる「銭洗いの井」から来ています。この井で清めた金銭を財布に収めておくと財運を授かると言われおり、常に多くの人で賑わう人気スポットです。また、商売繁盛・学芸成就の神である弁財天と福徳長寿の神・福禄寿も祀られています。

スポット詳細
スポット名:小網神社
所在地:東京都中央区日本橋小網町16-23
アクセス:日比谷線「人形町駅」から徒歩約5分
      都営浅草線「人形町駅」から約7分
営業時間:境内自由
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://www.koamijinja.or.jp/

愛宕神社

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東京都港区・虎ノ門ヒルズから歩いてすぐの愛宕山頂上にある「愛宕神社」。都心とは思えないほど緑に溢れた静寂な空間が広がっており、心を落ち着けるにはぴったりの場所です。
創建されたのは1603年。江戸の火事防止のため、徳川家康の命で防火の神として知られる火産霊命(ほむすびのみこと)が主祭神として祀られました。また、「天下取りの神」や「勝利の神」としても知られ、桜田門外の変で井伊直弼を襲った水戸藩の浪士たちも、ここで成功を祈願したとされています。歴史好きにもおすすめのスポットです。
そのほか、「出世の階段」と呼ばれる86段の急な石段があることでも有名です。上ると仕事・出世運のご利益があると言われています。訪れた際はチャレンジしてみてください。

スポット詳細
スポット名:愛宕神社
所在地:東京都港区愛宕1-5-3
アクセス:日比谷線「神谷町駅」から徒歩約5分、銀座線「虎ノ門駅」から徒歩約8分
営業時間:参拝自由 ※授与所9:00~17:00
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://www.atago-jinja.com/

花園神社

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新宿区役所すぐ近くに鎮座する「花園神社」は徳川家康の江戸開府以前から新宿の総鎮守とされ、新宿の発展を見守ってきたました。現在の新宿一丁目から二丁目・三丁目の一帯にあたる内藤新宿が宿場町として栄えるとともに、商売繁盛の神様として多くの人々の信仰を集めてきました。商売繁盛の象徴・熊手が並ぶ「酉の市」も江戸時代の名残の1つ。毎年、数多くの出店と参拝客で境内が華やぎます。
また、花園神社は日本では珍しい芸能の神様が祀られる末社「芸能浅間神社」があることで有名です。芸能人の名前が書かれた札がたくさん掲げられてあり、人気の観光スポットとなっています。
さらにトンネルのように鳥居が連なった奥にある「威徳稲荷神社」は、夫婦和合・子授け・縁結び・恋愛成就などにご利益があるとして注目を集めるパワースポットです。

スポット詳細
スポット名:花園神社
所在地:東京都新宿区新宿5-17-3
アクセス:地下鉄「新宿三丁目駅」から徒歩約3分 JR「新宿駅」東口から徒歩約7分
営業時間:参拝自由 ※お守りの授与8:00~20:00)
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://www.hanazono-jinja.or.jp/mt/top/

湯島天満宮

文京区にある「湯島天満宮」は関東の代表的な天満宮です。「湯島天神」の呼び名で親しまれています。学問の神様・菅原道真公が祀られていることで有名です。受験シーズンには毎年約3万枚の絵馬が奉納されています。
湯島天神の創建は458年。元々は大力の神・天手力男命(アメノタヂカラノオノミコト)を祀るために創建された神社でした。室町時代に学問の神・菅原道真公が合祀し、江戸時代には徳川将軍家から庇護を受け、賑わいを見せていたことが伝えられています。
1667年に創建された「銅鳥居」は都内に現存する最も古い鋳造の鳥居です。そのほか、樹齢250年といわれる木曽ひのきが使用された純木造の社殿や歌川広重の名所江戸百景・第117景の「湯しま天神坂上眺望」に描かれて「男坂・女坂」など、見どころ満載。また、江戸時代から梅の名所としても知られており、毎年2月上旬から3月上旬にかけては境内の梅園に加賀梅など約20品種300本が咲き誇ります。

スポット詳細
スポット名:湯島天神
所在地:東京都文京区湯島3-30-1
アクセス:千代田線「湯島駅」から徒歩約2分
営業時間:6:00~20:00
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/index.htm

亀戸天神社

http://kameidoblog.seesaa.net/

「亀戸天神」の通称で親しまれている「亀戸天神社」は、東京都江東区亀戸にある天満宮です。学問の神様「菅原道真」が祀られており、毎年1月、2月の受験シーズンには道真の加護を求める学生で賑わいます。また、「亀戸天神社」は梅や菊など、四季折々の花が楽しめる「花の天神さま」とししても有名です。春は梅まつりと藤まつり、秋なら菊まつりが開催され、多くの人で賑わいます。特に五代将軍綱吉公に愛されたと伝わる藤の花は必見です。
人気スポットは道真公と縁が深い牛の象「御神牛」。御神牛の頭を撫でると頭がよくなると言われています。受験生の方は、立ち寄っておきましょう。体調が悪い方は自分の体の悪い部分と同じ箇所を撫でると良くなるとも言われています。
参拝した後は亀戸天神の名物・くずもちを食べるのもお忘れなく。表参道に佇む創業200年以上の老舗「船橋屋」で味わえます。こだわりのきな粉と秘伝の黒糖蜜をかけたくずもちは絶品です。

スポット詳細
スポット名:亀戸天神社
住所:東京都江東区亀戸3-6-1
アクセス:JR「亀戸駅」北口から徒歩約15分
営業時間:開門時間:6:00~17:00 ※神社境内は24時間開放
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://www.kameidotenjin.or.jp/

富岡八幡宮

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江戸下町情緒溢れる東京都江東区・門前仲町に鎮座する「富岡八幡宮」は、1627年に創建された江戸最大の八幡様です。「深川の八幡さま」の相性で地元民に絶大な人気を誇ります。また、富岡八幡宮の祭事で江戸三大祭のひとつ「深川祭」が全国的に有名です。毎年8月15日前後に行われており、毎年10万人以上が訪れます。3年に1度開催される本祭りは特に注目。約50基もの神輿が街中を練り歩きます。実際のお祭りを目にできない方は、境内に飾られている日本一の黄金神輿を見てみてください。純金が24kgも使用されており、ダイヤモンドやプラチナ、銀が散りばめられた豪華絢爛な神輿です。
ほかにも、横綱力士碑や日本で初めて実測による日本地図を作成した伊能忠敬の像が建っています。さらに本殿裏には御神木である大銀杏があり、縁結びや恋愛運アップのパワースポットとして人気です。

スポット詳細
スポット名:富岡八幡宮
所在地:東京都江東区富岡 1-20-3
アクセス:東京メトロ東西線「門前仲町駅」から徒歩1分
営業時間:9:00~17:00.
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://www.tomiokahachimangu.or.jp/

品川神社

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京急「新馬場駅」の目の前にある「品川神社」は1187年に源頼朝によって創建されました。戦国武将・徳川家康との縁も深く、関ヶ原の戦いに出陣する際には勝利祈願を行ったとも伝えられています。
ここは、1975年に定められた東京近郊の10の神社「東京十社」のひとつであり、大黒天が祀られている場所としても有名です。毎年6月頃にある「品川神社例大祭」には多くの人で賑わいを見せます。
1番の見どころは、都内には3つしか存在しない「双龍鳥居」です。龍の装飾が施された珍しい鳥居を間近で見てみましょう。さらに境内には富士山を模して造られた人工の山「品川富士」があります。品川富士は江戸時代に富士山へ足を運べなかった庶民のために造られたものです。富士山を登ったのと同様の利益があると言われています。訪れた際には登ってみてください。

スポット詳細
スポット名:品川神社
所在地:東京都品川区北品川3-7-15
アクセス:京浜急行「新馬場駅」から徒歩約1分
営業時間:9:00~17:00(社務所受付)
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/syoukai/09_shinagawa/9001.html

明治神宮

JR原宿駅から歩いて10分ほどの場所にある「明治神宮」は、初詣に訪れる参拝客が毎年300万人を超える神社です。総敷地面積は約70万平方メートル。境内には建立時に「永遠の森」を目指し設計された代々木の社があります。約230種17万本の木々が植えられており、50種類もの鳥たちが生息する都会のオアシス的存在です。
明治神宮は樹齢1500年のヒノキが使用された日本一大きな明神鳥居や、厳かな本殿、6月中旬に見頃を迎える菖蒲など見どころ満載です。また、携帯電話の待ち受けに設定すると運気がアップすると言われている「清正井(きよまさのいど)」や、亀に似た形の奇岩「亀石」、夫婦円満・家内安全の象徴「夫婦楠」など、パワースポットも数多く点在しています。時間をかけてじっくりと散策してみてください。

スポット詳細
スポット名:明治神宮
所在地:東京都渋谷区代々木神園町1-1
アクセス:JR「原宿駅」から徒歩約1分、JR「代々木駅」から徒歩約5分
営業時間:日の出~ 日没 ※月によって変更あり
定休日:無休
料金:入場無料 ※御苑500円、宝物殿・宝物展示室500円
公式サイト:http://www.meijijingu.or.jp/

大宮八幡宮

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杉並区大宮にある「大宮八幡宮」は、東京のほぼ中央に位置するため「東京のへそ」とも呼ばれています。1063年に源頼義によって建てられました。境内北側の旧境内からは遺跡が見つかっており、弥生時代から「神聖な場所」として崇められていたことが証明されています。
大宮八幡宮のの主祭神は胎内にいる時から御神威を発揮したとされる応神天皇です。安産祈願のスポットとして知られています。特に息番町帯(おきながおび)と呼ばれる腹帯は縁起物です。妊娠している方は受け取っておきましょう。
また、境内は15,000坪と都内でも3番目の広さです。250m程の石畳の参道に立ち並ぶ大樹や竹林、つつじなど都内にいることを忘れるほどの圧巻の自然に包まれています。本殿のほかにも縁結びにご利益があるとされる夫婦銀杏(めおといちょう)や、赤い鮮やかな鳥居が並ぶ大宮稲荷神社、御神水が湧き出る多摩清水社など見どころも多く、観光には最適です。

スポット詳細
スポット名:大宮八幡宮
所在地:東京都杉並区大宮2-3-1
アクセス: 京王・井の頭線「西永福駅」から徒歩約7分
営業時間:境内自由
定休日: 無休
料金:境内無料
公式サイト:http://www.ohmiya-hachimangu.or.jp/

小平神明宮

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 東京都小平市にある「小平神明宮」は「しんめいさま」の名称で地元民に親しまれています。荒地の開墾のため移り住んだ人々の心の拠り所として創建されました。青梅街道から鳥居を抜けた先にある100m余りの厳かな参道には、ケヤキやエノキ、ムクノキなどの広葉樹が植えられています。
主祭神は万物の神でもある天照大神です。ほかにも天満宮や天王宮、愛宕社など計12社、15座もの神々が祀られています。
また、小正月に行われるどんどやきは多くの観光客で賑わいます。旧年中のしめ縄や門松飾りなどを集めて「どんど」と呼ばれるやぐらを組み、どんどが燃えておこった炎とともに正月の神様を送り出すお祭りです。参拝客に配布されるまゆ玉餅を食べると、1年無病息災に過ごせると言われています。

スポット詳細
スポット名:小平神明宮
所在地:東京都小平市小川町1丁目2573
アクセス:西武拝島線「東大和市駅」から徒歩約18分
営業時間:9:00~18:00(小平神明宮社務所)
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://kodaira-shinmeigu.jp/

武蔵御嶽神社(むさしみたけじんじゃ)

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「武蔵御嶽神社」は青梅市の御嶽山(みたけさん)山頂に鎮座しています。修験道のご本尊・蔵王権現(ざおうごんげん)を勧請し、神仏習合霊場として発展しました。ヤマトタケルの使いの役目を果たした狼を「おいぬさま」として祀る狼信仰の場所として知られ、犬を連れた参拝者が多いのも特徴です。犬用の手水や愛犬祈祷、犬のお守りなどが販売されています。さらに犬も歩ける遊歩道が整備されているほか、参道にはペット同伴が可能な店もありますよ。
標高約929m御嶽山は春や秋にはハイキングスポットとしても人気です。ケーブルカーもありますので、気軽に参拝できます。体力に自信がある方は奥の院を目指してみてください。樹齢350年巨大な杉や滝修行の場、ロックガーデンなどがありリフレッシュできますよ。

スポット詳細
スポット詳細:武蔵御嶽神社
所在地:東京都青梅市御岳山176番地
アクセス:JR「御嶽駅」より西東京バスまたは多摩バスでケーブルカー下へ、ケーブルカー「滝本駅」から6分乗車「御岳山駅」下車徒歩25分
営業時間:境内自由
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://musashimitakejinja.jp/

大國魂神社

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東京都府中市を代表する「大國魂神社」は、明治神宮・東京大神宮・日枝神社・靖国神社と並ぶ格式高い「東京五社」の1社です。毎年5月5日には関東三大奇祭のひとつ「くらやみ祭」を開催。市外からも毎年多くの観光客が訪れます。
大國魂神社の創建は111年頃。当時暮らしていた住民が武蔵国の守り神として大國魂大神を祀ったのが始まりと言われています。さらに小野大神や小河大神、氷川大神、秩父大神、杉山大神など武蔵国の主要神社の神々がすべて祀られているのも特徴です。多くの神様を祀ってあることから、パワースポットとしても人気があります。本殿や末社のほかにも、境内にそびえ立つ樹齢900年のケヤキのご神木や樹齢1,000年のイチョウのご神木も見どころの1つ。自然が持つエネルギーを感じられますよ。

スポット詳細
スポット名:大國魂神社
所在地:東京都府中市宮町3-1
アクセス:京王線府中駅から徒歩約5分
      JR武蔵野線・南武線府中本町駅から徒歩約5分
営業時間:4月1日~9月14日/6:00~18:00、9月15日~3月31日/6:30~17:00
定休日:無休
料金:入場無料
公式サイト:https://www.ookunitamajinja.or.jp/

谷保天満宮

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「谷保天満宮」は東京都国立市谷保にある神社です。御祭神は学問の神様・菅原道真。903年に菅原道真が薨去した際に三男道武公が像を刻みやしろを建てて祀ったのが始まりとされる東日本最古の天満宮です。
また、1908年には有栖川宮威仁親王殿下ご先導による日本初のドライブツアーが谷保天満宮を目的地として開催されました。拝殿に昇殿参拝のあと、故障や事故も無く東京に帰還したことから「交通安全祈願発祥の地」と言われています。交通安全祈願はもちろんのこと、自動車専用の祈祷場所が設けられているのが特徴的です。
美しい武蔵野の自然に囲まれた谷保天満宮周辺は散策スポットとしても最適。境内に植えられた約350本の梅が見頃を迎える2月下旬から3月上旬は特におすすめです。

スポット詳細
スポット名:谷保天満宮
所在地:東京都国立市谷保5209
アクセス:南武線「谷保駅」から徒歩約3分
営業時間:参拝自由
定休日:無休 ※授与所9:00~16:50
料金:境内無料
公式サイト:http://www.yabotenmangu.or.jp/index.html

上野東照宮

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東京・上野の観光スポット「上野恩賜公園」のほぼ中央に位置する「上野東照宮」は、1627年に創建された神社です。徳川家康・徳川吉宗・徳川慶喜が祀られています。正式名称は東照宮ですが、日光にある東照宮と区別して上野東照宮の名で呼ばれています。
上野東照宮の社殿には歴代将軍の御神体を安置されており、華やかな装飾が施されています。さらに室町桃山時代の職人技術を集結させて完成させた豪華絢爛な「唐門」も見どころのひとつ。江戸時代の彫刻職人・左甚五郎によって柱に施された昇り龍・降り龍は夜更けになると動き出し、不忍池まで水を飲みに行くとの伝説があります。
また、社殿の東西南北を囲む「透塀」も人気のスポットです。色鮮やかな200枚以上もの動物や植物の彫刻が内外両面に生き生きと表現されています。
さらに「銅灯籠」や「大石鳥居」、樹齢600年以上のクスノキなど、鑑賞スポットが満載。春と冬の期間限定で開園する「上野東照宮ぼたん園」も、おすすめです。お休処で一服しながら、ゆったりとぼたんを眺めてみてはいかがでしょうか。

スポット詳細
スポット名:上野東照宮
所在地:東京都台東区上野公園9-88
アクセス:JR・東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅から徒歩約2分
営業時間:9:00~16:30
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイトURL:http://www.uenotoshogu.com/spot/

浅草神社

http://mayupan.exblog.jp/

「浅草神社」は浅草を代表する観光スポット「浅草寺」に隣接しています。創設は平安時代の末期から鎌倉時代と推定されており、浅草寺の草創に関わった土師真中知(はじのあたいなかとも)や檜前浜成(ひのくまはまなり)・武成(たけなり)が主祭神として祀られています。主祭神が3人ということから別名は「三社様」。例年5月に開催されるお祭りは「三社祭」と呼ばれ、多くの人で賑わいます。街を歩く神輿や山車は約100基。活気のあるお祭りを間近で見ることができますよ。さらに、徳川家光によって建てられた社殿は火災や戦争、関東大震災など度重なる危機を免れ、350年たった現在でも当時の面影を残しています。浅草寺と併せて立ち寄っていただきたいスポットです。

スポット名
名称:浅草神社
所在地:東京都台東区浅草2-3-1
アクセス:各線「浅草駅」から徒歩約7分 
営業時間:参拝自由 ※社務時間 9:00~16:30.
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://www.asakusajinja.jp/index_2.htm  

福徳神社

http://letuce.at.webry.info/

日本橋にある「福徳神社」は江戸城を建設そた太田道灌や、江戸幕府初代将軍の徳川家康も参拝したといわれている場所です。三井不動産が室町地区の再開発をするにあたって福徳神社も再開発計画に組み込み、2014年に新しい境内と社殿が完成。さらに2016年には隣接地に「福徳の森」と呼ばれる緑の空間が竣工予定です。
また、「福徳神社」は江戸時代に現代の宝くじ「富くじ」の発行が許された数少ない社寺の一社です。昨年のリニューアル以降、宝くじのパワースポットとして人気を集めています。境内には宝くじの当選を祈願するための幸運鈴がありますので、購入した宝くじを三宝の上に乗せ祈願してみましょう。さらに外れた宝くじはお焚き上げしてもらえます。

スポット詳細
スポット名:福徳神社
所在地:東京都中央区日本橋室町2-4-14
アクセス:東京メトロ「三越前駅」・「新日本橋駅」から徒歩すぐ
営業時間:参拝自由
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイトURL:http://mebuki.jp/

烏森神社(からすもりじんじゃ)

http://blog.livedoor.jp/

「烏森神社」はJR新橋駅から徒歩3分圏内にあります。10世紀中頃、平将門の乱を平定した藤原秀郷が戦勝の感謝を込めて建立したと言われています。古文書の記載からは少なくとも15世紀には現在の場所にあったとされ、鳥居も本殿もコンクリート造りなのが特徴です。
名物は色鮮やかな御朱印。一般的な黒の墨書きと朱色の押印で書かれる御朱印とは異なり、とてもカラフルです。御朱印の4隅には赤や青、緑、黄色などのともえ紋が写されています。節分や雛祭り、例大祭期間などで用意されている限定の御朱印も評判を博しています。御朱印ブームを牽引する神社です。さらに可愛らしいカラスのオリジナルキャラクター・恋吉や願意・占うものにより4色に色分けされた「心願色みくじ」などユニークな取り組みも行われています。

スポット詳細
スポット名:烏森神社
所在地:東京都港区新橋2-15-5
アクセス:JR新橋駅西口・日比谷口から徒歩約2分・烏森口から徒歩約3分
営業時間:9:00~18:00
定休日:無休
料金:入場無料 
公式サイト:http://karasumorijinja.or.jp/

東郷神社

JR山手線原宿駅から徒歩約3分、竹下通りのすぐそばにある「東郷神社」には日本海海戦の総合司令官・東郷平八郎が祀られています。バルチック艦隊を世界で初めて撃破した東郷平八郎の勝運にあやかれるパワースポットとして、多くの参拝客で賑わいます。また、境内にはZ旗がいたるところに配置されています。Z旗は船同士の意思疎通のために用いられる信号旗の中の1つ。「この戦いに負けたら後がない、絶対に勝つ」という意味が込められています。Z旗がモチーフになっている「勝守」は開運グッズと人気です。また、境内には日本庭園があり四季折々の風景も楽しめます。

スポット詳細
スポット名:東郷神社
所在地:東京都渋谷区神宮前1-5-3
アクセス:JR山手線「原宿駅」竹下口から徒歩約3分
営業時間:4月~10月/6:00~17:00
       11月~3月/6:30~17:00
        元旦/0:00~18:00
       1月2日・1月3日/6:00~18:00
定休日:無休
料金:入場無料
公式サイト:http://www.togojinja.or.jp/

水天宮

https://www.anzankigan-jinja.com/

都営新宿線「浜町駅」から歩いてすぐのところにある「水天宮」は、福岡県・久留米市にある久留米水天宮の分社です。こちらの水天宮は日本一混雑する安産神社として知られています。創建は1818年。久留米藩の有馬頼徳公が久留米水天宮の分社を江戸の有馬藩邸に建造したのが始まりです。人気のスポットは「子宝犬」と呼ばれる犬の親子像です。子宝犬の周囲には十二支の文字が彫られており、自分の干支を撫でることで子授けや家内安全・厄除けなどのご利益があると言われています。また、2016年4月8日から新社殿となり待合室やスロープが改善。授乳室も完備され、女性や子供連れに配慮した場所として生まれ変わりました。

スポット詳細
スポット名:水天宮
所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町2-4-1
アクセス:都営新宿線「浜町駅」から徒歩約1分
営業時間:開閉時間/7:00~17:00、神札所(授与品・縁起物など)/8:00~17:00、ご祈祷受付時間/8:00~15:00
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://www.suitengu.or.jp/

今戸神社

http://kakikakikaki.blog.so-net.ne.jp/

招き猫発祥の地と伝えられている「今戸神社」は、本殿に60cmほどの招き猫が置かれています。創建されたのは1063年。源頼義・義家親子が奥州討伐の際に京都の石清水八幡宮を当地に勧進し、祈願したのが始まりと言われています。主祭神は古事記に登場する夫婦・伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊弉冉尊(イザナミノミコト)。夫婦の神様が祀られていることから縁結びのパワースポットしても注目を集めています。
また、本殿の階段を降りたところにある石像「石なで猫」も必見です。石なで猫を心を込めて撫でた後に携帯電話の待ち受け画面に設定にすると良縁に恵まれると言われています。絵馬やお守りも猫をモチーフにした可愛いものが揃っていますよ。

スポット詳細
スポット名:今戸神社
所在地:東京都台東区今戸1-5-22
アクセス:各線「浅草駅」から徒歩約15分
営業時間:境内自由
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://members2.jcom.home.ne.jp/imadojinja/T1.htm

穴八幡宮

http://ysbox1990.seesaa.net/

「穴八幡宮」は1062年に源義家によって創建され、徳川家にも縁の深い由緒正しいスポットです。赤ちゃんの夜鳴きやかんしゃくなどを引き起こす「癇の蟲」を抑える蟲封じの祈祷で、庶民からの信仰を集めていました。現在は蟲封じだけではなく、金運・商売繁盛にもご利益があるとされています。特に冬至から節分の約1ヶ月半のみ販売される「一陽来復御守」が大人気。「一陽来復」とは「陰が極まって陽に転じる」、「凶事が去って吉事がめぐってくる」との意味を持ちます。江戸時代頃から続く歴史あるお守りです。壁に貼るものと財布などに入れる携帯タイプと2種類が用意されています。また、お守りが販売される期間中は多くの人で賑わい、週末には行列ができることも。防寒対策はしっかりとしておきましょう。

スポット詳細
スポット名:穴八幡宮
所在地:東京都新宿区西早稲田2-1-11
アクセス:東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩3分
営業時間:9:00~17:00
定休日:無休
料金:境内無料

虎ノ門金刀比羅宮

http://enjojiyu.at.webry.info/

「虎ノ門金刀比羅宮」はオフィスビル「虎ノ門琴平タワー」の敷地内に位置しています。高層ビルやオフィス街にぐるりと囲まれ、社務所はビルの一角に設けられています。御祭神は海陸安穏・五穀豊穣・万民泰平をもたらすとされる物主神(オオモノヌシノカミ)と崇徳天皇。本殿の右側にある小さな社「結神社」は江戸時代から続く縁結びのスポットして有名です。
そのほか注目すべきスポットとして、1821年に建立された社殿正面の明神型鳥居があげられます。左右にある柱上部には四神の彫刻が施されている珍しい鳥居です。四神とは東西南北それぞれを司る霊獣をさします。東の青龍や西の白虎、南の朱雀、北の玄武です。じっくりと鑑賞してみてください。

スポット詳細
スポット名:金刀比羅宮
所在地:東京都港区虎ノ門1-2-7
アクセス: 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」より徒歩約1分
営業時間:平日8:30~17:30 土日祝日9:00~16:00
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイトURL:http://www.kotohira.or.jp/

乃木神社

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東京都港区赤坂にある「乃木神社」は明治天皇を慕って自刃したことで知られる乃木希典将軍と乃木静子夫人が祀られています。1923年、乃木夫妻が暮らしていた邸宅の隣地に建てられました。
乃木神社は全国に6社ありますが、赤坂にある乃木神社は乃木希典が最期を迎えた地であるため特別な存在となっています。見どころは乃木希典の人生や生き様をじっくりと学べる宝物館。自害に使用された刀が展示されています。また、
スポット詳細
スポット名:乃木神社
所在地:東京都港区赤坂8-11-27
アクセス:千代田線「乃木坂駅」から徒歩約1分
営業時間:6:00~17:00
定休日:無休
料金:境内無料
公式ホームページ:http://www.nogijinja.or.jp

十二社熊野神社

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東京の西新宿にある「十二社熊野神社」は新宿総鎮守として知られ、地元民に親しまれています。室町時代に中野長者と呼ばれた鈴木九郎が、故郷である紀州の熊野三山より十二所権現を移し、祀ったのが始まりと伝えられています。
見どころは1851年に建てられた「十二社の碑」です。十二社熊野神社は江戸時代には「熊野十二所権現社」と呼ばれ、江戸近郊の景勝地として有名でした。その記録が十二社の碑に漢詩で表現されています。そのほかにも狂歌師・大田南畝による銘文が刻まれた水鉢「大田南畝の水鉢」や、大祭の時に担がれる神輿なども必見です。

スポット名
スポット名:十二社熊野神社
所在地:新宿区西新宿2-11-2
アクセス:都営大江戸線「西新宿五丁目駅」より徒歩4分
営業時間:9:00~17:00
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://12so-kumanojinja.jp/

赤城神社

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神楽坂のすぐそばにある「赤城神社」は徳川幕府によって日枝神社、神田明神とともに「江戸の三社」と称されていた場所です。赤城神社の御祭神は、殖産興業・厄難消除・学問芸術の神「磐筒雄命(いわつつおのみこと)」と、女性の参拝者の願いを叶えてくれるとされる神様「赤城姫命(あかぎひめのみこと)」。縁結びにもご利益があると言われています。 
また、社務所の隣にカフェが併設されているほか、上階にマンションが建設されていて近代的。2009年から始まった「赤城神社 再生プロジェクト」の一環で、現在のスタイルになりました。さらに落語が楽しめる「あかぎ寄席」や、新鮮野菜や絵、アクセサリーなどが並ぶ「あかぎマルシェ」などユニークな催しが定期的に開催されています。

スポット詳細
スポット名:赤城神社
所在地:東京都新宿区赤城元町1-10
アクセス:地下鉄東京メトロ東西線「神楽坂駅」から徒歩約1分
営業時間:9:00~17:00
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://www.akagi-jinja.jp/

松陰神社

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「松陰神社」は大河ドラマ「花燃ゆ」でも脚光を浴びた武士・吉田松陰が祀られています。松陰が安政の大獄で刑死した4年後の1863年、高杉晋作や伊藤博文など松陰の門下生により、吉田松陰をはじめ頼三樹三郎や小林民部、来原良蔵、福原乙之進などがこの地に改葬されました。現在も多くの参拝客が訪れ、墓所の前で手を合わせています。
また、敷地内にある高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋らを輩出した「松下村塾」は現在も見学可能です。さらに松陰の50年祭に際して寄進された26基の燈籠にも注目。伊藤博文や木戸孝正、山縣有朋、桂太郎、乃木希典、井上馨、青木周蔵など、日本の近代化に貢献した政治家や軍人の名前が刻まれています。

スポット詳細
スポット名 松陰神社
所在地:東京都世田谷区若林4−35−1
アクセス:東急世田谷線「松陰神社前駅」から徒歩約3分
営業時間:7:00~17:00
定休日:不定休
料金:境内無料
公式サイト:http://www.shoinjinja.org/

下谷神社(したやじんじゃ)

http://blog.livedoor.jp/

730年に創建された「下谷神社」は、下谷稲荷社や下谷稲荷明神社とも呼ばれた都内最古の稲荷神社です。東京メトロ銀座線の「稲荷町」の名前はこの神社に由来すると言われています。
下谷神社は水に関連する職業にご利益があると言われるパワースポットです。また、過去を水に流すように何かを清算するといった新たな門出にも良いとされています。
見どころは日本画家・横山大観が描いた社殿の天井画です。縦174cm、横296cmと天井一杯に描かれた迫力満点の龍の絵が鑑賞できます。こちらの龍の絵は絵馬や御朱印帳にもデザインされていますよ。また、寄席発祥の地としても有名です。現在も定期的に落語会などが開催されています。

スポット詳細
スポット名:下谷神社
住所:東京都台東区東上野3-29-8
アクセス:JR山手線「上野駅」から徒歩約6分
営業時間:境内自由
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://shitayajinja.or.jp/

鷲神社

http://blogs.yahoo.co.jp/

「鷲神社(おおとりじんじゃ)」は、「おとりさま」と呼ばれ親しまれています。日本古来の神様、天日鷲命(あめのひわしのみこと)と日本武尊(やまとたけるのみこと)が祀られています。鷲神社は毎年11月に開催される「西の市」が1番の目玉です。午前0時に打ち鳴らされる太鼓の合図で始まり、縁起物が並びます。中でも華やかなデザインの「縁起熊手」は「西の市」の名物として有名です。約150店舗の熊手店が一堂に会します。20,000円から50,000円ほどの価格帯が一般的ですが、小さくお手軽なものでしたら1,000円ほどで購入できますよ。
「鷲神社」のもう1つの名物は拝殿正面に飾られてある「なでおかめ」です。撫でる部位により違うご利益を授かると言われています。金運は鼻、右の頬は恋愛成就です。そのほかにも境内奥の日本武尊像や本殿裏の富士塚、川吉宗が座ったとされる将軍石など見どころ満載です。

スポット詳細
スポット名:鷲神社
所在地:東京都台東区千束3-18−7
アクセス:地下鉄日比谷線「入谷駅」北口3番出口から徒歩約7分
営業時間:9:00~17:00
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://www.otorisama.or.jp/

恵比寿神社

http://hachiprio.blogspot.jp/

「恵比寿神社」の創設は111年から113年頃と言われています。長年にわたり地元の人たちを見守り続けている場所です。旧社名は「天津神社」。戦後の区画整理で駅前から遷座した際に、兵庫県の西宮神社からエビス様を勧請・合祀され、商売繁昌・縁結びの神を祀る神社へと生まれ変わりました。クスノキやイチョウ・ケヤキの大木が社殿を包み込み、大都会と思えないほど静寂な空間が広がっています。神社のすぐ近くには商店街や商業施設があり、参拝後に街歩きを楽しんでみるのもおすすめです。

スポット詳細
スポット名:恵比寿神社
所在地:東京都渋谷区 恵比寿西1−11−1
アクセス:JR「恵比寿駅」から徒歩約5分
営業時間:境内自由
定休日:無休
料金:境内無料

大鳥神社

http://sanseberia.blog.so-net.ne.jp/

806年創建の「大鳥神社」は「目黒のお酉さん」と呼ばれ、地元民に親しまれています。2006年に鎮座1200年を迎えた目黒区内最古の神社です。おすすめの季節は11月。1835年に始まったとされる「酉の市」が楽しめますよ。大鳥神社の「おおとり」は「大きな獲物をとる」とのいわれもあり、商売繁盛開運招福のご利益を求めて多くの参拝客が訪れます。熊手や縁起物、屋台が境内に並び、華やかな雰囲気に包まれます。また、毎年9月9日前後の土日に開かれる「例大祭」も目玉の1つ。境内で出店や神楽が楽しめるほか、神輿が下町を練り歩きます。

スポット詳細
スポット名:大鳥神社
所在地:東京都目黒区下目黒3-1-2
アクセス:JR山手線「目黒駅」から徒歩約7分
営業時間:境内自由
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://www.ootorijinja.or.jp/

金王八幡宮

http://shallow-field.at.webry.info/

徳川幕府第3代将軍・家光の乳母である春日局に縁の深い「金王八幡宮」は、渋谷の隠れた観光名所です。春日局が家光の将軍就任を祈願した場所で、出世運アップのパワースポットとして注目を集めています。二の鳥居をくぐるとすぐに見えてくる朱色の神門と社殿は祈願成就のお礼に寄進されたものです。本殿上の柱に彫られている龍も併せてじっくりと鑑賞してみてください。
また、渋谷城跡でもある「金王八幡宮可」には渋谷城の石垣が残されています。城が存在したことが分かる唯一の証であるこちらの石垣は強いパワーを持つスポットとして人気です。

スポット詳細
スポット名:金王八幡宮
所在地:東京都渋谷区渋谷3-5-12
アクセス:「渋谷駅」から徒歩約15分
営業時間:境内自由 
定休日:無休
料金:境内無料
公式サイト:http://www.geocities.jp/ynycr674/

白山神社

http://blogs.yahoo.co.jp/

「白山神社」は加賀一宮白山神社の勧誘により948年、現在の本郷1丁目に創建されました。1655年、小石川へ移転を経て現在地・文京区白山に遷座。白山の地名の由来にもなっています。江戸時代から歯痛止めの神様としても信仰を集めているユニークな神社です。
また、毎年6月中旬に開催される「文京花の五大まつり」の1つ「文京あじさいまつり」の会場としても有名です。境内や隣接する白山公園では約3,000株もの美しい紫陽花が鑑賞できます。さらに富士山参拝のために造られた富士塚もお祭りの会期中のみ公開されますよ。紫陽花が咲き誇る富士塚に登ってみてください。

スポット詳細
スポット名:白山神社
所在地:東京都文京区白山5-31-26
アクセス:地下鉄「白山駅」から徒歩約3分、南北線「本駒込駅」から 徒歩約7分
営業時間:境内自由 ※務所は9:00~16:00
定休日:無休
公式サイト:http://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/spot/jisha/hakusan.html

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