ザ・リッツ・カールトン東京で贅沢女子会!都会で過ごす極上の休日を提案

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ザ・リッツ・カールトン・東京(以下リッツ・カールトン)は、六本木・ミッドタウンに直結したラグジュアリーホテルです。今回はasoview!編集部員女子2人がリッツ・カールトンを訪れ、ラグジュアリーホテルならではの休日の過ごし方について取材してきました!

都会で過ごす非日常の時間へ

仕事で忙しい日々が続くと、たまの休みはリフレッシュしたい!と思いますよね。でも土日しか休みがないと、遠出すると逆に疲れてしまったりするもの。そんな時におすすめなのが、移動距離は少なく、でも非日常感をたっぷりと味わえるホテルステイです。

ホテルに一歩足を踏み入れると、そこは日常のせわしなさとは切り離された世界。ゲストひとりひとりに気を配られたサービス、ゆったりとした空間など、すべてが快適な空間が広がります。ここで土日の2日間を使って、しっかりリフレッシュする!というのが今回の目的です。

広々としたザ・ロビーラウンジ&バーでくつろぐ

まずはエレベーターをあがって目の前、ザ・ロビーラウンジ&バーに向かいます。

「ザ・ロビー ラウンジ&バー」は、ロビー階の半分ほどのスペースを占めています。その名の通り、ラウンジスペースとバースペースがつながっている広々とした空間です。

どこかオリエンタルな雰囲気も感じさせるロビーのテーマは「モダンジャパニーズ」。2007年にオープンした当初は洋風の内装でしたが、2014年に改装したそうです。海外からのゲストに「日本らしさ」を感じてほしいという意図のほか、日本のゲストにも改めて自分の国の文化の素晴らしさを感じてほしい、という思いがあるとのことです。

午後の時間を贅沢に彩るアフタヌーンティー

ここでの目的はアフタヌーンティー。リッツ・カールトンのアフタヌーンティーは特におしゃれでリッチという噂を聞いていたので、ワクワクしながら待ちます。

今回オーダーしたのは「ザ・リッツ・カールトン アフタヌーンティー(7,000円、税・サービス料別)」。7月4日から9月4日までは「サマーハーブ アフタヌーンティー」と題して、夏にぴったりのメニューが提供されます。使われている食器はすべてウェッジ・ウッドで、その美しさにもまた気持ちが盛り上がります。

まずは紅茶をセレクトするところから始まります。

基本の紅茶は12種類。時期によってそのシーズンのおすすめがプラスされて、全部で13種類になることもあります。

おすすめはシナモンやカルダモンがふわっと香る「ザ・リッツ・カールトン東京 スペシャルブレンド」、茶葉のときからスイーツのような香りがする「ストロベリーシャンパーニュ」、そして緑茶ベースの「ブーケロワイヤル」。私達と案内してくれる広報の方、みんなで3人だったので、せっかくなので…とおすすめをオーダーすることにしました。

まずはポットから紅茶を淹れてくれます。ポットはロウソクの火で温められ、いつでも温かな紅茶をいただけます。

次いでセイボリー、フィンガーフードが運ばれてきました。

夏を意識したメニューは、彩りも鮮やか。編集部員が個人的に一番感激したのが、とうもろこしのスープの美味しさでした!今までにこんな美味しいスープ、飲んだことないかも!

つるりとしたボールは、オレンジのものが赤パプリカ、赤いものがフォアグラです。

デザートもすべて1口サイズで運ばれてきます。この美しさ、食べるのがもったいない…。左から、抹茶のチョコレート、ココナッツマカロン、ラズベリータルト、グレープルーツジュレ、フロマージュクリュ、クロカンシュー、カフェムースの7品。甘すぎず、味が濃すぎず、全てぺろりと食べられてしまいます。

そして最後にスコーンが提供されます。スコーンとクロテッドクリーム好きの編集部員、密かにテンションMAX。今回はプレーンスコーンとレーズンスコーンでした。クロテッドクリーム、そしてジャム、ハニーの好きなものをつけてぺろりと完食。

食べ終わっても紅茶をいただきながら、のんびりと過ごせます。至福の時間です!

アフタヌーンティーの提供時間は12時から17時まで。6月1日から8月31日までは、夏季限定で「サマーナイト ハイティー」が開催されています。17時から19時までの2時間限定。夕方から夜に変わる空を眺めながら楽しむ、優雅なティータイムです。

アフタヌーンティーはいつも人気なので、確実に楽しむなら予約がおすすめ。お昼がわりに訪れる人も多いそうです。

雰囲気抜群のバータイムへ!

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