最高のシーズンを見逃すな!!6月の沖縄をおすすめする理由

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行ければラッキー!沖縄、最高の季節へ

夏に向かってラストスパート!の6月。5月はじめから梅雨が続き、どんよりとした空模様に、梅雨明けが待ち遠しく感じられます。
6月は観光客も少なく、実は旅行にはおすすめのシーズンです!
特に、梅雨明けのタイミングで休みが取れれば最高です。

気温~本格的に夏。開放的な気分に!

平均気温は27度と、すっかり夏を感じさせる気温です。20日ぐらいまでは梅雨時期のため、曇り・飴野天機が多く、気温の上下はそこまでありません。
梅雨明け後はカラッと晴れた天気になり、気温はぐんぐん上昇。一気に最高気温が32度を超える日も出てきます。
少し涼しいな、と感じられる日でも、最低気温は21度ほど。本土より一足先に夏の気温になります。

天候~梅雨のち、カンカン照り

前半と後半ではがらりと気候が変わります。
前半は5月から続く梅雨の影響で蒸し暑く、湿度は80%を超えます。じめっ、むしっとした南国特有の暑さが体にまとわりつきます。
沖縄の梅雨は日本の他の地域の梅雨とは少し異なります。しとしとと雨が降り続くのではなく、スコールのような雨が降り、薄日がさし、といった天気が繰り返されます。

梅雨明けは例年、6月23日ごろ。
梅雨明けから月末頃までは夏至南風(カーチベー)と呼ばれる南南西の安定した季節風が吹きます。
カンカン照りの晴天となり、10日ほどは雨がほとんど降りません。
真っ青な海、抜けるように青い空を楽しめます。

服装~Tシャツ、短パン!そして羽織ものは1枚マスト

半袖Tシャツやタンクトップ、短パンやミニスカートでも快適に過ごせます。足元はスニーカーだと暑く感じたりすることも。ビーチサンダルや、島ぞうり(沖縄的ビーチサンダル)を現地で調達するのもおすすめです。

沖縄のお店は、基本的に冷房強め。ご飯を食べている間に寒いと感じたりすることもあるため、冷房よけに長袖の羽織ものを1枚持っていると安心です。羽織ものは日焼け防止にも有効。特に運転中など、知らない間に焼けてしまった!ということを防げます。

沖縄の日射しは非常に強く、ジリジリと焼きつけるよう。長袖だけでなく、しっかりと日焼け止めを塗っておきましょう。

海~最高に気持ちいい!美ら海に飛び込もう

梅雨の時期は雨や風などで海が少し荒れることもあります。スコールのような雨をやり過ごせば、だいたいのマリンスポーツは遊べます。
梅雨明け後は水温もグンと上がり、海水浴のシーズンに入ります。海に入って思いっきり遊びましょう!ほてった体を海の水が冷やしてくれて、最高に気持ちいい!と感じるはずです。
沖縄の日差しは刺すように強いので、海に入る際は日焼け止め必須です。日焼け止めを塗らないとやけどのようになってしまう場合もあるので、しっかりケアしていきましょう!

イベント~男たちの力強い祭り、「ハーリー」

旧暦の5月4日に「ハーリー」が行われます。これは、爬竜船(はりゅうせん)を漕いで競い合うことで、海の安全や豊漁を祈る祭りです。勇壮な掛け声と力強い動きは、見るものを惹きつけます。
県内各地の漁港で開催され、地域によって特徴があるので、タイミングが合えば比べてみてみるのも面白いですよ。

旅行代金~6月梅雨明け直後は超穴場

5月GW後に引き続き、旅行代金はリーズナブルな価格で推移。1ヶ月を通してほとんど値上がり、値下がりがありません。
6月下旬の梅雨明けのころは非常に天気がいいのですが、休みをとれる人が少ないからか、旅行代金は抑えめです。
人も少なく、天気が安定していて、旅行代金も安い。6月下旬の1週間~10日が、沖縄旅行には最もおすすめの時期といえます。休みをこの時期にとれたらラッキーです!

気温等出典
気象庁

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