「大江戸温泉物語あたみ」宿泊レポ!絶品バイキングと眺望露天風呂を堪能

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関東屈指の観光地・熱海にある人気ホテル「大江戸温泉物語あたみ」。実はこの「大江戸温泉物語あたみ」は、東京・お台場や浦安にある温泉テーマパークを運営する大江戸温泉物語が手掛ける宿なんです。今回「大江戸温泉物語あたみ」の露天風呂と客室がリニューアルされたということで、さっそくasoview!NEWS編集部員が宿泊してみました!生まれ変わった「大江戸温泉物語あたみ」の魅力をご紹介していきましょう。

「大江戸温泉物語あたみ」は駅チカ!熱海駅からのアクセス方法

大江戸温泉物語あたみは、熱海駅から徒歩約7分の場所に位置しています。

熱海駅に到着したら、改札を出て右に進みます。

駅前は送迎の車やタクシーで賑わっています。この遊歩道を右に進んでいくと…

わかりやすい大きな看板がありました!案内にしたがって商店街の中へと入っていきます。

商店街にはグルメやお土産のお店が軒を連ねており、店先の商品などを眺めながら進むと道中から楽しめます。

商店街を抜けたら、こちらの信号が見えてきますので反対側の歩道へ渡りましょう。

信号をわたってまっすぐ進むと、曲がり角にセブンイレブンが登場。ここを道に従って左に進みます。

セブンイレブンの角を曲がると大江戸温泉物語のマークが見えてきました!

近づいてみると、綺麗で立派な建物が登場。こちらが本日の宿泊先「大江戸温泉物語あたみ」です。

ちなみに、車で訪れる場合は駐車場が少し離れた場所にあるため、送迎車の先導で駐車場へ案内してもらう形になります。

駐車場からの移動や、駐車場までは送迎車で送ってもらえるので、家族連れや年配の方でも安心です。

絶好のロケーション!ロビーから熱海の海を一望!

館内に入ると、すぐに視界に飛び込んでくるのがこちらのロビー。

大きな窓の外には相模湾が広がります。このロビーからは、年間を通して何度か開催される熱海の名物「熱海海上花火大会」の花火が綺麗に見られます。

ロビー左手にはフロントが。まずはこちらでチェックインの手続きを済ませましょう。

フロント横にはお土産横丁も併設されいるので、観光に夢中でお土産を買い忘れてしまった!という方も安心です。

熱海の名物がずらりと並んでいます。熱海でお土産屋をわざわざ探さなくても、ここで大体の人気お土産が揃えられます。

またロビーには、24時間自由に利用できるインターネットコーナーも完備。周辺の観光情報を調べる際などに重宝します。

浴衣に着替えてのんびり過ごそう!

客室へと向かうエレベーターの横には、浴衣コーナーがあります。

色とりどりの浴衣が取り揃えられており、サイズも子供用から大きめのサイズまでが揃います。帯や丹前(たんぜん)は各部屋に用意されているので、ここでお気に入りの浴衣を選んだら、部屋で着替えましょう。もちろん浴衣の利用は無料です。

和モダンが特徴的な新客室!

早速リニューアルされた客室にへ向かいます。今回宿泊する部屋はリニューアルされた和モダンな客室ということで期待が高まります。

今回宿泊するのはこちらの620号室!

部屋の扉を開けると広々とした玄関が登場。

客室は真新しい畳が敷かれており、明るく過ごしやすい空間になっています。玄関にちょっとした段差があるものの、基本的には室内に段差はなく、ご年配の方や足が不自由な方も過ごしやすいお部屋という印象です。

ベッドは広々としたものが二つ。ふかふかで寝心地も最高です。また高さが低めなので寝起きが楽なのも特徴的。

窓際には一人掛けのチェア2つと小さなデスクが置かれており、ここに座って相模湾を見渡すことができます。

さっそくチェアに腰掛けてみると相模湾が。この日はあいにくの曇り空でしたが、晴天時は青々とした海と初島がはっきりと望めるようです。

デスクとコンセントも設置されているので、PCなどで軽く作業がしたいという方にもピッタリです。

部屋には飲食物持ち込みOK!

ホテルや旅館に宿泊する際に気になるのが、持ち込みの可否。大江戸温泉物語あたみは飲食物の持ち込みOKです。近くにはコンビニなどもありますので、お気に入りのドリンクやおつまみなどを購入して、部屋で仲間や恋人、ご家族と気兼ねなく過ごすことができます。

豪華な海鮮料理が食べ放題!豪華すぎるバイキング

部屋にチェックインした後、ほどなくすると夕食の時間となります。夕食の時間は17時からです。

大江戸温泉物語あたみの見どころは、何といってもこの夕食。四季折々の地魚などを使った約70種類のメニューがバイキングで楽しめます。もちろん、タイのお造りや甘エビのお造りなどもすべて食べ放題です。ライブキッチンも設けられており、鉄板焼きや串焼き、天ぷらなどは目の前で調理されたできたてアツアツの物がいただけます。

レストランの中に入ると多くの人で賑わっており、活気があります。

こちらは甘エビのお造り!ずらりと並んだ新鮮な甘エビにテンションが上がります。

こちらはタイのお造り。ぷりぷりで肉厚なこのお刺身も食べ放題!食事だけでも宿泊料金の元が取れてしまいそう…!

カツオやマグロのお刺身もたっぷりと用意されています。

なんと、お寿司も食べ放題!カンパチやサーモンの握りが食べ放題です。贅沢!

ライブキッチンでは、串焼きやステーキ、天ぷらなどが調理されていました。できたてが頂けるのも嬉しいポイントです。

ステーキはこのように一口サイズに切ってから提供してくれるので、お子様やご年配の方でも食べやすいのが特徴です。

天ぷらコーナーでは、季節の天ぷらを目の前で揚げてくれます。できたての天ぷらはサクサクで本当に美味!

串焼きもズラリ。

オムライスやポトフ、ハンバーグ、エビフライ、コロッケ、たこ焼き、唐揚げ、グラタンなど、子供が大好きなメニューも豊富で、家族連れのこともしっかりと考えられています。

お蕎麦はトッピングが豊富で、自分好みの一杯が作れます。海鮮メニューのボリュームもなかなかなものですが、それ以外のメニューの多さやジャンルの幅広さにも驚かされます。

デザートはフルーツやケーキ、アイスなどが食べ放題!イチゴも食べ放題で堪能できてしまいます。なんとも贅沢。

実際に盛りつけてみるとこのような感じに。盛り上がってついつい盛りすぎてしまいました。どれにしようかと選んでいる時間も楽しく、食事の時間を家族や友人、恋人などとめいっぱい楽しむことができるようになっています。メニューは仕入れ状況によって異なる日もあるそうですが、これだけのボリュームのお食事が楽しめるのは、やはり魅力的です。

新鮮野菜と海の幸を堪能!朝食バイキング

朝食時には地元産のとれたて野菜がふんだんに使用された、約60種類のバイキングが堪能できます。

朝食時は海に面した大きな窓から光が差し込み、レストラン全体がさわやかな雰囲気に様変わり。

朝食にはお刺身や焼き魚が並び、朝から豪華!

ライブキッチンでは日替わりの焼き物が焼かれていました。香ばしい香りが食欲をそそります。

こちらは温野菜。さつまいもや人参、かぼちゃ、じゃがいもなどがホクホクに蒸しあがっています。

その横ではシュウマイが蒸されていました。こちらも美味しそう。

盛りつけてみると、ついついたくさん取ってしまいます。海の町熱海ならではの朝食バイキングに大満足!ごちそうさまでした。

オーシャンビューの和モダン露天風呂でまったり

2016年3月18日に、新客室とともにリニューアルオープンしたのが天然温泉かけ流しの露天風呂です。浴室は2種類あり、毎朝男女の浴場が入れ替わります。なので、夜と朝でそれぞれの温泉を楽しむのがオススメです。泉質はいずれの湯もナトリウム・カルシウム塩化物温泉で、神経痛や筋肉痛、冷え性、疲労回復などに効果があるとされています。

和モダンなデザインの露天風呂は、シンプルでありながら洗練されていて、落ち着いた空間になっています。

露天風呂に入ってみると正面には相模湾が。お湯の湯加減も40度程と熱すぎず、海を眺めながらいつまでも浸かっていられます。熱海海上花火大会の際などには特等席になりそう。

内湯は木のぬくもりを感じる作りです。もう片方の大浴場には露天風呂が一つだけですが、こちらの浴場にはもう一つ露天風呂が。

それがこちら。岩露天風呂になっており、風情を感じさせます。

脱衣所にはベビーベッドが置かれており、洗い場には洗い場にはベビーバスや子供用のグッズも完備。小さいお子様連れでも安心して温泉が楽しめます。

入浴後はラウンジでのんびりリラックス

大浴場の入り口には広々としたラウンジが用意されています。

温泉であたたまったあとは、こちらのラウンジでのんびりと過ごすのがオススメです。

ラウンジの一角には、スパや温泉好きの間で話題の無重力マッサージが楽しめるマッサージチェア「あんま王」がずらりと並んでいます。

まんがコーナーには約4,000冊の漫画が用意されています。

支配人・横山さんに大江戸温泉物語あたみの魅力を聞いてみた!

大江戸温泉物語株式会社 大江戸温泉物語あたみ支配人の横山さんに、大江戸温泉物語あたみの魅力や、リニューアルの見どころ、熱海のおすすめ観光情報などを伺いました。

-まずはじめに、今回は大江戸温泉物語伊豆3館リニューアルということですが、熱海のリニューアルで注目すべき点などはありますか?

熱海に関して言えば、露天風呂の新設です。今までの露天風呂が小さかったので大きめに作り、男女露天風呂ともに海が見えるようにしました。

-確かに温泉は素晴らしかったです。やはり朝日なども見られるようになっているのでしょうか?

はい、朝日も見られます。特に冬場は太陽が露天風呂の正面に登ってくるので綺麗です。冬場は星や月も綺麗で、特に月は海に光が反射して露天風呂までまっすぐにムーンロードができているように見えます。

-お部屋もモダンで過ごしやすい空間になっていましたが、お部屋のリニューアルでこだわられた点などはありますか?

今回のリニューアルでは、和モダンの部屋にローベッドを配して寛げる空間を作りました。室内に段差が少なく、ローベッドを置くことでご年配のお客様でも使いやすいようになっています。ぜひ海を眺めながらゆっくりとお寛ぎください。また海側のお部屋以外のお客様も、レストランやロビーでオーシャンビューをお楽しみ頂けます。

-なるほど。確かに部屋や温泉、レストラン、ロビーなど館内の行く先々で海が見えたのは嬉しかったです。また、館内に無料の卓球やゲームコーナー、カラオケBOXなど、アミューズメント性の高い施設が多いのも大江戸温泉物語らしいなと感じました。やはり宿泊される方はファミリー層が多いのでしょうか?

平日はご年配の方が多い印象です。特にご年配のお客様は、観光目的ではなくお風呂に入ってゆっくりとしたいという方が多いですね。週末になるとファミリー層が増え、ここを拠点に観光を楽しまれております。また最近は熱海観光自体が回復傾向にあり、若いお客様も増えてきています。例えば、高校生だけの旅行などでご利用いただく機会が増えました。これはエンターテイメント性やリーズナブルさが要因なのではと考えております。

-確かに実際に伺ってみて、大学生グループなどが多い印象を受けました。ちなみに、大江戸温泉物語あたみを拠点にして観光を楽しむならここがおすすめ!なんていう場所はあったりするのでしょうか?

そうですね、熱海は観光スポットと言われるものは殆ど無いのですが、熱海梅園などは6月になるとホタルが見られることから人気があります。

http://www.brorun-f.com/

また、秋には紅葉狩りとあわせてパワースポット巡りをする方が多いですね。あと最近だと初島観光がかなり人気です。

昼間に初島へ渡って海鮮丼を食べ、アスレチックで遊んできて、夜はこちらで温泉に入るなんて過ごし方が楽しめます。

http://blogs.yahoo.co.jp/

その他には、伊豆山神社が恋愛神社として女性のお客様に人気でしたり、起雲閣なんかも人気があります。

-初島は確かにフェリー乗り場が常に賑わっていて、かなり活気があるように感じました。昼間に離島でリゾートを楽しんで、夜は熱海でゆっくり温泉に浸かるというのはかなり贅沢な1日が過ごせそうですね。また、横山さんがお勧めする地元グルメなどはありますか?

まずはなんといっても、中国菜室 壹番です。餃子が有名なお店で、芸能人の方などがお忍びで食べにいらっしゃるお店です。

洋食ならスコットですね。ビーフシチューがとても美味しいレストランです。

ラーメンならわんたんやというお店が人気です。餃子も美味しかったのですが、ラーメンが忙しくなっちゃって餃子がなくなったほどです。昔ながらの中華そばといったラーメンで、ワンタンラーメンがおすすめです。

和食ならまさるというお店がおすすめです。とにかく海鮮丼が美味しいお店です。

-熱海のお土産でオススメの物はありますか?

熱海で人気のお土産といえば、常盤木羊羹店や石舟庵のまんじゅう、菓子舗 間瀬 本店の伊豆の踊り子などが有名です。和菓子が多いですが、最近は洋菓子系のお店も増えてきています。

-最後に、大江戸温泉物語あたみの混雑情報を伺えればと思います。年間で混雑する時期はいつなのでしょうか?

http://www.atamispa.com/

熱海は熱海海上花火大会があるので、花火大会の日は6ヶ月前から埋まってしまいます。海側のお部屋は正面に花火が上がることもあってすぐに満室になってしまうのですが、山側のお部屋は意外と穴場です。

-熱海海上花火大会は年に数回行われていて、2016年は春から冬にかけて13回開催されるとのことですが、一番オススメのシーズンはありますか?

一番オススメなのは冬です。空気が澄んでいて花火の色がより綺麗に見えます。ぜひ、熱海海上花火大会をご覧に訪れてみてください。

最後に

大江戸温泉物語あたみは、実際に訪れてみるとかなりコストパフォーマンスが良く、若者にこそおすすめしたい宿でした。リニューアルされた客室は広々としていて、大人数でも過ごせますし、何より夕食のバイキングは本当に豪華。ホテルから5分ほど歩けば熱海サンセットビーチがあり、マリンレジャーや潮風を楽しむこともできる。これだけの環境が揃っていても、宿泊料金は1万円を切る日もあります。東京駅から約2時間とアクセスもいいので、週末にふらっと遊びに行く場所としてもおすすめです。みなさんも、生まれ変わった大江戸温泉物語あたみをぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

■スポット詳細
名称:大江戸温泉物語 大江戸温泉物語あたみ
住所:静岡県熱海市咲見町8-3
アクセス:
【電車】東京駅から熱海駅まで約1時間50分。そこから徒歩で約7分。
【車】厚木ICから約1時間15分 / 沼津ICから約1時間
公式サイト:http://atami.ooedoonsen.jp/

公式チャンネル

大江戸温泉物語

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