東京 食べ歩きスポット7選!商店街グルメを楽しめる商店街をご紹介

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東京には食べ歩きにぴったりの商店街が多数あります。夕焼けだんだんと猫がたくさんいることで有名な「谷中銀座商店街」や、東京一有名で東京一長い商店街「戸越銀座商店街」、言わずと知れた定番観光スポット「浅草仲見世商店街」、ざまざまな国の料理が味わえる「上野アメ横商店街」など、それぞれに個性があり魅力が盛りだくさんの商店街を7か所ご紹介します。活気溢れる東京の商店街で、食べ歩きデートはいかがですか。

谷中銀座商店街

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JR日暮里駅西口から歩くこと約5分。谷中銀座商店街に下る道に「夕焼けだんだん」と呼ばれる階段があります。夕方この階段に座って谷中銀座を見ると綺麗な夕日が見えることから、この名前がついたそうです。また谷中銀座商店街といえば、猫ちゃんたちがたくさんいることでも知られています。下町と猫のイチオシショットを撮ってみては。夕焼けだんだんを下りると谷中銀座商店街のはじまりです。

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夕焼けだんだんを降りてすぐ左側に見える「いか焼 やきや」さんは、大阪名物のいか焼が食べられるお店です。テイクアウトはもちろん、イートインも可能。注文してから焼いてくれるので、アツアツのいか焼を食べることができますよ。

しょっぱいものを食べたあとは甘いものでもいかがですか。芋菓子専門店「ちょんまげいも たまる」では、ちょんまげのようなかたちのスイーツ「ちょんまげいも」が味わえます。なめらかなスイートポテトを、黒ごま、白ごまで包んだスイーツ。少し揚げてあるのでごまが香ばしく、中の芋も甘すぎないのでペロリと食べられてしまう逸品です。

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そして少し歩くと右手に出てくるのが、美味しいメンチカツが大人気の「肉のすずき」です。揚げたてのジューシーなメンチカツは絶品。お土産にするのもいいですが、アツアツをその場で食べるのがオススメです。

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■スポット詳細

  • 名称:谷中銀座商店街
  • 住所:東京都台東区谷中
  • アクセス:日暮里駅より徒歩約5分
  • 営業時間:10:00~18:00くらい※お店によって異なる
  • 公式サイト:http://www.yanakaginza.com/

戸越銀座商店街

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東京一有名な商店街と言えば、戸越銀座商店街。またそれと同時に、東京一長い商店街でもあるんです。戸越銀座商店街の全長は約1.3kmにも及びます。商店街に約400店のお店が集まり、いつも大勢の観光客で賑わっています。昔ながらのお店もたくさんあり、活気あふれる雰囲気。お店のおじさん、おばんさんたちは気軽に話しかけてくれます。そして戸越銀座商店街のキャラクター「銀ちゃん」に出会えたらラッキーです。銀ちゃんの頭の星の部分や肉球にさわるとハッピーになれるので、出会えたらやさしく触ってみましょう。のんびり散策しながら、美味しいモノを堪能できる。それが戸越銀座商店街の魅力です。

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「戸越銀座商店街を歩けば、コロッケにあたる」といっても過言ではないほど、戸越銀座商店街にはコロッケを売っているお店が沢山あります。かたばみ精肉店では昔ながらのポテトコロッケが人気。サクサク衣の中には柔らかポテトがはいっています。じゃがいも本来の自然な甘みが驚きの逸品です。

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なんとも珍しい「おでんコロッケ」が食べられるのは後藤蒲鉾店です。手作りおでんから生まれた美味しいコロッケ。中には昆布、さつま揚げ、つみれ、大根などおでんの具が入っています。戸越銀座商店街に訪れた記念に味わってみては。

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とごしぎんざのだんご屋 あさなでは「レモンだんご」が味わえます。レモン味の団子なんて初めて聞いた!という人も多いのではないでしょうか?国産のお米にこだわって作られたもっちり弾力のあるだんごの上に、たっぷりレモン味の餡が。レモン餡はさっぱりとした爽やかな甘みなので、甘いのが苦手という方にもオススメです。

■スポット詳細

  • 名称:戸越銀座商店街
  • 住所:東京都品川区戸越
  • アクセス:東急池上線戸越銀座駅からすぐ
  • 営業時間:11:00~21:00くらい※お店によって異なる
  • 公式サイト:http://www.togoshiginza.jp/

浅草仲見世通り

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東京・浅草と言えば、雷門から浅草寺へ続く「浅草仲見世商店街」のあのにぎわいをイメージする人が多いでしょう。仲見世の歴史は江戸時代より昔の元禄・享保の頃と言われています。長さ約250mの通りには、東側に54店、西側に35店、合計89店の店舗が。海外からの観光客も含めて人が途絶えることはありません。さまざまなお店が軒を連ねる浅草仲見世商店街では、食べ歩きデートもおすすめ。食べ歩きにぴったりのお店をご紹介します。

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浅草寺でお祈りをし、お寺を背に左側に曲がると浅草花月堂が出てきます。週末には1日2,000個売れる名物「ジャンボメロンパン」が有名な花月堂。 混雑時は1時間待ちが当たり前という行列必至のお店です。売り切れになってしまい食べられない!ということのないように、午前中に行くことをオススメします。外はサクサク中はふんわり。一度食べたらやみつきになってしまうメロンパンです。

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浅草仲見世通りに入ってすぐの場所にある浅草きびだんご あづまでは、「きびだんご」と「冷やし抹茶」が味わえます。焼き立てのきびだんごは、小ぶりながらもちもちふっくらしたお団子。きな粉の香ばしい風味と大豆の上品な味わいがたまりません。

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きびだんごと一緒に味わいたいのが「冷やし抹茶」です。ほんのり甘く冷たいお抹茶は、団子との相性抜群。実演販売が楽しめるのも嬉しいポイント。

■スポット詳細

  • 名称:浅草仲見世通り
  • 住所:東京都台東区浅草1-36
  • アクセス:浅草線から徒歩約3分
  • 営業時間:9:00~19:00くらい※お店によって異なる
  • 公式サイト:http://www.asakusa-nakamise.jp/

上野アメ横商店街

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アメ横にはスポーツショップや、貴金属店、魚屋、アパレルショップ、レストラン、屋台など数多くのお店が軒を連ねています。店の熱気を楽しみながら食べ歩くのにもってこいのスポットです。観光客や買い物客でいつもにぎわっているアメ横はグルメの宝庫。トルコ料理や韓国料理、中国料理など、各国料理を味わえるのもここならでは。またアメ横は値切りが効きやすいということも楽しみのひとつで、値切れば多くの場合値段が下がります。叩き売りや呼び込みの威勢のいい声が飛び交うアメ横で、コスパ良し味良しの食べ歩きグルメを味わってみては。

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西湖春上海小龍包では焼き小籠包をはじめ、本場の中華屋台料理を味わうことができます。香ばしく焼けた小籠包の皮の中には熱々のスープが。この小籠包は蒸した小籠包とは全く違うもので、食感や風味などすべてが斬新です。

http://blog.compathy.net/

アンクルジョーはトッポギやホットクなど、韓国の屋台料理が味わえるお店です。韓国の伝統的なお餅「トッ」を甘辛く煮込んだトッポギは韓国屋台の定番。 ここではただのトッポギだけではなく、各種フレーバーが楽しめます。

■スポット詳細

  • 名称:アメ横
  • 住所:東京都台東区上野
  • アクセス:JR上野駅からすぐ
  • 営業時間:8:00~20:00くらい※お店によって異なる
  • 公式サイト:http://www.ameyoko.net/

竹下通り

http://zondagy.exblog.jp/

おしゃれなファッションや流行を次々に発信している街・原宿。その中心にある竹下通りには、食べ歩きにぴったりのグルメが盛りだくさんです。竹下通りの食べ歩きといえばクレープを思い浮かべる方が多いでしょう。ですがクレープだけでなく、ほかにも美味しい食べ物がたくさんあります。ここではおすすめのクレープ屋さんに加え、今話題のグルメもご紹介します。若者や外国人観光客で賑やかなまち原宿・竹下通りへお出かけしてみては。

原宿竹下通りの中ほどに位置しているサンタモニカは、ボリュームのあるクレープが味わえる人気店です。最高級の小麦粉やバターが使用されていて、ワンランク上のクレープを味わうことができます。しっとりしたクレープ生地に濃厚でクリーミーな生クリームが相性抜群。さらに好みで新鮮なフルーツや、アイスクリーム、ケーキなどがトッピングされたものを選ぶことができます。魅力的なメニューが豊富で、何度訪れても楽しめること間違いなしです。

カルビープラス原宿竹下通り店は、揚げたてのポテトチップスやじゃがりこが食べられるカルビーのアンテナショップです。揚げたてのポテトスナックにチーズやカレー、溶かしたチョコレートなどのフレーバーをかけて楽しむことができます。なんとソフトクリームもトッピングもあります。

■スポット詳細

  • 名称:竹下通り
  • 住所:東京都渋谷区神宮前1
  • アクセス:原宿駅竹下口からすぐ
  • 営業時間:10:00~21:00くらい※お店によって異なる
  • 公式サイト:http://www.takeshita-street.com/

笹塚十号通り商店街

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JR中野駅から中野通りを笹塚方面へ、鍋屋横丁から中野新橋をまわり少しずつ南下すると六号通りにぶつかります。ここから西へ向かうと商店街になっており、さらに進むと目的地の笹塚十号通り商店街と交わります。十号通り商店街は観光客が遠くから訪れるような有名商店街ではなく、昔なじみの店が多く残っている下町の商店街です。十号通り商店街にいる地元民はみんな活気に溢れています。昔ながらの八百屋や、魚屋が軒を連ねており、並んでいる商品は新鮮そのもの。

店構えからも昭和の香りがしてくる「八幡せんべい」は、昔ながらのおせんべい屋さんです。店主が毎日手作りで丁寧に焼いています。懐かしい食感と醤油の香りがたまりません。あられや、ざらめがついてるものもおススメです。

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「おいものかき氷」が食べられるのはみなと屋。笹塚駅から十号通り商店街を真っ直ぐに進むと、5分もしないうちに左手に見えてきます。実はこちらのみなと屋、かき氷専門店ではなく たこ焼き屋 なんです。ですが一年を通して食べられるおいものかき氷が美味しいと話題に。ほのかな甘さのサツマイモソースがかかったかき氷は、まるでモンブランを食べているかのような濃厚さがあります。もちろんたこ焼きも食べられますよ。

■スポット詳細

  • 名称:笹塚十号通り商店街
  • 住所:京都渋谷区笹塚2
  • アクセス:京王新線・京王線笹塚駅より徒歩1分
  • 公式サイト:http://www.sasahata.com/shop/sasa10/

麻布十番商店街

http://navi.ag-aoyama.com/

六本木ヒルズからも近い麻布十番商店街には、300軒余りの店舗が軒を連ねています。麻布十番といえば大使館が立ち並ぶおしゃれなスポットとして有名。さぞかし高級店が立ち並んでいるかと思いきや、意外と麻布十番商店街周辺には庶民的で古き良き東京の雰囲気も漂っています。夏の納涼祭りなどはとんでもない人数が押し寄せる大人気イベントになっていますが、普段もバラエティに富んだ魅力が満載です。大人のまち、麻布十番で食べ歩きデートはいかがですか。

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麻布十番商店街にある和菓子屋、豆源本店はなんと創業150周年。豆源本店では季節商品とあわせ、90種類以上の豆菓子を味わうことができます。素朴な美味しさは、控えめながら唯一無二の存在感。江戸っ子にとってはおなじみの「おやつ」として、世代を問わず愛されています。

http://www.masaemon.jp/

浪花家総本店のたい焼きは予約などでも注文が殺到し、かなりの待ちになる場合もあるほどの人気です。薄焼きたい焼きの中のたっぷりアンコはほっくりトロけるような舌触り。一度食べたらリピータになること間違いなしです。

■スポット詳細

  • 名称:麻布十番商店街
  • 住所:東京都港区麻布十番
  • アクセ都営地下鉄大江戸線麻布十番駅からすぐ
  • 営業時間:10:00~20:00くらい※お店によって異なる
  • 公式サイト:http://www.azabujuban.or.jp/

吉祥寺サンロード商店街

Dick Thomas Johnson

吉祥寺サンロード商店街は、「一店逸品街」をコンセプトに約300m続く大きな商店街です。商店街のアーケードの天井は開閉式のゲートとなっています。昼間は太陽光を取り入れられた明るい商店街となり、夜は天井のスクリーンに映像や色彩などを映し出されユニークな雰囲気を楽しめます。訪れた際はぜひ、頭の上を気にしてみてください。
ファッションや飲食、美容に娯楽等、所狭しと店が入っており、季節ごとに様々なイベントも開催される、吉祥寺のメインストリートです。

下北沢商店街

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下北沢商店街は、若者にとても人気がある商店街です。下北沢商店街は、下北沢駅を中心に1キロ圏内にある6つの商店街の総称。それぞれの商店街に魅力があります。
「下北沢一番街商店街」は、老舗のお店が多く昔ながらの温かみを感じられ、「下北沢南口商店街」では、夜になると飲み屋を探す人でごったがえす人気のエリアとなります。「しもきた商店街」は下北沢駅北口に広がる商店街。カフェや古着店などが軒を連ねます。下北沢といえば、この3つの商店街を思い浮かべる人も多いでしょう。他にも、下北沢東会、代沢通り共栄会、新栄商店会など、それぞれに雰囲気が違う商店街をぜひ練り歩いてみましょう。

高円寺パル商店街

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高円寺パル商店街は、飲食・食料品店、医薬品店、衣料品店など約100の店舗からなる商店街です。高円寺演芸まつりや、高円寺びっくり大道芸などのイベントも盛んで、多くの人が訪れるほか、高円寺名物の阿波おどりはここから始まりました。南口から直結したウエルカムゲートにより、雨に濡れることなく、商店街を楽しめるのも魅力のひとつです。

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