馬の博物館の魅力に迫る!横浜・根岸でポニーとふれあおう!

  • 2024 |

神奈川県横浜市にある「馬の博物館」は、馬の歴史を知り、馬と直接触れ合うことができる博物館です。 「横浜で馬?」と不思議に思う人もいるかもしれませんが、実は横浜は日本で初めて洋式競馬が行われた場所なんです。 馬の魅力をたっぷり感じられる馬の博物館に、asoview!NEWS編集部員が取材に行ってきました。

馬の博物館とは

馬の博物館は1977年に日本中央競馬会の外部団体である馬事文化団体によって設立された博物館です。開館以来、人間と馬との交流の歴史を伝え続けてきました。また、併設されているポニーセンターでは実際に馬が飼育されており、首都圏で数少ない馬と触れ合うことができる場所となっています。

馬の博物館の魅力

常設展

常設展では馬が人間の生活にどのような影響を与えてきたのかを知ることができます。人間と馬の関わりの歴史を紐解いていけば、馬が「人を背中に乗せてくれる愛らしい動物」以上の存在であることに気がつくはずです。

体験型イベント

そして「見て知る」だけでなく、「体験して知る」仕掛けも。馬と同じ視野を体感できる装置や自分の馬力を測定できる装置などユニークな体験が用意されており、馬のことをより体感的に知れるようになっています。



館内で馬のことに詳しくなったら博物館に併設されているポニーセンターへ行ってみましょう。ここでは馬たちと実際にふれあうことができます。また毎月第三日曜日には、入館者を対象に馬や馬車の試乗ができる「乗馬デー」が開催されます。そして毎週土曜日に開催される「にんじんタイム」では、馬へのエサやりを無料で体験することができます。ぜひチャレンジしてみましょう。

オリジナルグッズもチェック





馬たちとのふれあいは楽しい分、時間が経つのもあっという間。別れを惜しみつつ馬たちとお別れした後は、思い出にオリジナルグッズを買っておきましょう。JRA(日本中央競馬会)とふなっしーとのコラボハンカチや蹄鉄をモチーフにしたネックレスやピアスなどのほか、ポニーセンターの馬をモチーフにしたぬいぐるみなど、ここでしか手に入らないグッズが揃っています。

アクセス

電車の場合

・JR根岸駅 2番乗り場から[横浜市営バス21系統・桜木町駅行]乗車 、「滝の上」下車すぐ
・JR桜木町駅 3番乗り場 又は みなとみらい線日本大通り駅 3番出口 日本大通り駅県庁前バス停から[横浜市営バス21系統・市電保存館行]乗車、「滝の上」下車すぐ
・JR横浜駅東口 7番乗り場 又は 京急線日ノ出町駅 日ノ出町1丁目バス停 又は 市営地下鉄伊勢佐木長者町駅 伊勢佐木長者町駅前バス停から横浜市営バス[103系統・根岸台・本牧車庫(御所山)・根岸駅行]乗車、「滝の上」下車すぐ

車の場合

根岸森林公園の有料駐車場(第一/第二)利用可

スポット詳細
スポット名:馬の博物館
住所:神奈川県横浜市中区根岸台1-3
営業時間:10:00~16:30 ※入館は16:00まで
定休日:月曜日(但し祝日・振替休日は開館)/年末年始/その他臨時休館(平成28年5月31日(火)~6月3日(金))ほか
料金:大人100円/小・中・高校生30円/団体(20名以上)半額
   ※毎週土曜日は小・中・高校生の入館無料
   ※特別展・企画展開催期間中は上記入館料の変更あり
公式サイトURL:http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/uma/index.html

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