8月の沖縄を楽しむためにチェックしておきたいこと

  • 761 |

南国の夏を満喫!夏休みは開放的に過ごそう

1年を通して最も観光客が多い8月。夏休みの家族連れなども訪れる、沖縄にとってもトップシーズンです。
南国の日射しが照りつける、真夏の気候に気分も浮き立ちます。
8月の沖縄について知っておきたいポイントをまとめました。

気温~暑い!でも日陰や夜は快適

真夏になり、1年で最も暑い時期を迎えます。平均気温は29度と毎日暑い日が続きます。最も暑い日は最高気温が34度になることもあります。
じっとしているだけでも汗が出てきて、水分が奪われていくので、水分補給はしっかりと!
夜も25度ぐらいまでしか下がらない熱帯夜ですが、海に囲まれている沖縄では、常に海風が吹いています。そのため、夜は東京などよりも過ごしやすく、涼しくなることも多いです。

天候~ザ・真夏!台風の進路にはご注意を

ギラギラと照りつける太陽が「ザ・真夏」を感じさせる天気。
基本的には暑く、安定している晴れの天気です。日射しが強いので、空、海はもちろん、全てのものが色鮮やかに、美しく見えます。

8月からはいよいよ台風が多発するシーズンに入ります。沖縄に台風が近づいてくると、だんだん風が強くなってきます。晴れていても湿り気を含んだ風がずっと吹いている時は、台風が近づいているサイン。ごくまれにですが、沖縄近海で急に発生し、すぐに上陸してくる台風もあるので、天気予報などでしっかり情報を得ておきましょう。
台風が上陸すると雨、風ともに激しくなり、外で遊ぶのは難しい状態になります。インドアの体験も念のためチェックしておくと、万が一の時にも楽しめます。

服装~日射し、日焼け対策はしっかりと!

夏本番、Tシャツやホットパンツなどで過ごせます。
日射しが非常に強く、東京の1.2~1.5倍の紫外線が降り注ぐため、日焼け止めや日傘は必須。日焼け止めは持ち歩いて、こまめに塗り直しましょう。
直接日光を浴びていると暑さが増して感じられるため、風通しのいい長袖などを着ていたほうが涼しく感じられることもあります。
施設、店舗内は冷房がきついこともありますので、薄い羽織りものがあると安心です。

海~ほてった体に海水が気持ちいい!

平均水温は30度にもなり、海水浴やマリンスポーツ真っ盛りとなります。日射しが非常に強く、熱せられた砂の上を裸足で歩くと火傷してしまうほど。暑い陸上から海に入った時の爽快感は、真夏ならでは。アクティビティの体験プランに参加するもよし、砂浜でのんびり過ごすもよし。美しい海を存分に遊べます。

台風が近づくと海が荒れて、ダイビングなど海に入るものから、カヌー・SUPなど海の上で楽しむものまで、さまざまなマリンスポーツが中止になります。台風が遠ざかったあとも海が濁っていたりするので、ダイビングやシュノーケリングなどをする際は前後の天気もチェックしておくといいでしょう。

砂浜では現地の人がビーチパーティーを楽しんでいる光景が見られます。
沖縄の人は基本的には夏の昼間には泳がないので、真っ昼間に水着で泳いでいる人はほぼ観光客だとわかります。うちなーんちゅ(沖縄人)はTシャツなどを着て、朝や夕方の時間に泳ぐそうです。

イベント~お盆は「エイサー」とともに

沖縄伝統の祭り「エイサー」が各地で行われ、夏の沖縄を彩ります。
もとはこの時期に現世に戻ってくる祖先の霊を送迎するために、若者たちが歌と獅子に合わせて、踊りながら地区の道を練り歩きます。
8月はじめの日曜日に那覇で「一万人のエイサー踊り隊」、お盆まっただ中には沖縄市周辺で「沖縄全島エイサーまつり」、8月下旬には「うるま市エイサーまつり」など、各地で次々とエイサーが行われます。
旅行のタイミングと合った時はぜひ見てみてはいかがでしょうか。

旅行代金~お盆が年間のピーク!計画はお早めに

お盆の時期は旅行代金が非常に高くなります。
トップシーズンには飛行機やホテル、レンタカーなどの予約も非常に取りにくくなるので、
早めの計画がおすすめです。2か月前ぐらいには予約しておきたいところです。

気温等出典
気象庁

ページTOPへ

「沖縄」周辺の関連記事

このページのTOPへ