みんな大好き、パイナップル!沖縄パインまみれスポット3選

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亜熱帯気候の沖縄は、トロピカルフルーツの宝庫。
パイナップル、マンゴーやグァバ、ドラゴンフルーツなど、色とりどりで甘いフルーツを味わえます。
パイナップルの栽培条件は、1年を通して暖かいこと。
日本のパイナップル栽培の北限は、沖縄本島北部と言われています。


パイナップルの栽培に適しているのは酸性の土壌です。
沖縄本島北部と、八重山地方は酸性の土壌で、パイナップル栽培に適しているといわれています。
土の成分が違う沖縄本島の中南部や宮古島では、パイナップル栽培はほとんど行われていません。
パイナップルは台風にも強いため、沖縄の気候にぴったりの作物です。

パイナップルはどうやって実をつけるか知っていますか?
パイナップルは大きな葉っぱの中に、大きな実をつけます。
木になっているのではなく、畑にズラリと植わっている形です。

沖縄では自然に実がつくのは7~9月と11月~2月ですが、
現在では調整剤などを使用して、通年で収穫ができるようにしています。

ちなみに、出荷されるパイナップルは、ほとんど熟れていない状態(熟度10~30%)で収穫するのが一般的です。
そのため、硬い、酸っぱい、と感じる場合もありますが、
本当に熟れたパイナップルは、マンゴーと同じぐらいの糖度。
6~9月の暑い時期に収穫したパイナップルは、特に甘くておいしいです。
この時期に沖縄に行ったら、とれたてのパイナップルをぜひ食べてみてください。

パイナップルを満喫できるおすすめ施設

パイナップルの食べ放題や、パイナップルを使ったおみやげなどがいっぱい。 ドライブと合わせて楽しめる施設をご紹介します。

パイナップルハウス

那覇空港から車で3分と、非常に便利な立地です。
大きなパイナップルがシンボル。記念写真スポットとしても人気です。
なんと、パイナップルは食べ放題。高さ37センチのビッグパフェも隠れた名物です。
空港にとても近いので、旅行から帰る直前に立ち寄ってお土産を買うのもおすすめ。
http://www.pineapplehouse.jp/

ナゴパイナップルパーク

北部にある第二の都市、名護から車で10分ほどのところにあります。
公演のような広い園内は、パイナップルだらけ!
自動で動くパイナップルカート「パイナップル号」に乗って、園内を探索できます。
オリジナルのお菓子などの販売も。買ったおみやげはその場で発送できるので、
荷物の多さが気になることもありません。
http://www.nagopain.com/

OKINAWAフルーツランド

名護から車で15分ほどの場所にある、トロピカルフルーツの楽園!
マンゴーやパパイヤ、バナナなど、30種類以上の果物が実ります。
パイナップルの試食を楽しめるほか、実際に果物が実っている様子を見られる「フルーツゾーン」、
南国ならではの蝶が舞う「蝶ゾーン」、カラフルな鳥が飛び交う「バードゾーン」など、
亜熱帯ならではの雰囲気をたっぷり楽しめます。
http://www.okinawa-fruitsland.com/

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