氷はアーティスト!極寒の地ならではの自然美を楽しむ

  • 1575 |

極寒の地だからこそ見られる氷の芸術があります。

北海道東部に位置する屈斜路湖。
カルデラ湖としては日本一、世界でも2番目の大きさです。

ここから流れ出るのが釧路川。
釧路川は蛇行しながら大地を流れ、豊かな命をはぐくみます。
冬はマイナス10度を下回るほどの極寒の世界。
寒いからこその氷の芸術を見に、寒さ厳しい北海道へと出かけませんか。

川や湖は表面から凍っていきます。
凍る際に少しのゆがみがあると、氷の表面に雪の結晶のような形の氷ができます。

鏡のような氷

静かに凍った場所では、氷が鏡のようになっています。

釧路川の氷塊

川の中に浮かぶ大きな氷塊。これももちろん自然にできたものです。

釧路川の謎の氷

少しずつ水が溶け出すことによってつくられる、不思議な形。
人間には思いもつかない形があらわれます。

氷の芸術が見られるのは、12月末から3月上旬ぐらいまで。
短い冬だけ楽しめる自然のアートです。

ページTOPへ

「屈斜路」周辺の関連記事

このページのTOPへ