超格安の沖縄旅行なら絶対5月!梅雨の沖縄がおすすめな6つの理由

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えっ、もう梅雨なの?GW後からは雨の季節

夏と同じぐらいたくさんの観光客でにぎわうGWが終わったら、早くも沖縄は梅雨入りします。
梅雨といっても、沖縄の梅雨は本州のものとはかなり異なります。
雨もそこまで降らず、旅行代金もお得な5月の沖縄。実は隠れたおすすめの時期だったりします。

出典:那覇市

気温~夏の雰囲気を存分に味わう

平均気温は24度。夏の過ごしやすい日、という雰囲気です。暑い日の最高気温は30度になることもあり、一足早く夏の気候を味わえます。
朝晩や風の強い時は時たま最低気温が20度を下回ることもあります。
天気によってかなり気温が変化するので、天気予報をしっかりチェックしておきましょう。

天候~平年梅雨入りは5月9日から!

GW頃は4月から引き続き晴れが多く、気持ちのよい気候です。
平年では5月9日ごろに梅雨入りします。GWのあとに何日か雨が続くと、そろそろ梅雨入りという合図。1ヶ月半にわたる雨の季節がやってきます。

梅雨入りするとしとしとと雨が降り続くイメージですが、沖縄の梅雨ではずっと雨がふりつづくわけではありません。大量の雨が数時間降って晴れ間がのぞき、また雨が降る、という天気が繰り返されます。

ちなみに、梅雨期間でもまったく雨が降らないこともあります。こんな晴れ間が見られて、夏の気候を楽しめる日も。

服装~夏の装い、日焼け防止に長袖1枚!

基本的には半袖のTシャツで過ごせます。朝晩は冷え込むので、パーカーやカーディガン、
ウィンドブレーカーなどの羽織りものが1枚あると便利です。

日差しが強くなり、紫外線は真夏と同じぐらいの量になります。日焼け止めを塗るのはもちろんですが、冷え防止用の長袖が日焼け防止にも使えます。直接肌に日光が当たるよりも、肌への負担が少なくなります。
特に運転中などは油断しがち。気づいたら右の腕だけ焼けていた…なんてことにならないように、サッと脱ぎ着できる羽織ものは強い味方です!

海~夏メニューが揃って、よりどりみどり!

ビーチはオープンしているので、海水浴も楽しめます。日によっては少し水温が冷たい、と感じることも。
ダイビングやシュノーケリングなど、長時間海に体を浸けている時は、体を冷やさないようにウェットスーツを着るほうがベターです。体験プランなどに申し込むと、ウェットスーツの貸出は料金に含まれていることが多いので安心です。

沖縄にはあらゆるマリンスポーツが揃っています!
・ダイビング
・シュノーケリング
・カヌー・カヤック
・バナナボート
・パラセーリング
など定番のものから、
・フライボード
・サーフィン
・SUP
・ウェイクボード
などなど…。
やってみたいマリンスポーツを探して、どんどんトライしてみましょう!

イベント~勇壮な「ハーリー」に酔いしれる

GWに合わせて、鯉のぼり祭りやこどもフェスティバルなど、家族で楽しめるイベントが目白押し。
毎年5月3日~5日には、那覇新港で那覇ハーリーが開催されます。海の恵みに感謝し、豊漁を祈願する海人(うみんち)の祭りです。大きな爬竜船(はりゅうせん)に乗った男たちが勇ましく海を漕ぎ進めます。ライブや花火などもある、地元の人も観光客も楽しめる祭です。

旅行代金~GW後は超狙い目!

ゴールデンウィークは1年を通して最も旅行代金が高くなります。カレンダーの並びにもよりますが、例年5月3日出発が最も高くなります。数日ずらすだけで、旅行代金が倍になることも!

連休の後から梅雨入りするため、一気に旅行代金は下がります。
実は年間を通して最も旅行代金が安いのが、この時期。GW後に休みを取る人が少ないことと、なにより梅雨、というイメージから旅行する人が少ないためです。
でも実はそこまで雨が降らない梅雨の時期。休みが取れるなら、この時期は狙い目です。

気温等出典
気象庁

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