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伊豆シャボテン動物公園 割引情報も!カピバラに会える園内を体験レポート

WRITER:イノウエヒロノブ
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動物だけじゃない!世界の珍しいサボテンが大集合!

ここからは、伊豆シャボテン公園のもうひとつの主役、サボテンについてご紹介していきます。

入口付近にある謎の巨大像は一体!?

 

こちらが世界中のサボテンと多肉植物が集められているシャボテン温室の入り口となっています。霧の中に佇んでいるせいで、RPGのダンジョン感が半端ないです。そしてひと際目を引くのが大きな鳥の形をしたモニュメント。男性ならどこかで目にしたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そうです。初代ウルトラマンに登場した高原竜ヒドラの像なんです!もともとシャボテン公園にあったものを撮影時に使用し、物語に深く関わっていったそう。名前も最初は「荒原竜」でしたが、ウルトラマンで一躍有名になり今では「高原竜」に定着しました。ウルトラマニア達には見逃せないスポットです!

温室の中はというと?

温室内には、メキシコ館やマダガスカル館、森林性シャボテン館、アフリカ館、南アメリカ館などがあり、それぞれのエリアごとのサボテンと多肉植物が展示されています。さっそく中に入ってみましょう。

広い!コレは南アメリカ館です。南アメリカの砂漠に生えていそうな巨大な柱サボテンやウチワサボテンの仲間などが展示されています。温室内にはこのような巨大なサボテンはもちろんのこと、ちいさなサボテンたちも展示されています。

こちらは雪晃というサボテン。小さくて可愛いサボテンの上には、美しい花が咲いています。

また、温室内にはサボテンだけでなく、可愛い動物も。こちらはアグーチ。この子たちは、南アメリカ大陸の北東部に生息する齧歯目の動物です。実はこのアグーチ、日本で飼育されているのはここ伊豆シャボテン公園だけなんだとか。

近くで見ると鼻が豚のようで、めちゃくちゃ愛くるしいやつです。毛並みもよく、リスやモルモットにも似ています。

館内をみていると、サボテンの年齢とその大きさが展示されていました。50年も生きればさすがに大きいなあなんて思いながら横を見ると…

あああああーーーー!

ええええーーーー!50年なんて比にもならないくらいの巨大サボテンがうようよと!これらは金鯱と呼ばれるサボテン。大きい物は約160年も生きているのだとか。めちゃくちゃ大きいサボテンがボコボコと生えている光景はかなりインパクト大!動物だけじゃなくて、サボテンの展示でもこんなに楽しめるなんて、伊豆シャボテン公園へ訪れる前には想像が付きませんでした。すごい!

中にはこんな多肉植物も。一見巨大なアロエのようなこの植物は、リュウゼツランの仲間で、あの超強力なお酒「テキーラ」の原料なんです。その名も「テキラーナ」。完全にテキーラの原料とわかる名前ですね。

つづいてこちらは別名「はいまわる悪魔」こと「入鹿」。原産国はメキシコです。このサボテンはちょっとおもしろくて、成長するごとにどんどん伸びていき、後ろの方から枯れるため、前に進んでいるように見えるのです。その様子が地をはうようだったことから、「はいまわる悪魔」という物騒な呼び名がついたそうです。長いものだと全長3mにも及びます。

あなただけのサボテン鉢植えを作ろう!「シャボテン狩り工房」

シャボテン温室には、人気の「シャボテン狩り工房」があります。

このシャボテン狩り体験、一体どんなものかというと、シャボテン狩りスペースに植えられた小さなサボテンを箸で収穫して、収穫したあとはお気に入りの鉢にスタッフさんが寄せ植えしてくれるというもの。

このように、ところせましと植えられたサボテンを箸でつまんで収穫します。

完成するとこのような形に。かなり綺麗!シャボテン狩りは女性に人気だそうですが、それも納得のできあがりです。料金は1鉢290円から。このシャボテン狩りは日本で伊豆シャボテン公園でしかやっていないそう。旅行の記念にトライしてみてはいかがでしょうか。

おみやげ用サボテンもズラリ。買って帰って自宅に飾るのもオススメです。

どれを買おうか迷っちゃう!可愛いグッズが盛りだくさんのおみやげ館

シャボテン温室から出ると何やら怪しい看板が…

めちゃくちゃ怪しい。と思ったら、どうやらお土産館の看板のよう。それにしてもこの怪しい笑顔の太陽、気になります。

おみやげ館の中に入ると、いきなり大量のカピバラがお出迎え。圧巻の光景です。

ぎっしり積まれたカピバラの山。カピバラ好きにはたまらない光景なのではないでしょうか。

お土産にはこれを買え!伊豆シャボテン公園お土産ベスト3!

数ある伊豆シャボテン公園のおみやげの中から、特に人気のお土産を3つご紹介します。

1位 カピバラまんじゅう 10個入り1,420円

堂々の1位に輝いたのはこちら!カピバラまんじゅうです。冬になると見られるゆず湯に浸かるカピバラの姿が再現されたパッケージの中に、カピバラ色のおまんじゅうが入っています。ゆず湯にちなんで、まんじゅうにもゆずが入っていますよ。伊豆シャボテン公園らしいおみやげで、多くの人が購入していくそうです。

2位 伊豆シャボテン公園こまんじゅう 20個入り650円

2位はこちら!パッケージからしてすでに可愛い、伊豆シャボテン公園こまんじゅうです。おまんじゅうの表面には、伊豆シャボテン公園で人気の動物たちが描かれています。もちろん、カピバラの姿もバッチリ描かれていますよ。可愛らしく、食べやすい「こまんじゅう」はお値段もリーズナブル。たくさん入っているので、学校や職場へのおみやげにぴったりです。

3位 伊豆シャボテン公園 カピバラの黒糖まんじゅう 12個入り700円

3位はカピバラの黒糖まんじゅうがランクイン。パッケージには可愛らしいカピバラ達が描かれており、まんじゅうの包み紙にもカピバラが。可愛らしいおまんじゅうの中には、こしあんが詰まっています。温泉に浸かりすぎて蒸しあがってしまったカピバラ達?!のおまんじゅうを是非ご賞味あれ。

伊豆シャボテン公園まとめ

いかがでしたか?伊豆シャボテン公園は、とにかく動物たちが自由にのびのびと暮らしている動物の楽園でした。リスザルたちは園内を自由に走りまわり、山の中を縦横無尽に駆けまわっています。
外に逃げてしまうことが無いのかな?と伺ってみたところ、結局は安心して過ごせる寝床と食事があるここからは離れないそうです。施設の名前にも冠されているサボテンも、ここでご紹介したもの以外にかなりの数があり、見応え抜群でした。すべてをご紹介できないのが心苦しいのですが、今度の休みは伊豆シャボテン公園へお出かけして実際に体験してみてはいかがでしょうか。

動物たちもここでご紹介している以外にもたくさんいます。今回は見どころをかいつまんでご紹介しましたが、本当に1日中過ごせてしまえるくらいボリュームのある施設です。伊豆旅行の際にどこへ行こうか迷っているそこのあなた、伊豆シャボテン公園はかなりオススメです!

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  • 3/3

施設情報

  • 伊豆シャボテン動物公園
  • 静岡県伊東市富戸1317-13
  • 公共交通機関でお越しの方 「伊東駅」から東海バスで約35分
  • 9:00~17:00
  • 年中無休
  • 駐車料金:500円(乗車用)・1,000円(バス)駐車台数:200台(乗用車)・18台(バス)
  • 0557-51-1111
  • http://izushaboten.com/

INFORMATION

クレジットカード
クレジットカード
不可
レストラン
レストラン
あり
飲食物持込
飲食物持込
可(一部制限あり)
売店
売店
あり
ベビーカー貸出
ベビーカー貸出
あり
授乳室
授乳室
あり
おむつ台
おむつ台
あり

ENTRANCE FEE

大人
大人
¥2,300
大学生
大学生
¥2,300
高校生
高校生
¥2,300
中学生
中学生
¥2,300
小学生
小学生
¥1,100
未就学児
未就学児
4歳以上:¥400
その他
その他
70歳以上 ¥1,900