東京一人旅の決定版!男女別にオススメの観光スポットをご紹介

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東京での一人旅をお考えの方におすすめの観光名所をご紹介します。東京は家族旅行や友達同士、デートで楽しめるスポットのみならず、男性・女性一人でも遊べる施設が豊富です。東京タワーや東京スカイツリーは男女ともに楽しめるでしょう。また、女性ならSHIBUYA 109は欠かせません。男性は活気溢れる築地市場の場内市場で海の幸を堪能してみてはいかがでしょうか。今回は男女両方・女性向け・男性向けに分けて観光スポットをまとめましたので、東京で一人旅をする際に参考にしてみてください。

男女共におすすめ!楽しみを独り占めできるスポット

東京タワー

東京タワー」は東京観光に欠かせないマストスポットです。高さナンバーワンの座こそ東京スカイツリーに明け渡しましたが、333メートルを誇る赤白のタワーは今でも東京を象徴する存在として親しまれています。地上150メートルの大展望台と、地上250メートルの特別展望台から見下ろす東京の街の眺望はまさに絶景です。
また、漫画・アニメ「ワンピース」がテーマの東京ワンピースタワーや、東京タワー水族館、フィットネスが体験できるランナーズサロン ラブスポ東京(LOVESPO)などがあるフットタウンも人気を集めています。土日祝日の観光なら600段の外階段で大展望台を目指す「東京タワーを階段で昇ろう!」がオススメです。

■スポット詳細

名称:東京タワー
住所:東京都港区芝公園4-2-8
アクセス:都営地下鉄大江戸線「赤羽橋」駅、三田線「御成門」駅、
      東京メトロ日比谷線「神谷町」駅より徒歩5~10分
営業時間:【大展望台】9:00~23:00(最終入場22:30)
       【特別展望台】9:00~23:00(最終入場22:30)
定休日:年中無休
料金:【大展望台】大人900円、小・中学生500円、幼児(4歳以上)400円
    【特別展望台】大人700円、小・中学生500円、幼児(4歳以上)400円
    【大展望台+特別展望台】大人1,600円、小・中学生1,000円、幼児(4歳以上)800円
公式サイト:http://www.tokyotower.co.jp/

東京スカイツリー

「武蔵国(むさしのくに)」の語呂合わせから634(むさし)メートルで世界一の高さを誇る「東京スカイツリー」。2012年5月の開業以来、多くの観光客を集める人気スポットです。地上350メートルの天望デッキや地上450メートルの天望回廊から東京スカイツリーの高さを体感してみてください。日本一の高みから見下ろす東京の街が、新鮮な感動を呼び起こしてくれます。
そのほか、国内最大級の水槽で泳ぎ回るペンギンが観賞できるすみだ水族館や、プラネタリウム・天空がある東京スカイツリータウン、「新・下町流」で欲しいものが見つかるショッピングタウン東京ソラマチも見逃せません。

■スポット詳細

名称:東京スカイツリー
住所:東京都墨田区押上1-1-2
アクセス:東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅から徒歩すぐ
     東京メトロ半蔵門線「押上(東京スカイツリー)」駅から徒歩約5分
営業時間:【天望デッキ】8:00~22:00(最終入場21:00)
       【天望回廊】8:00~22:00(最終入場21:20)
定休日:年中無休
料金:【天望デッキ日付指定券】大人2,570円、中高生2,060円、小学生1,440円、幼児(4歳以上)1,130円
    【天望デッキ当日券】大人2,060円、中高生1,540円、小学生930円、幼児(4歳以上)620円
    【天望回廊】大人1,030円、中高生820円、小学生510円、幼児(4歳以上)310円
公式サイト:http://www.tokyo-skytree.jp/

SKY BUS TOKYO (スカイバス東京)

http://blogs.yahoo.co.jp/

「SKY BUS TOKYO(スカイバス東京)」は途中下車なしで車窓観光が楽しめる定期観光バスです。開放感たっぷりのオープントップバスで、短時間で効率よく東京の観光地各所を回れます。国内外問わず多くの観光客に人気です。
ルートは「皇居・銀座・丸の内コース」や「東京タワー・レインボーブリッジコース」、「お台場夜景コース」、「表参道・渋谷コース」の4つです。およそ50分から120分で回れます。発着地はどのルートも東京駅丸の内南口目前の丸ビル隣「丸の内三菱ビル」前です。訪れたいスポットに合わせてチケットを予約しましょう。

■スポット詳細

名称:SKY BUS TOKYO(スカイバス東京)
住所:東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル1F(丸のc雨日三菱ビルチケットセンター)
アクセス:「東京」駅丸の内南口から徒約歩3分
営業時間:9:30~18:00
定休日:年中無休
料金:大人1,600~、子ども700円~(コースによって異なる)
公式サイト:http://www.skybus.jp/

お台場

東京の「お台場」は実物大のガンダムやフランス政府の公認を受けた自由の女神像レプリカなど見どころ満載です。また、ヴィーナスフォートやダイバーシティ東京ではショッピングが楽しめます。お台場海浜公園のビーチで都会の潮風に吹かれてみるのもオススメです。
そのほか、展望台「はちたま」があるフジテレビ本社やTOYOTAのショールーム・MEGAWEB、直径100メートルの大観覧車があるパレットタウンやメディアージュ、東京ジョイポリスなどのアミューズメント施設で多彩な楽しみ方ができます。

■スポット詳細

名称:お台場
住所:東京都港区台場 アクセス:ゆりかもめ「お台場海浜公園」、
  「台場」各駅、りんかい線「東京テレポート」駅、海上バス「お台場海浜公園」など
営業時間:施設により異なる
定休日:施設により異なる

女性におすすめ!一人でゆったり楽しめるスポット

SHIBUYA 109

http://www.shihei.com/

「マルキュー」の愛称で親しまれる「SHIBUYA109」は、渋谷道玄坂のふもとにあるファッションビルです。10代・20代の若い女性向けの流行発信基地として存在感を放っています。円柱形のエレベータータワー壁面には旬のアーティストやコスメなどの広告が多数掲載。入居テナントは120を超え、雑誌やブランドなどとのコラボイベントも多数開催されています。

■スポット詳細

名称:SHIBUYA 109
住所:東京都渋谷区道玄坂2-29-1
アクセス:各線「渋谷」駅より徒歩約3分
営業時間:ショッピング・美容室/10:00~21:00、カフェ・レストラン/10:00~22:00
定休日:1月1日
公式サイト:http://www.shibuya109.jp/

Bills 表参道

「世界一の朝食をつくる男」と呼ばれるビル・グレンジャー氏がオーナーシェフを務めるシドニーのレストラン「Bills」。「Bills 表参道」はレストラン・Billsの表参道店です。朝食だけではなく、ランチやディナーのメニューも用意されています。人気メニューはリコッタパンケーキです。食感はふわふわで塩気があります。甘さは控えめで卵料理のような味わいとボリュームが特徴です。営業時間が長いのも嬉しいポイント。観光の途中に立ち寄ってみてください。

■スポット詳細

名称:Bills 表参道
住所:東京都渋谷区神宮前4-30-3 東急プラザ表参道原宿7F
アクセス:東京メトロ「明治神宮前」駅からすぐ
営業時間:8:30~23:00(L.O.22:00)
定休日:不定休(東急プラザ表参道原宿に準ずる)
公式サイト:http://bills-jp.net/

ICE MONSTER OMOTESANDO (アイスモンスター表参道)

台湾生まれの「ICE MONSTER(アイスモンスター)」は2015年に日本の表参道に上陸しました。多い日は2,500人もの行列ができる人気かき氷店です。氷はフルーツやコーヒー、紅茶などの味が再現された「フレーバーアイスブロック」を使用。繊細なくちどけと濃厚な味わいのかき氷ができあがります。台湾人気NO.1のかき氷として知られるほか、世界のベストスイーツTOP10にも選ばれました。スイーツ好きの方はお見逃しなく。

■スポット詳細

名称:ICE MONSTER OMOTESANDO(アイスモンスター表参道)
住所:東京都渋谷区神宮前6-3-7
アクセス:東京メトロ「明治神宮前」駅すぐ、「表参道」駅より徒歩7分
営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:不定休
公式サイト:http://ice-monster.co.jp/

東急プラザ表参道原宿

http://kstyle.s57.xrea.com/

「東急プラザ表参道原宿」はスターバックスやbillsなどレストラン・カフェのほか、ファッションやコスメなど魅力的なブランドショップが並ぶ商業施設です。特に10代や20代向けのアパレルショップが軒を連ねています。独自のファッションスタイルを提案する「The SHEL'TTER TOKYO(ザ・シェルター トーキョー)」や日本のマンガ文化をコンセプトに掲げている「Tokyo's Tokyo(トーキョーズ トーキョー)など、個性豊かなセレクトショップも見逃せません。

■スポット詳細

名称:東急プラザ表参道原宿
住所:東京都渋谷区神宮前4-30-3
アクセス:東京メトロ「明治神宮前」駅徒歩1分、「表参道」駅徒歩7分 JR「原宿」駅徒歩4分
営業時間:6F・7F/8:30~23:00、B1F~5F/11:00~21:00
定休日:不定休
公式サイト:http://omohara.tokyu-plaza.com/

六本木ヒルズ 東京シティビュー

http://blogs.yahoo.co.jp/

六本木ヒルズに訪れた際に立ち寄るべきなのが52階の展望施設「東京シティビュー」です。海抜約250mの屋内展望回廊と海抜約270mの屋外展望回廊「スカイデッキ」を有しています。東京タワーや東京スカイツリーなどが眺められる人気スポットです。天気が良い日なら富士山も一望できます。また、屋上のスカイデッキはほかの建物に邪魔をされずに東京の大空を楽しめるのが魅力的です。さらに晴れた場合は星空観察も楽しめます。

■スポット詳細

名称:六本木ヒルズ(東京シティビュー)
住所:東京都港区六本木6-11-1
アクセス:東京メトロ「六本木」駅直結
営業時間:【屋内展望台平日】10:00~23:00(最終入場22:30)
       【屋内展望台金土祝前日】10:00~25:00(最終入場24:00)
       【スカイデッキ】11:00~20:00(最終入場19:30)
       ※スカイデッキは雨天・濃霧などの天候不良、強風により予告なく閉鎖する場合あり
定休日:年中無休
料金:【屋内展望台】一般1,800円、シニア(65歳以上)1,500円、高・大学生1,200円、中学生以下(4歳から)600円
   【スカイデッキ】高校生以上500円、中学生以下(4歳以上)300円
公式サイト:http://www.roppongihills.com/tcv/jp/

グルメに歴史にサイエンス!男性の一人旅におすすめなスポット

築地市場

http://deathqueen-mc.blog.so-net.ne.jp/

2016年11月、新設される豊洲市場に中央卸売市場の機能を引継ぐことが決定している「築地市場」。世界一の規模を誇り、日本の「食」を支える台所として大きな役目を果たしています。
観光客、一般客向けの商店街「場外」と、業者向けの仲卸店が集まる「場内」の2種類に分かれているのが特徴です。販売店だけではなく、飲食店や厨房器具店、衣料店、床屋など場内場外合わせておよそ1,000店舗が軒を連ねています。美食男子におすすめなのはプロ向けの場内。寿司や天ぷらなど、築地に集められた新鮮な魚介類の味を堪能できます。
また、場内を歩く場合はルールとマナーを守りましょう。立ち入り禁止のゾーンに入らないことや、リヤカー・貨物車両の邪魔にならないように歩くことなど、事前に知っておくと便利です。

■スポット詳細

名称:築地市場
住所:東京都中央区築地5-2-1
アクセス:都営大江戸線「築地市場」駅A1出口より徒歩約1分
      都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「築地」駅1番・2番出口より徒歩約1分
      都営大江戸線・東京メトロ日比谷線・都営大江戸線・都営浅草線「東銀座」駅、
      都営浅草線「東銀座」駅5番、6番出口より徒歩約5分
定休日:施設により異なる
公式サイト:http://www.shijou.metro.tokyo.jp/

宇宙ミュージアム「TeN Q」

東京ドームシティ内にある宇宙専門のミュージアム「TeN Q(テンキュー)」は宇宙好きの方におすすめです。フロアはエントランスやミュージアムショップを含めて全部で9つあります。凹凸がある壁に臨場感溢れる映像がプロジェクションマッピングによって映し出される「はじまりの部屋」や、直径11mのシアターを来場者で囲み覗き込む形で観賞する「シアター宙(ソラ)」など、魅力的な展示が盛りだくさん。シアター宙はロマンチックで、一人旅のみならずデートにも最適です。少年のころ夢見た宇宙空間を体感しに訪れてみてください。

■スポット詳細

名称:宇宙ミュージアム「TeN Q」
住所:東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームシティ 黄色いビル6F
アクセス:JR 「水道橋」駅(西口)より徒歩約1分
      都営地下鉄「水道橋」駅(A2出口)より徒歩約5分
      東京メトロ「後楽園」駅より徒歩約6分
営業時間:【平日】11:00~21:00(最終入館20:00)
       【土日祝・特定日】10:00~21:00(最終入館 20:00)
定休日:年中無休
料金:【当日券】一般1,800円、シニア(65歳以上)1,200円、高校・大学生1,500円、中学生以下(4歳以上)1,200円
    【事前予約券】一般1,600円、シニア(65歳以上)1,000円、高校・大学生1,300円、中学生以下(4歳以上)1,000円
公式サイト:http://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/

日本科学未来館

お台場にある「日本科学未来館」はサイエンス好きの方なら夢中になれること間違いなしの施設です。館長を務めるのは宇宙飛行士の毛利衛氏。宇宙や深海、人体からロボットまで、最新の科学技術がわかりやすい形で展示されています。常設展示は「世界をさぐる」、「未来をつくる」、「地球とつながる」の3つ。ニュートリノの観測や、受精卵から胎児が作られていく過程、次世代の医療技術など、子供のみならず大人も楽しめる施設ばかりです。ミュージアムショップももちろんサイエンスづくし。DNA抽出キットやミドリムシクッキーなどが販売されています。

■スポット詳細

名称:日本科学未来館
住所:東京都江東区青海2-3-6
アクセス:ゆりかもめ「テレコムセンター」駅徒歩4分 りんかい線「東京テレポート」駅より徒歩約15分
営業時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
定休日:火曜日(祝日の場合は開館)、年末年始
料金:【入館料】大人620円、18歳以下210円、未就学児無料
   【ドームシアター鑑賞料】大人300円、18歳以下100円
公式サイト:https://www.miraikan.jst.go.jp/

浅草寺

628年に創建された都内最古の寺院「浅草寺」は浅草の中心的スポットです。境内には雷門や仲見世、本堂、五重塔などがあり、江戸時代から庶民の娯楽場として栄えてきました。「浅草観音」として多くの人から信仰されており、国内外から訪れる観光客は年間約3,000万人。毎年開催される5月の三社祭や7月のほおずき市、年末の歳の市などは特に多くの参拝客を集めています。
浅草寺に訪れたら本堂前に設置された常香炉の煙を浴びておきましょう。常香炉の煙は痛む場所にあてると治るとの言い伝えがあります。参拝後は仲見世通りで人形焼やきびだんごの食べ歩きを楽しむのもおすすめです。

■スポット詳細

名称:浅草寺(せんそうじ)
住所:東京都台東区浅草2-3-1
アクセス:各線「浅草」駅より徒歩約5分
開堂時間:6:00~17:00(10月~3月は6:30開堂)
定休日:無休
公式サイト:http://senso-ji.jp/

アメ横

http://blog.livedoor.jp/

東京上野にある「アメヤ横丁」、通称「アメ横」はグルメの宝庫です。24時間お酒が楽しめる「一軒め酒場 御徒町アメ横店」や、台湾料理を扱う「台湾小菜 新東洋」、タイ料理が味わえる「アメ横 メーアン」など、ありとあらゆる美味しいものが世界中から集まっています。また、飲食店のほか、衣料品店や装飾品店、スポーツ・アウトドア用品店なども多数点在。食べ歩きを楽しみながらアメ横を散策してみてください。

■スポット詳細

名称:アメ横
住所:東京都台東区上野
アクセス:「御徒町」駅より徒歩約3分
営業時間:店舗により異なる
定休日:店舗により異なる
公式サイト:http://www.ameyoko.net/

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