志楽の湯 ホタルも見られる?!都心から30分の天然温泉!

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縄文天然温泉 志楽の湯は、神奈川県川崎市にある日帰り温泉施設です。地下1300メートルから湧き出す琥珀色のお湯は、太古の昔に地中に閉じこめられた海水に岩石のミネラル分や海草、草木の成分が溶けこみ、熟成した「化石海水」と呼ばれるもの。有効成分の濃度が高く、体を芯から温め癒やしてくれます。都心からのアクセスがよく、整体やリフレクソロジー、ヨガまで楽しめる志楽の湯の魅力に迫ります。

志楽の湯の前売りチケットはコチラ!

志楽の湯とは?

川崎からJR南武線でわずか5分、矢向駅から徒歩6分というアクセスの良さが魅力の縄文天然温泉 志楽の湯。60台分の無料駐車場が整備されているので車でのアクセスもしやすいのが特徴です。

縄文天然温泉 志楽の湯で楽しめる温泉は、大昔に地中に閉じこめられた「化石海水」。浸透圧が高い「高張性」に区分されるお湯です。お湯の成分が濃く浸透圧が高いため、温泉成分が体に入りこみやすく、体内の老廃物や毒素の排出が促されやすいという特徴をもっています。

元が海水なので塩分も高く、海水や海草を活用するタラソテラピー(海洋療法)の効果も期待できるんです。

志楽の湯の料金

まずは志楽の湯の料金からご紹介していきます。

入館料

平日

  • 大人(中学生以上):880円
  • 子供(5歳以上):530円

土・日・祭日

  • 大人(中学生以上):1,030円
  • 子供(5歳以上):710円

レンタル用品

  • 館内着(大人サイズのみ):210円
  • タオルセット(バスタオル・フェイスタオル):210円
  • バスタオル:160円
  • フェイスタオル:110円

回数券

志楽の湯では入場する際に回数券を購入することができます。毎日の入浴際にご利用ください。

平日

  • 10枚:7,200円
  • 20枚:13,990円
  • 30枚:19,130円

前日

  • 10枚:8,540円
  • 20枚:16,460円
  • 30枚:22,530円

クレジットカードは使える?

普段クレジットカードを使っている方は気を付けてほしいのですが、志楽の湯はクレジットカード決済に対応していません。ですが志楽の湯には、インターネットから購入できる前売りチケットがあります。こちらはネット上で決済できるので、クレジットカードにも対応。また、当日入場する際もスマホを提示するだけとスムーズです!ぜひご利用ください。

志楽の湯の割引クーポン

志楽の湯では、毎週水曜日女性の方限定と、雨の日限定で100円の割引券がもらえます。せっかく志楽の湯へ足を運ぶなら割引クーポンをゲットして、次回訪れる際お得に楽しみましょう!

志楽の湯で子供と入浴する場合

志楽の湯では、小さなお子さんと大人が気持ちよく温泉を楽しめるようにルールが設られています。なお、基本的に志楽の湯では5歳以上の子供から入浴可能ですが、あるルールを守れないと入浴できないこともあります。ここではそのルールについて見ていきましょう。

子どもの入浴10の躾(しつけ)ルール

  1. 入浴する前には必ずトイレに行くこと
  2. トイレの履物はいつもそろえて、次の人が履きやすいようにして置くこと
  3. 入浴する前には必ず体を洗うこと
  4. お湯の中ではタオルを使わないこと
  5. お湯の中では泳がないこと
  6. 岩の上を歩いたり、登ったりしないこと
  7. 露天風呂入り口にある、太い栗の木の手置きには乗らないこと
  8. 大声を出したり、湯船でバシャバシャと騒いだり、他人に迷惑をかけないこと
  9. 静かにゆっくり歩くこと
  10. 有効な温泉成分を、むやみに流して無駄にしないこと

「責任感とやる氣のある子育て」を目的とし、これらのルールを作った「志楽の湯」。10のルールを守れる子供がたとえ4歳以下でも、テストに合格したら入浴可能になるので、ぜひ親子で一緒に温泉を楽しんでください。

志楽の湯のアクセス

ここからは志楽の湯へのアクセス方法をご紹介!お出かけ前にはしっかりチェックしておいてくださいね。

電車・バスを利用する

東急東横線「渋谷駅」から「武蔵小杉」、JR南武線に乗り換え「矢向駅」で下車。そこから徒歩約6分。

所要時間

  • 約30分

JR南武線「川崎駅」で乗車し、「矢向駅」で下車。そこから徒歩約6分

所要時間

  • 約11分

バスを利用する

  • 川崎駅西口より「川崎市営バス63・64系統」に乗車し「戸手小学校前」で下車。そこから徒歩5分。

所要時間

  • 約15分

運賃

  • 210円

車を利用する

  • 横浜、尻手方面から国道1号線「都町」交差点を左折、セブンイレブン手前を右折し、約300m

駐車場

志楽の湯では無料駐車場を完備。台数も60台と多いので、車で訪れる方はぜひご利用ください。

志楽の湯の営業時間

ここでは志楽の湯の営業時間をご紹介します。

営業時間

  • 10:00~24:00
  • 15:00~24:00(8月を除く毎月第三水曜日)

※浴場、脱衣室の利用は23時45分まで

定休日

  • 年中無休

※保守・点検のため、特別休館日あり

志楽の湯の混雑状況

志楽の湯を訪れる際に気になるのが混雑状況。志楽の湯は、週末の夜になると混雑しやすくなります。みんな一週間の疲れを癒しにくるので仕方がありません。なのでどうしても混雑が気になる方は、週末を避けて平日に足を運びましょう!

志楽の湯のアメニティ

ここでは志楽の湯のアメニティをご紹介します。訪れる際の参考にしてください。

アメニティ

  • ボディソープ
  • シャンプー&リンス
  • 洗顔ソープ(女性のみ)
  • ドライヤー

入浴をするのに必要な物は志楽の湯にて揃えられるので、手ぶらで来ても問題はありません。お肌のケアをしている方は、化粧水などのグッズは持参すると便利かもしれませんね。

志楽の湯に喫煙所はある?

志楽の湯は完全分煙になっており、館内は全て禁煙です。指定喫煙所があるので、たばこを吸う方は館内にある案内板を見てそちらをご利用ください。

志楽の湯のお風呂・サウナ

志楽の湯がある川崎矢向は、かつては縄文の森が広がっていたところです。和の原点である縄文の心を形にしようと造られた、素朴でダイナミックなお風呂をご紹介します。

泉質・効能

まず知っておきたいのが泉質と効能。温泉に入ると癒さるのはもちろんですが、効能を知っておくと体の調子が悪い時にも有効です。

泉質

  • ナトリウム塩化物強塩温泉(高張性・弱アルカリ性・温泉)

効能

  • 神経痛
  • 筋肉痛
  • 関節痛
  • 五十肩
  • 運動麻痺
  • 関節のこわばり
  • うちみ
  • くじき
  • 慢性消化器病
  • 冷え性
  • 痔疾
  • 病後回復期
  • 疲労回復
  • 健康増進
  • きりきず
  • やけど
  • 慢性皮膚炎
  • 虚弱児童
  • 慢性婦人病

志楽の湯の温泉は、とても高濃度です。通常鉱水1kgの中に含まれている成分が1,000mg以上あれば温泉とされますが、ここ志楽の湯では1kg中27,750mg。桁違いの成分が含まれていることが分かります。

高濃度ということは、その分体に良い成分が浸透しやすくなるので、上記のような効能が得られやすくなるわけです。訪れる温泉について少し詳しく知っておくだけで、魅力が増し、さらに気持ちの良い時間を過ごすことができますね。

ここからは、志楽の湯で入れるお風呂・サウナをご紹介していきます。

自然岩と自然木に囲まれた露天風呂

建物よりも先に手がけられたという露天風呂には、信州八ヶ岳の安山岩と、九州・飛竜野山頂から運ばれたコナラなどの自然木が使用されています。琥珀色のお湯とともに、お湯を囲む素朴な石、迫力のある石、ひしゃげた石などの表情が楽しめるお風呂です。

ほかのお風呂の入浴時間は10時から24時までですが、この露天風呂のみ朝8時半から入ることができます。隣接する川崎生涯研修センターに宿泊した方は、こちらで朝風呂を楽しむことができるそうです。

諏訪神社御柱祭にちなんだ、御柱蔵石風呂(男湯)

こちらは広々とした内湯。もちろん源泉100パーセントです。土蔵の敷石や天然木の柱と安山岩を配置されたお風呂の中央には、諏訪神社御柱祭にちなんだ巨大な柱がそそり立っています。

古代のパワーを感じる勾玉湯・蔵石風呂(女湯)

縄文時代から尊ばれてきた勾玉。そのエネルギーを秘めた勾玉の形を黒川温泉新明館の赤石で作りあげたのが、こちらの勾玉風呂です。

化石海水を満たした勾玉風呂にゆっくりつかれば、玉のようなツルツルのお肌になれますよ。勾玉風呂の横には、広々とした蔵石風呂もあります。

味噌樽風呂

120年前に味噌作りに使われていた「信州タケヤみそ」の樽を再活用したお風呂です。味噌樽を風呂桶に使うという発想がユニークです。

海底洞窟蒸し風呂(女湯)

海底の洞窟風で、壁の模様は縄文時代をイメージ。なんだか不思議な、ほっと安らぐ雰囲気のミストサウナです。

自然木のドライサウナ(男湯)

木材をふんだんに使った男性用のドライサウナも完備。自然の木の力が体調を整え、気持ちをリフレッシュしてくれます。

洗い場

コミュニケーションが楽しめるように、敢えて衝立などを設けずに造られた洗い場です。

縄文道

洗い場と内湯は、縄の文様が特徴的な「縄文道」でつながっています。縄文道には、足裏を指圧するようなマッサージ効果もあるんです。

志楽の湯のお食事処

ここでは、志楽の湯で楽しめるお食事処をご紹介します。

素材と器に凝った創作和食のお店、志楽亭

お蕎麦を中心に旬のお料理を提供する志楽亭は、館内着のまま利用できるレストランです。こちらは、レストランのみの利用もできます。メニューは、つけとろせいろ880円や天ぷらの盛り合わせ1,850円、天丼と半蕎麦セット1,300円など。

  • 営業時間:11:00~23:00

畳語らい処

畳の和室スペースで読書などが楽しめる休憩スペースがあります。入浴後はこちらでのんびりくつろぎましょう。

こちらでは、マクロビオティックの「玄米げん氣プレート」をはじめ、軽食やスイーツ、フレッシュジュースなどの飲み物を楽しむこともできます。

  • 営業時間:10:00~24:00(マクロビオティックメニューは11:00から)

志楽の湯のリラクゼーション

温泉と一緒にボディケアをされてみてはいかがですか?ここでは志楽の湯のリラクゼーション施設をご紹介していきます。

縄文げん氣処

気と血液の流れを良くして体調を整える「縄文げん氣整体」、「げん氣ボディーケア」、「縄文リフレクソロジー」、体内毒素を押し流す「リンパドレナージュ」、「経絡ホットオイルコース」などの施術を受けることができます。

  • ボディケア (スタンダードコース40分)3800円など
  • 営業時間:10:00~23:00

お休み処

横になって休憩ができるスペースで、女性専用と男女共用のお部屋があります。

ヨガのレッスンが受けられる志楽健康倶楽部

毎週木曜日(祝日除く)の10時から11時に、ヨガのレッスンが開かれています。こちらで教わるヨガは、無理をしない誰でもできる「ゆるやかヨガ」。ゆるやかに体の凝りをほぐし、心をリラックスさせてからのんびりと入浴を楽しむのもいいですね。レッスンを受講した方は、子ども料金で入浴できるのも嬉しい特典となっています。

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